【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2013年

2013/12/31

5つのキーワードで振り返る!2013環境トピックス

2013年もいよいよフィナーレ。今年はどんな一年だったでしょうか?WWFジャパンでは、2013年に特に印象的だった環境トピックスを、5つのキーワードでふりかえっ...続きを読む

2013/12/30

2013年の四国でのツキノワグマGPS追跡調査

四国で現在取り組んでいる、ツキノワグマの調査・保護プロジェクトの2013年が終わりました。この1年間で、前年の2012年秋に捕獲した3頭のツキノワグマにGPS(...続きを読む

2013/12/27

エネルギー基本計画に対する意見を出そう!

日本のエネルギー政策の基本方針を定める「エネルギー基本計画」の議論が大詰めを迎えています。政府の委員会から原案が出されましたが、自然エネルギー・省エネルギー目標...続きを読む

2013/12/27

沖縄県知事が辺野古の海の埋立て申請を承認

2013年12月27日、沖縄県の仲井真弘多知事が、同県の宜野湾市にある、米軍普天間飛行場の移設先の候補とされていた名護市辺野古(へのこ)の、公有水面の埋立て申請...続きを読む

2013/12/27

仲井真弘多沖縄県知事の辺野古埋立て申請の承認に抗議する

声明 2013年12月27日 沖縄県の仲井真弘多知事が、同県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設先の候補とされている名護市辺野古(へのこ)の、公有水面の埋立て申請を...続きを読む

2013/12/26

地球温暖化の国際交渉 COP19報告会 開催報告

2013年12月18日、WWFジャパンは他のNGOと共催で「地球温暖化の国際交渉 COP19&COP/MOP9報告会 ~NGOはワルシャワ会議をどう見た...続きを読む

2013/12/25

日本のマグロ流通加工業者が持続可能な資源の調達方針を発表

2013年12月26日、マグロの流通加工をいとなむ日本の企業が、マグロ資源の持続可能な利用をめざすための、水産物調達方針を発表しました。マグロの世界最大の市場を...続きを読む

2013/12/20

「特定秘密の保護に関する法律」についての見解

Statement 2013年12月20日 2013年12月13日、「特定秘密の保護に関する法律」(以下、特定秘密保護法)が公布されました。この法律については、...続きを読む

2013/12/10

2013年 WCPFC報告:メバチの効果的な漁業管理の将来に懸念

2013年12月6日、オーストラリアで開かれていたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の第10回年次総会が閉幕しました。今回の会議では、特に期待されていたメ...続きを読む

2013/12/06

【緊急声明】平成26年度税制改正に向けた自動車課税・地球温暖化対策税に関するNGOからの要望

共同声明 2013年12月6日 自民党税制調査会の皆様 現在、政府・与党は平成26年度(2014年度)税制改正に関する議論を本格化しており、12月12日に与党税...続きを読む

2013/12/03

ネパールでトラの生息数が増加

WWFなどの調査により、ネパール国内に生息する野生のトラが2012年までの3年間で、増加傾向にあることがわかりました。トラは極東ロシアから東南アジアまで広く分布...続きを読む

2013/12/02

どうする?増えすぎたマグロ漁船:2013年 WCPFC会合

2013年12月2日~6日、オーストラリアのケアンズで、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の年次会合が開催されます。主な議題は、日本が世界で最も多く消費し...続きを読む

2013/11/29

震災後の調査結果の報告と震災復興に向けたWWFジャパンの提案

東日本大震災から2年半あまり。WWFジャパンはこの間、多くの方のご支援とご協力のもと、被災地の復興と環境保全をめざす「暮らしと自然の復興プロジェクト」に取り組ん...続きを読む

2013/11/28

「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」西表島で開催

2013年10月7日~11月5日、沖縄の西表島の西部、上原地域にある西表エコツーリズムセンターにて「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」の八重山巡回展i...続きを読む

2013/11/27

【COP19/CMP9】国連気候変動ワルシャワ会議、閉幕

11月11日から2週間の会期で開催されていたポーランド・ワルシャワでの国連気候変動会議(COP19・COP/MOP9)は、会期をさらに1日延長した23日土曜日の...続きを読む

2013/11/26

クマといかに共存してゆくか?島根県との共同プロジェクト

WWFジャパンは現在、島根県と協力し、ツキノワグマとの共存をめざしたプロジェクトを展開しています。集落に出没するクマの問題は、なぜ起きるのか。島根県の田橋町と横...続きを読む

2013/11/21

WWF、国連気候変動会議の膠着に対する重大な憂慮を表明

声明 2013年11月21日 WWFインターナショナルを含む6つのNGO(グリーンピース、オックスファム、ITUC(国際労働組合総連合)、Friends of ...続きを読む

2013/11/20

シリーズ:クマの保護管理を考える(13)国有林とツキノワグマ 四国山地での新たな挑戦

「山おやじ」クマをこんな愛称で呼ぶ地域もあるそうです。クマは日本の森林生態系を代表する動物。日本の森にクマが生息しているということは、それだけ豊かな森が残ってい...続きを読む

2013/11/19

【COP19/CMP9】ワルシャワでの国連気候変動会議 第1週目報告

ポーランドの首都ワルシャワで開催されている、第19回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP19)および第9回京都議定書締約国会議(CMP9)の1週目が終了しまし...続きを読む

2013/11/18

ICCAT会議はじまる:問われる大西洋クロマグロの資源管理

2013年11月18日~25日、ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の年次会合が、南アフリカのケープタウンで開かれます。クロマグロの将来を決める各国の漁獲...続きを読む

2013/11/17

【COP19/CMP9】日本の新たな削減目標に対し高まる批判

国連の気候変動会議(COP19)が開かれているポーランドのワルシャワで、日本政府が発表した新たな温室効果ガスの削減目標に対する批判が高まっています。2013年1...続きを読む

2013/11/15

日本の新目標発表 COP19の交渉に水を差す懸念

声明 2013年11月15日 2013年11月15日、日本政府は、温室効果ガスに関わる2020年に向けた従来の削減目標「1990年比25%減」に代わる新たな目標...続きを読む

2013/11/15

日本政府は、2020年増加目標を撤回し、野心的な目標の再提出を!

共同声明 2013年11月15日 本日、日本政府は、2020年の削減目標を「2005年度比3.8%削減」とすることを発表した。2005年度の排出量は、1990年...続きを読む

2013/11/15

ツキノワグマ:四国でのフィールドプロジェクト

目次 プロジェクトの背景・目的 四国のツキノワグマ 山奥でひっそりと暮らすクマ 害獣としての歴史 調査の実施、そして提言へ GPSによるクマの追跡調査 従来の追...続きを読む

2013/11/15

ツキノワグマ:島根でのフィールドプロジェクト報告

目次 プロジェクトの背景・目的 西中国地域のツキノワグマ 人間とのトラブルが問題に 島根県の取り組み 集落ぐるみ、地域ぐるみの対策 田橋横山フィールドプロジェク...続きを読む

2013/11/13

有明海再生のために 諫早湾干拓・潮受け堤防水門の常時開門を求める共同声明

共同声明 2013年11月13日 NPO法人ラムサール・ネットワーク日本 WWFジャパン (公財)日本野鳥の会 (公財)日本自然保護協会 私たちは、有明海の自然...続きを読む

2013/11/13

よみがえれ諫早湾!判決に従った水門の開放を

九州有明海の諫早湾干拓事業をめぐる裁判で、福岡高裁は2010年12月、国に対し、5年間の水門「開放」を命じました。その判決が定めた開門期限が、2013年12月2...続きを読む

2013/11/12

ツキノワグマのフィールド・プロジェクト

日本国土のおよそ半分に生息するクマ。しかし、それぞれの地域により、クマの生息状況や行政の対応など、クマを取り巻く環境は大きく異なります。種としての「ツキノワグマ...続きを読む

2013/11/11

2013年【COP19/CMP9】国連気候変動ワルシャワ会議

2013年11月11日~22日の日程でCOP19・COP/MOP9(国連気候変動枠組条約第19回締約国会議および京都議定書第9回締約国会議)が、ポーランド・ワル...続きを読む

2013/11/07

極東ロシアでシベリアトラの保護を訴えるフェスティバルを開催!

2013年9月29日、極東ロシアの町ウラジオストクで「トラの日」を祝うフェスティバルが開催されました。喜びと敬意に満ちた陽気なパレードが行なわれ、数千人の人々が...続きを読む

2013/10/31

日本の削減目標は「3%増」? 問われる温暖化対策のゆくえ

2013年10月29日、政府が現在検討中の新しい温室効果ガスの排出削減目標を、「2005年度比で3.8%削減」という案を検討しているとの報道がありました。これは...続きを読む

2013/10/30

「3%増」では国際社会でリーダーシップはとれない

声明 2013年10月30日 2013年10月29日付の日本経済新聞夕刊において、政府が現在見直し中の2020年に向けた新規の温室効果ガス排出量削減目標について...続きを読む

2013/10/30

APP問題 NGOが解決すべき課題を提示

WWFを含めた多くのNGOは、APP社が今後解決すべき課題をまとめた提言書を2013年9月19 日、共同発表しました。これまで約30年間にわたり、自然林の皆伐に...続きを読む

2013/10/28

アマゾンで新たに441種の新種が発見される

2010年から2013年までの間に、南米大陸のアマゾンで、441種の新種の野生生物が確認されました。地球 上で最大の熱帯林と流域の自然を擁した、生物多様性の宝庫...続きを読む

2013/10/25

止まらない森林破壊に、FSC がAPRIL社との関係終了を発表

2013年8月7日、世界的な森林認証制度で知られるFSCは、製紙メーカーAPRIL社とその関連企業に対し、今後の認証取得、および普及等を目的として使用する場合に...続きを読む

2013/10/23

スマトラサイについて

スマトラサイは、東南アジアのスマトラ島とボルネオ島、マレー半島に分布するサイの一種です。熱帯の森に生息しており、地球上に現存する5種のサイの中では最も小さな種と...続きを読む

2013/10/15

ブータンの森に届いた!日本からの声

標高7000メートルの高地から150メートルの亜熱帯の森まで、多様な景観を持つ自然の宝庫ブータンで、今WWFの自然保護プロジェクトが進められています。WWFジャ...続きを読む

2013/10/08

シリーズ:クマの保護管理を考える(12)ヒグマと人間 その境界の最前線から

共存の道が模索される、日本のクマと人のくらし。一部の地域や自治体では、調査や対策が進みつつありますが、それにもかかわらず、クマが里地や市街地に出没し、人身事故な...続きを読む

2013/10/07

開催報告:企業向け森林セミナー「パーム油と森林破壊」

インドネシアでは、パーム油のとれるアブラヤシ農園が急拡大し、森林の減少が続いています。どうすれば歯止めをかけることができるのか、WWFは持続可能なパーム油の利用...続きを読む

2013/10/03

20年ぶりに確認されたスマトラサイ 初の動画撮影に成功!

2013年10月1日、WWFインドネシアは、ボルネオ島・東カリマンタン州の西クタイ県で、自動カメラにより撮影されたスマトラサイの動画を公開しました。これは、WW...続きを読む

2013/10/01

持続可能なブリ類の養殖管理を!ASC検討会はじまる

2013年10月16、17日、日本のブリ類養殖の一大産地である鹿児島県において、ブリ・スギ類養殖管理検討会が開催されます。これは自然環境と社会問題に配慮した養殖...続きを読む

2013/9/27

発表:地球温暖化に関する最新の科学の報告書

2013年9月27日、国連の地球温暖化に関する最高峰の科学の報告書である、IPCCの第5次評価報告書の第1作業部会報告書が発表されました。今回の報告書では、前回...続きを読む

2013/9/26

被災地南三陸で、子どもたちのシュノーケル観察会を実施

東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町の志津川湾にて、2013年9月7日、「南三陸シュノーケル観察会2013」を実施しました。地域の方々との協力のもと、2012年...続きを読む

2013/9/24

ASCについて

「海のエコラベル」として知られるMSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)では、海の自然や資源を守って獲られた持続可能な水...続きを読む

2013/9/24

ASC認証取得に関心のある生産者の方へ

ASCの養殖認証は自然環境と社会・労働問題に配慮した養殖を認証する制度です。オランダに本部のある「水産養殖管理協議会(ASC:Aquaculture Stewa...続きを読む

2013/9/24

サケ養殖とASC認証

天然の漁獲量を超える養殖サケの生産量 サケは、アメリカやヨーロッパ、日本などで最も親しまれている魚の一種です。天然養殖を合わせた世界のサケ生産量は、需要の増大に...続きを読む

2013/9/24

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第4部:電力系統編】

 WWFジャパンは、「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案」(以降WWFシナリオと呼ぶ)として、これまでに以下のような報告を継続的に作成、発表してきた。 ...続きを読む

2013/9/24

ASC認証水産物の取り扱いに関心のある流通企業の方へ

ASCの認証では、MSCと同様、収穫後の水産物の加工・流通過程のトレーサビリティーについても審査が行われます。ASCのマークをつけてお店に並ぶのは、厳しい審査を...続きを読む

2013/9/21

最新の地球温暖化の科学:IPCC第5次評価報告書 もうすぐ発表!

国連の地球温暖化に関する科学の最高峰の報告書である「気候変動に関する政府間パネル(英語名を略してIPCCと呼ばれる)」の第5次評価報告書が2013年から2014...続きを読む

2013/9/19

二枚貝の養殖とASC認証基準

世界の養殖生産の15%は二枚貝 二枚貝の代表であるアサリ、ムール貝、ホタテ、カキは、世界の養殖生産高の約15%を占めます。なかでも中国は世界一の生産高を誇り、世...続きを読む

2013/9/17

100%自然エネルギーの実現に向けて!「エネルギーシナリオ」電力系統編を発表

日本は将来に向けて、どのようなエネルギー社会を目指すのか? 今、安全で安心できるエネルギーのあり方が問われています。WWFでは、その1つの選択肢として「自然エネ...続きを読む

2013/9/17

【第4部:電力系統編】 第5章 実現するために必要な施策 WWFジャパン作成

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第4部:電力系統編】TOPへ 5.1 自然エネルギーを主役とする電力系統システムの3つのポイント WWF系統編報告書...続きを読む

2013/9/17

【第4部:電力系統編】 第4章 まとめ

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第4部:電力系統編】TOPへ 本報告においてとりまとめた主要な結論は以下のとおり。 自然エネルギーとして、国内にある...続きを読む

2013/9/17

【第4部:電力系統編】 第2章 ダイナミックシミュレーションでみた地域間連系線の送電容量の推定

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第4部:電力系統編】TOPへ 自然エネルギーによる電力シミュレータを利用して石炭・石油・ガス・原子力・水力・地熱・バ...続きを読む

2013/9/17

【第4部:電力系統編】 第3章 費用の算定

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第4部:電力系統編】TOPへ ここでは以上の結果を用いて、送電線、余剰電力利用、蓄電池に関する費用の算定を行う。なお...続きを読む

2013/9/17

【第4部:電力系統編】 第1章 シナリオ実現に必要な基本事項の検討

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第4部:電力系統編】TOPへ 本報告は、WWFシナリオ「第2部:自然エネルギー編」の100%自然エネルギーシナリオで...続きを読む

2013/9/09

シンポジウム「ワシントン条約の動向と日本への期待」開催報告

2013年は、ワシントン条約が発効してから40周年になります。この節目の年にあたって、8月21日、IUCN(国際自然保護連合)とWWFの共同プログラムで、野生生...続きを読む

2013/9/02

どうなる?太平洋クロマグロの危機 福岡で国際会議(2013年)はじまる

日本で多く消費される刺身マグロの主要な漁場、中西部太平洋で今、クロマグロ(本まぐろ)激減が指摘されています。その中で、2013年9月2日から福岡で中西部太平洋ま...続きを読む

2013/8/27

インドのトラ保護区、再生へ一歩前進!4種の哺乳類の生息を確認

インド北東部にあるヴァルミキ・トラ保護区で、これまで、当地では観測例のなかった野生生物の姿が、調査用の自動カメラに記録されました。ここは、絶滅のおそれの高いベン...続きを読む

2013/8/22

シベリアトラの生息地で、継続的な森林管理の実施を!

シベリアトラが生息する極東ロシアの森で、2013年7月、違法伐採グループが逮捕されました。これは、WWFロシアが、複数の地方森林局と協力して森林保護と違法行為の...続きを読む

2013/8/20

ブリ養殖のグローバル・スタンダードの第2草案に対するパブリックコメント募集

2013年8月19日、ブリ・スギ類水産養殖管理検討会は、ASC認証の基準の第2草案をウェブサイト上に公開し、パブリックコメント募集(意見公募)を開始しました。 ...続きを読む

2013/8/16

認証パーム油を使うには? RSPOへの手引き

RSPOとは ビジョンと使命 持続可能なパーム油のための円卓会議(Roundtable on Sustainable Palm Oil、以下RSPO)には、メン...続きを読む

2013/8/14

スマトラ島の火災が原因 シンガポールの煙害問題

今年6月、シンガポールやマレーシアで大きな問題となった煙害。その原因であるインドネシアスマトラ島の火災の約90%が、スマトラ島中部のリアウ州で起きていることが分...続きを読む

2013/8/13

どうなる?日本の温暖化対策 首相および関係閣僚に意見書

2011年3月の東日本大震災と、福島第一原発の事故は、日本の地球温暖化対策に見直しを迫る大きな出来事となりました。しかし、それから2年が経った今も、日本が目標と...続きを読む

2013/8/12

地球温暖化対策に関する議論における緊急性の欠如を憂慮する

共同意見書 2013年8月12日 内閣総理大臣 安倍晋三 殿環境大臣 石原伸晃 殿経済産業大臣 茂木敏充 殿外務大臣 岸田文雄 殿 中央環境審議会 地球環境部会...続きを読む

2013/8/08

環境に配慮したブリ類養殖の「ASC認証」基準の採択に向けて

現在の世界の水産物の約4割を占める、養殖水産物。世界の需要を支える一方、養殖による海の汚染や、生態系のかく乱、天然の魚へのさまざまな悪影響などが指摘される例も少...続きを読む

2013/8/06

資料案内『持続可能なパーム油の調達とRSPO』

責任あるパーム油の調達を考える 食品をはじめとして、洗剤や化粧品などの原料としても利用されるパーム油は、生産国であるインドネシア・マレーシアの熱帯林破壊といった...続きを読む

2013/8/06

ブリ・スギ類養殖とASC認証基準(ブリ・スギ類水産養殖管理検討会)

WWFのかかわりと日本のブリ養殖について 日本のブリ養殖の歴史は古く、途中多くの問題に直面しながらさまざまな改善・改良が積み重ねられ、現在、国内で養殖されたブリ...続きを読む

2013/8/05

インドネシアの森林破壊につながるAPP製品の購入・投資の見直しを

2013年2月5日、インドネシアのスマトラ島を中心に約200万ヘクタールに及ぶ熱帯林を伐採してきた、製紙メーカーAPP社は、「森林保護方針」を発表し、全ての自然...続きを読む

2013/7/25

沖縄・辺野古の豊かな海を未来へ!埋め立て申請の却下を県に要請

絶滅が心配される海の哺乳類ジュゴンの、国内で最も重要な生息海域であり、隣接する大浦湾にも豊かなサンゴ礁が広がる、沖縄県名護市・辺野古の海。今、ここで計画されてい...続きを読む

2013/7/18

公有水面埋立承認申請書(名護市辺野古)に係る利害関係人の意見書

2013年7月18日 意見書 沖縄県知事 仲井眞弘多 殿 提出者 住所:東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6F氏名:公益財団法人世界自然保護基金(WW...続きを読む

2013/7/17

よみがえれ松川浦 復興に向けエコツアー開催へ

東日本大震災で被災した福島県相馬市の松川浦。東北で屈指の生物多様性の豊かさを誇るこの場所で今、さまざまな生きものたちの姿がよみがえり始めています。2013年8月...続きを読む

2013/7/11

四国のツキノワグマに関するセミナーを高知で開催しました

日本で最も絶滅する危険性が高いとされるクマの個体群は、四国に生息するツキノワグマです。WWFジャパンとNPO法人四国自然史科学研究センターは、2012年7月から...続きを読む

2013/7/10

2013年 国連気候変動ボン会議報告会を開催!

2013年6月3日~14日の期間で、ドイツ・ボンにおいて、国連気候変動会議が開催されました。今回の会議は、11月にポーランド・ワルシャワで開催されるCOP19・...続きを読む

2013/7/10

2013年 国連気候変動ボン会議報告(ADP2.2/SB38)

2013年2回目の国連気候変動会議が、ドイツ・ボンにおいて6月3日~14日の日程で開催されました。今回の会議は、2013年11月にポーランド・ワルシャワで開催さ...続きを読む

2013/7/09

黄海の持続可能な利用をめざして 遼寧省海洋漁業庁に提言

中国と朝鮮半島に囲まれた海域・黄海の環境保全をめざし、WWFとパナソニック株式会社は、2007年より7年計画で「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を推進してい...続きを読む

2013/6/28

【Card for Rangerキャンペーン】カメルーンのレンジャーにカードを届けました

2012年12月にWWFジャパンが開始した「Card for Ranger」キャンペーンで、お寄せいただいた応援のカードを、2013年5月、アフリカ中西部のカメ...続きを読む

2013/6/27

「種の保存法」改正までのNGOの働き

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(以下、種の保存法)の一部を改正する法律が、2013年6月4日の衆議院本会議で可決成立しました。WWFジャ...続きを読む

2013/6/26

熊本・荒尾干潟が「東アジア・オーストラリア地域フライウェイネットワーク」に参加

熊本県の荒尾干潟が、2013年6月3日、「東アジア・オーストラリア地域フライウェイネットワーク」の113番目の参加地として正式に承認されました。このネットワーク...続きを読む

2013/6/24

東部太平洋のマグロ類保全にゆるやかながら進展あり 2013年 IATTC年次会合閉幕

2013年6月10日から14日まで、メキシコのベラクルスで開催されていた、IATTC(全米熱帯まぐろ保全委員会)の第85回年次会合が閉幕しました。今回の会合では...続きを読む

2013/6/20

ロシア・カムチャッカでサケ漁のMSC認証審査始まる

ロシア東部のカムチャッカ半島でサケ漁などを営む二つの企業が、「MSC認証」の取得に乗り出しました。MSC認証は、環境に配慮した持続可能な漁業を認証するもので、そ...続きを読む

2013/6/11

2013年 第85回 全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)会合はじまる

2013年6月10日から、メキシコのベラクルスで、IATTC(全米熱帯まぐろ類委員会)の第85回年次会合が開催されています。今回の会議の主な議題は、日本船も漁獲...続きを読む

2013/6/10

活動再開へ!ゾウ密猟が勃発した中央アフリカ共和国より続報

2013年3月にクーデターが起きた中央アフリカ共和国で、5月6日、17人の武装密猟団が、国内の混乱に乗じて、南西部のザンガ・ンドキ国立公園に侵入。少なくとも26...続きを読む

2013/6/06

2013年 第2回国連気候変動ボン会議(ADP2.2/SB38)はじまる

2013年2回目の国連気候変動会議が、ドイツ・ボンにおいて6月3日~6月14日の日程で開催されています。今回は、前回の4月下旬~5月上旬の会合に引き続き、ダーバ...続きを読む

2013/6/05

初の動画撮影に成功!四国のツキノワグマ親子

その生息数が十数頭ともいわれる四国のツキノワグマ個体群。その生息地である剣山山系でこの春、親子のツキノワグマの姿を捉えた動画の撮影に成功しました。これはWWFと...続きを読む

2013/6/04

「種の保存法」改正!3年後の見直しに期待

2013年6月4日、国会で「種の保存法」の改正法が成立。1992年の法律成立後、20年にわたり改正が求められていた要点のいくつかについて、改善が実現しました。こ...続きを読む

2013/6/03

池内タオル株式会社、日本初のWindMade企業に認定

共同記者発表資料 2013年6月3日 再生可能エネルギーの環境ラベル 2013年6月3日、池内タオル株式会社(本社:愛媛県今治市、社長:池内計司)は、日本企業と...続きを読む

2013/6/03

WindMade(ウィンドメイド)について

社会の中の身近にあるモノを作るために、今、石油・石炭火力発電の電力、原子力発電の電力、そして再生可能エネルギーなど、さまざまな方法で作った電力が使われています。...続きを読む

2013/6/03

日本初!風力エネルギーの環境ラベルWindMade認定企業が誕生

2013年6月3日、再生可能な自然エネルギーの環境ラベル「WindMade(ウィンドメイド)」の認定を、日本企業が初めて取得しました。WindMadeは、風力エ...続きを読む

2013/5/23

2013年「南三陸町復興応援ツアー」実施報告

2013年4月27日、28日の2日間にわたり、WWFジャパンでは、東日本大震災で被災した南三陸町戸倉地区を訪れる1泊2日のツアーを開催しました。訪問先の南三陸町...続きを読む

2013/5/14

中央アフリカ共和国で暫定政府軍を名乗る密猟団がゾウの生息地に侵入

2013年5月8日、中央アフリカ共和国南西部に位置するザンガ・ンドキ国立公園で、少なくとも26頭のゾウが象牙を目的とした武装密猟団に殺される事件が起きました。同...続きを読む

2013/5/13

MSC認証を取得!北海道のホタテ漁業

2013年5月13日、北海道漁業協同組合連合会によるホタテガイ漁業が、「MSC認証」を取得しました。厳しい基準に基づいて行なわれるこの国際的な認証は、環境への配...続きを読む

2013/5/10

国連気候変動ボン会議Iの報告~ADPの第2回前半~

2013年初のダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP)が4月29日~5月3日の日程で、ドイツ・ボンにおいて開催されました。今回の会合は、ワークショップと...続きを読む

2013/5/09

【第3部:費用算定編】 第4章 費用算定のまとめ

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第3部:費用算定編】TOPへ ここでは、以上の費用計算についてとりまとめ、GDPに対する割合を検討した。 1)WWF...続きを読む

2013/5/09

【第3部:費用算定編】 第3章 自然エネルギーの費用算定

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第3部:費用算定編】TOPへ 自然エネルギーとして、太陽光発電、風力発電、地熱発電、水力発電を取り上げて、その費用を...続きを読む

2013/5/09

【第3部:費用算定編】 第2章 省エネルギーの費用

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第3部:費用算定編】TOPへ 以下は、産業、家庭、業務、運輸の各部門における代表的な技術について、その省エネルギー費...続きを読む

2013/5/09

【第3部:費用算定編】 第1章 エネルギー価格と費用算定の方法

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案【第3部:費用算定編】TOPへ 本報告は、省エネルギー技術と自然エネルギーの費用を検討することを目的にしている。検討の...続きを読む

2013/5/09

政変の起こった中央アフリカ共和国でゾウ密猟の危機が増大

2013年3月に政変の起きた中央アフリカ共和国で、混乱に乗じた密猟団が活動を活発化し、象牙を目的とした野生のゾウの密猟が深刻化しつつあります。こうした事態は近年...続きを読む

2013/5/09

【REDD+ 先進事例】異文化間対話と参画の促進

コロンビアの環境と気候変動に関するアマゾン先住民円卓会議 概要 「コロンビアの環境と気候変動に関するアマゾン先住民円卓会議」の設立により、アマゾン川流域先住民族...続きを読む

2013/5/09

【REDD+ 先進事例】先住民テリトリーの包括的管理

アマゾン地域先住民族REDD+提案の策定 概要 アマゾン地域先住民族REDD+提案はREDD+に対する革新的なアプローチであり、アマゾン川流域先住民族と主要な支...続きを読む

2013/5/05

宮城県漁協志津川支所戸倉出張所への太陽光発電支援

2012年の3月2日、前年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた、宮城県漁協志津川支所、戸倉出張所の再出発の拠点となる新事務所が完成しました。WWFジャ...続きを読む

2013/5/01

シリーズ:クマの保護管理を考える(11) ヒグマとどう付き合うか?遠軽のベアドッグ

「ベアドッグ」という言葉をご存知でしょうか?英語で書くと「Bear Dog」。特定の犬の種類ではなく、人里に近づくクマの行動を抑えるために、クマ対策に特化して訓...続きを読む

2013/4/30

気候変動問題に関する国際会議の政府代表団への参加についての要請書

共同要請書 2013年4月30日  外務大臣   岸田文雄 殿経済産業大臣 茂木敏充 殿環境大臣   石原伸晃 殿 FoE Japanオックスファム・ジャパンO...続きを読む

2013/4/29

2013年 国連気候変動ボン会議(ADP2)

2013年最初の国連気候変動会議が、ドイツ・ボンにおいて4月29日~5月3日の日程で開催されます。今回以降の主なテーマは2つ。1つは、2020年以降の、地球温暖...続きを読む

2013/4/26

冬眠穴を探せ!四国ツキノワグマ追跡調査 続報

その数、十数頭から数十頭と推定さる四国のツキノワグマ。国内で最も絶滅が危惧される地域個体群です。WWFジャパンとNPO法人四国自然史科学研究センターでは、その保...続きを読む

2013/4/24

海垣サミット in 奄美 参加報告

2013年3月23日、24日の両日、鹿児島県の奄美大島で「九州~奄美~沖縄・海垣サミットin奄美」が開催されました。海垣(インカチ)とは、干潟のような遠浅の海岸...続きを読む

2013/4/23

311を忘れない! Peace On Earth 2013参加報告

2013年3月10~11日、東京都の日比谷公園で「311 東日本大震災 市民のつどい~Peace On Earth 2013~」が開催されました。WWFジャパン...続きを読む

2013/4/23

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第3部:費用算定編】

本報告は、2011年に作成した「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案」の「第一部 省エネルギー」および「第二部 100%自然エネルギー」の内容のフォローア...続きを読む

2013/4/19

閣議決定された種の保存法改正法案は、いまだ期待に届かず

NGO共同声明 2013年4月19日 日本自然保護協会日本野鳥の会トラフィック イーストアジア ジャパンイルカ&クジラ・アクション・ネットワーク生物多様性保全・...続きを読む

2013/4/19

絶滅寸前のアムールヒョウに回復の兆し

アムールヒョウ(Panthera pardus orientalis)は、ロシアの沿海地方南部を中心に生息するヒョウの亜種です。生息地の森の減少が主な原因となり...続きを読む

2013/4/17

APP社の「森林保護方針」、保全効果は期待できず

1984年、インドネシア、スマトラ島での操業開始以来、約30年にわたり周辺の熱帯林から木材を調達し続けてきた製紙メーカーAPP社。今や日本を含め、世界中に製品を...続きを読む

2013/4/16

石巻市尾崎地区、三條造船への太陽光発電支援

2011年3月11日、東日本大震災の津波による被害は、未曾有の規模となりました。中でも宮城県石巻市は、北上川、旧北上川の2本の大河川を遡った津波が、内陸15km...続きを読む

2013/4/12

持続可能な復興へ向けた支援 岩手県住田町の取り組み

2011年3月11日、東日本大震災の発生に対応し、町をあげて被災地支援に乗り出した岩手県気仙郡住田町。住田町自体は内陸の山林地帯に位置する林業の町ですが、古くか...続きを読む

2013/4/08

WWFスタッフによる雑誌等への投稿・連載

WWFジャパンのスタッフが投稿したり、さまざまな業界や出版社などから依頼を受けて執筆した雑誌等の誌面の一部をこちらで紹介いたします。こちらでご案内しているものは...続きを読む

2013/4/08

自然エネルギー100%は割に合う!「自然エネシナリオ・費用算定編」発表

2013年3月28日、WWFジャパンは、レポート『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案<費用算定編>』の発表会を東京・有楽町の「東京国際フォーラム」にて開催...続きを読む

2013/4/05

20年ぶり!絶滅寸前のスマトラサイの生存を確認

ボルネオ島・東カリマンタン州の西クタイ県で、WWFインドネシアなどの調査チームが、スマトラサイの生存の痕跡を確認。その生存が確実であることを明らかにしました。同...続きを読む

2013/4/05

ゾウとサイの密猟と違法取引を止めるWWFの取り組み

アフリカ大陸に今、乱獲の嵐が迫っています。保護区である国立公園でも、ゾウやサイの密猟事件が多発。ゾウは主にアフリカ中部で、サイは南アフリカで。その勢いは、かつ...続きを読む

2013/3/29

続く中部アフリカでの密猟 内戦の影響も懸念

中部アフリカでの密猟が、野生のゾウを絶滅の危機に追い込んでいる―― 2013年2月、ゾウの保護と調査に取り組むWWFとWCSは、ガボン北東部におけるゾウの密猟に...続きを読む

2013/3/26

『アースアワー2013』、150の国と地域から7,000の都市と町が参加

2013年3月23日、『アースアワー(Earth Hour)』が地球をぐるりと一周しました。『アースアワー』は、2007年にオーストラリアで地球温暖化の防止を訴...続きを読む

2013/3/21

【REDD+ 先進事例】マドレデディオスの炭素マップ作成

参加型プロセスによる、ペルーのアマゾンでの森林炭素ベースラインマップの作成 概要 ここで取り上げるREDD+ 先進事例は、ペルーのアマゾン地帯に位置するマドレデ...続きを読む

2013/3/19

電気事業法改正案に関する市民意見書 「電力システム改革を確実に進めるために」

共同意見書 2013年3月18日 FoE Japan環境エネルギー政策研究所気候ネットワークグリーンピース・ジャパンWWFジャパン日本消費者連盟発送電分離プロジ...続きを読む

2013/3/18

2013年「種の保存法」が改正されます

2013年、「種(しゅ)の保存法」が改正されます。この法律は、種(しゅ)すなわち野生生物種の保護を目的とした、日本の国内法の中で、最も中心的な役割を果たすべき、...続きを読む

2013/3/15

地球温暖化対策推進法「改正」の問題点

2013年3月15日、地球温暖化対策推進法(温対法)の改正案が閣議決定されました。この法律は、日本の温暖化(気候変動)対策の要といえる重要な法です。しかし今回の...続きを読む

2013/3/15

消極的な温対法の改正は気候変動対策後退の兆しか

声明 2013年3月15日 本日、地球温暖化対策推進法(以下「温対法」)の改正案が閣議決定された。日本の気候変動対策の要であるこの法律が状況に応じて改正されるこ...続きを読む

2013/3/12

つながり・ぬくもりプロジェクトの2年 第2ステージ、復興に向けた自然エネルギー支援へ

2011年3月11日、東北、関東を襲った東日本大震災。この未曽有の大災害は多くの人命を奪い、沿岸の人々の暮らしを破壊しました。「自然エネルギーを基盤とする持続可...続きを読む

2013/3/05

タイ政府が象牙の取引停止を宣言

2013年3月3日、タイ政府のインラック・シナワット首相は、タイが今後、象牙の取引を終了することを宣言しました。これは、同日から首都バンコクで始まった、第16回...続きを読む

2013/3/04

第16回ワシントン条約会議はじまる

2013年3月3日から14日までの日程で、タイのバンコクにて第16回ワシントン条約(CITES)締約国会議が開催されています。今回の会議では、70あまりの附属書...続きを読む

2013/2/28

「スクール・ドーハ2012」勉強会の概要 および資料

2013年以降の気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメデ...続きを読む

2013/2/28

ブリ類・スギ類水産養殖管理検討会第3回会合 報告

水産養殖業を持続可能なものとするための認証制度「ASC(水産養殖管理協議会)」は、サケやアワビなど計12品目の養殖魚種について、順次、認証基準の策定を進めていま...続きを読む

2013/2/26

実行されるか?APP社による自然林伐採の停止

1984年の操業開始以来、インドネシア、スマトラ島を中心に、約200万ヘクタールに及ぶ自然の熱帯林がその操業のために伐採されてきた、製紙メーカーAPP社。201...続きを読む

2013/2/26

ブリ養殖のグローバル・スタンダードづくりに日本からも参加を!

第1回パブリックコメント募集が始まる 2013年2月12日、ブリ類スギ類水産養殖管理検討会は、ASC認証の基準の第一草案をウェブサイト上に公開し、60日間(4月...続きを読む

2013/2/20

シリーズ:クマの保護管理を考える(10)クマと人間の「距離」を考える ~弘前藩史料より(2)

現在の日本で毎年発生している、クマと人とのトラブル。その背景には、人とクマ、それぞれの生活圏の「距離」の変化があるとみられています。かつて両者の間に存在した「緩...続きを読む

2013/2/18

電力システム改革専門委員会 最終報告書への意見書

意見書 2013年2月18日 総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力システム改革専門委員会 御中 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 〒105-0014 ...続きを読む

2013/2/16

今日で発効から8年「京都議定書」

国際社会が地球温暖化をくいとめることを約束した国際条約「京都議定書」。2005年2月16日にこの「京都議定書」が発効してから、8年目を迎えました。2013年は、...続きを読む

2013/2/15

京都議定書が築いてきた礎の上に

声明 2013年2月15日 京都議定書の発効記念日と第2約束期間への移行に際してのWWFジャパン声明 明日(2013年2月16日)、京都議定書が発効してから8年...続きを読む

2013/2/14

ゾウを守る中部アフリカ各国と密猟団の最新動向

2012年初頭に、中部アフリカ・カメルーン北部でアフリカゾウを大規模に密猟したと考えられるスーダンの武装密猟団が、再び動きはじめました。2013年の年明けととも...続きを読む

2013/2/13

シリーズ:クマの保護管理を考える(9)クマと人間の今昔 ~弘前藩史料より(1)

北海道から九州まで、日本列島の山林に、古来生息していたヒグマとツキノワグマ。今、人とクマとのトラブルが、毎年各地で発生し、年によってはクマの「大量出没」が起こる...続きを読む

2013/2/01

石炭火力の増加を招く東京電力の電力供給設備の入札

東京電力では、新しい電力供給設備の入札の募集を開始しようとしています。これは、東京電力の新しい発電所を建設する業者を選ぶものですが、その内容を見ると、事実上石炭...続きを読む

2013/1/30

「絶滅のおそれのある野生生物の保全につき今後講ずべき措置」に意見を提出

絶滅のおそれのある野生生物を保全するために、国は「種の保存法」(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)を制定しています。1992年に成立した同法は...続きを読む

2013/1/29

積極的な温暖化対策の推進を!首相の所信表明演説に寄せて

2013年1月28日、第183回国会において、安倍晋三首相は所信表明演説を行ないました。しかし、その演説内容は、経済再生や震災復興等の課題に論点が絞られ、残念な...続きを読む

2013/1/22

大阪南港野鳥園の存続を

2013年1月21日、大阪南港野鳥園を存続させる会(代表:高田直俊氏)は「大阪南港野鳥園の存続に関する要望書」を大阪市市政改革室に提出しました。ここは、東アジア...続きを読む

2013/1/18

「絶滅のおそれのある野生生物の保全につき今後講ずべき措置について(答申案)」に対する意見

2013年1月18日 意見書 環境省 自然環境局 野生生物課 宛 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 事務局長 樋口隆昌 〒105-0014 東京都港区芝...続きを読む

2013/1/18

国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)の報告会を開催しました

国連気候変動会議(国連気候変動枠組条約第18回締約会議(COP18)、京都議定書第8回締約国会議(COP/MOP8)が、2012年11月26日~12月7日まで、...続きを読む

2013/1/11

アジア最大のベニザケ漁業がMSC認証を取得

2012年9月、ロシア・カムチャッカ半島に位置するオゼルナヤ川のベニザケ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業の基準に合致していると評価され、MSC認証を取得し...続きを読む

2013/1/02

干支のコラム:蛇の問いかけ

2013年 巳の年を迎えて 手足を持たず、飛ぶ翼も、泳ぐヒレも持たない。 神秘そのものといってよい姿を持つ蛇(へび)は、実際、途方もなく不思議な魅力を持つ生き物...続きを読む