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WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2015年

2015/12/15

「スクール・パリ2015」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは、複雑化する温暖化の科学や国際交渉について、日本の視点から今もっとも大切だと思われる論点を整理...続きを読む

2015/12/15

持続可能なブリ・スギ養殖の実現に向けて ASC認証の監査はじまる

海の大自然の恵みである、魚や貝などの水産物(シーフード)。現在、その世界全体の生産量のうち、約4割を占めているのが「養殖」による生産です。しかし、拡大する養殖は...続きを読む

2015/12/13

COP21で「パリ協定」が成立!国際的な気候変動対策にとっての歴史的な合意

2015年11月30日から、フランス・パリで開催されていたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)が、現地時間の12月12日、2020年以降の温暖化...続きを読む

2015/12/11

中西部太平洋のマグロ資源をめぐって 2015年WCPFC年次総会終了

インドネシアのバリで開催されていた、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の年次総会が2015年12月8日、閉幕しました。この会議は中西部太平洋のマグロ・カツ...続きを読む

2015/12/09

製紙メーカーAPP社に関するアドバイザリー(勧告)

主にインドネシアのスマトラ島とカリマンタン島(ボルネオ島インドネシア領)で、製紙原料を調達するために、自然の熱帯林を植林地へと転換してきた製紙メーカーAPP社。...続きを読む

2015/12/05

有明海、渡り鳥たちの干潟を「世界の保護湿地」に!鹿島市15年の軌跡

2015年11月14日、佐賀県鹿島市で「ラムサール条約登録記念式典」が開かれました。これは、鹿島市の行政と市民の努力により地元の肥前鹿島干潟が、国際的な保護湿地...続きを読む

2015/12/04

ロシア初、先住民の伝統的な生活へも配慮した「ビキン国立公園」誕生!

記者発表資料 2015年12月4日 2015年11月3日、極東ロシアのビキン川流域の116万ヘクタールにのぼる森が「ビキン国立公園」として新たに指定されました。...続きを読む

2015/12/04

極東ロシアのトラ生息地に新たな国立公園が誕生!

2015年11月3日、極東ロシアのビキン川流域の116万ヘクタールにのぼる森林が「ビキン国立公園」として指定されました。針葉樹と広葉樹が混じるこの豊かな森は、シ...続きを読む

2015/12/04

【シンポジウム】Choice! 地球温暖化にあなたはどう向き合うのか ご案内

記者発表資料 2015年12月4日 COP21最新成果報告・学生とともに紐解く、地球が抱える課題への「選択」 11月30日から世界195ヶ国が熾烈な交渉を繰り広...続きを読む

2015/12/03

太平洋のマグロとカツオの未来 2015年WCPFC会合はじまる

2015年12月3日から8日まで、インドネシアのバリで、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の第12回年次会合が開催されています。この会議は中西部太平洋で漁...続きを読む

2015/11/30

野生復帰したトラが自然に順応していることを確認!

2014年11月、極東ロシアのハバロフスク地方で、1頭のトラが集落に現れて犬を襲い、捕獲されました。半年にわたり野生復帰のための訓練を受けたこのトラは、2015...続きを読む

2015/11/30

「四国横断自動車道 吉野川渡河部」 建設にかかわる河川協議および生態系保全について(お願い)

共同要望書 2015年11月30日 国土交通大臣 石井啓一様国土交通省 四国地方整備局長 石橋良啓様国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所長 竹島睦様 ...続きを読む

2015/11/29

ホウロクシギなど渡り鳥の絶滅危機のレベルが上昇

2015年10月29日、IUCN(国際自然保護連合)は発表した最新版のレッドリスト「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」の中で、24種の鳥類について絶滅危機のレ...続きを読む

2015/11/27

歴史的な合意なるか!?フランス・パリでCOP21開幕

最新情報 【12月13日】COP21で「パリ協定」が成立!国際的な気候変動対策にとっての歴史的な合意 【現地発!】COP21関連スタッフブログ更新中! 【動画】...続きを読む

2015/11/27

いよいよCOP21パリ会議はじまる

記者発表資料 2015年11月27日 WWFジャパンCOP21特設サイトにて、現地パリより最新情報を毎日更新! フランス・パリでCOP21(国連気候変動枠組条約...続きを読む

2015/11/25

レッドリストに記載されたアユモドキ保全のために、京都スタジアム(仮称)建設は白紙に戻して見直しを

記者発表資料 2015年11月25日 2015年11月19日、IUCN(国際自然保護連合)は、最新の科学的情報に基づき、アユモドキを「レッドリスト」に絶滅危惧種...続きを読む

2015/11/24

煙害(ヘイズ)の影響によりオランウータンの行動が変化

インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの国々で広がっている煙害(ヘイズ)の問題。その原因である野焼きや泥炭火災は、人間の生活や健康、社会経済に深刻な被害を及...続きを読む

2015/11/20

「東京都環境基本計画」は、COP21パリ会議に向けた力強いリーダーシップ 国は自治体の先駆的な温暖化対策に学ぶべき

WWF声明 2015年11月20日 WWFジャパン(世界自然保護基金)は、本日、東京都によって発表された、新しい「東京都環境基本計画のあり方について(中間のまと...続きを読む

2015/11/16

APRIL社の新たな「持続可能な森林管理方針」発表直後にNGOが違反報告

インドネシアのスマトラ島を中心に自然の森を破壊し植林地を拡大してきた製紙メーカーAPRIL社。1990年代にはじまった同社による自然の熱帯林の破壊は、貴重な野生...続きを読む

2015/11/10

WWFの通販『パンダショップ』2015秋冬の新商品をリリース

記者発表資料 2015年11月10日 森をまもるせっけん、エシカルジュエリー第3弾、ソーラーランタンなど、新商品多数収録 国際環境保全団体WWFジャパン(公益財...続きを読む

2015/11/06

動画で解説!3分でわかる「COP21」(動画あり)

COP21特設ページはこちら COP21パリ会議せまる! 2015年の年末、フランスのパリで「COP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)」が開催さ...続きを読む

2015/11/06

四国に飛来するツル類の緊急保護対策について

共同要請書 2015年11月6日 徳島県知事 飯泉嘉門様香川県知事 浜田恵造様愛媛県知事 中村時広様高知県知事 尾﨑正直様 公益財団法人日本野鳥の会 理事長 佐...続きを読む

2015/11/05

プランテーション開発による影響:周辺国をも襲うインドネシアからの煙害

シンガポールやマレーシアで毎年乾季となる5~10月頃に問題となる「煙害(ヘイズ)」と呼ばれる大気汚染。煙害の発生源は、インドネシアのスマトラ島やカリマンタン島で...続きを読む

2015/11/04

白保サンゴ礁地区保全利用協定を沖縄県知事が認定

世界最大級のアオサンゴ群落で知られる沖縄県石垣島の白保地区で、地域の人々が策定したサンゴ礁の海の保全利用協定が、2015年8月26日、翁長雄志沖縄県知事の認定を...続きを読む

2015/11/02

「ネイルアートで世界の野生生物を救う!?」~ネイルをたのしむ人を増やし、絶滅の危機に瀕した動物たちを減らす

記者発表資料 2015年11月2日 WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン、事務局:東京都港区)は、オシャレを楽しみながら気軽に環境保全活動に参...続きを読む

2015/11/02

ネイルアートで野生生物の保護支援を!「Donail」スタート

2015年11月2日、ネイルアートを通して野生生物の危機や環境問題を考えるきっかけ作りを目指す、WWFジャパンの「Donail(ドネイル)」キャンペーンがスター...続きを読む

2015/10/30

国連気候変動ボン会議(ADP2.11)報告 パリCOP21への土台作りをかろうじて完了

2015年10月19日~23日、ドイツ・ボンにおいて、2015年4回目の国連気候変動会議が開催されました。今回のボン会議では、事前に2人の共同議長たちが準備した...続きを読む

2015/10/29

国内初!宮城県で環境と社会に配慮した国際的養殖認証(ASC認証)カキが本審査入り

記者発表資料 2015年10月29日 東日本大震災からの「暮らしと自然の復興」への大きな一歩 【日本、東京発】環境と社会に配慮した、責任ある養殖業を認証する国際...続きを読む

2015/10/29

本審査スタート!被災地の海から日本初の「ASC認証」誕生へ

2011年3月の東日本大震災で被災した、宮城県志津川湾の海で、日本では初の例となる「ASC認証」の取得に向けた審査が行なわれます。ASC認証は、環境と社会に配慮...続きを読む

2015/10/23

10月23日は「世界ユキヒョウの日」(動画あり)

アルタイ山脈をはじめとする中央アジアの山岳地帯。今も貴重な自然が息づくその生態系の頂点に立つ野生動物が大型のネコ科動物ユキヒョウです。個体数は最大でも6,390...続きを読む

2015/10/23

地球温暖化ですみかを追われる「幻の動物」ユキヒョウ 10月23日「世界ユキヒョウの日」にWWFが保護を訴える

記者発表資料 2015年10月23日 アルタイ山脈をはじめとする山岳地帯。今も貴重な自然が息づくその生態系の頂点に立つ野生動物が大型のネコ科動物ユキヒョウです。...続きを読む

2015/10/22

福岡高裁による諫早湾「開門」和解協議勧告を歓迎し農水省および長崎県に速やかな協議の開始を求める環境団体声明

共同声明 2015年10月22日 有明海漁民・市民ネットワーク 公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン 公益財団法人日本野鳥の会 公益財団法人日本自然保...続きを読む

2015/10/20

COP21パリ会議まで残り20日を切った交渉日数!国連気候変動ボン会議(ADP2.11)はじまる

2015年10月19~23日、ドイツ・ボンにおいて、2015年4回目の国連気候変動会議が開催されています。2015年は12月にフランス・パリでCOP21・COP...続きを読む

2015/10/15

南極海保護区の設置に関する要望

共同要望書 2015年10月15日 内閣総理大臣 安倍晋三殿外務大臣 岸田文雄殿環境大臣 丸川珠代殿農林水産大臣 森山裕殿水産庁長官 佐藤一雄殿農林水産省顧問 ...続きを読む

2015/10/15

2020年の東京大会は「地球1個分のオリンピックで一つの未来」をめざそう

記者発表資料 2015年10月15日 WWFの提言「One Planet, One Future 一つの地球、一つの未来」 【日本・東京発】国際的な環境保全団体...続きを読む

2015/10/15

「地球1個分のオリンピックで一つの未来」を!

2015年10月15日、WWFは2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を、持続可能な社会の実現に向けた「変革の契機」とするよう求める提言を発表しました...続きを読む

2015/10/14

2050年までのトヨタの地球温暖化対策を歓迎

干ばつ、豪雨、台風やハリケーンの大型化など、気候変動によると考えられる異常気象が世界各地で深刻な問題になっている中、産業界から地球温暖化の防止に向けた、積極的な...続きを読む

2015/10/05

アジアのワンダーランド!ヒマラヤ東部で200種の新種を確認

2015年10月5日、WWFはヒマラヤ東部で、211種の新種を確認したことを発表しました。これはネパール、ブータン、およびインド北東部を含めたヒマラヤ山脈の東部...続きを読む

2015/10/01

深刻化する海の危機『Living Planet Report<海洋編>』発表

2015年9月16日、WWFは『生きている地球レポート<海洋編>(Living Blue Planet Report)』を発表しました。これは、失われつつある海...続きを読む

2015/9/28

国際的な森林認証制度FSC(R)の普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が終了

2015年9月11日から9月28日まで、国際的な森林認証制度、FSCの普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が初めて開催され、WWFジャパンも...続きを読む

2015/9/17

森林セミナー開催報告:消えた熱帯林とプランテーション~持続可能な私たちの暮らしと企業の調達

2015年7月17日と19日の2日間、雑誌「BIOCITY(ビオシティ)」のWWF Edition発刊を記念して、WWF森林セミナーを開催しました。世界でも稀に...続きを読む

2015/9/04

自然の森へ!アムールヒョウの再導入計画がスタート

2015年6月、WWFが長年にわたり提案し、実施を働きかけてきた「アムールヒョウの再導入計画」がロシア連邦天然資源・環境省により承認されました。この計画は、最大...続きを読む

2015/9/02

四国山地でクマの分布調査「はしっこプロジェクト」実施中!

生息数が残り十数頭から数十頭とされ、絶滅が心配される四国のツキノワグマ。その生息域は、徳島と高知の県境に広がる剣山系のみと考えられています。過去10年間の調査に...続きを読む

2015/8/31

COP21パリ会議まで3カ月!国連気候変動ボン会議はじまる

2015年8月31~9月4日、ドイツ・ボンにおいて、2015年3回目の国連気候変動会議(ADP2.10)が開催されます。2015年は12月にフランス・パリでCO...続きを読む

2015/8/31

WCPFC北小委員会会合:問われる太平洋クロマグロの資源回復計画の行方

「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の第11回北小委員会の会合が、2015年8月31日から札幌で開催されます。この会合で、危機的な状態にある太平洋クロマ...続きを読む

2015/8/28

熱帯林を守りながら電力を!スマトラ島での小水力発電

スマトラサイやトラ、アジアゾウなどの絶滅危機種が生息する、インドネシア・スマトラ島のブキ・バリサン・セラタン国立公園。その周辺で今、森林の保全活動と両立した、小...続きを読む

2015/8/27

今度こそ実現されるか? APRIL社が新たな方針を発表

2015年6月3日、主にインドネシアで原料調達を行ってきた製紙メーカーAPRIL社が、改訂版「持続可能な森林管理計画2.0」を発表しました。インドネシアのスマト...続きを読む

2015/8/26

地球温暖化が進むとどうなる?

温暖化が進むと、気温が上昇するだけでなく地球全体の気候が大きく変化します。既に世界各地では、そのさまざまな影響が現れ始めており、自然環境や人の暮らしにも重大な問...続きを読む

2015/8/26

「世界の動物たちが自撮り!?」 カメラトラップが捉えた、知られざる野生動物の姿

記者発表資料 2015年8月26日 近年、海外を中心に話題の「セルフィー(自撮り)」ですが、広い地球を見渡してみると、人間だけでなく、なんと野生動物たちも自撮り...続きを読む

2015/8/26

気候変動とエネルギー問題について

普段の生活には欠かすことのできない、熱や電気などのエネルギー。しかし、今のエネルギーの多くは、石油や石炭などを大量に消費し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排...続きを読む

2015/8/24

地球温暖化による社会への影響

地球温暖化の影響は地域ごとに異なります。しかし、たくさんの生きものや人々の暮らしが、深刻な被害を受ける可能性があることは世界共通です。地球上の各地では、それぞれ...続きを読む

2015/8/24

地球温暖化についてのIPCCの予想シナリオ

地球の温度が上昇し世界中でさまざまな影響がすでに現れていますが、これからの地球はどのように変わってしまうのでしょうか。地球温暖化に関する科学の最高峰の報告書であ...続きを読む

2015/8/24

ボルネオ島カリマンタンで再発見!スマトラサイのさらなる保護に向けて

東南アジアを代表する熱帯の島、ボルネオ島。そのインドネシア領(カリマンタン)南東部で、2013年3月、この地域ではすでに絶滅したとされていた"幻のサイ"スマトラ...続きを読む

2015/8/18

個体数の増加を確認!ブータンで進むトラの保護活動

2015年7月29日、ブータン政府は自国内に生息する野生のトラの調査結果を発表しました。推定されたその頭数は103頭。過去の暫定的な調査結果で推定されていた75...続きを読む

2015/8/14

世界の野生生物犯罪の撲滅を!国連が歴史的な決議

2015年7月30日、国連は、違法取引や密猟などの野生生物犯罪を根絶するための、歴史的な決議を採択しました。これらの犯罪は年々深刻化しており、アフリカを中心とす...続きを読む

2015/8/13

また早まりました、今年は8月13日に「アース・オーバーシュート・デー」到来!

国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、8月13日が、2015年の「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。こ...続きを読む

2015/8/13

また早まりました、今年は8月13日から借金生活スタート

記者発表資料 2015年8月13日 1年分の地球資源を使いはたす日「アース・オーバーシュート・デー」到来! 国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネット...続きを読む

2015/8/11

増加が確認されたシベリアトラ さらなる課題も明らかに

2015年6月15日、シベリアトラの総個体数調査に関する会議がロシアのウラジオストクで開かれました。天然資源省大臣から、シベリアトラの個体数は現段階で少なくとも...続きを読む

2015/7/21

決定された日本の気候変動対策目標案、やはり「不十分」

2015年7月17日、政府は、地球温暖化対策推進本部の決定を受けて、国連気候変動枠組条約事務局に日本としての「約束草案」を提出しました。その内容は、2030年に...続きを読む

2015/7/17

重要な機会損失に繋がる気候変動目標

声明 2015年7月17日 2015年7月17日、日本政府は、地球温暖化対策推進本部の決定を受けて、日本としての「約束草案」を国連気候変動枠組条約事務局に提出す...続きを読む

2015/7/13

ウナギの持続可能な利用にむけて 報告書『ウナギの市場の動態:東アジアにおける生産・取引・消費の分析』発表

野生生物の国際取引をモニタリングしているトラフィック(TRAFFIC)は、東アジアにおけるウナギの生産・取引・消費の動態の変化を探るための調査を実施し、このたび...続きを読む

2015/7/13

DNA鑑定を開始!四国ツキノワグマの親子関係に迫ります!

国内で最も絶滅が心配されている四国のツキノワグマ。その生息数は少なければ十数頭、多くても数十頭と推定されています。生息頭数の減少によって、近親交配や遺伝的劣化な...続きを読む

2015/7/10

【動画あり】再び森へ!保護されたシベリアトラが野生に復帰

野生動物の保護活動には、さまざまな困難が伴います。町や村に姿を現した動物が、人や家畜を襲うことで生じる遭遇事故なども、そうした深刻な問題の一つです。2014年1...続きを読む

2015/7/09

「パリ合意」に向けて:国連気候変動ボン会議(SB42・ADP2.9)報告会を実施

2015年11~12月、フランスのパリで、世界の気候変動に関する、きわめて重要な国連会議COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)の開催が予定されてい...続きを読む

2015/7/07

沖縄の海を守れ!「やんばる」での赤土防止に向けた協力

九州南端から台湾にかけてつらなる南西諸島。その海には、世界的にも豊かさが知られているサンゴ礁が広がっています。しかし、この数十年間、開発などにより多くの海域でサ...続きを読む

2015/7/07

地球温暖化の防止につながる「電力自由化」を

2016年4月、日本でも電力自由化が始まります。石炭や原発による電力か。風力や太陽光による電力か。当たり前に携帯電話が選べるように、自分の使う電気を、自由に選ぶ...続きを読む

2015/7/06

「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム~2020年に向けた日本市場の役割を考える」を開催しました

WWFジャパンはMSC日本事務所と共催で、2015年6月9日、パークハイアット東京(東京・新宿)を会場にして、「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォ...続きを読む

2015/7/03

地球温暖化を促進する石炭支援の現状:報告書『隠された石炭支援』を発表

地球温暖化を引き起こす化石燃料で、最もCO2(二酸化炭素)排出量の多い石炭。しかし、過去8年の間に、世界では約730億ドル(約8兆円)ものお金が、石炭に使われて...続きを読む

2015/6/30

四国のツキノワグマ個体群の「保護計画」の策定を

2015年5月29日、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」が施行されました。これを受け、WWFジャパンは6月17日、四国のツキ...続きを読む

2015/6/29

太平洋クロマグロの資源回復を!2015年IATTC会合

2015年6月29日から7月3日まで、南米エクアドルのグアヤキルで全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の第89回年次会合が開催されます。資源量が96%も失われて...続きを読む

2015/6/26

島根・匹見町でのクマ・プロジェクト、「住民参加」で電気柵のメンテナンス!

「島根県のクマ聖地」と呼ばれるほど、ツキノワグマの生息密度が高く、クマと人間との距離が近い匹見町。ここでは、2000年から「広域電気柵」の設置が始まりました。ク...続きを読む

2015/6/25

セミナー「黄海の環境保全と中国における持続可能な水産市場の今」開催報告

2015年5月28日、WWFは「黄海の環境保全と中国における持続可能な水産市場の今」と題した中国水産セミナーを開催しました。セミナーでは、中国の水産物を取り扱う...続きを読む

2015/6/24

有明海の2カ所の干潟が「ラムサール条約」登録湿地に

2015年5月29日、ウルグアイで開催された「ラムサール条約」の第12回締約国会議で、九州有明海にある2カ所の干潟を含む国内の4カ所の湿地が、条約登録湿地として...続きを読む

2015/6/22

パブリック・コメント(パブコメ)の書き方ガイド 「約束草案」編

3つの方法 専用ウェブサイト(e-Gov)のフォーム、FAX、郵便の3つの方法で提出ができます。皆さんがそれぞれお好きな方法で提出しましょう。 以下のリンクをク...続きを読む

2015/6/22

温暖化対策の目標と将来のエネルギー目標について、パブリック・コメントを書こう!

今月いっぱい(2015年6月)を期限として、温暖化対策とエネルギー政策に関する政府の重要な2つの提案について、一般の国民からの意見募集(パブリック・コメント)が...続きを読む

2015/6/22

パブリック・コメント(パブコメ)の書き方ガイド 「長期エネルギー需給見通し」編

3つの方法 専用ウェブサイト(e-Gov)のフォーム、FAX、郵便の3つの方法で提出ができます。皆さんがそれぞれお好きな方法で提出しましょう。 以下のリンクをク...続きを読む

2015/6/17

鳥獣保護管理法の施行に伴う「保護計画」策定に対する措置について(要望書)

要望書 2015年6月17日 環境大臣 望月義夫 殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 徳川恒孝 認定特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センター...続きを読む

2015/6/16

地中海のクロマグロを「持続可能なシーフード」に!

資源枯渇の危機が指摘されていた大西洋クロマグロ(本まぐろ)について、現在、資源回復の兆候が認められています。2009年には「3年後には産卵数がゼロになる」という...続きを読む

2015/6/08

漁獲量を上回るカニが流通?ロシアのカニ密漁の現状

野生生物が息づく太平洋北部のベーリング海、そしてオホーツク海。それは、スケトウダラ、サケ、カニを中心とする水産資源が豊富な恵みの海でもあります。しかし現在、この...続きを読む

2015/6/08

地球温暖化を解決しよう:NGOの取り組み

地球温暖化を解決するためには世界中の国の協力が欠かせません。しかし実際には、各国の国益や企業の利益が、地球温暖化対策よりも優先されてしまうことが多くあります。そ...続きを読む

2015/6/04

公共事業評価に係る第三者委員会 評価予定案件への意見

意見書 2015年6月4日 「京都府公共事業評価に係る第三者委員会」 御中 (公財)世界自然保護基金ジャパン 会長  徳川 恒孝  拝啓 時下益々ご清栄のこと...続きを読む

2015/6/03

シリーズ:クマの保護管理を考える(15) クマの目線で考える「クマとの付き合い方」

歩きながらミズバショウの若葉を食べるツキノワグマ。タケノコを両手で支え皮を剥きながら食べるクマ。言い寄ったメスグマに逃げられて必死で追いかけるオスグマ。これらの...続きを読む

2015/6/02

日本の削減目標:「2度目標と整合的」は大きな誤認

声明 2015年6月2日 削減目標の上乗せと具体的な対策でより深堀りを目指すべき 本日、政府・地球温暖化対策推進本部(本部長・首相)が日本の「約束草案」の政府原...続きを読む

2015/6/02

地域での再生可能エネルギープロジェクト

地球温暖化を抑止するには、その対策として太陽光、風力、バイオマス、小水力、地熱といった「再生可能エネルギー(自然エネルギー)」の普及が、きわめて重要となってきま...続きを読む

2015/6/01

2015年 国連気候変動ボン会議(ADP2.9/SB42)について

2015年6日1日から11日にかけて、ドイツ・ボンにおいて国連気候変動枠組条約第42回補助機関会合(SB42)及びダーバン・プラットフォーム特別作業部会第2回第...続きを読む

2015/5/28

シベリアトラの推定個体数の増加を確認!総合調査の暫定結果が発表される

記者発表資料 2015年5月28日 2015年5月27日、ロシアの天然資源省は極東ロシアを中心に生息するトラの亜種シベリアトラ(アムールトラ)の総個体数が、増加...続きを読む

2015/5/28

シベリアトラの増加を確認!推定個体数は最大で540頭

2015年5月27日、ロシアの天然資源省は極東ロシアを中心に生息するトラの亜種シベリアトラ(アムールトラ)の総個体数が増加の傾向にある、とする調査結果を発表しま...続きを読む

2015/5/25

保全検討と事業発注を同時並行? 懸念される希少種アユモドキの未来

世界で日本の京都府と岡山県の数カ所にしか生息していない、希少な淡水魚アユモドキ。その貴重な生息域の一つである、京都府の亀岡市において計画されている「京都スタジア...続きを読む

2015/5/25

種の保存法政令指定種アユモドキの生息地における京都スタジアム(仮称) 計画に関する公共事業評価に対する意見書

意見書 2015年5月25日 京都府知事 山田啓二 殿 (公財)世界自然保護基金ジャパン 会長 徳川恒孝 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 日頃...続きを読む

2015/5/22

報告書『環境報告に見る企業の生物多様性取り組み』を発表

記者発表資料 2015年5月22日 【東京発】WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)は、報告書『環境報告に見る企業の生物多様性取り組み~事業活動...続きを読む

2015/5/14

【COP21】2015年 気候変動をくいとめる新しい国際枠組みの合意へ向けて

京都議定書が発効(国際法として効力を持つこと)した2005年。京都議定書の第1約束期間の終了後にあたる、2013年以降の国際的な気候変動対策についての交渉が始ま...続きを読む

2015/5/14

エネルギー問題と気候変動について

WWFジャパンでは、こうした課題を解決し、省エネルギーと再生可能エネルギーの普及により二酸化炭素を排出しない社会を実現するための1つの"道筋"として、『脱炭素社...続きを読む

2015/5/11

サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラムの実施について

記者発表資料 2015年5月11日(月) サステナブル・シーフード・ウィーク実行委員会 (WWFジャパン、MSC日本事務所) 6月9日(火)にビジネスフォーラム...続きを読む

2015/5/11

温室効果ガス排出量取引/入門編

排出量取引とは、各企業・国などが温室効果ガスを排出することのできる量を排出枠という形で定め、排出枠を超えて排出をしてしまったところが、排出枠より実際の排出量が少...続きを読む

2015/5/07

地球温暖化を解決しよう:一人一人にできること

地球温暖化への対策を求められているのは、政府や企業だけではありません。家庭部門から排出される二酸化炭素の量も決して小さいものではないからです。暮らしで使うエネル...続きを読む

2015/5/07

カーボンオフセット

カーボンオフセットとは、途上国などにおける排出削減プロジェクトからのクレジットを購入することなどにより、自らが排出している温室効果ガスを相殺することです。排出量...続きを読む

2015/5/01

WWFの通販『パンダショップ』2015春夏の新商品をリリース

2015年5月1日 記者発表資料 Wind Made認証を受けたバスローブやエシカルジュエリー第2弾など、多数収録 国際環境保全団体・WWFジャパン(公益財団法...続きを読む

2015/4/27

自然エネルギー開発に適した場所は?鳴門市の再エネ・プロジェクト

徳島県の鳴門市で、地域が主体となった再生可能な自然エネルギーの普及を目指すプロジェクト。2014年6月に、WWFジャパン、徳島県鳴門市、(一社)徳島地域エネルギ...続きを読む

2015/4/24

憂慮すべき日本の温室効果ガス排出量削減目標

2015年4月24日、日本の2030年に向けての温室効果ガス排出量削減目標として、「25%削減程度(2005年比もしくは2013年比)」という数字が大臣間で調整...続きを読む

2015/4/24

関連情報:目標案がいかに公平で科学的に妥当であるかについての各国の説明

2020年以降の新枠組みにおける国別削減目標案を、国連に提示する際には、なぜ自国の目標案が公平で科学的に妥当だと考えるのか、説明が求められています。最終的に20...続きを読む

2015/4/21

スマトラの森をめぐって:APP社サプライヤーと地域社会との長期化する紛争

主にインドネシアのスマトラ島とカリマンタン(ボルネオ島インドネシア領)で、自然の熱帯林を破壊することで製紙原料を調達、そして植林地を拡大してきた製紙メーカーAP...続きを読む

2015/4/13

シンポジウム「希少な生物保全のために-野生生物輸入国、日本の責任」報告

2015年3月21日、東京で環境省主催のシンポジウム「希少な生物保全のために 野生生物輸入国、日本の責任」が開催されました。このシンポジウムは、希少な野生生物の...続きを読む

2015/4/10

日本の気候変動対策目標案に対し声明を発表

日本の新しい気候変動対策目標案について、「2030年までに2013年比で20%削減」という目標が、政府内部で調整されていると、一部の報道で報じられています。この...続きを読む

2015/4/10

COP21の「パリ合意」に向けた、各国の温暖化対策目標案の提出状況

2015年12月にフランス・パリで開催予定のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)において、国際社会は2020年以降の新しい温暖化対策の枠組みに合...続きを読む

2015/4/10

日本の新しい温暖化対策目標を考える:国際シンポジウム開催

2015年3月20日、国際シンポジウム「日本の新しい温暖化対策目標を考える~2015年パリ合意の成功のために~」が実施されました。主催したのは、地球温暖化問題に...続きを読む

2015/4/08

世界の違法な野生生物取引の撲滅を!ボツワナ・カサネ会議が終了

アフリカやアジアの各地で問題が深刻化している、野生生物の密猟。そしてそれを助長している違法取引(密輸)問題。その規模は、推定で年間190億ドル(約2兆円)に届く...続きを読む

2015/4/07

シンポジウム報告:持続可能なオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて

世界が注目する4年に一度の祭典、オリンピック・パラリンピック大会。近年はその重要な理念の一つに「環境」が 掲げられ、保全や配慮に向けた取り組みに力が入れられてき...続きを読む

2015/3/31

森の利用と保全の両立に向けて インドネシア・マハカムウル県の農業・林業局と覚書を締結

2014年11月18日、WWFインドネシアは京都大学の北山兼弘教授(森林生態学)とともに、ボルネオ島のインドネシア領東カリマンタンに位置するマハカムウル県の農業...続きを読む

2015/3/29

地球温暖化の防止に向けて世界が消灯リレー 『アースアワー2015』に172か国が参加

2015年3月28日、『アースアワー(Earth Hour)』が地球をぐるりと一周しました。午後8時30分から9時30分までの1時間、照明を消すことにより、「地...続きを読む

2015/3/25

いのちの海とサンゴ礁を守れ 辺野古新基地建設に反対するNGO緊急共同声明

共同声明 2015年3月25日 日本政府は沖縄の民意に耳を傾け、作業の中止を 辺野古・大浦湾に広がる長い年月をかけて形成された美しいサンゴ礁と青い海。マングロー...続きを読む

2015/3/24

黄海の保全成果を政策決定の場へ

2015年3月、中国の全国人民代表大会(日本の国会に相当)と並行して開幕された全国政治協商会議(国政の助言機関)で、干潟の減少が続く中国沿岸の現状が、いくつも指...続きを読む

2015/3/20

熱帯林保全に向けたAPRIL社の誓約 またも実現されず

インドネシアのスマトラ島を中心に自然の熱帯林を破壊し、紙の生産を行なってきたAPRIL社の原料調達のあり方は、多くの環境・社会問題に取り組んできたNGOや、国際...続きを読む

2015/3/19

環境分野で横浜市との連携協定を締結

2015年3月19日、WWFジャパンは横浜市と環境分野において連携協定を締結しました。この協定は、温暖化対策や生物多様性の保全、循環型社会の構築等、環境分野での...続きを読む

2015/3/19

WWFジャパンと横浜市が環境分野での連携協定を締結

記者発表資料 2015年3月19日 【東京発】WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン、事務局:東京都港区、会長:徳川恒孝)は、本日3月19日、横浜...続きを読む

2015/3/18

「スクール・リマ2014」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメディア向けの勉強会...続きを読む

2015/3/18

160機のカメラを設置!サイやトラの保護に向けた調査活動

インドネシア・スマトラ島にあるブキ・バリサン・セラタン国立公園の熱帯林に、WWFインドネシアと国立公園当局は、2013年11月から現在までに、約160機の自動カ...続きを読む

2015/3/17

絶滅寸前の四国のツキノワグマ 仔グマの順調な成長を確認

WWFジャパンと認定NPO法人四国自然史科学研究センターは、四国の剣山山系で実施しているツキノワグマ調査によって、2013年冬期に生まれた仔グマが親離れをし、1...続きを読む

2015/3/16

世界最大の環境キャンペーン 『アースアワー』 2015年は3月28日(土)に開催!

「アースアワー」は、世界中の人々が同じ日の同じ時刻に電気を消すアクションを通じて、地球温暖化の防止や環境の保全に向けた決意を表明する、世界最大の環境キャンペーン...続きを読む

2015/3/12

スマトラで象牙の密猟者が逮捕される

2015年2月10日、インドネシアのスマトラ島中部に位置するリアウ州にて、象牙を運搬途中の密猟者8名を、警察が現行犯で逮捕しました。押収された象牙は、絶滅が心配...続きを読む

2015/3/07

その数1,864頭 ジャイアントパンダの最新の推定個体数

2015年2月28日、中国政府は野生のジャイアントパンダの推定個体数について、最新の調査結果を発表しました。それによると、推定された個体数は1,864頭で、20...続きを読む

2015/3/05

世界最大の環境キャンペーン 『アースアワー2015』を3月28日(土)に実施

記者発表資料  2015年3月5日(木) 横浜F・マリノスが親善大使に!横浜市も消灯に参加 世界各国に拠点をもつWWF(世界自然保護基金)では、毎年恒例の『アー...続きを読む

2015/3/03

極東ロシアでアムールヒョウの増加を確認

記者発表資料 2015年3月3日(火) 極東ロシアの沿海地方南部にある「ヒョウの森国立公園」で、2014年2月~4月に実施された調査により、57頭のアムールヒョ...続きを読む

2015/3/03

極東ロシアでアムールヒョウの個体数増加を確認!

極東ロシアの沿海地方南部にある「ヒョウの森国立公園」で、2014年2月~4月に実施された調査により、57頭のアムールヒョウが確認されました。この国立公園は、現在...続きを読む

2015/2/26

「世界野生生物の日」に向けて イベント「動物おひなさまを作ろう」を実施します

記者発表資料 2015年2月26日 日本では桃の節句(ひなまつり)にあたる3月3日は、2013年12月の国連総会において「世界野生生物の日」と定められました。 ...続きを読む

2015/2/25

黄海エコリージョン 活動報告

目次 黄海エコリージョンの紹介と概観 地理・気候 生物多様性 失われる自然 黄海エコリージョン支援プロジェクト 生態系ベース管理(EBM)と地域振興型管理(CB...続きを読む

2015/2/24

WWF 「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクト 第2弾 『輸送用機器』業種

記者発表資料 2015年2月24日(火) 第2弾 『輸送用機器』業種のランキング発表 【東京発】WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにお...続きを読む

2015/2/24

気候変動対策No.1の自動車メーカーは?「企業の温暖化対策ランキング」第二弾発表

猛暑や豪雨、台風の大型化... 今、世界中で気候変動にともなうと考えられる異常気象が深刻な問題になっています。日本政府は、2030年に向けた温室効果ガスの削減目...続きを読む

2015/2/23

シベリアトラの骨の違法取引に厳罰を

2014年10月、極東ロシアの沿海地方でシベリアトラの違法取引が発覚。犯人が逮捕されました。この違法取引で押収されたトラの骨などの量は、ここ数年で最大の規模であ...続きを読む

2015/2/20

キバウミニナを探せ!市民参加による「名蔵アンパル」の調査支援

沖縄県石垣島のWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、島の西部にある干潟で、国際的にもその重要性が認められている「名蔵アンパル」で、地元の自然保護...続きを読む

2015/2/19

『ビジネスと生物多様性 勝手にアワード』発表

記者発表資料 2015年2月19日 【東京発】WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)は、企業活動が生物多様性に与える影響について、企業の取り組み...続きを読む

2015/2/18

APP社の「森林保護方針」実施状況の評価報告書が発表

インドネシアの貴重な熱帯林を大規模に破壊してきたことで、多くの批判を浴びてきた製紙メーカー、APP社。このAPP社が、2013年2月に新たな「森林保護方針」を発...続きを読む

2015/2/16

「2015年パリ合意」に向けて ペルー・リマ会議(COP20)報告会を実施

2015年1月21日、WWFジャパンは地球温暖化問題に取り組む他のNGOと共にCOP20/CMP10報告会「リマ会議報告会 ~2015年パリ合意への道~」を開催...続きを読む

2015/2/13

ブリ・スギ類の持続可能な養殖に向けて ASC基準が完成

2015年2月12日、ASC(水産養殖管理協議会)による、世界の持続可能な養殖のための、新しい基準が完成したことが発表されました。これは、日本でも多く消費されて...続きを読む

2015/2/10

法人による参加方法

EARTH HOUR(アースアワー)は、青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「美し...続きを読む

2015/2/07

2015年合意へ向けた第1歩 国連気候変動ジュネーブ会議(ADP2.8)はじまる

2015年2月8~13日、スイス・ジュネーブにおいて、2015年最初の国連の気候変動に関する会議が開催されます。これは、2015年12月にフランス・パリで開催さ...続きを読む

2015/2/06

2007年以降で南アフリカのサイの密猟が過去最悪を記録

記者発表資料 2015年2月6日 今年はサイの存続の正念場の年になる 南アフリカにおけるサイの密猟被害が2008年から増加し、2013年には年間で1,000頭を...続きを読む

2015/2/06

南アフリカでのサイ密猟が前年を上回る

2015年1月、南アフリカ共和国政府は、同国内で2014年の1年間に密猟されたサイの数が、前年を21%上回る、1,215頭に上ったことを発表しました。この背景に...続きを読む

2015/2/03

2,000名の調査員が参加!シベリアトラ調査はじまる

2015年2月1日から、極東ロシアの沿海地方およびハバロフスク地方南部を中心とした15万平方キロにおよぶ地域で、10年ぶりとなるシベリアトラ(アムールトラ)の総...続きを読む

2015/2/02

WWFジャパン新事務局長に筒井隆司が就任

記者発表資料 2015年2月2日 2015年2月1日、筒井隆司がWWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)の新事務局長に就任いたしました。筒井は1...続きを読む

2015/1/27

加速する?パーム油の認証制度

2014年11月、マレーシアのクアラルンプールにおいてRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)の第12回年次総会が開催されました。欧米の多くの企業が201...続きを読む

2015/1/23

日本からの声援を力に!"幻のサイ"を守る取り組みが進行中

その数、世界でわずか300頭。角を狙った密猟と熱帯林の減少により、絶滅の危機に追い込まれているスマトラサイ。中でもボルネオ島のインドネシア領では、1990年代に...続きを読む

2015/1/22

大幅な増加を確認!インドのトラ調査結果

2015年1月20日、インド政府はトラの個体数に関する新しい報告書を発表しました。それによれば、2006年に1,411頭と推定されたインド国内のトラの総個体数が...続きを読む

2015/1/21

10年ぶりの実施!シベリアトラの総個体数調査

2015年2月に極東ロシアで、シベリアトラの個体数調査が実施されます。この調査は、10年に1度、シベリアトラの生息域全域にわたって実施され、約2,000人の調査...続きを読む

2015/1/19

アースアワー2015 参加自治体・法人リスト

アースアワーは、世界約160か国の人々が、同じ日の同じ時間に電気を消すアクションを通じて、「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう...続きを読む

2015/1/19

「ゾウの楽園」は守られた!中央アフリカ共和国からの報告

2013年3月、中央アフリカ共和国でくすぶっていた政情不安が、とうとうクーデターに発展。首都バンギに厳戒体制が敷かれ、混乱が極みに達した5月、同国南西部のザンガ...続きを読む

2015/1/16

【動画あり】2度目の撮影に成功!厳しい冬を生き抜くアムールヒョウ

2013年11月、WWFロシアと「ヒョウの森国立公園」当局は、極東ロシアの森で、調査用の自動撮影カメラを用い、アムールヒョウ母子の映像撮影に成功しました。この映...続きを読む

2015/1/14

「予防原則」に基づいた希少種アユモドキの保護を

日本固有の淡水魚で、絶滅の危機にあるアユモドキ。その貴重な生息地が残る京都府の亀岡市で現在、京都スタジアム(仮称)の建設が計画されています。京都府はこの計画を公...続きを読む

2015/1/14

種の保存法政令指定種アユモドキの生息地における亀岡市都市計画および京都スタジアム(仮称)計画に関する京都府知事および公共事業評価委員会委員長に対する意見書

声明 2015年1月13日 京都府知事 山田 啓二 殿 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 日頃より、自然環境の保全にご尽力を賜り誠にありがとうご...続きを読む

2015/1/09

7電力会社による再エネ接続可能量の算定結果を踏まえた固定価格買取制度改善の方向性についての意見

声明 2015年1月9日 自然エネルギーの大量導入を可能にする固定価格買取制度の改善を! 2014年6月より、資源エネルギー庁・総合資源エネルギー調査会新エネル...続きを読む

2015/1/09

自然エネルギーの大量導入を可能にする固定価格買取制度の改善を!

2014年9月に、九州電力をはじめとする電力会社5社が、自然エネルギーによる発電設備の接続申し込みを保留すると発表した問題を受け、資源エネルギー庁の委員会では、...続きを読む