【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2010年

2010/12/31

『林産物調達チェックリスト』 記入マニュアル & FAQ

『林産物調達チェックリスト』の記入方法と、記入の際のルールです。ご記入にあたって、書き方や文言の意味、原材料の出所確認方法など、技術的な疑問がおありの場合はアミ...続きを読む

2010/12/31

温暖化防止政策 関連情報まとめ(2007年~2010年)

温室効果ガス「25%削減」は、こうして実現する!(2009年11月27日) 地球温暖化防止の政策は一石二鳥(2009年11月5日) 新政権に向けた温暖化防止の...続きを読む

2010/12/31

黄海エコリージョン関連 情報まとめ(2006年~2010年)

支援プロジェクト報告:ムアンの地域住民による干潟をテーマにした民族劇祭(2009年9月14日) 支援プロジェクト報告:中国黄海の煙台威海優先保全地域の海洋生物...続きを読む

2010/12/31

野生生物 違法取引関連情報 まとめ(2008年~2010年)

密猟からトラを守れ! 罠を探し出す新兵器(2009年4月1日) 違法取引がオランウータンを追い詰める(2009年4月23日) 中国で野生生物の消費が増加(20...続きを読む

2010/12/31

FSC、林産物関連情報 まとめ(2008年~2010年)

WWF山笑会解散のお知らせ(2011年3月31日) 「林産物調達チェックリスト」と外部監査をクリアした初の紙製品が登場(2009年12月21日) パナソニック...続きを読む

2010/12/31

極東ロシア 関連情報まとめ(2008年~2010年)

保護すべきロシアの森に、ハンマープライス!?(2009年3月13日) 極東ロシアの森林使用権を獲得! 「ヒョウの森回復・保護プログラム」進展に期待 写真展「ア...続きを読む

2010/12/31

マグロ・漁業関連 情報まとめ(2006年~2010年)

地中海クロマグロ、資源保全の行方は?(2009年11月16日) 大西洋のクロマグロ推定資源量が15%に減少(2009年10月29日) 蓄養の本まぐろ、販売製品...続きを読む

2010/12/31

湿地保全関連 情報まとめ(2006年~2010年)

日本の法的な海洋保護区は浅海域のわずか3.7%(2009年12月21日) 要望書:ラムサール登録地の保全について 貴信(近八環第637号)(2009年12月1...続きを読む

2010/12/31

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」 活動情報まとめ(2004年~2010年)

第三回 ふるさとの海こども交流隊 in 有明海(2008年9月11日) 新石垣空港建設予定地前面海域での赤土堆積とサンゴの白化を確認(2008年6月20日) ...続きを読む

2010/12/31

沖縄関連問題 情報まとめ(2004年~2010年)

ジュゴンの海、辺野古・大浦湾の生物多様性保全を要請(2009年12月8日) 守ろう!ジュゴンの海 普天間飛行場の移設見直しを求める共同声明(2009年12月4...続きを読む

2010/12/31

クマ保護活動関連 情報まとめ(2005年~2010年)

四国ツキノワグマの森で、鳥獣保護区が拡大(2009年10月28日) 四国のツキノワグマを保護しよう!新たな保護管理政策を要望(2009年1月30日) 四国のツ...続きを読む

2010/12/27

「トラウサギ?」幻のウサギがすむスマトラの森

2010年のトラ年の1年が終わろうとしています。いよいよ始まる新年は、ウサギ年の1年。でも、ちょっと待ってください! 世界には、このトラとウサギの間に存在する、...続きを読む

2010/12/22

地球温暖化対策「主要3施策」の実効性ある導入を!

与党民主党は2010年12月17日に「地球温暖化対策の主要3施策に関する提言」を発表しました。この提言書の中で民主党は、自ら推進してきた、地球温暖化対策税、固定...続きを読む

2010/12/21

民主党「地球温暖化対策の主要3施策への提言」を受けて、政府に対する声明

声明 2010年12月21日 政府は主要3施策の実効性ある導入を!民主党マニフェストからの大幅な「後退」を憂う 昨年夏に政権交代をした現政権は、新しい中期目標と...続きを読む

2010/12/14

APP社、APRIL社関連問題 情報まとめ(2003年~2010年)

かつて手付かずだったトラ、オランウータン、ゾウの楽園がAPP/SMGの組織的な標的に(2010年12月14日) 環境配慮はポーズだけ? APP社がLEI森林認...続きを読む

2010/12/14

5年間の水門開放を!諫早湾裁判で福岡高裁が判決

九州有明海の諫早湾干拓事業をめぐる裁判で、福岡高裁は2010年12月6日、控訴していた国側の主張を退け、5年間の水門の「開放」を命じました。WWFジャパンほか国...続きを読む

2010/12/12

MSC / ASC 関連活動情報まとめ(2006年~2010年)

日本のカツオ漁業がMSCを取得!(2009年11月4日) 持続可能な養殖水産物を認証するASCの設立支援(2009年2月17日) 京都でMSC漁業管理認証授与...続きを読む

2010/12/10

世界の森林を守るために!「木材調達ガイドライン」の強化を提言

2010年11月16日、WWFを含む国内の環境NGOと個人は、「木材調達ガイドライン」の強化に関する要望書を林野庁に提出しました。これは、環境に配慮した製品やサ...続きを読む

2010/12/10

Global climate deal in reach with Cancun outcome

Media statement 2010年12月10日 Cancun, Mexico: World governments on Saturday mor...続きを読む

2010/12/08

ツキノワグマの狩猟自粛を求める要望書を提出

夏以降、例年よりも多くのツキノワグマが人里へ降り、捕殺されるケースが相次いだ2010年。公式な統計の数値だけでも2,300頭あまりが捕殺されました。WWFは、1...続きを読む

2010/12/08

ツキノワグマの狩猟自粛等の呼びかけに関する要望書

要望書 2010年12月8日 環境大臣 松本龍 殿 (財)世界自然保護基金ジャパン 事務局長 樋口隆昌 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 過...続きを読む

2010/12/05

APRIL社に対するWWFのポジション(仮訳)

声明 2010年12月5日 2010年4月、レインフォレスト・アライアンスのスマートウッドプログラム(Rainforest Alliance’s S...続きを読む

2010/12/02

アムールトラの森でチョウセンゴヨウの伐採が禁止に

2010年11月19日、ロシア政府は、国内に生育するチョウセンゴヨウの伐採を全面的に禁止することを発表しました。栄養価の高い実(松の実)をつけるチョウセンゴヨウ...続きを読む

2010/12/02

ICCAT、地中海クロマグロ資源の確実な回復に向けた合意は成らず

フランス・パリで開かれていたICCATの特別会合は、結局、地中海のクロマグロ資源の回復を確実に実現できるような方策に合意することなく終わりました。資源管理を担う...続きを読む

2010/11/26

2010年【COP16/CMP6】国連気候変動カンクン会議

2010年11月29日から12月10日までメキシコのカンクンにおいて、第16回気候変動枠組み条約締約国会議および第6回京都議定書締約国会合(COP16/CMP6...続きを読む

2010/11/25

「トラサミット」閉幕「2022年までにトラを倍にする」目標に合意

2010年11月24日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されていた世界トラ保護会議「トラサミット」が閉幕しました。トラを絶滅から救うため、各国のリーダーが集結...続きを読む

2010/11/24

歴史に残るトラサミット さらなる支援確保を計画し閉幕

Media statement 2010年11月24日【ロシア、サンクトペテルブルク:仮訳】歴史に残る世界トラ保護会議国際(International Tige...続きを読む

2010/11/24

野生のトラの未来を決める 世界トラ保護会議「トラサミット」

2010年11月21日から24日まで、ロシアのサンクトペテルグルクで、世界トラ保護会議「トラサミット」が開催されます。トラが生息する13の国と、その保護活動を支...続きを読む

2010/11/21

トラを絶滅から救うターニングポイント-人員と資金が確保された早急な行動が必須

Media statement 2010年11月21日 【ロシア・モスクワ:仮訳】2010年11月21日から24日まで、サンクトペテルグルクで開催される歴史的な...続きを読む

2010/11/19

緊急声明:日本政府への、平成23年度税制改正に向けた、地球温暖化対策税に関するNGOからの要望

共同記者発表資料 2010年11月19日 現政権が、「地球温暖化対策税/炭素税/環境税(以下、地球温暖化対策税)」の検討を進める中、効果的な地球温暖化対策税導入...続きを読む

2010/11/19

ロシアがチョウセンゴヨウ(ベニマツ)伐採を禁止 (仮訳)

記者発表資料 2010年11月19日 ロシア政府がチョウセンゴヨウの伐採を禁止 アムールトラの重要な生息地保護に大きな一歩 2010年11月21日から24日まで...続きを読む

2010/11/17

木材調達ガイドラインの強化に関し、NGO9団体が林野庁に要望

共同記者発表資料 2010年11月17日 生物多様性、森林生態系、人権に配慮した木材・紙調達を! 11月16日、環境NGOなど9団体、15個人が、林野庁宛てに、...続きを読む

2010/11/16

どうなる?大西洋クロマグロの未来 ICCAT会議始まる

2010年11月17日から27日まで、フランス・パリにて、大西洋のクロマグロ資源の管理機関であるICCATの第17回特別会合が開催されます。3月に、ワシントン条...続きを読む

2010/11/12

押収されたトラの骨や皮、10年で1,000頭分に

過去10年の間に、トラの生息国で、少なくともトラ1,000頭分以上にのぼる、トラの骨や皮などが押収されてきたことがわかりました。野生のトラは、現在世界に3,20...続きを読む

2010/11/12

2010年ICCAT年次会合に向けたポジションペーパー/東部大西洋と地中海のクロマグロについて(仮訳)

WWF ポジションペーパー 2010年11月12日 East Atlantic and Mediterranean Bluefin Tuna(仮訳) *原文(英...続きを読む

2010/11/10

モニタリングサイト1000交流会が開催されました

北海道根室市で、第7回モニタリングサイト1000交流会が開かれました。この交流会は、日本の干潟に飛来するシギやチドリなどの渡り鳥の調査にたずさわる人たちが集い、...続きを読む

2010/11/08

生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)を終えて

愛知県名古屋市で開かれていた、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)は、2010年10月30日未明にすべての討議を終え、最後の全体会議で3つの決...続きを読む

2010/11/08

「二国間クレジット制度」についてWWFが持つ懸念

はじめに 経済産業省や環境省は、日本の低炭素技術・製品の普及を通じた排出削減量を、二国間協定な どを通じて日本の削減量として独自に認定する新たな仕組みを構築し、...続きを読む

2010/11/05

デジタルマップで見る南西諸島の生物多様性

沖縄を中心に九州南端から台湾まで連なる「南西諸島」。WWFジャパンは、その生物多様性についての情報をまとめ、これを保全してゆく上で重要な地域を示したデジタルマッ...続きを読む

2010/10/29

ツキノワグマの大量出没への対応を!政府と環境省に要望

全国各地での出没が報道されているツキノワグマの問題。環境省の発表では、2010年中、これまでに全国で捕殺されたツキノワグマは2,000頭あまり。前回大量出没のあ...続きを読む

2010/10/28

ツキノワグマの大量出没に関する要望書

要望書 2010年10月28日 内閣総理大臣 菅直人 殿 環境大臣 松本龍 殿 農林水産大臣 鹿野道彦 殿 ツキノワグマの大量出没に関する要望書 拝啓、時下ます...続きを読む

2010/10/27

COP10でトラ保護に関するサイドイベントを開催

名古屋での生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)で、その成立が目標とされている「新戦略計画」には、「絶滅危惧種の絶滅を防ぐ」という項目があります。生物多...続きを読む

2010/10/26

アマゾンの新種 10年で1,200種発見!CBD・COP10で発表

南米のアマゾンで、2009年までの10年間に、新たに新種として確認された野生生物の数は、およそ1,200種! 生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が...続きを読む

2010/10/25

「千人太鼓」開催!届けCOP10へのメッセージ

2010年10月18日から本会議が始まったCBD・COP10は、早くも最初の1週間が終了。二週目からはいよいよ、各国の首脳級が名古屋入りし、これまで論議されてき...続きを読む

2010/10/25

COP10第一週が終了 閣僚級会合に向けた課題

2010年10月18日から名古屋で開かれている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)は、第一週目の会合を終えました。しかし、交渉はすでに難航しています。...続きを読む

2010/10/24

COP10の課題:ABSの議論に決着を

名古屋で開催されている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)の最大の焦点のひとつは、「名古屋議定書」と呼ばれるABSに関する議定書が成立するかどうかです...続きを読む

2010/10/24

名古屋で「シギ・チドリ類ネットワーク交流会」を開催

干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地...続きを読む

2010/10/23

日本の湿地は守れるか 問われるCOP10の意義

2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が...続きを読む

2010/10/22

上関原発の建設強行に抗議声明

名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議(CBD・COP10)が開催されている中、山口県上関町で、中国電力が原子力発電所建設のため、田浦海岸の埋立てを強行...続きを読む

2010/10/22

中国電力の上関原発建設工事の強行に強く抗議し、原発計画の中止を求める声明

声明 2010年10月22日 中国電力は、山口県上関町での原子力発電所建設のために、自然豊かな長島の田浦海岸の埋立を強行しようとしています。長島や祝島周辺の海域...続きを読む

2010/10/21

トラフィック薬用植物セミナー、第二弾を行ないました

生物多様性条約COP10に関連したイベントとして、トラフィックが開催している「地球の薬箱を救え!Saving Plants that Save Lives」。1...続きを読む

2010/10/20

COP10で黄海エコリージョンのイベントを実施

生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議場近くで、WWFは「黄海エコリージョン」の取り組みを紹介する、イベントを開催しました。このプロジェ...続きを読む

2010/10/20

COP10本会議場にて黄海サイドイベントを開催しました

2010年10月18日から29日まで名古屋で開かれている、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議の会場で、10月19日、WWFジャパンは...続きを読む

2010/10/19

地球の薬箱を救え!イベント開催しました

生物多様性条約COP10に関連したイベント「地球の薬箱を救え。Saving Plants that Save Lives」を開催しました。このイベントは、世界中...続きを読む

2010/10/18

生物多様性条約COP10:2020年までの10の課題

2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました...続きを読む

2010/10/18

自然を守るには、その価値を評価すること/生物多様性COP10に向けたWWFの提言

COP10開会に際しての声明 2010年10月18日 【名古屋発】10年に一度とも言うべき極めて重要な会議が生物多様性条約のもとに開催され、名古屋に締約国が集ま...続きを読む

2010/10/17

COP10に向けた記者会見を開催

生物多様性条約(CBD)の第10回締約国会議(COP10)が開催されている現地の名古屋には、WWFジャパンだけでなく、WWFインターナショナルな ど世界各地のW...続きを読む

2010/10/15

日本の野生生物取引のいま トラフィックが新レポート

WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムで、野生生物の取引を調査・監視しているトラフィックは、名古屋での生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・C...続きを読む

2010/10/15

森林セミナー報告「インドネシアの生物多様性~危機と解決策~」

2010年10月14日、名古屋で開かれたCBD・COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にさきがけ、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを...続きを読む

2010/10/14

地球温暖化の脅威を増大させるリアウ州の森林伐採

インドネシアのスマトラ島における熱帯林の伐採が、地球温暖化を促進させる、二酸化炭素の大量排出の原因になっています。WWFでは、報告書「Riau deforest...続きを読む

2010/10/11

CBD COP10始まる!会議成功の「5つのカギ」

2010年10月11日、名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議「COP10」に先立つ、「カルタヘナ議定書」の会議が始まりました。COP10では今後10年...続きを読む

2010/10/07

2020年に向けてCOP10の成功を!環境大臣に申し入れ

名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)に先立ち、2010年10月6日、WWFジャパンは、日本自然保護協会、日本野鳥の会と共に、松本...続きを読む

2010/10/06

国連気候変動天津会議はじまる

2010年10月4日~9日の間、中国・天津において今年4回目となる国連気候変動会議が開催されています。この会議は、前回8月に開催されたドイツ・ボンでの会議に引き...続きを読む

2010/10/05

シンポジウム「クマの保全から生物多様性を考える」報告

「生物多様性年」にあたる2010年は、名古屋で生物多様性条約の会議(COP10)が開かれることもあり、「生物多様性を保全する」という視点から、これまでのさまざま...続きを読む

2010/10/01

WWFの生物多様性条約第10回締約国会議(CBD COP10)における主要要求事項

ポジションペーパー 2010年10月1日 名古屋で2010年10月18日~29日に開催される、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD COP10)において、W...続きを読む

2010/10/01

沖縄・久米島サンゴ大群集のサンゴの種名が明らかに

2010年春の調査で確認された、沖縄県久米島の南東岸(ナンハナリ沖)に広がるサンゴの大群落が、ほぼ全て、ヤセミドリイシという種のみの群集であることが、「久米島応...続きを読む

2010/9/24

エコロジカル・フットプリント Q&A

2010年8月25日に発表した、『日本のエコロジカル・フットプリント報告書』について、お寄せいただいたご質問につき、お答えいたします。 Q&A Q1:エ...続きを読む

2010/9/21

フェアワイルド ~人と野生植物に「フェア」な世界の基準

薬品や香料(アロマ)、食品などに含まれる、さまざまな成分の中には、自然の植物に由来した天然の成分が多く含まれています。しかし、そのために特定の植物が、過剰に採集...続きを読む

2010/9/16

黄海・鴨緑江河口の干潟で生物調査を実施

2010年9月8日、中国東北部の遼寧省丹東市の北井子鎮で、干潟の生物調査を行ないました。この調査は、WWFが「黄海エコリージョン支援プロジェクト」の一環として、...続きを読む

2010/9/10

太平洋クロマグロの資源管理に合意 2010年WCPFCの北小委員会終了

2010年9月7日から福岡県で開催されていた、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の第6回北小委員会が10日、閉幕しました。会議では、目標であった資源管理の...続きを読む

2010/9/07

ユキヒョウの山を守れ!密猟防止支援を実施中

モンゴル、ロシア、中国、カザフスタンの国境地帯に広がる、アルタイ・サヤンの大山脈群。絶滅危惧種ユキヒョウが生きるこの自然を守るために、長らく行なわれてきた現地で...続きを読む

2010/9/06

2010年 WCPFC北小委員会始まる 太平洋クロマグロの資源管理をめざして

2010年9月7日から福岡県で、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の第6回北小委員会が開催されます。今回で焦点となるのは、日本近海を含めた、太平洋クロマグ...続きを読む

2010/8/29

生物多様性条約のジョグラフ事務局長と面談

2010年10月に名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)を前に、条約事務局長を務める、アーメッド・ジョグラフ氏が来日。WWFジャパ...続きを読む

2010/8/27

エコロジカル・フットプリントのワークショップ開催

2010年8月26日と27日、WWFジャパンは、東京と大阪で、『日本のエコロジカル・フットプリント報告書2009』に関するワークショップを開催しました。米国にあ...続きを読む

2010/8/25

ロシアの森に吉報!チョウセンゴヨウが取引規制の対象に

2010年7月29日、ロシア政府は、極東地域の森林に生育する重要な樹種チョウセンゴヨウ(ベニマツ)を、「ワシントン条約」の附属書3に掲載することを発表しました。...続きを読む

2010/8/16

ウミガメの密漁に実刑判決!フィリピンより

ウミガメの密漁が頻発しているフィリピンで、2008年に起きた101頭のウミガメの密漁事件。この事件で逮捕されたベトナム人の密漁者に対し、実刑判決が言い渡されまし...続きを読む

2010/8/13

メキシコへの道は見えたか?ボンでの温暖化防止会議報告

2010年8月2~6日まで、ドイツのボンで国連の温暖化防止会議が開催されました。この会議は、2010年末にメキシコのカンクンで開かれる会議(COP16)へ向けた...続きを読む

2010/8/06

沖縄・泡瀬干潟の埋立が再開に?

沖縄県沖縄島の泡瀬干潟を埋立てる工事が、再開される可能性が出てきました。報道では、前原沖縄担当大臣が、東門沖縄市長に対し、新たな埋立て計画に同意した、としており...続きを読む

2010/8/05

ダム開発がメコン川の巨大魚を脅かす

東南アジアの大河メコンに生息する、体長3メートル、重さ300キロ以上にもなる巨大な淡水魚たち。今、メコンでは急激な開発により、これらの巨大魚たちが姿を消そうとし...続きを読む

2010/8/03

マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました

2010年8月3日、東京港区の東京プリンスホテルで、マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました。当日は、平日の日中ながら、一般の方をはじめ、企業や行政、ジャー...続きを読む

2010/8/02

国連気候変動ボン会議はじまる

2010年8月2日から6日まで、国連の気候変動会議がドイツのボンで開かれます。この会議は、期間が短いながらも、年末のメキシコ・カンクン会議(COP16)へ向けて...続きを読む

2010/8/02

2010年国連気候変動ボン会議 3rd

2010年8月2~6日まで、ドイツで国連気候変動ボン会議 3rdが開催されました。この会議は、期間が短いながらも、年末のメキシコ・カンクン会議(COP16)へ向...続きを読む

2010/7/29

密輸の犠牲になるセンザンコウ

ウロコを持つ哺乳類として知られるセンザンコウ。このセンザンコウの密輸が今、アジアの各地で摘発されています。最近も、中国で7.8トンもの冷凍されたセンザンコウの密...続きを読む

2010/7/27

ロシアのトラ生息地、重要な樹種保護の恩恵で保全促進に希望

記者発表資料(仮訳) 2010年7月29日 世界タイガー・デー  ロシア政府は、極東ロシアのシベリアトラ(アムールトラ)の生息地における重要種であるチョウセンゴ...続きを読む

2010/7/15

多様な地球の自然環境

地球上の自然には、生物が豊かな熱帯林やサンゴ礁はもちろんのこと、砂漠や南極の海など、単に生物種の多さだけではその貴重さが判断できない環境が、数多く含まれています...続きを読む

2010/7/14

地球上で見られる生態域

地球上で見られる自然環境は、地域によって、気候によって、さまざまな姿を見せてくれます。熱帯林、と一言で言ってみても、その中には、熱帯雨林、熱帯季節林、雲霧林など...続きを読む

2010/7/12

止まらない密輸 極東ロシア・チョウセンニンジンの押収例

ロシアから中国へ向かうバスの荷物から、野生のチョウセンニンジンの根160個が見つかり、ウスリー税関によって押収されました。ロシア沿海地方に自生する野生のチョウセ...続きを読む

2010/7/02

地球温暖化対策の視点から見る!2010年・参院選

2010年の通常国会は、地球温暖化対策基本法案に関する結論を出すことができずに終了しました。基本法案の行方はどうなるか?そして、地球温暖化対策全般の行方はどうな...続きを読む

2010/6/29

生物多様性条約 ABS問題について

生物多様性条約(CBD)の目的のひとつにABS「遺伝資源の利用から生じた利益の公正で衡平な配分」があります。このABSをめぐる議論は、条約発効から長年を経ても、...続きを読む

2010/6/25

森林環境に配慮する企業が「林産物調達チェックリスト」の利用を開始

WWFジャパンの「林産物調達チェックリスト」は、企業が調達する紙や木材が、どれくらい環境や社会に配慮しているかをチェックする仕組みです。これを、自社の木材調達方...続きを読む

2010/6/24

チェック!参院選候補者の地球温暖化への取り組み度

「MAKE the RULEキャンペーン」では、2010年7月11日の参議院選挙に向け、各候補者に地球温暖化についての意見を問うアンケートを実施。6月23日にそ...続きを読む

2010/6/23

黄海エコリージョン支援プロジェクト 第2回エクスチェンジ・フォーラム開催

東アジアを代表する大陸棚の海、「黄海」の保全をめざし、2007年にスタートした黄海エコリージョン支援プロジェクト。2009年までの「第1ステージ」が無事に終了し...続きを読む

2010/6/21

帝国ホテル開業120周年記念特別企画「国際生物多様性年」に"命の環をつなげる大切さ"を一緒に考える 「親子で学ぶ命のつながり」オランウータンのすむ森から-を開催

共同 NEWS RELEASE 2010年6月21日 ◎さかなクンのトークショー&井上あずみファミリーコンサート ◎手塚プロダクションの協力によるオリジ...続きを読む

2010/6/18

地球温暖化対策基法案が廃案に

2010年6月16日、通常国会の閉会に伴い、「地球温暖化対策基本法案」が廃案になりました。これは、今後の日本の温暖化対策の基本方針となる法案で、WWFも成立を期...続きを読む

2010/6/11

菅内閣に期待する2つの温暖化対策

2010年6月11日午後、鳩山前政権を引き継いだ菅直人首相による所信表明演説が行なわれました。温暖化防止のため、前政権で示された温室効果ガス「25%削減」の中期...続きを読む

2010/6/10

人も地球も幸せに!環境にやさしいサッカーボール

WWFジャパンの通信販売「パンダショップ」では、この春、オリジナル商品として、人と環境に配慮したサッカーボールの販売を開始しました。労働者の権利や福祉に配慮した...続きを読む

2010/6/08

6月8日世界海洋デー 生物多様性条約締約国会議に向けさらなる公海の保全を

2010年6月8日の世界海洋デーに、WWFは地球上の「公海」が、不十分な管理の下で開発されることによって、数十億人の人口の食糧問題と、生計を支える基盤が脅かされ...続きを読む

2010/5/31

2010年 国連気候変動ボン会議(SB32、AWGLCA10/AWGKP12)

2010 年5月31日~6月11日にかけて、国連気候変動枠組条約第32回補助機関会合(SB32)及び特別作業部会会議(AWGLCA10/AWGKP12)が、条約...続きを読む

2010/5/28

各国は意欲的な目標を!ケニアでのCBD関連会合が終了

ケニアのナイロビで、2010年5月10日から21日まで、生物多様性条約が設置する、専門的な会合が開かれました。これは、10月に名古屋で開かれる、生物多様性条約の...続きを読む

2010/5/28

生物多様性条約「ポスト2010年目標」について

2010年目標の教訓 生物多様性条約(CBD)事務局では、地球の生物多様性保全をはかるための「目標」をかかげ、その実施を世界の各締約国に求めています。 しかし、...続きを読む

2010/5/25

生物多様性基本法

2008年6月に施行された「生物多様性基本法」は、それまで日本になかった、野生生物や生息環境、生態系全体のつながりを含めて保全する目的を持つ初めての法律です。 ...続きを読む

2010/5/25

生物多様性条約と日本

国際条約と国内法の関係 国際的な約束に基づいた国の政策 生物多様性条約を批准した国は、この条約において約束したことを自国で実行するために、国内法や関連施策を整備...続きを読む

2010/5/24

森林認証評価ガイドを国レベルで適用したインドネシアにおける森林認証制度の信頼性評価

FSCとLEIの比較 過去数十年間、WWFはインドネシアの森林管理を改善するために、活発に森林認証制度の普及活動を行なってきました。 1990年代初頭より、WW...続きを読む

2010/5/24

森林認証評価ガイド(FCAG)を用いたFSCおよびPEFC森林管理認証の分析

FSCが最善の森林認証制度 個々の森林でも景観レベルであっても、生物多様性の保全と生態系サービスの維持のためには、責任ある森林管理が必要です。WWFは、信頼でき...続きを読む

2010/5/20

達成されなかった生物多様性保全「2010年目標」を教訓に

生物多様性条約事務局は2010年5月10日に公表した報告書(GBO3)の中で、世界の生物多様性保全のための「2010年目標」の達成状況を評価。設けられていた、2...続きを読む

2010/5/18

久米島でサンゴの大群集を発見

沖縄島の西約100kmに位置する久米島の沿岸で、大規模なサンゴ群集が発見されました。WWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」に参加している研究者が、2010年...続きを読む

2010/5/18

久米島応援プロジェクト

久米島の豊かな自然を守ろう! 生物多様性に満ちた小さな島 沖縄島の西の海上に浮かぶ久米島は、同じ南西諸島の沖縄島や石垣島と比べると小さな島ですが、この島にしか生...続きを読む

2010/5/17

地球温暖化対策基本法案への意見書環境基本法の基本理念との矛盾について

意見書 2010年5月17日 WWFジャパンは、地球規模の喫緊の課題である地球温暖化対策を国の環境行政のなかに位置づけることは重要であると考え、地球温暖化対策基...続きを読む

2010/5/14

67団体がジュゴンの生息地辺野古への基地建設反対に共同声明

鳩山政権が現在検討している沖縄県名護市辺野古(へのこ)沖の浅瀬に「くい打ち桟橋方式」で基地を建設し、奄美諸島徳之島などに訓練を移転する計画に対し、環境保全などに...続きを読む

2010/5/14

生物多様性に関する国際シンポジウムを開催

2010年3月、WWFジャパンはIUCN日本プロジェクトオフィス、日本経済団体連合会自然保護協議会と共に、国際シンポジウム 「生物多様性をいかに事業活動に取り込...続きを読む

2010/5/13

水産庁が太平洋クロマグロの資源管理強化を発表

2010年5月11日、日本の水産庁は「太平洋クロマグロの管理強化についての対応」を発表しました。これは、2011年度から、日本が漁獲している太平洋のクロマグロ(...続きを読む

2010/5/12

琉球列島の生物多様性保全と軍事基地計画に関する見解

声明 2010年5月12日 主旨 WWFジャパンは、琉球列島(南西諸島)では、生物多様性の保全と賢明な利用を図り、世界自然遺産への登録を目指すべきであるとの観点...続きを読む

2010/5/10

森林セミナー報告「インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響」

WWFジャパンは、2010年3 月10日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアにおける紙パルプとオイ...続きを読む

2010/4/27

WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト

「WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト」は、2004年9月に、WWFジャパンと株式会社ブリヂストンが共同でスタートしました。 これは、琵琶湖流域の水...続きを読む

2010/4/27

120の新種を確認!ボルネオでの発見続く

東南アジアのボルネオ島、その中心部にあたる「ハート・オブ・ボルネオ」と呼ばれる地域では、近年新種の発見が続いています。同地域は、WWFの呼びかけに応え、ブルネイ...続きを読む

2010/4/23

鹿児島県と沖縄県が連携した生物多様性地域戦略の共同策定を鹿児島県知事へ提言

記者発表資料 / 提言 2010年4月23日 実現すれば、国内初となる行政区分を越えた生物多様性地域戦略が誕生 【東京発】2010年4月22日、WWF(世界自然...続きを読む

2010/3/28

世界125の国と地域が参加!「Earth Hour 2010」を実施

2010年3月27日、午後8時30分から9時30分まで、世界各地の町で、地球温暖化の防止を求める国際的なイベント「Earth Hour 2010(アースアワー2...続きを読む

2010/3/23

住民主体で、黄海における環境の持続可能な利用と保全をめざす「韓国ムアン郡・地域振興型沿岸管理モデルプロジェクト」の開始

共同記者発表資料 2010年3月23日 WWF(世界自然保護基金)/ パナソニック株式会社WWF(世界自然保護基金)とパナソニック株式会社(以下、パナ...続きを読む

2010/3/19

大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が否決

2010年3月25日、カタールで開催されている、ワシントン条約の締約国会議の委員会で、「大西洋のクロマグロの国際的な取引を一時的に禁止すべき」とする提案が否決さ...続きを読む

2010/3/10

地球温暖化対策基本法が骨抜きに?緊急集会を開催

鳩山政権は現在、地球温暖化防止の基本方針を定める法律として「地球温暖化対策基本法」の案を検討しています。しかし、各種報道からの情報によれば、その中身は、民主党が...続きを読む

2010/2/24

防衛省による高江ヘリパッド建設工事の強行に強く抗議する

声明 2010年2月24日 防衛省沖縄防衛局は、2月18日より、沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設予定地において、建設中止を訴える住民の声を無視して工事を強行し...続きを読む

2010/2/22

EARTH HOUR (アースアワー)

EARTH HOUR (アースアワー)は、 青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「...続きを読む

2010/2/19

アムールヒョウ保護のための新型車を導入

極東ロシアのケドロバヤ・パジ自然保護区で、保護区の管理活動に役立てられる、新型オフロード車「UAZ -ファーマー」が導入されました。この2台のオフロード車は、森...続きを読む

2010/2/19

環境教育DVD「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」

WWFジャパンが長く保全活動に携わってきた南西諸島は、世界的に生きものの多様性が高い、自然の豊かな地域です。WWFジャパンでは、特に次世代を担う子どもたちに南西...続きを読む

2010/2/18

止まらない密輸 高級木材レッドサンダーの現状

日本でも、家具や彫刻などの木材として用いられている「レッドサンダー」。レッドサンダルウッドという名でも知られるこの木材が今、過剰な利用と密輸の危機にさらされてい...続きを読む

2010/2/17

ロシア沿海地方でシベリアトラ2頭を保護

2010年2月9日、極東ロシアの沿海地方で、人里に現れた2頭のシベリアトラが保護されました。そのうちの1頭であるオスのトラは、人に危害を加えるおそれがあることか...続きを読む

2010/2/16

トラの危機示す「"トラ"ブル スポット」を発表

中国の旧暦で正月にあたる2月14日、この新しい寅年スタートにあたり、WWFは世界の「"トラ"ブルスポット10カ所」を発表しました。これは、各地に存在している、野...続きを読む

2010/2/16

世界の"トラ"ブル スポット10カ所

この「"トラ"ブルスポット10カ所」は、世界各地で野生のトラを脅かす要因を、WWFが地図上に表記したもので、トラとその生息環境の保全に向けたポイントをアピールし...続きを読む

2010/2/13

野生のトラの保護に向け、アジア諸国が協力を約束

その数、推定で約3,000頭~5,000 頭といわれる野生のトラ。この絶滅の危機に瀕しているトラを救うため、2010年1月、アジア各国政府代表による閣僚会議が開...続きを読む

2010/2/11

渡り鳥にとって大切な場所はどこ? 重要渡来地マップを作成

日本各地で失われる、干潟などの湿地の自然。その保全のため、WWFジャパンは、シギ、チドリなどの渡り鳥が飛来する国内の湿地の中で、特に重要な68カ所の渡来地を明ら...続きを読む

2010/2/10

日本でも海のエコラベルを!消費者意識を調査

環境に配慮した製品の証である「エコラベル」。近年注目が高まっていますが、その普及は、まだごく一部の製品に限られています。WWFは2010年2月、世界の海を守る上...続きを読む

2010/2/05

守ろう!四国のツキノワグマ シンポジウム報告

四国のツキノワグマを絶滅の危機から救い、個体群をどうやって回復させるか。このテーマに取り組む、NPO法人四国自然史科学研究センターとWWFジャパンは、クマの生態...続きを読む

2010/1/20

密猟を防げ!インドで「タイガーネット」がスタート

絶滅の危機にある自国のトラを密猟から守るため、インド政府は新しいウェブサイト「タイガーネット」を立ち上げました。このサイトは、保護区のレンジャーなどが、トラの密...続きを読む

2010/1/14

セミナー「生物多様性を守るために~知られざる法律の真実」報告

2010年1月14日、東京有楽町にある「丸の内さえずり館」で、WWFセミナー「生物多様性を守るために~知られざる法律の真実」を開催しました。同館で開催している展...続きを読む

2010/1/12

スマトラ島で、トラの親子の映像撮影に成功!

豊かな熱帯の森が残る、インドネシア・スマトラ島。しかし、この半世紀の間に、島では森林伐採によって自然が広く失われてきました。その中で、絶滅が心配されているのが、...続きを読む