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WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2012年

2012/12/28

フィジーで初のMSC認証、マグロはえ縄漁で持続可能な認証を取得

持続可能な漁業を示す環境基準のMSC認証がフィジーでも始まりました。今回の認証対象はマグロの一種ビンナガ漁業です。フィジーのビンナガ漁業は、先日年次会合が行なわ...続きを読む

2012/12/28

過剰漁獲をやめ、マグロ資源の持続可能な利用を求める企業の署名

2012年12月に開催されたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の年次会合は、参加各国の十分な合意と成果を見ないまま閉会しました。メバチ、ビンナガなどマグロ...続きを読む

2012/12/27

マウンテンゴリラの推定個体数が増加

2012年11月、WWFは絶滅の危機に瀕している野生のマウンテンゴリラの推定個体数が、880頭であることを発表しました。これは、2010年に推定されていた781...続きを読む

2012/12/26

水産セミナー開催報告:責任ある養殖業と養殖水産物調達の今後 養殖業の課題と認証制度ASC

WWFジャパンでは、2012年11月8日に水産セミナーを開催しました。テーマは「養殖業の課題と認証制度ASC」。水産物を扱う企業の方々を対象に、持続可能な養殖水...続きを読む

2012/12/25

2012年 WCPFC年次会合、メバチの管理措置改定に失敗

フィリピンのマニラで2012年12月2日から6日までWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)第9回年次会合が開催されました。今回の会合では特に、危機的な資源の減...続きを読む

2012/12/21

「黄海エコリージョン支援プロジェクト・エクスチェンジフォーラム」を開催

2012年11月28日~29日、中国の上海市で、「黄海エコリージョン支援プロジェクト・エクスチェンジフォーラム」を開催しました。中国、韓国、日本から、黄海の生物...続きを読む

2012/12/20

森林セミナー開催報告 「森林保全と責任ある紙調達~企業が目指すべき姿」

2012年11月、WWFジャパンは、森林セミナー「森林保全と責任ある紙調達~企業が目指すべき姿~」を開催し、製紙関連企業、印刷関連企業、その他にも多種多様な企業...続きを読む

2012/12/18

地元NPOと共に博多湾の自然環境に配慮した福岡市に感謝状

2012年11月、 WWFジャパンは、渡り鳥の生息に配慮した事業を実施した福岡市に対し、感謝状を贈呈しました。これは、博多湾における名島海岸整備事業に際して、地...続きを読む

2012/12/15

モンゴルでのサイガの保護活動に成果

中央アジアのステップや半砂漠に生息するサイガ。過去の乱獲により絶滅が心配されています。2012年11月下旬、このサイガの保護に取り組むWWFモンゴルの担当者が来...続きを読む

2012/12/14

60団体が共同声明!スマトラの熱帯林に新たな脅威

貴重な熱帯林の破壊が今も止まらないインドネシアのスマトラ島で、いまだに自然林原料に依存する大手製紙メーカー、アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)社が、スマ...続きを読む

2012/12/13

密猟対策に新展開!南ア・ベトナム両政府が覚書に調印

2012年12月10日、南アフリカ共和国とベトナムの両政府は、違法な野生生物の取引への対策を含め、生物多様性の保全に関する2国間の協力を強固にするための覚書に調...続きを読む

2012/12/11

「日本のエコロジカル・フットプリント報告書2012」を発表

2012年12月10日、WWFジャパンは、グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)と共同作成した「日本のエコロジカル・フットプリント報告書2012(J...続きを読む

2012/12/09

COP18終了!「ドーハ・クライメート・ゲートウェイ」採択される

カタールのドーハで開催されていた国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)が、2012年12月8日、「ドーハ・クライメート・ゲート ウェイ」と呼ばれる一連...続きを読む

2012/12/06

速報!四国でのツキノワグマGPS追跡調査

四国のクマプロジェクトでは、2012年8月から9月にかけて、3頭のツキノワグマを捕獲。GPS首輪を装着し、山へと返しました。今後2年間にわたり、クマの行動を追跡...続きを読む

2012/12/05

候補たちのエネルギー政策は!?衆院選2012に向けて

いよいよ総選挙(12月16日投開票)が近づいてきました。今回は、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故以降、初の総選挙。原発政策や領土問題、消費増税、TPPなど...続きを読む

2012/12/04

【COP18報告】3つの作業部会と市場メカニズムの将来をめぐる議論

11月26日からカタール・ドーハで開催されているCOP18会議の交渉は、第二週目に入りました。12月4日からはいよいよ各国のハイレベル会合(大臣級会合)が始まり...続きを読む

2012/12/04

モザンビークに、アフリカ最大の沿岸海洋保護区が誕生

アフリカの南東部に位置する国・モザンビークの北部沿岸に広がるプリメイラス・セグンダ諸島(Primeiras and Segundas)が、このほど、海洋保護区と...続きを読む

2012/12/03

2012年 WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)年次会合はじまる

2012年12月2日~6日、フィリピンのマニラで、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の年次会合が行なわれています。今回の会合では、日本が特に多く消費してい...続きを読む

2012/12/01

COP18 ドーハを温暖化防止の悲劇の地にしないために

日本にとってカタールは、FIFAワールドカップの初出場を賭けた日本代表が、1993年にアジア地区最終予選で敗退した「ドーハの悲劇」の地と記憶されています。それか...続きを読む

2012/11/28

日本のマグロの目撃者たち 延縄(はえなわ)マグロ漁の現場から

日本近海でもクロマグロ資源が、大幅に減少しているとみられています。「この数年、マグロがとれない」。「水揚げするサイズが小さくなっている」。現場の漁師たちからは、...続きを読む

2012/11/27

ドーハCOP18 気候変動の新しい時代が始まる

2012年11月26日、中東のカタール・ドーハで、国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)が開幕しました。「京都議定書」の第一約束期間が終わり、これに続...続きを読む

2012/11/22

2012年【COP18/CMP8】国連気候変動ドーハ会議

2012年11月26日~12月7日の期間で、国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)がカタール・ドーハで開催されます。2011年の南アフリカ・ダーバンに...続きを読む

2012/11/22

カメルーン政府、密猟団対策に軍の派遣を決定

中部アフリカの国カメルーンで、同国政府は初めて、密猟団への対策のために、軍の特殊部隊を動員することを発表しました。カメルーンでは、2012年の初め、アフリカゾウ...続きを読む

2012/11/21

四国山中で、ドングリの調査を開始しました!

WWFが四国自然史科学研究センターと共同で取り組んでいる、四国のクマプロジェクトでは、クマの生態と同時に、生息環境の調査も行なっています。その一つが、クマにとっ...続きを読む

2012/11/20

ICCAT閉幕!大西洋クロマグロの持続可能な利用で合意

2012年11月19日、北アフリカのモロッコで開催されていたICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合が閉幕しました。今回の会合では、48カ国のICCAT...続きを読む

2012/11/13

ICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合始まる

2012年11月12日~19日まで、モロッコでICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合が開かれています。今回の争点は、クロマグロ回復計画に基づく総漁獲量...続きを読む

2012/11/08

スマトラの森が問う、APP社の「成果」と「評価」

インドネシア、スマトラ島の貴重な熱帯林の破壊に依存する紙パルプ生産が問題視されている、大手製紙メーカー、アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)社。最も問題視...続きを読む

2012/11/08

「石垣島サンゴレンジャー」の受け入れを実施

2012年10月13日~14日、沖縄県の石垣島白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、住友生命保険相互会社のヒューマニー活動「石垣島サン...続きを読む

2012/11/07

地域主権改革を巡る最近の動きについて 地方環境事務所の地方移管に関する追加意見

2012年11月7日 意見書 環境大臣 長浜博行 殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 事務局長付 草刈秀紀 当公益法人は、2011年11月11日に「地方...続きを読む

2012/11/03

南アのサイ密猟数、2011年を上回り過去最悪に

南アフリカ当局が 2012年10月17日に公表した、自国内のサイの密猟統計によると、2012年10月半ばの時点で、すでに455頭のサイが密猟によって殺されたこと...続きを読む

2012/10/31

パナマ経由の大西洋クロマグロ取引に無報告の疑い

中米のパナマ経由で行なわれていた大西洋クロマグロの取引が、国際的な漁業管理組織である大西洋マグロ類保存委員会(ICCAT)に無報告のまま行なわれていたことが明ら...続きを読む

2012/10/23

被災地の方々と石垣島白保で「ふるさとの海交流会」を実施

東日本大震災で被災した、宮城県南三陸町戸倉地区の中学生と高校生と漁業関係者等が、石垣島白保で現地の子どもたちや大人とともに、海を通じた「ふるさとの海交流会」を実...続きを読む

2012/10/22

地中海のクロマグロ資源、ついに好転の兆し

大西洋マグロ類保存委員会(ICCAT)の科学委員会(SCRS)は、2012年10月の会合で、東部大西洋および地中海のクロマグロ資源が、回復の兆しを見せているとい...続きを読む

2012/10/19

「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(案) に対する意見

2012年10月19日 意見書 環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室 宛 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 事務局長 樋口隆昌 〒105-001...続きを読む

2012/10/19

四国発、装着完了! 3頭のクマにGPS首輪を付けました!

2012年8月の終わり、四国の剣山山系で3頭のツキノワグマが捕獲されました。これは、生息数十数頭といわれる、四国のツキノワグマの行動を、GPS(全地球測位システ...続きを読む

2012/10/12

日本初!沖縄固有の野生動物をワシントン条約対象種に提案

近年、固有種を含めた日本の希少な野生動物が、海外で販売される事実が指摘されています。2012年10月4日、環境省は沖縄の固有種リュウキュウヤマガメを、ワシントン...続きを読む

2012/10/08

生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)がインドで開会

2012年10月8日、生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)が、インド中南部のハイデラバードで始まりました。10月19日までの12日間、190カ国以上が...続きを読む

2012/10/05

2012年秋、クマの大量出没の予測(WWFジャパンまとめ)

この秋、発生が懸念されている、クマの大量出没。そのカギの一つとして注目されているのが、堅果類(ドングリなど)の実りの状況です。WWFジャパンでは、2012年秋に...続きを読む

2012/10/03

シリーズ:クマの保護管理を考える(8)当たるか、マタギの勘?クマ大量出没の可能性

2012年7月、東北地方のブナの秋の結実予測が発表されました。例年より明らかに実りが少ないというこの予測は、ブナの実を主要な食物とするツキノワグマの行動にも大き...続きを読む

2012/10/02

強力な温室効果ガス(HFC365mfc)の拡大に歯止めを

近年、クリーニング業界で、強力な温室効果ガスHFC365mfc(商品名:ソルカンドライ)の利用が拡大しています。WWFジャパンは、気候ネットワークら4団体と合同...続きを読む

2012/10/01

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」 調査データ・資料の提供

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、これまで環境モニタリング調査によって把握・分析した環境データ及び学会発表資料等を公表することで、サンゴ礁域...続きを読む

2012/9/28

グローバルな温暖化対策に逆行するクリーニング業界

共同声明 2012年9月28日 気候ネットワーク 主婦連合会 ストップ・フロン全国連絡会 WWF ジャパン 日本環境法律家連盟   強力な温室効果ガス...続きを読む

2012/9/27

Rio+20開催記念シンポジウム報告

リオ+20会議開催の2週間前にあたる2012年6月7日、WWFは、シンポジウム「地球一個分の企業経営」を開催しました。テーマは「グリーンエコノミー時代を生きる」...続きを読む

2012/9/26

被災地の海でのシュノーケル観察会

東日本大震災で津波の大きな被害を受けた、宮城県南三陸町の志津川湾で、2012年9月17日、震災後初のシュノーケル観察会が開催されました。震災からの復興と、子ども...続きを読む

2012/9/26

【お魚ガイド関連情報】さまざまな漁法の解説

魚などの水産物(シーフード)を漁獲する「漁法」には、さまざまな種類があります。それぞれに特色や長所があり、また海の環境に負荷をかけているものもあります。どこで、...続きを読む

2012/9/21

映像&トークショー「エネルギー、温暖化、そしてグリーン経済」を開催

暦ではすでに秋なのに厳しい残暑が続き、いやが上にも地球温暖化の影響を感じてしまう9月。年々進行する温暖化とグリーン経済をテーマにしたトークショーが、東京・新宿の...続きを読む

2012/9/18

養殖ティラピアのASC認証製品、第1号が誕生

世界の持続可能な漁業推進の一翼を担う、ASC(水産養殖管理協議会)の養殖水産物の認証制度。その認証の第一号が、2012年8月、インドネシアで誕生しました。ASC...続きを読む

2012/9/14

新エネルギー戦略決定!「原発ゼロ」も温暖化対策は?

政府のエネルギー・環境会議は2012年9月14日、「革新的エネルギー・環境戦略」を決定。「2030年代に原発稼働をゼロとする」という方向性を明示しました。しかし...続きを読む

2012/9/14

気候変動対策の後退を憂慮する 政府「革新的エネルギー・環境戦略」決定に際して

声明 2012年9月14日 政府のエネルギー・環境会議は、2012年9月14日、革新的エネルギー・環境戦略を決定した。WWFジャパンは、「原発ゼロ」の方向性が...続きを読む

2012/9/11

密猟続く中部アフリカで高まるゾウ保護の機運

象牙を狙ったアフリカゾウの密猟が、近年深刻化している中部アフリカのカメルーンで、保護のための対策が進められています。これは、2012年の初めに、一度に300頭も...続きを読む

2012/9/08

気候変動に関する国連会議:2012年バンコク特別作業部会 報告

2012年8月30日~9月5日、タイのバンコクで気候変動に関する国連の特別作業部会会議が開かれました。今回のバンコク会議は、2012年末に予定されているドーハC...続きを読む

2012/9/07

自然エネルギーは?原発は?「エネルギー選択肢」のゆくえ

2011年秋から続けられてきた政府「エネルギー・環境会議」の議論が大詰めを迎えています。報道によれば、9月10日にも最終的な結論が出され、「革新的エネルギー・環...続きを読む

2012/9/07

革新的エネルギー・環境戦略決定に関する意見書

2012年9月7日 意見書 エネルギー・環境会議 御中 内閣総理大臣 野田佳彦 殿 国家戦略担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)古川元久 殿 経済産...続きを読む

2012/9/06

2012年 WCPFC北小委員会閉幕 注目されるクロマグロ資源の調査結果

2012年9月5日、長崎で開かれていた中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)、第8回北小委員会の会議が終了しました。これは、中西部太平洋のマグロ資源について各...続きを読む

2012/9/05

選挙公約・マニフェストに向けた各党への提案

先行き未だ不透明な日本の政局。しかし、総選挙が行なわれる可能性は高くなりつつあります。来たるべき次回の総選挙でも、各党は選挙公約・マニフェスト等を作成すると考え...続きを読む

2012/9/04

どうなる?マグロ 長崎でWCPFC北小委員会(2012年)はじまる

2012年9月3日から長崎で中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の、第8回目となる北小委員会の会議が始まりました。WCPFCは、 25の国と地域が参加する、...続きを読む

2012/8/31

脱原発・エネルギーシフトに向けた市民版「エネルギー基本計画」案発表

日本のエネルギー社会像を左右する「エネルギー基本計画」の見直しを、政府は現在進めています。この計画のあり方について、WWFジャパンもメンバーとして参加するeシフ...続きを読む

2012/8/28

2012年 国連気候変動バンコク会議

2011年末に南アフリカ共和国のダーバンで開かれたCOP17において、京都議定書の第2約束期間が決定され、2015年には2020年以降の新しい枠組みが採択される...続きを読む

2012/8/21

四国で初!GPSを用いたツキノワグマ調査はじまる

WWFジャパンとNPO法人四国自然史科学研究センターは、共同で実施する「四国地方ツキノワグマ地域個体群絶滅回避のための総合調査」の一環として、GPS(人工衛星を...続きを読む

2012/8/14

干潟の町からサンゴの海へ「鹿島水の会」が「しらほサンゴ村」を訪問

2012年6月24日に、「鹿島水の会」のメンバーの皆さんが、 石垣島の「しらほサンゴ村」を訪問しました。 「鹿島水の会」の地元、佐賀県鹿島市は有明海の広大な干...続きを読む

2012/8/11

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント

原発比率だけに着目すればゼロシナリオ。しかし、3つの選択肢全て気候変動対策の観点からは不充分。省エネ対策の強化、自然エネの普及強化、化石燃料構成の低炭素化を更に...続きを読む

2012/8/07

【関連資料】ウェビナー「MRV:正しい判断をするには何を知っておくべきなのか」

REDD+では森林保全や森林増強により削減される炭素排出量の計測・モニタリング・報告・認証(MRV)が、次元を問わずREDD+の実施には不 可欠な基本的構成要素...続きを読む

2012/8/03

消費者の視点で海の資源を考える「さかなガイド」

世界の海で枯渇が心配される、魚や貝などの水産資源。その消費を支える水産物の生産量は、50年前と比較し4倍に増加しています。WWFはこうしたシーフードの現状を、一...続きを読む

2012/8/02

白保小学校での総合的な学習でシュノーケル体験

10年目の実施! 白保小学校の総合学習でのシュノーケル体験が行なわれました。 2012年で10年目となる、この総合学習でのシュノーケル体験。 6年生の学習目標が...続きを読む

2012/7/30

トラ、ゾウ、サイを襲う、世界の密猟と密輸の現状

2012年7月23日、WWFは密猟や国際的な違法取引(密猟)の大きな犠牲となっている、サイ、トラ、ゾウに ついて、各国の実態を評価したレポートを発表しました。こ...続きを読む

2012/7/27

シンポジウム開催報告:地球温暖化から考えるエネルギーの選択

2012年夏、原発やエネルギーに関する議論がさかんになされています。一方、地球温暖化を防ぐ取り組みに関しては、原発・エネルギーにくらべるとやや少ない印象がありま...続きを読む

2012/7/24

生物多様性国家戦略の改定作業と愛知目標

日本の生物多様性の保全に関わる施策をまとめた「生物多様性国家戦略」。1995年に初めて策定され、これまでに3度改定されてきました。そして現在、4度目の改定作業が...続きを読む

2012/7/23

愛知目標(愛知ターゲット)について

「愛知目標」とは、2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)で採択された、「生物多様性を保全するための戦...続きを読む

2012/7/19

APP社、さらにグリーンウォッシュへ

長年にわたり、貴重な自然林の破壊が問題視され続ける製紙メーカー、APP社。ビジネスにおける環境や社会への配慮に関心が高まるなかで、むしろ流れに逆行するかのような...続きを読む

2012/7/19

「選択肢」パブリック・コメントの書き方ガイド

3つの方法 ウェブサイト、FAX、郵便の3つの方法で提出ができます。皆さんが得意な(?)方法で提出しましょう。 以下のリンクをクリックす...続きを読む

2012/7/18

自然の力を利用した、防災・減災とグリーン復興に関するワークショップ

2012年7月、宮城県仙台市において「生態系を基盤とした減災とグリーン復興に関するワークショップ」が、開催されました。2004年のインドネシア・スマトラ島沖地震...続きを読む

2012/7/13

日本の生物多様性を守ろう!「種の保存法」の抜本改正を

2012年7月13日、WWFジャパンは環境大臣宛てに、「種の保存法」の抜本改正を求める要望書を提出しました。これは、生物多様性の保全を担う重要な法制度の一つです...続きを読む

2012/7/07

世界の湿地を守る「ラムサール条約」会議はじまる

2012年7月6日から、ヨーロッパの大河ドナウ川の河口に位置するルーマニアのブカレストで、「ラムサール条約」の第11回締約国会議(COP11)が始まりました。こ...続きを読む

2012/7/06

緊急セミナーを開催!政府のエネルギー・環境に関する「選択肢」を問う

2012年7月2日、WWFを含む9つの団体は、政府が設置する「エネルギー・環境会議」によって示された「エネルギー・環境に関する選択肢」に対して、その問題点を指摘...続きを読む

2012/7/03

APP社と違法伐採  PEFCが調査を要請

東南アジアのスマトラ島で熱帯林の伐採を続けるAPP社が、保護を義務付けられている樹種で違法に伐採された木材を受け入れていたことが明らかになりました。同社は第三者...続きを読む

2012/7/01

温暖化対策も選べる「選択肢」を、即刻、提示しなおすべき

声明 2012年7月1日 6月29日、政府のエネルギー・環境会議は、「エネルギー・環境に関する選択肢」を提示しました。 WWFジャパン(世界自然保護基金)は、長...続きを読む

2012/6/28

世界の海から「混獲」をなくす!日本の漁業の挑戦

WWFが主催している、海の生きものに配慮した漁具の工夫を競う「国際スマートギアコンテスト」。2011年11月、このコンテストで、日本かつお・まぐろ漁業協同組合が...続きを読む

2012/6/27

ガボン政府が保管していた象牙を焼却処分に

2012年6月27日、ガボン政府は、違法な象牙の取引とゾウの密猟を許さない、という強い決意を示すため、これまでに政府が押収し、保管していた象牙4,825キログラ...続きを読む

2012/6/27

次期海洋基本計画に盛り込むべき施策および総合的に推進する体制について(意見)

共同意見書 2012年6月27日 2007年7月に「海洋基本法」が制定され、これを受けて総合海洋政策本部において「海洋基本計画」が策定されました。爾来5年が経過...続きを読む

2012/6/23

「REDD+」を視野に、ボルネオで森の森林調査を実施

東南アジアの熱帯の島、ボルネオ島。WWFは、世界で最も生物多様性が豊かな場所の一つとして、この島の生物多様性の保全に取り組んでいます。2012年6月から、WWF...続きを読む

2012/6/21

原発への依存低減と温暖化抑制の両立を!エネルギー・環境会議に意見書

2012年6月21日、WWFジャパンはエネルギー・環境会議のメンバーである関係閣僚に対し、これからのエネルギーの「選択肢」について、意見書を提出しました。この「...続きを読む

2012/6/21

選択肢提示に関する意見書

意見書 2012年6月21日 エネルギー・環境会議 御中 国家戦略担当大臣 古川元久 殿(内閣府特命担当大臣 兼任) 経済産業大臣 枝野幸男 殿 環境大臣 細野...続きを読む

2012/6/20

「リオ+20」の成功を求めて

2012年6月20日、ブラジル・リオデジャネイロで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が始まります。持続可能かつ公平な未来を保障する、国際的な合意の場として...続きを読む

2012/6/19

海の恵みを引き継ごう!韓国ムアン干潟での「干潟文化祭り」

WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、大陸棚にある海を代表する海洋生態系保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施...続きを読む

2012/6/18

中央アフリカのアフリカゾウ保護に新たな希望

2012年6月6日、COMIFAC(中央アフリカ森林委員会)に加盟する10カ国は、アフリカゾウをはじめとする野生動物の密猟対策と、法律による取り 締まりを強化す...続きを読む

2012/6/13

アマゾンの森が危機に ブラジルの「森林法」改正

世界の注目を集めていた、ブラジルの「森林法」の法改正。期待されていたブラジル大統領の拒否権は一部しか行使されませんでした。この法改正実現によって保護規制が大幅に...続きを読む

2012/6/12

「暮らしと自然の復興プロジェクト」南三陸町で海洋調査を実施中

WWFは「暮らしと自然の復興プロジェクト」の一環として、宮城県南三陸町の志津川湾において影響調査を行なっています。この調査は、被災状況等の実態を調査し、東日本大...続きを読む

2012/6/03

「地球温暖化対策に関する選択肢原案」に対する10の意見

日本のエネルギーの未来は、原発は、温暖化対策はどうなるのか? 2011年3月に起きた福島第一原発での事故を受け、現在日本の「エネルギー政策の見直し」作業が進めら...続きを読む

2012/6/02

「リオ+20」の成功を!野田首相に要望

2012年6月20日から、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで、国連持続可能な開発会議「リオ+20」が開催されます。WWFはニューヨークでの事前会議に先立ち、世界各...続きを読む

2012/6/01

日本の自然エネルギーの拡大を!固定価格買取制度に意見

2012年7月からいよいよ始まる、電力の「固定価格買取制度」。この制度の中身を決める、重要な議論が今政府内で進められています。WWFジャパンは2012年6月1日...続きを読む

2012/5/31

地球温暖化対策に関する選択肢原案に対する意見書

意見書 2012年5月31日 中央環境審議会 地球環境部会 2013年以降の対策・施策に関する検討小委員会 委員各位 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し...続きを読む

2012/5/31

シリーズ:クマの保護管理を考える(7)クマの冬眠の謎にせまる

日本国内で保護の、また捕獲の対象として、各地でさまざまな議論を呼んでいるツキノワグマ。国内最大級の陸上の野生動物ですが、その生態はいまだ多く謎に包まれています。...続きを読む

2012/5/29

日本の海の生物多様性をどう守る? フォーラムを開催

日本の生物多様性を保全するための要ともいうべき、「生物多様性国家戦略」の改訂作業が現在、環境省に設けられた中央環境審議会の生物多様性国家戦略小委員会で進められて...続きを読む

2012/5/29

国連持続可能な開発会議(リオ+20)に関する要望書

要望書 2012年5月29日 日本国内閣総理大臣  野田佳彦 殿 拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 間もなくブラジルのリオデジャネイロにて、首...続きを読む

2012/5/22

APP社の新たな公約 保護どころかさらなるグリ-ンウオッシュ

記者発表資料(仮訳) 2012年5月22日 APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社は、同社が直接管理する伐採許可地(コンセッション)での自然林の伐採を一時...続きを読む

2012/5/21

アマゾンの破壊を呼ぶ法改正案に拒否権を!ブラジル大統領に要望を

ブラジルで現在進められている、森林保全にかかわる「森林法」の法改正が、世界の注目を集めています。これが実現してしまうと、これまでの保護下規制が大幅にゆるめられ、...続きを読む

2012/5/18

ブラジル森林法改正案へ拒否権を発動するようディルマ・ルセフブラジル大統領に求める要望書

要望書 2012年5月18日 日本国内閣総理大臣 野田佳彦 殿 拝啓時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 現在ブラジルで森林法(Brazilian F...続きを読む

2012/5/17

極東ロシア「ヒョウの森国立公園」設立へ

2012年4月9日、サンクト・ペテルブルグで開催されていた、ロシア地理学会の会合で、極東ロシアにおける保護区の新設が発表されました。この保護区「ヒョウの森」国立...続きを読む

2012/5/15

2012年 国連気候変動ボン会議

2011年末に南アフリカ・ダーバンで開かれた、COP17・COP/MOP7以降、初めての公式な国連気候変動会議が2012年5月14日~25日にドイツ・ボンで開催...続きを読む

2012/5/15

地球環境の現状を明らかに 『生きている地球レポート2012』発表

2012年5月15日、WWFは『生きている地球レポート(Living Planet Report)』の2012年版を発表しました。このレポートは、地球の生物多様...続きを読む

2012/5/08

ゆらてぃく南の島エコ体験飯舘~白保こども交流会

2012年3月27日~4月1日、東日本大震災の直後に、WWFジャパンが支援をさせていただいた「NPO法人エコロジー・アーキスケープ」の仲立ちで、放射能の影響によ...続きを読む

2012/5/01

脱原発と大幅な省エネで自然エネルギー100%の未来を!6万人の署名を提出

WWFジャパンは2012年5月1日、日本のエネルギー政策の見直しのカギとなる、「エネルギー基本計画」の改善を求める要望書と、この要望への賛同署名を、所管省庁であ...続きを読む

2012/5/01

「エネルギー基本計画」に関する要請書

要請書 要請書 2012年5月1日 内閣総理大臣 野田佳彦 殿 内閣官房長官 藤村修  殿 国家戦略担当大臣 古川元久 殿 経済産業大臣 枝野幸男 殿...続きを読む

2012/4/27

WWFは、関西電力大飯原発3、4号機の今の段階での再稼働に強く反対します

声明 2012年4月27日 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚は、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関して、政府...続きを読む

2012/4/26

環境に配慮した養殖シーフードの「ASC」ラベルが決定

自然環境に配慮して養殖されたシーフードに付けられる「ASC」のロゴマークが2012年4月17日、公表されました。ASCは、「海のエコラベル」として知られる「MS...続きを読む

2012/4/26

日本の気候変動対策のあり方に関する声明

共同声明 2012年4月26日 賛同企業 株式会社モンベル、株式会社グッドスピード (順不同 2012年4月26日現在) 日本は、温室効果ガスを2020年までに...続きを読む

2012/4/24

再生可能エネルギー買取法 普及につながる制度設計を

意見書 2012年4月24日 2011年8月に成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)を受けて、本年...続きを読む

2012/4/17

「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害のリスク管理に関する特別報告書(SREX)」について

2012年3月28日、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)から、世界の異常気象についての特別報告書の全文が発表されました。異常気象による災害の現状と予測をま...続きを読む

2012/4/09

認証機関、APP社の持続可能性を否定

生物多様性の宝庫とも称されるインドネシア、スマトラ島の熱帯林。そこに巨大な製紙工場を構え、大規模な自然林の伐採、植林地化などによって原料調達を行なっている大手製...続きを読む

2012/4/09

【関連資料】「ヒョウの森国立公園」設立へ

WWFロシア 記者発表資料(仮訳) 2012年4月9日 【ロシア、ウラジオストク発】本日、サンクト・ペテルブルグで開催のロシア地理学会の会合において、世界で最も...続きを読む

2012/4/03

「スクール・ダーバン2011」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメディア向けの勉強会...続きを読む

2012/4/03

「スクール・メキシコ2010」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメディア向けの勉強会...続きを読む

2012/4/03

「スクール・コペンハーゲン2009」勉強会の概要 および資料

気候変動新枠組み交渉合意に向けたシリーズ勉強会 WWFジャパンでは2008年8月から、地球温暖化の防止にかかわる一連の国連会議をテーマにしたメディア向けの勉強会...続きを読む

2012/4/03

「さかなクンと一緒に、日本と黄海の海を学ぼう」を開催

「黄海(こうかい)」は、朝鮮半島と中国のあいだに広がる海です。広大な大陸棚を持つ黄海は、豊かな海洋生態系に恵まれていますが、同時に、開発や水産物の過剰利用が心配...続きを読む

2012/3/27

311東日本大震災 市民のつどい 「Peace On Earth ピースオンアース」に参加しました

東日本大震災から1年。被害に遭われた方々を追悼し、これからの未来を共有しようとの趣旨のもと、2012年3月10日・11日の両日、「311東日本大震災 市民のつど...続きを読む

2012/3/26

2012年 中西部太平洋のマグロ会議(WCPFC)始まる

2012年3月26日からグアムにて中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の会議が始まりました。これは、25の国と地域が参加する、中西部太平洋のマグロ資源の保全...続きを読む

2012/3/22

「つながり・ぬくもりプロジェクト」の2回目の報告会を開催しました

2011年3月11日の東日本大震災を受けて、2011年4月4日に始まった「つながり・ぬくもりプロジェクト」は、被災地に自然エネルギーを支援することを目的としたプ...続きを読む

2012/3/14

被災地・宮城県志津川湾での海洋汚染調査

2012年3月3日、WWFジャパン「暮らしと自然の復興プロジェクト」のモデル地域の一つ、宮城県の志津川湾で、県漁協志津川支所戸倉出張所の養殖業者に依頼し、水産物...続きを読む

2012/3/12

福島県の松川浦で「海そう」群落の調査を実施

2012年3月1日、WWF「暮らしと自然の復興プロジェクト」のモデル地域の一つである福島県相馬市の松川浦において、「海そう」群落の調査を実施しました。津波の大き...続きを読む

2012/3/12

APP社へ新たな事実、認証制度PEFCは調査を要請

記者発表資料 2012年3月12日(仮訳)   【インドネシア・ジャカルタ発】グリーンピースの報告書がAPP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社によ...続きを読む

2012/3/08

日本の省エネルギーをさらに進めていくために

東日本大震災で発生した、福島第一原子力発電所の事故は、日本の社会にエネルギーのあり方を見直す大きなきっかけをもたらすことになりました。現在、政府全体として行なっ...続きを読む

2012/3/08

エネルギーミックスの選択肢形成に向けた意見

意見書 2012年3月8日 WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ WWFジャパンでは、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故以降、日本のエネ...続きを読む

2012/3/06

石垣島サンゴウィーク2012が始まりました!

3月5日は「サンゴの日」 3月5日は、語呂合わせと、3月の誕生石にちなみ、WWFジャパンが制定した「サンゴの日」。 そして、沖縄県・石垣島では、観光協会が中心と...続きを読む

2012/3/06

石垣島・白保サンゴ礁での調査概要と結果まとめ

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、世界的に貴重なサンゴ礁が残る、沖縄県石垣島の白保でサンゴ礁の保全に取り組んでいます。この「しらほサンゴ村」...続きを読む

2012/3/01

「種の保存法」改正と世界の生物多様性保全を求めて

WWFジャパンの野生生物の取引を調査・監視部門であるトラフィック イーストアジア ジャパンは、2012年2月21日、「種(しゅ)の保存法」による野生生物の国内取...続きを読む

2012/2/28

石垣島・白保サンゴ礁での調査概要と結果まとめ(詳細)

No.1 赤土堆積調査 No.2 ウミガメ上陸・産卵調査 No.3 サンゴ定点調査 No.4 水温調査 No.5 生物多様性調査 No.6 サンゴ群落地図調査...続きを読む

2012/2/27

被災地の戸倉中学校で特別授業を実施

2012年2月8日、WWFジャパンは「暮らしと自然の復興プロジェクト」の支援地域の一つである、宮城県南三陸町の志津川自然の家において、宮城県立戸倉中学校の生徒の...続きを読む

2012/2/24

総合資源エネルギー調査会省エネルギー部会中間取りまとめ(案)に対する意見

意見書 2012年2月24日 経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課 パブリックコメント担当 御中 WWFジャパン(公益財団...続きを読む

2012/2/16

ユキヒョウ調査で見つかったブータンの野生生物の楽園

ブータンでもっとも新しい自然保護区「ワンチュク国立公園」での調査の結果、WWFとブータンの生物学者は、ここで初めて、ユキヒョウの生息を確認しました。調査では、他...続きを読む

2012/2/05

オオミズナギドリへの放射性物質の影響調査

福島第一原子力発電所の事故に伴い、東京電力は、放射性物質を含む汚染水を周辺海域へ大量に放出しました。この汚染水による海洋生態系への影響調査に取り組んでいるのが「...続きを読む

2012/2/03

日本の「省エネ」を後退させてはいけない

現在、地球温暖化の防止にも大きく関係する、「省エネルギー政策」を見直す議論が進められています。しかしその内容は、エネルギー消費量の詳細な情報公開の義務をゆるめる...続きを読む

2012/2/03

省エネ法の改正案に関する要望書

2012年2月3日 共同意見書  枝野幸男 経済産業大臣 様 (資源エネルギー庁 省エネルギー対策課長 茂木正 様) 環境エネルギー政策研究所(ISE...続きを読む

2012/2/03

普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書への意見

2012年2月3日 意見書 沖縄県知事あて 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 〒150-0014東京都港区芝3-1-14 事務局長 樋口隆...続きを読む

2012/2/02

REDDプラス(REDD+)について

REDD+(レッドプラス)とは、途上国が自国の森林を保全するため取り組んでいる活動に対し、経済的な利益を国際社会が提供する、というものです。これは、森林を伐採す...続きを読む

2012/2/02

コンゴ民主共和国:アフリカ・コンゴ盆地でのREDD+デモンストレーション事業

求められる開発と保全のバランス アフリカ中部のコンゴ盆地に広がる熱帯雨林は、アマゾンに次いで世界2番目の広さを持つ森林です。ただ、アマゾンの熱帯雨林とは違い、コ...続きを読む

2012/2/02

インドネシア:ボルネオ島でのREDD+デモンストレーション事業

続く森林減少の中で インドネシアでは毎年、117万ヘクタールに及ぶ森林が失われており、世界で最も森林減少・森林劣化率が高い国となっています。この森林損失の原因に...続きを読む

2012/2/02

ペルー:アマゾンでのREDD+デモンストレーション事業

いかに持続可能な森林管理を実現するか 南米ペルーのアンデス山脈から流れ出るマドレデディオス川は、アマゾン川上流の支流の一つです。 この川が流れるペルー南部のアマ...続きを読む

2012/2/01

南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に

2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになりました。2008年から見られ始めたこの密猟の増...続きを読む

2012/1/29

シリーズ:クマの保護管理を考える(6)明らかにされる四国のツキノワグマの謎

現在、四国東部の剣山山系の山奥でひっそりと暮らすツキノワグマ。その数は少なくて十数頭、多くても数十頭と推定され、地域個体群の絶滅が心配されています。NPO法人四...続きを読む

2012/1/26

スマトラのゾウ、絶滅危機が深刻化

インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、...続きを読む

2012/1/26

シリーズ:クマの保護管理を考える(5)残りわずか十数頭?四国のツキノワグマを追って

多くても数十頭と推定される、四国のツキノワグマ。国内でもっとも絶滅が心配されているツキノワグマの個体群です。NPO法人四国自然史科学研究センターでは、2002年...続きを読む

2012/1/24

【インタビュー】田中優さん 「まず変えるべきは、電気をめぐる独占の仕組みと原子力が儲かる仕組み」

【連続インタビュー】私とエネルギー 第3回: 田中優さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100...続きを読む

2012/1/23

「リオ+20」の成果文書素案(ゼロドラフト)への懸念

2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他...続きを読む

2012/1/19

クマとの共存を目指して

日本の山林や中山間地域を取り巻く状況は変化しています。その結果、増えてきたクマと人との衝突。クマとの軋轢(あつれき)は、私たちの社会問題でもあるのです。人間とク...続きを読む

2012/1/19

クマの大量出没

毎年ある程度の頻度でクマは人里へ出没しますが、著しく出没の多い年があります。特に近年は顕著で、2004・2006年・2010年に起こっています。この大量出没の結...続きを読む

2012/1/19

クマの保護管理

日本において、クマは保護動物でしょうか?それとも狩猟獣でしょうか?絶滅が心配されている地域もあるクマですが、日本の法律の中では、どのように位置付けられているので...続きを読む

2012/1/17

【インタビュー】枝廣淳子さん「自然エネルギーに転換することで、日本の社会と日本の人たちが今よりも幸せになってほしい」

【連続インタビュー】私とエネルギー 第2回: 枝廣淳子さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー10...続きを読む

2012/1/17

クマによる被害

人里に降りてきたクマは、農作物や家畜の飼料などを食害します。また、人工林のスギやヒノキの木の皮をはいでしまう被害も出ています。山の中に入っていった人がクマに遭遇...続きを読む

2012/1/17

日本に生息する2種のクマ

世界には8種類のクマがいます。日本国内には北海道に生息するヒグマと、本州以南に生息するツキノワグマの2種類のクマがいます。環境省の調査によると、北海道の約55%...続きを読む

2012/1/16

沖縄防衛局による辺野古環境アセス評価書の開示・公開、 および知事意見への住民・市民意見反映の実現にむけて

要望書 2012年1月16日 沖縄県知事 仲井真弘多 殿 沖縄県環境生活部 下地寛部長殿 沖縄県への要望 沖縄・生物多様性市民ネットワーク 事務局長 吉川秀樹 ...続きを読む

2012/1/16

世界の温暖化対策はどうなるのか?COP17報告会を開催

2012年1月、地球温暖化の防止に取り組んでいる、WWFを含めた複数の環境NGOが、「COP17」の報告会を東京で開催しました。COP17は、2011年末に南ア...続きを読む

2012/1/13

セミナーを開催:サケの持続可能な利用をめざして

WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達...続きを読む

2012/1/03

干支のコラム:「龍」の保護を考える

Year of the Dragon / 2012年 辰の年を迎えて 現在、地球上に生息しているとされる野生生物の種数は、1,000万種を超えるといわれている。...続きを読む