【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2011年

2011/12/28

シンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」報告

2011年11月8日に東京、10日に大阪で、WWF主催・毎日新聞共催のシンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」を開催しました。...続きを読む

2011/12/28

違法な辺野古アセス評価書の提出に強く抗議する

共同声明 2011年12月27日 違法な辺野古アセス評価書の提出に強く抗議する。政府・防衛省は、辺野古アセス(普天間飛行場代替施設建設に係わる環境影響評価)の評...続きを読む

2011/12/28

講演録:シンポジウム「地球温暖化の目撃者」

2011年11月8日に東京、10日に大阪で、WWF主催・毎日新聞共催のシンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」を開催しました。...続きを読む

2011/12/28

油流出事故から2カ月 海へ帰ったペンギンたち

2011年10月、ニュージーランド北島の沖でタンカーが座礁する事故が発生。油が流出し、周辺の自然と、そこに生息する水鳥類に大きな被害が及びました。WWFニュージ...続きを読む

2011/12/27

リオ+20に向けた「石川宣言」

2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表され...続きを読む

2011/12/26

南三陸町戸倉地区へのWWFジャパン緊急支援報告

WWFジャパンは、2011年3月の東日本大震災を受けて、被災地救援のための緊急募金を実施し、お寄せいただいた募金の一部で、「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通...続きを読む

2011/12/26

南三陸町戸倉地区へのWWFジャパン緊急支援報告【詳報】

WWFジャパンは、2011年3月の東日本大震災を受けて、被災地救援のための緊急募金を実施し、お寄せいただいた募金の一部で、「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通...続きを読む

2011/12/22

絶滅のおそれのある野生生物の保全施策に関する意見

意見書 2011年12月22日 環境省自然環境局野生生物課 御中 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 德川恒孝 はじめに 絶滅の恐れのある野生生物の取...続きを読む

2011/12/21

APP社の「環境広告」はグリーンウォッシュ

かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調...続きを読む

2011/12/21

アマゾンの熱帯林破壊を呼ぶブラジルの「森林法」の変更

アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。...続きを読む

2011/12/20

カムチャッカ・エコリージョン

ロシア極東に位置するカムチャッカ半島は、人間の経済活動による開発の影響を大きく受けていない、豊かな陸と海の自然が今ものこる貴重な地域です。しかし、近年、カムチャ...続きを読む

2011/12/20

新たなアムールヒョウの個体を確認

2011年11月、極東ロシアのケドロバヤ・パジ自然保護区で、これまで未確認だったアムールヒョウの個体が確認されました。これは、保護区内での自動カメラを使った調査...続きを読む

2011/12/14

APP社は設立を支援したトラ保護区までもパルプ原料のために伐採

記者発表資料:2011年12月14日(仮訳) APP社の環境広告の裏側を明かすアイズ・オン・ザ・フォレストの調査により明らかに 【スマトラ島ペカンバル】スマトラ...続きを読む

2011/12/13

COP17閉幕 多国間の取組へ道筋は確保、実質削減には課題多く

南アフリカ・ダーバンで2011年11月28日から開催されていた、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)は、1...続きを読む

2011/12/08

【COP17報告】「メカニズム」をめぐる議論:日本はクリーン開発メカニズム(CDM)を使い続けることができるのか?

日本が京都議定書の第2約束期間で目標を持つことを拒否していることに関連して、複数の途上国から、クリーン開発メカニズム(CDM)の継続使用について異議の声が挙がっ...続きを読む

2011/12/08

eシフト・市民委員会:「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」

現在、政府の会議において「エネルギー基本計画」の改定に向けた議論が進められており、序盤の論点整理や基本的な方針を示した文書などが発表されています。WWFジャパン...続きを読む

2011/12/07

国連温暖化防止会議COP17(ダーバン会議)前半報告

2011年11月28日から12月9日まで、南アフリカ共和国・ダーバンにて第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7...続きを読む

2011/12/06

【第2部:100% 自然エネルギー編】 第5章 CO2排出量

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】TOPへ WWFシナリオのCO2排出量をまとめると以下のようになった...続きを読む

2011/12/05

【第2部:100% 自然エネルギー編】 第4章 2050年の電力供給

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】TOPへ 日本のエネルギーの多くを自然ネルギー源(太陽、風力、水力、...続きを読む

2011/12/02

緊急声明:日本政府への、平成24年度税制改正に向けた、 自動車課税・地球温暖化対策税に関するNGOからの要望

記者発表資料 2011年12月2日 現在、政府・各党は平成 24 年度(2012年度)税制改正に関する議論を行っており、政府大綱が12月上旬にまとめられる予定で...続きを読む

2011/11/29

【第2部:100% 自然エネルギー編】 第3章 WWFシナリオのエネルギー供給構成

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】TOPへ 以上に示したエネルギー需給の内容を、2008年から2050...続きを読む

2011/11/29

津波の被災地・松川浦で地形調査を実施

WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」では、津波の被災地、福島県相馬市で、自然と基盤産業である漁業の調査・復元活動を進めています。2011年11月1...続きを読む

2011/11/29

【第2部:100% 自然エネルギー編】 第2章 WWFシナリオのエネルギーの需要と供給

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】TOPへ 日本のエネルギー需要を分析すると、以下の2つのエネルギーの...続きを読む

2011/11/28

国連温暖化防止会議COP17(ダーバン会議)はじまる

2011年11月28日から南アフリカ共和国・ダーバンで、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が始まりました...続きを読む

2011/11/25

九州で黄海エコリージョンの日中・水産管理ワークショップを実施

黄海の沿岸に位置する、中国遼寧省丹東市の鴨緑江河口域沿岸から、漁業や環境保全にかかわる関係者を、九州 の有明海に招き、「第1回 日中・水産管理ワークショップ」を...続きを読む

2011/11/24

【第2部:100% 自然エネルギー編】 第1章 自然エネルギー 100%

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】TOPへ 100%自然エネルギーによる日本の将来のエネルギー供給を検...続きを読む

2011/11/24

自然保護を困難にする?地方への権限移譲問題

現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で...続きを読む

2011/11/24

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第2部:100% 自然エネルギー編】

本報告は、日本におけるエネルギー需給の分析を行って、2020、2030、2050年における二酸化炭素排出削減シナリオの作成を行う。 普及が予想される効率の高い...続きを読む

2011/11/22

パーム油 私たちの暮らしと熱帯林の破壊をつなぐもの

あなたが今朝食べたパンやマーガリン、顔を洗った石鹸、化粧品、おやつのチョコレートやスナック菓子に、オランウータン、トラ、アジアゾウなどが住む貴重な熱帯林を犠牲...続きを読む

2011/11/22

シリーズ:クマの保護管理を考える(4) 宮城・蔵王のハンターの取り組み

宮城県の蔵王山麓で、ハンターの佐藤善幸さんが始めた「クマのための畑」づくり。その取り組みは、自然の変化を敏感に感じ取り、よりよい環境を残していこう、というハンタ...続きを読む

2011/11/18

2050年に自然エネルギー100%は可能 脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案を発表

記者発表資料 2011年11月18日 WWWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)は、本日『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案~最終報告 1...続きを読む

2011/11/18

「混獲を減らす漁具」のコンテストで日本人が大賞を受賞

漁業における「混獲」を減らすための漁具のアイデアを競う、国際スマートギアコンテスト2011が開催され、今回初めて、日本人が大賞を受賞しました。受賞したのは、日本...続きを読む

2011/11/17

違法な辺野古アセス評価書、公有水面埋立免許申請の 提出に強く反対する

共同声明 2011年11月17日 違法な辺野古アセス評価書、公有水面埋立免許申請の提出に強く反対する。 政府・防衛省は、辺野古アセス(普天間飛行場代替施設建設に...続きを読む

2011/11/16

シリーズ:クマの保護管理を考える(3) 宮城・蔵王での「クマのための畑」づくり

宮城蔵王町で生まれ育ち、狩猟歴は40年を超えるというハンターの佐藤善幸さん。蔵王山麓で10年以上もツキノワグマのユニークな保護活動を続けています。それはなんと「...続きを読む

2011/11/14

日本サンゴ礁学会で発表

2011年11月4日〜6日に沖縄県の那覇市で日本サンゴ礁学会が開催され、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」のスタッフも参加、発表してきました。 ...続きを読む

2011/11/11

地方環境事務所の地方移管に対する要望書

要望書 2011年11月11日 環境大臣 細野豪志 殿 民主党陳情要請対策本部本部長 輿石東 殿 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 日頃より...続きを読む

2011/11/11

【インタビュー】加藤登紀子さん 「笑顔で生きられる未来を 生活者としてエネルギー問題を考える」

【連続インタビュー】私とエネルギー 第1回: 加藤登紀子さん WWFジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー10...続きを読む

2011/11/10

「つながり・ぬくもりプロジェクト」法人向け説明会を開催しました

2011年3月11日の大震災を受けて、被災地に再生可能な自然エネルギーを届けようと、国内の多くのNGO/NPOが共同で立ち上げた「つながり・ぬくもりプロジェクト...続きを読む

2011/11/03

南アフリカでサイの密猟が増加 2010年を上回る早さ

南アフリカ共和国で、2011年に入ってからの10カ月間に、341頭のサイが密猟されたことが分かりました。これは、前年2010年の1年間で、同じく南アフリカ国内で...続きを読む

2011/11/02

2011年【COP17/CMP7】国連気候変動ダーバン会議

2011年11月28日から12月11日まで、南アフリカ共和国・ダーバンにて第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP...続きを読む

2011/11/02

地球温暖化の国際交渉 【基礎編】

これまで行なわれてきた、国連の地球温暖化をめぐる国際交渉について、30分でわかる解説「温暖化の国際交渉基礎編」を用意しました。講演資料をダウンロードした上、映像...続きを読む

2011/11/01

エネパネ「発電の費用に関する評価報告書」を発表

2011年10月21日、自然エネルギーへのシフト(転換)を推進する団体の連合体eシフトの中に作られた「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」は、「発電の...続きを読む

2011/10/31

被災地・福島県松川浦での生物調査速報を公開

津波の被災地の自然は今どうなっているのか?2011年9月に福島県相馬市の松川浦で実施した、底生生物調査および鳥類調査の結果速報がまとまりました。WWFの「暮らし...続きを読む

2011/10/25

ベトナムのジャワサイが絶滅

2011年10月25日、WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しまし...続きを読む

2011/10/24

エネルギーシナリオ市民評価パネル「発電の費用に関する評価報告書」の 「原子力発電の事故コストの試算」 を発表

共同記者発表資料 2011年10月24日 エネルギーシナリオ市民評価パネルは、10月21日、「発電の費用に関する評価報告書」を公表しました。報告書では、既存の発...続きを読む

2011/10/21

エネルギーシナリオ市民評価パネル「発電の費用に関する評価報告書」を発表

共同記者発表資料 2011年10月21日 エネルギーシナリオ市民評価パネルによる記者発表資料 「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」について 各種エネ...続きを読む

2011/10/21

国連気候変動パナマ会議の報告

国連気候変動パナマ会議が2011年10月1日~7日に開催されました。11月末からのCOP17・COP/MOP7(南アフリカ・ダーバン)を前にした最後の公式な交渉...続きを読む

2011/10/18

影響拡大が懸念されるニュージーランドの油流出事故

2011年10月5日に、ニュージーランド北島のタウランガ沖で発生した船舶事故について、WWFは、事故による自然や野生生物への影響の全貌を、明らかにするのが当面の...続きを読む

2011/10/18

地球温暖化対策とエネルギー政策に関する要望書

要望書 2011年10月18日 環境大臣 細野豪志殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 德川恒孝 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます...続きを読む

2011/10/17

宮城県南三陸町の志津川湾で漁業経済調査を実施

宮城県南三陸町の志津川湾における影響調査の第一歩として、WWFジャパンでは2011年9月22日、漁業経済調査を実施しました。この調査は、地域の行政、自治体、水産...続きを読む

2011/10/14

APRIL社との取引停止を企業が発表

WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、AP...続きを読む

2011/10/13

シリーズ:クマの保護管理を考える(2)大量出没にどう対応するか

近年度々話題になるツキノワグマの大量出没。駆除か、保護か、で議論が二分しがちなこの問題に、国内のクマの生息地域はどう取り組むべきなのか。前回に続き、島根県中山間...続きを読む

2011/10/12

大盛況!「FSC森林サミット2011 in 山梨」開催報告

2011年9月10日と11日、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されました。全国からFSCや林業、森林管理、紙や木材など森林資源を利...続きを読む

2011/10/11

シリーズ:クマの保護管理を考える(1)島根県 最前線の現場から

「絶滅のおそれのある地域個体群」として、環境省に指定されている西中国山地のツキノワグマ。その生息域は島根・広島・山口県をまたいで広がっているため、3県では共通の...続きを読む

2011/10/11

「やまんぐぅ」キャンプに行く

沖縄の石垣島で、2011年9月23〜25日に「しらほこどもクラブ」のメンバーを中心に、「白保やまんぐぅ自然学校」を実施しました。 「しらほこどもクラブ」は、仲...続きを読む

2011/10/05

「エネルギー基本計画」を審議する第1回会合が開催されました

2011年10月3日、「エネルギー基本計画」を審議する経済産業省・総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第1回会合が行なわれ、内容の見直しの過程がスタートしま...続きを読む

2011/10/05

日本のエネルギー政策の見直しプロセス

【参考情報】日本のエネルギー政策の見直しをつかさどる3つの会議 日本の中長期のエネルギー政策の議論が本格化してきました。 エネルギー政策の見直しをつかさどる会議...続きを読む

2011/10/04

津波の被災地・松川浦で自然環境調査を実施

東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施...続きを読む

2011/10/04

さまざまなエコラベル

環境を壊すことなく、人類の消費を支えるためには、どうすればよいか? その実現のための手段が、「持続可能な開発」という考え方です。これは、自然が再生する力やその...続きを読む

2011/10/03

いよいよ始まる!「エネルギー基本計画」見直し 7つのポイント

2011年10月 3日に第1回会合が開催される経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に対し、WWFジャパンは「『エネルギー基本計画』の見直しに対...続きを読む

2011/10/03

WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」

WWFジャパンは現在、「東日本沿岸域の生態系の回復と、海と共に生きる暮らしの復興」そして、「原発の段階的な廃止と大幅な省エネ&節電の呼びかけ、自然エネルギーの拡...続きを読む

2011/10/03

2011年 国連気候変動パナマ会議

2011年10月1日~7日に、パナマ共和国・パナマシティにて2011年3回目の国連気候変動会議の特別作業部会が開催されます。11月末から開催される南アフリカ・ダ...続きを読む

2011/9/30

エネルギー基本計画の見直しに対する要望書

要望書 2011年9月30日 総合資源エネルギー調査会基本問題委員会 委員長 三村明夫 様 委員各位 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 德川恒孝 拝...続きを読む

2011/9/20

地元の海を取り戻したい 福島県松川浦の取り組み

福島県相馬市の松川浦は、東北地方を代表する干潟で、国内でも有数の渡り鳥の飛来地です。この松川浦は、2011年3月11日の東日本大震災で、津波の大きな被害を受け、...続きを読む

2011/9/16

渡良瀬遊水池の国指定鳥獣保護区とラムサール条約湿地登録の範囲について

要請文 2011年9月16日 環境大臣 細野豪志様 (公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン会長 德川恒孝 拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 ...続きを読む

2011/9/08

東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」が目指す、復興への自然エネルギー活用

東日本大震災の被災地で、自然エネルギーを使った支援に取り組んでいる、「つながり・ぬくもりプロジェクト」。2011年4月4日の発足後、現在までに、宮城県・岩手県を...続きを読む

2011/9/07

「FSC森林サミット2011 in 山梨」 が開催されます!

2011年9月10日と11日の2日間、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されます。FSC認証林の面積で日本一を誇る山梨県。また、国連...続きを読む

2011/9/06

登山家・田部井淳子氏とWWFジャパン徳川会長が被災地応援で対談

2011年9月4日の福島民友新聞に、福島出身の登山家・田部井淳子さんと、WWFジャパン会長・徳川恒孝の対談が掲載されました。テーマは、被災地・福島の復興への願い...続きを読む

2011/8/26

再生可能エネルギー買取法が成立!固定価格買取制度開始へ

2011年8月26日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)が成立し、日本で自然エネルギーを大きく普及させ...続きを読む

2011/8/25

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第1部:省エネルギー編】

日本におけるエネルギー需給の分析を行って、2020、2030、2050年における二酸化炭素排出削減シナリオ(「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案」)の作...続きを読む

2011/8/25

【第1部:省エネルギー編】 第4章 WWFシナリオのまとめ

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第1部:省エネルギー編】TOPへ 第3章で説明したような計算により、WWFシナリオのエネルギー需要とCO2...続きを読む

2011/8/23

【第1部:省エネルギー編】 第3章 WWFシナリオの内容

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第1部:省エネルギー編】TOPへ 3.1 WWFシナリオのエネルギー需要の算出 2020、2030、205...続きを読む

2011/8/22

【第1部:省エネルギー編】 第2章 WWFシナリオの省エネルギー技術

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第1部:省エネルギー編】TOPへ 2011年3月の原子力発電所の事故以来、政府の節電要請が行われ、節電への...続きを読む

2011/8/11

【第1部:省エネルギー編】 第1章 2050年のマクロ経済と社会

脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 【第1部:省エネルギー編】TOPへ すでに公式に発表された、2030年以降の日本のエネルギー需給とCO2排出...続きを読む

2011/8/10

「固定価格買取制度」が成功するために必要な12の条件

現在国会で審議されている「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」は、日本に「固定価格買取制度」を導入するための法案です。この制度は、...続きを読む

2011/8/05

自然エネルギーの拡大につながる「固定価格買取制度」法案を

2011年7月14日から、国会で「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」の審議が始まっています。この法案の中心は、固定価格買取制度の...続きを読む

2011/8/05

九州で黄海エコリージョンの日韓干潟交流ツアーを実施

WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施して...続きを読む

2011/8/04

参考情報:賦課金の上限枠の設定は制度の根幹を崩す

参考資料 2011年7月25日 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法 再生可能エネルギー普及に向けた制度の実現を! 気候ネットワーク ...続きを読む

2011/8/04

参考情報:賦課金0.5円/kWh、再エネ4%の伸びで頭打ち

参考資料 2011年7月27日 eシフト(脱原発・新しいエネルギーを実現させる会)記者発表資料  昨日27日、阿部知子議員ら再生エネ法早期成立署名議員...続きを読む

2011/8/01

「自然エネルギー100%」キャンペーン

福島第一原子力発電所の事故は、原発問題の大きさをあらためて内外に知らしめるものとなりました。原発に頼らず、自然エネルギーの力で、全世界が生きてゆける...続きを読む

2011/8/01

今後の日本のエネルギーのあり方に関する声明

声明 2011年8月1日 English(PDF) この声明は、WWFジャパンが有志の賛同企業と共に発信するものであり、東日本大震災によって我が国が...続きを読む

2011/7/22

日本のエネルギーは50%削減可能!省エネ・シナリオを発表

エネルギー需給に注目が集まっている2011年の夏。日本でこれからどのようなエネルギー社会を、どのような手段で構築していくべきなのか。WWFジャパンでは、その具体...続きを読む

2011/7/21

動画撮影に成功!アムールヒョウ調査で新たな事実

極東ロシア、沿海地方(プリモルスキー地方)でWWFが取り組んでいるアムールヒョウの生息調査で、新たな事実が確認できました。2011年から導入された自動ビデオカメ...続きを読む

2011/7/14

「ヒョウの森」国立公園設立へ 大きな一歩

極東ロシアの森でWWFが長年力を入れてきた「ヒョウの森」国立公園の設立。2008年に、周辺の複数の保護区を統合し、一つの国立公園を設立する合意が交わされて以降、...続きを読む

2011/7/06

どうして重要!?「省エネルギー」がつくる未来

【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第2回 東日本大震災後、原発停止の影響に対処するため、いま東京電力と東北電力の管区を中心に、率先した節電が行なわれています...続きを読む

2011/7/05

ヒョウたちも信頼!「ヒョウの森」国立公園

記者発表資料 2011年7月5日(仮訳) WWFロシアと自然資源持続可能利用研究所(Institute of Sustainable Use of Natura...続きを読む

2011/6/24

アムールヒョウの森に200人のボランティアが集結!

極東ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)では、5月15日は「チョウセンゴヨウ(紅松)」の日です。栄養価の高い実をつけるチョウセンゴヨウは、森に生きる野生生物に...続きを読む

2011/6/18

カメラはとらえた!スマトラトラの危機

インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわ...続きを読む

2011/6/17

マダガスカル固有のカメレオンに危機

WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムで、野生生物の国際取引を監視するトラフィックは、マダガスカルに生息する爬虫類・両生類が、ペットとして違法に取...続きを読む

2011/6/14

イタリア国民投票による脱原発決定を歓迎!日本は?

ドイツ、スイスに続き、イタリアにおいても脱原発の方向性が決まりました。2011年6月13日午後に投票が締め切られた、原発の再開を問う国民投票の結果です。東京電力...続きを読む

2011/6/13

夏に向けた「節電・省エネ」アイデアあれこれ

福島第一原発の事故により、首都圏の夏場の電力供給が危ぶまれる2011年の夏。省エネや節電のための、さまざまな対応が求められようとしています。誰もが協力して、節電...続きを読む

2011/6/13

WWFジャパンが考える、東日本大震災後の暮らしと自然の復興

Statement 2011年6月11日 2011年3月11日に発生した東日本大震災では、巨大地震に続く津波で多くの尊い命が失われ、東北・関東の500㎞にも及ぶ...続きを読む

2011/6/10

新しいエネルギー政策の策定に国民の参加を!eシフトが要請

政府は現在、今後の日本のエネルギー政策のあり方を大きく左右する「エネルギー・環境戦略」の検討を進めようとしています。しかし、その検討は、従来の原子力政策の保持を...続きを読む

2011/6/07

2011年 国連気候変動ボン会議

2011年6月6日から17日まで、ドイツのボンで、気候変動枠組条約第34回補助機関会合(SB34)、第16回京都議定書特別作業部会(AWGKP16)・第14回長...続きを読む

2011/6/06

10年で600種の新種!「宝の島」マダガスカルの危機

WWFは2011年6月、新しい報告書『宝の島:マダガスカルの新たな生物多様性(Treasure Island: New biodiversity in Mada...続きを読む

2011/6/02

久米島で新属新種のヌマエビ類を発見

沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年...続きを読む

2011/5/23

共同要請文:G8における新しいエネルギー構想の発表につきまして

2011年5月23日 気候変動・エネルギーに取り組むNGOによる要請文 内閣総理大臣 菅直人 様 拝啓 新緑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。私た...続きを読む

2011/5/20

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

WWFジャパンでは、自然エネルギー100%と、原子力発電の段階的な廃止を実現するため、日本政府に対し「エネルギー基本計画」を変えることを求める署名を募っています...続きを読む

2011/5/20

日本の「エネルギー基本計画」の課題

いま、求められる新たな方針 「エネルギー基本計画」とは、日本のエネルギー政策の基本となる計画で、「エネルギー政策基本法」という法律に基づいて作られています。 こ...続きを読む

2011/5/19

地球上すべての人々にエネルギーを!世界のエネルギーの「公平性」

【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第1回 今、日本で、世界で、原子力発電に大きな疑問符が付けられ、新たなエネルギーのあり方が真剣に問い直されています。私たち...続きを読む

2011/5/18

発電と送電の分離は、再生可能エネルギーの導入に不可欠

福島第一原子力発電所の事故を起こした東京電力について、その発電と送電部門を分離する議論が出始めています。2011年5月には政府閣僚による発言が相次ぎ、政府と与党...続きを読む

2011/5/16

ヒョウの森国立公園 実現への大きな一歩

記者発表資料 2010年5月16日(仮訳) 【ロシア・ウラジオストク発】ロシアのセルゲイ・イワノフ(Sergei Ivanov) 副首相は、ヒョウの森国立公園の...続きを読む

2011/5/12

東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」について

東日本大震災の被災地を支援する取り組みの一つとして、環境エネルギー政策研究所を中心とした、自然エネルギーを基盤とする持続可能な社会をめざす環境団体は、太陽光発電...続きを読む

2011/5/11

エネルギー基本計画「白紙からの見直し」を歓迎

東日本大震災から2カ月が経つ2011年5月10日、菅直人首相は原子力と化石燃料へ過度に依存した現在の「エネルギー基本計画」を見直す姿勢を明らかにしました。これは...続きを読む

2011/5/11

【声明】菅首相のエネルギー基本計画「白紙」からの見直しを歓迎する

声明 2011年5月11日 今後の見直しは「大規模省エネ」と「再生可能エネルギーの大量導入」を軸に 2011年5月10日の記者会見において、菅首相は記者団の質問...続きを読む

2011/5/11

アムールヒョウの森にビデオトラップを設置!

日本から飛行機でわずか約2時間の極東ロシア。日本海に面し中国にもほど近いこの一帯には、広葉樹や針葉樹の豊かな森が広がります。ここに生息するアムールヒョウやシベリ...続きを読む

2011/5/09

IPCCが発表:再生可能エネルギーは今後最も発展するエネルギー

IPCCは、2011年5月9日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで、『再生可能エネルギー源と気候変動の緩和に関する特別報告書』を発表しました。これは、再生可能エネ...続きを読む

2011/5/09

ネパールのインドサイ保護に成果

2011年に実施されたネパールのサイに関する個体数調査の結果、インドサイが3年前よりも増加していることが分かりました。2008年の調査で435頭だったのが、20...続きを読む

2011/5/06

IPCC、再生可能エネルギーに関する報告書を週明けに発表

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、2011年5月9日に『再生可能エネルギー源と気候変動の緩和に関する特別報告書』を発表する予定です。これに先立つ5~...続きを読む

2011/4/18

インドのトラの数が増加 最新調査結果より

世界のトラの生息国と、WWFを含めた複数の環境団体が2010年11月に合意した「トラ回復計画」の進展に朗報。インド政府は2011年3月、2010年の個体数調査の...続きを読む

2011/4/13

資料案内「諫早湾開門本当に大丈夫なの?」

九州・有明海の諫早湾干拓問題についてやさしく解説したパンフレット「諫早湾開門 本当に大丈夫なの?」が完成しました。諫早湾については、2010年12月15日に菅首...続きを読む

2011/4/07

放射能汚染による海洋環境への影響調査を

東日本大震災を受け、現在行なわれている東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋への放出・流出は、水産業に深刻な影響を与えるとの懸念が国内外に広がって...続きを読む

2011/4/06

脱原発、省エネ、節電...再生可能エネルギー100%の未来を!

原発の問題の大きさをあらためて明らかにした東京電力福島原子力発電所の事故。原発に頼らず、再生可能エネルギー100%で、世界全体が快適な生活ができる未来は、どのよ...続きを読む

2011/4/06

脱原発と大幅な省エネ・節電で、再生可能エネルギー100%の安全な未来を!

東京電力福島原子力発電所の事故は、改めて原発の問題の大きさを内外に知らしめるものとなりました。原発に頼らず、再生可能エネルギー100%で、世界全体が快適な生活...続きを読む

2011/4/01

国内クロマグロ(太平洋)の資源管理措置はじまる

2011年4月1日、日本の農林水産省が発表した、太平洋クロマグロの管理強化をめざす新たな措置がスタートしました。これにより、かねてより漁獲の増加が懸念されていた...続きを読む

2011/4/01

2011年国連気候変動バンコク会議

2011年4月3日から8日まで、タイのバンコクで地球温暖化に関する国連会議の特別作業部会 会合が開かれました。これは、6月に予定されているドイツ・ボンでの会合と...続きを読む

2011/3/29

アースアワー2011 世界からの写真

2011年3月26日午後8時30分から1時間、世界中が消灯するイベント「アースアワー」の開催の様子を写真と動画でお知らせします。これらの映像、画像は、アースア...続きを読む

2011/3/29

やんばるの森、オキナワトゲネズミ調査レポート

2011年2月23日から3月3日にかけて、沖縄本島の北部「やんばるの森」で、絶滅危機種オキナワトゲネズミ(Tokudaia muenninki)の生息調査が行な...続きを読む

2011/3/28

四国・剣山の森をめぐる地域対話集会

四国の剣山山系には、絶滅のおそれのあるツキノワグマをはじめ、シカ、サル、イノシシなど、さまざまな野生生物が生息しています。もちろん、農林業を営みながら、山間部に...続きを読む

2011/3/26

アースアワー2011 へのご参加、ありがとうございました!

  135の町が参加!2011年の「アースアワー」 2011年3月26日、夜8時30分から9時30分まで、世界各地の町や国で「Earth Hour(...続きを読む

2011/3/22

【アースアワー】節電・省エネを通じて被災地を応援しよう!

2011年3月26日午後8時30分に、世界中の人たちが消灯を行ない、温暖化の防止を求める意思を示すイベント「アースアワー」が開催されます。特に、WWFジャパン...続きを読む

2011/2/28

ジャワサイ、最後の生息地で繁殖を確認

ジャワサイ最後の生息地といわれるインドネシア、ジャワ島にあるウジュン・クーロン国立公園。ここで最近、2組のジャワサイ母子の映像が撮影されました。ウジュン・クーロ...続きを読む

2011/2/28

ブキ・バリサン・セラタン国立公園の保全

インドネシア・スマトラ島の南端に位置し、「スマトラの熱帯雨林」としてユネスコの世界自然遺産にも指定されている、ブキ・バリサン・セラタン国立公園。起伏に富んだ山間...続きを読む

2011/2/28

沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設の中止を!

多くの固有種、希少種が生息し、世界的に貴重な自然が残る沖縄島北部の山原(やんばる)の森。現在ここにある高江の集落を取り囲むようにして、6カ所のアメリカ海兵隊のヘ...続きを読む

2011/2/23

生物多様性を破壊する防衛省の米軍ヘリパッド建設工事強行に抗議し計画の中止を強く要請します

共同声明 2011年2月23日 WWFジャパン、グリーンピース・ジャパン (財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会私たち環境保護団体は、防衛省が、沖縄県東村高...続きを読む

2011/2/22

環境教育教材『地球1個分で暮らそう!』ができました

WWFジャパンでは、環境教育教材『地球1個分で暮らそう!』を制作しました。これは、人類が地球に与えている負荷が増え続けている中で、私たちの暮らしを見直すきっかけ...続きを読む

2011/2/17

海洋生物多様性保全戦略の策定にむけて

今、世界中で海洋の生物多様性の現状が悪化していると指摘されています。海に囲まれた日本にとっても、これは非常に大きな問題です。この問題への対処の一環として、環境省...続きを読む

2011/2/10

「サステイナブル・シーフード研究会セミナー」にてASCを紹介

2010年2月7日、持続可能な水産物を選択するにはどうしたらよいかを学ぶセミナーを「サステイナブル・シーフード研究会」が開催されました。今回のテーマは、養殖水産...続きを読む

2011/2/08

「再生可能エネルギー100%」を実現する10の提言

2050年までに世界を 「再生可能エネルギー100%」に 地球温暖化をくいとめるためには、石炭や石油などの化石燃料に大きく依存した、現在の世界のエネルギー事情を...続きを読む

2011/2/08

2050年までに「再生可能エネルギー100%」は実現できる!

世界で利用されているさまざまなエネルギーを「100%!」再生可能なエネルギーで供給する。「そんなこと、出来るわけがない」と思われるかもしれません。WWFは201...続きを読む

2011/1/31

EARTH HOURの軌跡

EARTH HOUR (アースアワー)は、 青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「...続きを読む

2011/1/31

EARTH HOUR各種ツールのダウンロード

思いをみんなに伝えよう! EARTH HOUR (アースアワー)は、 青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトで...続きを読む

2011/1/31

APRIL社の「環境配慮」に問題あり-APRIL社とのビジネスは慎重に!

WWFは、インドネシアのスマトラ島で貴重な森林の伐採を続ける大手製紙メーカー、APRIL社に関する声明を発表しました。同じインドネシアの製紙メーカー、APP社の...続きを読む

2011/1/26

ユキヒョウの生息地に密猟パトロール用の車両を導入!

風雪の厳しい高山帯、緑ゆたかな山岳林、そして、乾燥した草原と、大河流域の湿地帯。中央アジアを代表する山岳地帯アルタイ・サヤンの大山脈群には、多様な景観が広がって...続きを読む

2011/1/25

ネパールでトラの移送作戦を実施

2011年1月21日、ネパールのチトワン国立公園から同国のバルディア国立公園に、野生のトラを移送する試みが実施されました。この取り組みは、ネパール政府が、絶滅の...続きを読む

2011/1/20

中国と香港のエコロジカル・フットプリント報告書がまとまる

報告書『エコロジカル・フットプリント・レポート 香港2010』が2011年1月16日に公表され、過日まとめられていた報告書『エコロジカル・フットプリント・レポー...続きを読む

2011/1/19

始まった『祝島自然エネルギー100%プロジェクト』

上関原発の建設計画に反対している、瀬戸内海の小さな島、祝島で、暮らしに必要なエネルギーを100%、自然エネルギーでまかなうことを目指す、新しいプロジェクトが立ち...続きを読む

2011/1/14

南アフリカでサイの密猟が急増

かつてアフリカに広く生息していたクロサイとシロサイ。密猟によって激減した2種のサイが、現在最も多く生息している国が、南アフリカ共和国です。しかし、その南アフリカ...続きを読む