【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2014年

2014/12/16

絶滅から救えるか?日本固有種アユモドキをめぐる3つの問題

2012年12月に京都府が発表した、亀岡市での「京都スタジアム(仮称)」の建設計画。今、この計画が、世界で亀岡盆地と岡山県の2カ所にしか分布していない、日本固有...続きを読む

2014/12/15

吉野川河口への環境影響は?「第四の橋」に対する懸念

総延長194キロ、3,750平方キロにおよぶ流域面積を持つ、四国第一の大河、吉野川。その広大な干潟を含む河口域は、環境省によって「日本の重要湿地500」に選ばれ...続きを読む

2014/12/14

国連気候変動リマ会議(COP20・COP/MOP10)閉幕:国別目標案の準備が本格化へ

2014年12月1日から、南米ペルーの首都リマにおいて開催されていたCOP20・COP/MOP10(国連気候変動枠組条約締約国会議第20回会合・京都議定書締約国...続きを読む

2014/12/12

海を脅かす赤土をどう防ぐ?沖縄「やんばる」の森より

雨などによって陸域から海へと流出し、サンゴなどに大きな被害を与えている赤土。沖縄をはじめとした南西諸島の島々においてその影響は、サンゴのみならず、沿岸の景観その...続きを読む

2014/12/11

地域のエネルギーを考えよう!鳴門市で自然エネルギーシンポジウムを開催

2014年11月24日、徳島県鳴門市で、自治体、地域の活動団体とWWFが協同で進めている自然エネルギープロジェクトの、初めてのシンポジウムが開催されました。この...続きを読む

2014/12/02

ツキノワグマの大量出没に関する緊急対策の要望書

要望書 2014年12月2日 環境大臣 望月 義夫 殿 (公財)世界自然保護基金ジャパン 会長 徳川恒孝 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 ...続きを読む

2014/12/01

WCPFC会議始まる:注目されるカツオの資源管理

2014年12月1日から、南太平洋のサモアでWCPFC(中西部太平洋マグロ類委員会)の第11回年次会合が開催されます。この会議での重要な課題は、太平洋クロマグロ...続きを読む

2014/11/29

国連気候変動リマ会議(COP20・COP/MOP10)の開催:2015年合意へ向けて交渉は進むか

2014年12月1~12日、南米ペルーの首都リマにおいて、COP20・COP/MOP10(国連気候変動枠組条約締約国会議第20回会合・京都議定書締約国会議第10...続きを読む

2014/11/25

国連気候変動ボン会議(ADP2.6)報告:本格化した交渉

2014年10月20日~25日、ドイツ・ボンで、この年3回目の国連気候変動会議が開催されました。2015年12月に予定されている新しい国際枠組み成立へ向けた交渉...続きを読む

2014/11/21

ICCAT会合閉幕 地中海クロマグロの漁獲量増枠に懸念

イタリアで開催されていた第19回ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際員会)年次会合が2014年11月17日に終了しました。今回の会合では、大西洋クロマグロ資源に近...続きを読む

2014/11/19

進行中!クマとの共存めざす島根県のモデル柿園

WWFジャパンと島根県では、ツキノワグマとの共存をめざしたプロジェクトを展開しています。島根県西部に位置する田橋町と横山町は、柿の栽培が盛んな地域ですが、近年で...続きを読む

2014/11/17

多摩川河口干潟に影響を及ぼす羽田連絡道路の建設に対する意見書

共同記者発表資料 2014年11月17日 首都圏に残る貴重な自然「多摩川河口干潟」に悪影響を及ぼす「羽田連絡道路」建設計画の見直しを求め、内閣府・国交省・神奈川...続きを読む

2014/11/12

九州電力管内での自然エネルギー大幅導入は可能

九州電力を含む電力各社の再生可能エネルギー接続保留問題。この問題をめぐり今、日本の電力系統システムがクローズアップされています。果たして電力各社の言うとおり、既...続きを読む

2014/11/11

自然エネルギー接続保留に関する定量的分析に基づく結果と提言

声明 2014年11月11日 自然エネルギーにブレーキをかけているのは物理的な制約ではない 九州電力をはじめとする電力会社5社が自然エネルギー(再生可能エネルギ...続きを読む

2014/11/11

生物多様性条約会議(CBD・COP12)に関するWWFの声明

2014年10月6日から17日まで、韓国・平昌で「生物多様性条約」の第12回締約国会議(CBD・COP12)が開催されました。162の締約国と市民団体の関係者な...続きを読む

2014/10/24

太平洋クロマグロの運命が決まる?混迷のIATTC会合

東部太平洋のマグロの資源管理にについて話し合うIATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の臨時会合が、2014年10月26日、アメリカのカリフォルニア州ラホヤで始まり...続きを読む

2014/10/21

ボルネオ島の森林保全

かつて手つかずの熱帯林が島を覆い、近年でもなお新種の発見が続くほど豊かな生物多様性を有するボルネオ島。この豊かな森林は、絶滅が危惧されているオランウータン、ゾウ...続きを読む

2014/10/20

Yellow Sea Ecoregion

Index Introduction and Overview of Yellow Sea Ecoregion Geography and climate Bi...続きを読む

2014/10/19

「2015年合意」に向け交渉は進むか 国連気候変動ボン会議(ADP2.6)始まる

2014年10月20~25日、ドイツのボンで国連の気候変動会議が開催されます。これは、2015年12月の合意を目指して進められている、地球温暖化を防ぐための20...続きを読む

2014/10/17

自然エネルギーは、あてになる!

2011年以来、注目を集めてきた自然エネルギー。「なんとなく良さそうだけど、今ひとつよくわからない」「本当に頼りになるエネルギーなの?」と感じている方も少なくな...続きを読む

2014/10/07

2014年秋、クマの大量出没の予測(WWFジャパンまとめ)

2014年の秋、日本各地でクマの大量出没の発生が懸念されています。その要因の一つとして注目されているのが、堅果類(ドングリなど)の実りの状況です。WWFジャパン...続きを読む

2014/10/06

「森を守るマーク」FSC認証製品が拡大 日本初FSCマークのついた紙パック飲料が登場

普段の暮らしやビジネスに欠かせない、さまざまな紙製品。その源である森林は本来、時間がたてば成長し、いつまでも使い続けることのできる再生可能な資源です。しかし、世...続きを読む

2014/10/03

九州電力の再生可能エネルギー接続保留に対し声明を発表

2014年9月、九州電力は「再生可能エネルギーによる発電設備の接続申し込みを、9月25日から数か月間にわたって管内全域で保留する」ことを発表しました。これは、2...続きを読む

2014/10/02

森林保全と紙利用

コピー用紙、ノート、パンフレット、雑誌、ティッシュにトイレットペーパー... 用途も豊富で、日々のビジネスや暮らしに欠かせない多種多様な紙製品は、多くの人にとっ...続きを読む

2014/10/01

電力会社の再生可能エネルギー接続保留に懸念あり:国の専門委員会で検討するべき事項である

声明 2014年10月1日 九州電力が再生可能エネルギーによる発電設備の接続申し込みを、9月25日から数か月間にわたって管内全域で保留することを発表し、東北電力...続きを読む

2014/9/25

辺野古・大浦湾の埋立て工事及び環境保全措置に関する要請

要請書 2014年9月25日 内閣総理大臣 安倍晋三 様 環境大臣   望月義夫 様 防衛大臣   江渡聡徳 様 (公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパ...続きを読む

2014/9/24

国連気候サミット開催!声明を発表

2014年9月23日、アメリカ・ニューヨークにある国連本部で、国連気候サミットが開催されました。同サミットは、通常、毎年開催されている国連気候変動枠組条約の締約...続きを読む

2014/9/18

ニホンウナギの資源保護をめぐる国際会議閉幕

東京で開催されていた「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」が閉幕しました。この結果、乱獲により資源の枯渇が懸念されている、ニホンウナギ稚魚の「池...続きを読む

2014/9/16

よみがえれ有明海 諫早湾開門署名にご賛同を

かつて日本最大のシギ・チドリ類の飛来地であった、九州有明海の諫早湾。渡り鳥の楽園であったこの海を閉鎖して行なわれた干拓事業をめぐり、福岡高裁は国に対し、5年間の...続きを読む

2014/9/12

2030年までに40~50%削減を CAN-Japanが日本の目標提案を発表

2014年9月12日、WWFジャパンも参加している日本の気候変動NGOのネットワークClimate Action Network Japan (CAN-Japa...続きを読む

2014/9/09

ボルネオの森の豊かさを測る~森林の利用と保全の両立に向けて

世界有数の熱帯林に覆われた赤道直下の島、ボルネオ島。ここには、アジアゾウやオランウータン、スマトラサイ、ウンピョウといった希少種をはじめ、多種多様な野生生物が生...続きを読む

2014/8/29

WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)北小委員会会議始まる

今、中西部太平洋で指摘されている、マグロ類の資源枯渇。特に太平洋クロマグロ(本まぐろ)の資源量は、すでに96%が失われたとの報告があり、緊急の対応が必要とされて...続きを読む

2014/8/22

「持続可能なシーフード」でペンギンの海を守れ

日本のちょうど反対側に位置する南米の国チリ。その南部沿岸は、多くの野生生物が息づく「命の海」です。しかし今、この海ではサケ(サーモン)養殖場の急激な増加に伴い、...続きを読む

2014/8/19

地球の「使い過ぎ」注意報!8月19日は「アース・オーバーシュート・デー」

国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク」は、8月19日が、2014年の「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人間...続きを読む

2014/8/11

マグロの資源管理を行なう国際機関

海は特定の国に属さないエリアも広く、環境の保全や資源の管理を実現するのは、簡単なことではありません。そこでマグロについては、世界の海域ごとに、マグロの資源管理を...続きを読む

2014/8/08

雑誌「世界」寄稿:温暖化「2度未満シナリオ」を可能にするために 

岩波書店の「世界」2014年8月号に掲載されたもので岩波書店様のご許可を得て掲載しているものです。 IPCC第5次評価報告書を読む WWFジャパン 気候変動・エ...続きを読む

2014/8/05

「企業の温暖化対策ランキング」第一弾を発表

猛暑、豪雨、台風の強大化、温暖化と共に深刻化するとみられる異常気象...2014年4月、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した第5次評価報告書は、さ...続きを読む

2014/7/30

クマが出た!その時、住民の皆さんは...? 島根県匹見町の報告より

全国的に、クマの出没が懸念されている2014年の秋。クマを殺さずに対応できないのか? という意見が強くある一方で、クマのすむ山林に隣接した地域では、人や農業など...続きを読む

2014/7/25

川を泳ぐ姿を確認!国境を越えるシベリアトラ

広い行動範囲を持つ野生動物が、人間が引いた国境線を越えて移動することは珍しくありません。2014年6月12日には、極東ロシアに生息するシベリアトラが、中国との国...続きを読む

2014/7/24

「サステナブル・シーフード・ウィーク2014」開催報告

2014年、「環境の日」の6月5日から、「世界海の日」の6月8日をはさんで6月15日まで、日本で初めての「サステナブル・シーフード・ウィーク」を、WWFジャパン...続きを読む

2014/7/24

資料案内『拡大する大豆栽培 影響と解決策』

大豆栽培が自然環境に与える問題について 東アジアで何千年もの間栽培されてきた大豆は、私たち日本人にとっては慣れ親しんできた農作物です。 しかし過去50年の間にそ...続きを読む

2014/7/17

成立した「鳥獣保護管理法」とその課題

2014年5月、「鳥獣保護管理法」が成立しました。これは、「鳥獣保護法」の改正により成立した法律で、野生鳥獣の法的な「管理」という側面が、従来の目的よりも強調さ...続きを読む

2014/7/15

シベリアトラの密猟者に懲役刑

絶滅の危機にあるシベリアトラを追いつめる「密猟」。近年、ロシアでは密猟に対する取り締まりが強化されています。2014年2月には、沿海地方でシベリアトラの密猟者に...続きを読む

2014/7/14

2014年 IATTC会合 96%減少した太平洋クロマグロの未来

南米ペルーのリマで、全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の会合が始まりました。これまでに資源量が96%も減少したとみられている、太平洋クロマグロ(本まぐろ)資源...続きを読む

2014/7/11

2020年以降の新枠組みへ動き出した国々:ボン会議報告会を開催

2014年7月2日、地球温暖化の防止に取り組む環境NGOのネットワーク「CAN-Japan(キャン・ジャパン)」は、6月に開催された「国連気候変動ボン会議」に関...続きを読む

2014/7/03

動画で振り返るシベリアトラ保護の歴史

ロシア沿海地方とハバロフスク地方南部を中心に現在500頭ほどが生息しているシベリアトラ。これまでの歴史の中で幾度となく、個体数の減少と、保護のための活動が繰り返...続きを読む

2014/7/02

「持続可能な森林管理方針」はどこへ?皆伐続けるAPRIL社

インドネシアを中心に、大規模な熱帯林の破壊を伴う方法で、紙の原料調達を行なってきた製紙メーカーAPRIL社。その操業のあり方は、同じくインドネシアでの原料調達が...続きを読む

2014/7/01

【関連情報】APRIL社が持続可能性の新方針に違反

北カリマンタンで泥炭地の自然林皆伐を継続 サマリンダ、インドネシア(2014年 5月20日)-カリマンタン(ボルネオ島インドネシア領)の複数のNGOは、APRI...続きを読む

2014/7/01

【関連資料】RGE/APRIL 社の購入企業および投資家へのアドバイザリー(仮訳)

WWFインドネシア発表 2014年1月31日 2014年1月28日、ロイヤル・ゴールデン・イーグル・グループのAPRIL社は、「持続可能な森林管理方針」を発表し...続きを読む

2014/6/19

緊急!求められるウナギの資源管理

2014年6月12日に発表された最新版の「レッドリスト」に、減少が心配されているニホンウナギが、絶滅危惧種(EN)として掲載されました。ウナギ類は他の種について...続きを読む

2014/6/18

2014年 国連気候変動ボン会議(SB40,ADP2.5)報告

2014年6月4日から15日まで、ドイツのボンで気候変動に関する国連の補助機関会合(SB40,ADP2.5)が開催されました。今回のボンの会議では、各国の大臣級...続きを読む

2014/6/17

鳴門市で再生可能エネルギープロジェクト始動!

2014年6月17日、徳島県鳴門市を舞台に、再生可能な自然エネルギーの開発・普及に取り組む地域モデルの確立をめざした、新たなプロジェクトがスタートしました。これ...続きを読む

2014/6/17

鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト

プロジェクト概要 実施場所 徳島県鳴門市 実施期間 2014年6月~2016年6月 概要 地域の活性化を促し、合意形成を容易にする再エネの導入モデルの確立...続きを読む

2014/6/06

セミナー開催報告:IPCC「第5次評価報告書」を読み解く

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、地球温暖化がもたらす気候変動について世界中から科学的な知見を集め、検証と評価を行なっている国際的な機関です。その最新...続きを読む

2014/6/06

2030年目標の早期検討開始のお願い

CAN Japanによる要望書 2014年6月6日 環境副大臣 北川知克殿 日本政府代表団各位 気候変動問題に対する、日頃の御努力に対し、心から敬意を表します。...続きを読む

2014/6/04

2014年 国連気候変動に関するボン会議(ADP2.5/SB40)

2014年で2回目となる国連気候変動会議が、ドイツのボンにて6月4日から15日までの日程で開催されます。2020年までの各国の気候変動対策の取り組みを、いかに底...続きを読む

2014/5/29

マダガスカルの自然保護に向けた新たな一歩

多くの固有の生きものたちが息づく生物多様性の宝庫、マダガスカル島。2014年5月、WWFとマダガスカル国立公園(MNP)は、この島の環境を保全するため、3年間に...続きを読む

2014/5/28

チリ南部エコリージョン

南米大陸の太平洋沿岸に位置するチリは、世界的にもめずらしい、きわめて長い海岸線を有する国です。とりわけ、チリ南部の海は、さまざまな魚類や鯨類、オットセイなどの...続きを読む

2014/5/19

誓約は守られるか APP社の「森林再生と保全支援」に多くの疑問

過去30年間にわたり原料調達のための自然林の伐採が指摘され続けてきた、製紙メーカーAPP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社が、2014年4月28日、スマトラ...続きを読む

2014/5/14

よみがえれ、アジアのヒョウたち

アジアとヨーロッパを隔てるコーカサス(カフカス)山脈。その南部で、野生のコーカサスヒョウの姿が、調査用の自動カメラに収められました。コーカサスヒョウは、この地域...続きを読む

2014/5/12

300万立方メートルの土砂を投棄?グレートバリアリーフの危機をめぐって

オーストラリア、クイーンズランド州の港湾拡張事業により、港湾内から浚渫(しゅんせつ)された大量の土砂が、グレートバリアリーフのある海域で投棄されようとしています...続きを読む

2014/5/02

SMG/APP社の購入企業および投資家へのアドバイザリー(仮訳)

WWFインドネシア作成資料 2014年2月5日 2014年2月5日、シナル・マス・グループのアジア・パルプ・アンド・ペーパー社(以下、APP社)が「森林保護方針...続きを読む

2014/5/02

太平洋クロマグロの深刻な資源枯渇が明らかに

2014年4月、北太平洋のクロマグロ(本まぐろ)の資源量が、危機的な状況にある、という最新の報告が発表されました。これは、中西部太平洋のマグロ資源を管理する国際...続きを読む

2014/4/25

持続可能な自然エネルギーの導入促進に対する共同声明

共同声明 2014年4月25日 公益財団法人 日本自然保護協会 公益財団法人 日本野鳥の会 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 私たちはこれまで、自然環境の...続きを読む

2014/4/23

希少種アユモドキの生息域保全を

2012年12月26日、京都府では亀岡市に「京都スタジアム(仮称)」を建設することを決定しました。しかし、この建設予定地での開発事業は、世界でこの亀岡周辺と岡山...続きを読む

2014/4/23

種の保存法政令指定種アユモドキの生息地における亀岡市都市計画および京都スタジアム(仮称)の計画に対する要望書

要望書 2014年4月23日 京都府知事 山田啓二 殿 亀岡市市長 栗山正隆 殿 (公財)世界自然保護基金ジャパン会長 徳川 恒孝  拝啓 時下益々ご清栄のこと...続きを読む

2014/4/22

「サンゴ礁と共に生きる」石垣島スタディツアーを開催

沖縄・石垣島の白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では現在、地域が主体となったサンゴ礁の保全活動を支援しています。その試みの一つとして、2...続きを読む

2014/4/21

野生植物の持続可能な利用を考えるセミナーを開催

今、世界では1万種以上にのぼる野生植物が、絶滅の危機に瀕しています。植物を危機においやる原因の一つが、過剰な利用や採集です。化粧品や食品、薬、アロマ製品など、野...続きを読む

2014/4/15

「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」開催中!

沖縄・八重山の自然や文化を、地域の多くの皆さんに知っていただき、文化と環境を保全する取り組みを伝える「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」。その活動発表...続きを読む

2014/4/13

IPCCが「温暖化対策についての政策」の報告書を発表

2014年4月7日よりドイツのベルリンで開催されていた、IPCC第3作業部会の会議が終了し、13日、「温暖化の政策」に関する報告書と、その「政策決定者向けの要約...続きを読む

2014/4/05

最新の地球温暖化の科学:IPCC第5次評価報告書について

国連の地球温暖化に関する科学の最高峰の知見をまとめた、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)による最新版の報告書「第5次評価報告書」が2013年から2014年...続きを読む

2014/4/04

【動画あり】撮影に成功!アムールヒョウの子育て映像

極東ロシアの森にある「ヒョウの森国立公園」で、公園当局とWWFロシアは2013年11月、自動撮影のビデオカメラを用いて、アムールヒョウの家族の野生での姿を撮影す...続きを読む

2014/4/02

鳥獣保護法改正法案は、鳥獣が生態系の一部であることを見失っている

生物多様性保全・法制度ネットワークとしての意見書2014年4月2日 鳥獣保護法改正法案に対する意見 今回の法改正の目的は、数の増加と分布の拡大がとくに著しいシカ...続きを読む

2014/4/01

WWFの「中部アフリカ・プロジェクト」について

カメルーンを含むアフリカ中部に広がる熱帯ジャングルは、容易に人の侵入を許さない深い森だったおかげで、ゴリラ、チンパンジー、マルミミゾウ、ヒョウなどの大型哺乳類...続きを読む

2014/3/31

IPCC横浜会議:温暖化の影響と適応の報告書を発表

2014年3月25日から、横浜で開催されていたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の会議が閉幕し、地球温暖化の「影響と適応」に関する新しい報告書が発表されま...続きを読む

2014/3/31

IPCC 温暖化の影響と適応の報告書発表にあたって

声明 2014年3月31日 本日31日に、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書の第2作業部会(※)から、温暖化の影響と適応に関する報告書が発...続きを読む

2014/3/25

研究集会「絶滅危惧種保全研究会」を開催

絶滅の危機にある野生生物を保全する、日本の重要な法律の一つに「種の保存法」があります。この法律は2013年に改正された際に、「国内希少野生動植物種を、2020年...続きを読む

2014/3/21

さかなクンと子どもたちが描いた!被災地の海の生きものたち

2014年1月21日に、東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町にて実施された、WWF顧問で親善大使のさかなクンと戸倉小学校の子どもたちが、地元に産する魚の絵を一緒...続きを読む

2014/3/20

国連気候変動ボン会議(ADP2.4)報告

2014年最初の国連気候変動会議(ADP2.4)が3月10日~14日の日程で、ドイツ・ボンにて開催されました。今回は、2015年に予定されている新しい国際枠組み...続きを読む

2014/3/12

2014年 国連気候変動ボン会議(ADP2.4)

2014年最初の国連気候変動会議がドイツ・ボンにおいて3月10日から14日までの日程で開催されています。2013年に引き続き、2015年に合意が予定されている新...続きを読む

2014/3/10

【動画あり】中国で撮影に成功!シベリアトラとアムールヒョウの親子

中国東北部の森林で、赤外線による自動撮影カメラの調査により、シベリアトラとアムールヒョウの姿がとらえられました。これは、絶滅の危機に瀕しているこうした大型ネコ科...続きを読む

2014/3/07

自然への影響は?新石垣空港・事後調査報告の縦覧

沖縄県石垣市白保近郊の新石垣空港の事業着工に伴う、事後調査報告の縦覧が、2014年3月27日まで行なわれています。この1月には、自然環境への影響と、環境対策やそ...続きを読む

2014/3/06

3月29日『アースアワー2014』を実施します

2014年3月29日(土)に、世界中の人々が同じ日の同じ時刻に電気を消し「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう環境イベント「アースアワー」が開催されます...続きを読む

2014/3/05

「脱炭素社会」に向けた長期シナリオ

2011年3月の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故は、日本が持つエネルギーの課題を改めて浮き彫りにしました。そして、2015年11月に成立した「パリ協定...続きを読む

2014/3/04

何も学んでいない?新「エネルギー基本計画」

日本の未来のエネルギー社会の姿を描く「エネルギー基本計画」。2014年2月25日、政府はその新しい計画案を発表しました。これは、2011年3月11日の東日本大震...続きを読む

2014/3/04

エネルギー基本計画(案)に対する声明

声明 2014年3月4日 これが3年間の議論を経た「エネルギー基本計画(案)」なのか 2月25日、政府による「エネルギー基本計画(案)」(以下、「原案」)が発表...続きを読む

2014/2/28

日本初上陸!ASC認証の養殖サケ

自然環境や地域社会に配慮して生産された養殖水産物(シーフード)を認証する「ASC認証」が、いよいよ日本で本格的な広がりを見せ始めました。2014年3月1日には、...続きを読む

2014/2/26

「アムールヒョウ保護戦略」の実現にむけて

2013年11月にロシアでシベリアトラとアムールヒョウの保護に関する大統領令が署名されたことを受け、その中の最重要項目の1つであった「アムールヒョウ保護戦略」が...続きを読む

2014/2/24

吉野川河口での自動車道建設の見直しを求めて

徳島県を東西に横切る吉野川。日本でも有数の大河川であり、その河口は多くの渡り鳥が飛来するアジアでも有数の干潟として知られています。しかし今、この河口では実に4本...続きを読む

2014/2/24

四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全対策(原案)に関する意見

四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全対策(原案)に関する意見 2014年2月24日 四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会 事務局(NEXC...続きを読む

2014/2/20

「ロンドン宣言」発表!世界の密猟に緊急措置を

2014年2月13日、イギリスのロンドンで開催されていた「野生生物の違法取引に関するロンドン会議」において、参加各国は世界的な野生生物の密猟に対し、断固とした緊...続きを読む

2014/2/18

「スクール・ワルシャワ2013」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメディア向けの勉強会...続きを読む

2014/2/10

セミナー「風力発電大量導入へ向けての挑戦」を開催しました

WWFジャパンでは、日本の将来のエネルギーのあり方について、各専門分野の方々と議論を深め、エネルギーシナリオ4部作(2011年~2013年)を発表してきました。...続きを読む

2014/2/06

沖縄・辺野古の埋立て問題:環境アセスと埋立承認申請手続きに関する要請

沖縄県名護市の辺野古沖合では現在、米軍の普天間飛行場の移設先となる軍事施設の建設が計画されています。しかし、工事計画に関する環境アセスメントの内容や問題が、日米...続きを読む

2014/2/05

映像で捉えた!四国のツキノワグマ親子の記録(動画あり)

2013年5月、その生息数が十数頭ともいわれる四国のツキノワグマの親子の姿が、初めて動画で撮影されました。また同年10月、別の場所に設置されていた自動カメラでも...続きを読む

2014/1/29

シリーズ:クマの保護管理を考える(14)アイヌの人々の見たヒグマ

北海道の先住民族「アイヌ」。アイヌの人々は古くから、動植物や事象など、自然界のさまざまなものにカムイ(神)の存在を見い出し、敬虔(けいけん)な心をもって接してき...続きを読む

2014/1/27

南アフリカのサイの密猟が1,000頭を超える

2013年に南アフリカで密猟されたサイの頭数は1,004頭と、2012年の668頭から大幅に増加しました。WWFおよびトラフィックでは、数年来、南アフリカ政府と...続きを読む

2014/1/23

アムールヒョウとシベリアトラを守る!新たな法令が成立

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、2013年11月シベリアトラとアムールヒョウの保護に関する一連の法令に署名しました。この大統領令には、WWFロシアが提案...続きを読む

2014/1/16

温暖化が進んでいることを証言する!「温暖化の目撃者」

温暖化の目撃者① 「八重山の海から魚が消える」(日本) 仲田森浩さん 「私は仲田森浩といいます。漁師の世界に入ったのは21歳の時です。漁師である父親の船に乗り込...続きを読む

2014/1/16

自然エネルギーは「くいとめる!」

日本を含む先進国の暮らしは、すみずみまで電気や燃料(ガソリンやガスなど)に頼っています。それだけに、化石燃料から自然エネルギーに切り替えるのは簡単でないのも事実...続きを読む

2014/1/16

自然エネルギーは、「まかなえる!」

いま、日本で使われているエネルギーのうち、自然エネルギーによって産み出されている割合はごくわずかにすぎません。それでもWWFは、「2050年までに、必要なエネル...続きを読む

2014/1/14

自然エネルギーは「わりとある!」

自然の力を利用して作られるエネルギー。それが自然エネルギーです。太陽の光や熱、風など、いつまでも使い続けることができる自然の力を利用していることから、「再生可能...続きを読む

2014/1/09

白保日曜市について

自然と共生した暮らし、文化に学ぼう 沖縄南部に浮かぶ八重山の島々では、むかしから身近な自然の素材を活用しながら暮らしに欠くことのできない道具を作り出しました。...続きを読む

2014/1/09

赤土の問題と白保海域での調査

サンゴ礁の自然を脅かす大きな要因の一つに、「赤土」の流入があります。「赤土」とは、琉球列島の島々に見られる、粒子の細かい赤茶色の土のこと。これが、沖縄では、亜熱...続きを読む

2014/1/08

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」 ご案内

ご案内 & 地図 WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、どなたでもお出でいただけます。石垣島へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。 行き方は...続きを読む

2014/1/08

サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」

豊かな生命を育む、沖縄・石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級といわれるアオサンゴの大群落を擁した白保の海は、世界的にも貴重な自然が残る場所です。WWFジャパン...続きを読む