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WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2009年

2009/12/26

生物多様性の保全

「生物多様性(Biological Diversity)」とは、簡単に言うと、地球上の生物が、バラエティに富んでいること... つまり、複雑で多様な生態系そのも...続きを読む

2009/12/16

「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクト

九州から台湾にかけて連なる南西諸島。温帯と亜熱帯、双方の気候と動植物相をあわせもつ南西諸島は、世界的に見ても貴重な自然環境が、今も残る場所です。 WWFジャパン...続きを読む

2009/12/07

2009年【COP15/CMP5】国連気候変動コペンハーゲン会議

2009年12月7日~18日にかけて、デンマークのコペンハーゲンで国連気候変動枠組条約第15回締約国会合(COP15)、および京都議定書第5回締約国会議(COP...続きを読む

2009/11/27

温室効果ガス排出量取引

WWFジャパンは、温暖化対策につながる重要な政策の一つとして、温室効果ガスの国内排出量取引制度を提案しています。2009年11月には、排出量取引制度を中心としつ...続きを読む

2009/11/11

メディア向け勉強会「スクール・パリ協定2018」

気候変動の国際交渉・国内対策のシリーズ勉強会 WWFジャパンでは、複雑化する温暖化の科学や国際交渉について、日本の視点から今もっとも大切だと思われる論点を整理し...続きを読む

2009/11/03

レッドリストについて

世界にはどれくらい、絶滅の危機に瀕している野生生物がいるか、ご存知でしょうか? 世界的な自然保護NGOであり、野生生物に関する国際的な知見をたばねるIUCN(国...続きを読む

2009/10/01

森林の危機

WWFと世界自然保護モニタリングセンター(WCMC)が調査した結果、世界の自然林は文明が始まった時期とされる8000年前に比べ、約3分の2が消滅し、このままでは...続きを読む

2009/9/30

生物多様性条約

「生物多様性条約」は、個別の野生生物種や、特定地域の生態系に限らず、地球規模の広がりで生物多様性を考え、その保全を目指す国際条約です。1993年12月29日に発...続きを読む

2009/9/28

資料室

WWFがこれまでに発表してきたレポートなどの資料や、記者発表資料、映像資料などを、こちらからご覧いただけます。...続きを読む

2009/9/28

企業との持続可能な取り組み

WWFは世界のさまざまな企業パートナーと共に、持続可能な社会づくりに貢献する取り組みを推進しています。その協力のかたちは、WWFの活動資金や機材の提供から、広報...続きを読む

2009/9/28

RSPOについて

WWFは世界各地で行なわれているパーム油の生産が、熱帯林の保全や、そこに生息する生物の多様性、森林に依存する人々の暮らしに深刻な悪影響を及ぼすことのないように...続きを読む

2009/9/28

法制度の改善

日本各地には今も豊かな自然が残っています。 WWFジャパンは、生物多様性を保全する取り組みとして、主に法制度の改善を国に強く働きかけています。これは、日本全国の...続きを読む

2009/9/25

企業との自然保護

WWFは世界のさまざまな企業パートナーと共に、各地での自然保護活動や、絶滅の危機に瀕した野生生物の保護活動を推進しています。その協力のかたちは、活動資金の提供に...続きを読む

2009/9/25

APP社 、APRIL社関連問題

世界的に高い生物多様性が認められている、スマトラ島の低地熱帯雨林。中でも、島の中部に位置する、リアウ州と隣のジャンビ州は、そうした貴重な低地林の残る地域です。こ...続きを読む

2009/9/25

国連気候変動会議

国際条約に基づき、国という大きなレベルで行なわれる温暖化防止活動は、個人々々が日々の暮らしの中で行なう省エネ活動よりも、はるかに効率よく、大量の温室効果ガスの削...続きを読む

2009/9/14

日本のクマについて

日本にはヒグマとツキノワグマという、2種のクマが生息しています。いずれも、国内で最大の陸にすむ野生動物です。しかし、このクマたちはしばしば、人里へ現れて人間と...続きを読む

2009/9/14

ホッキョクグマについて

A WWF Status Report "Polar Bears at Risk" (2002) より はじめに ホッキョクグマは地上最大の肉食動物です。 現在...続きを読む

2009/9/14

オランウータンについて

危機にさらされる「森の住人」 マレー語で「森の住人」という名を持つオランウータン。オランウータンは、ボルネオ(カリマンタン)島とスマトラ島の、豊かな熱帯の林に...続きを読む

2009/9/14

ウミガメについて

2000 A WWF Species Status Report より はじめに 現在、地球上に生息しているウミガメは全種、IUCN(国際自然保護連合)のレッ...続きを読む

2009/9/14

パンダについて

2000 A WWF Species Status Report より (C)WWF/Fritz Polking はじめに ジャイアントパンダは世界中で広く愛さ...続きを読む

2009/9/14

ジュゴンという動物

ジュゴンは、クジラ類に似た胴体と小さな頭を持つ大型草食獣で、「人魚」のモデルになったといわれる哺乳類です。亜熱帯から熱帯にかけての浅く、温かい海に生息し、主に海...続きを読む

2009/9/14

希少な野生生物の保護

今、世界では数多くの野生生物が、開発や人が持ち込んだ外来生物、乱獲、地球温暖化などにより、絶滅の危機に瀕しています。IUCN(国際自然保護 連合)がまとめた、「...続きを読む

2009/9/14

外来生物問題

ペットや街の緑化、または農作物や害虫の天敵など、人類は世界中で多くの生きものを利用して生きています。しかし、これらの生きものが世界中のあらゆる場所に持ち込まれ、...続きを読む

2009/9/14

MSCについて

海のエコラベル「MSC(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会)」の青いマークのついた水産物をご覧になったことはありますか? こ...続きを読む

2009/9/14

持続可能な漁業の推進

魚や貝などの水産物は、獲り尽くしたりしなければ、いつまでもその恵みを受けることが出来ます。しかし、利用の仕方をひとたび誤れば、その自然の恵みも失われてしまいます...続きを読む

2009/9/14

海洋の保全

大洋や、世界各地の沿岸域では、自然環境の開発や、汚染、資源の乱獲による環境の悪化が報告されています。WWFは、国際的な視点に立った漁業資源の持続可能な利用を目...続きを読む

2009/9/14

南西諸島エコリージョン

九州から台湾にかけて連なり、温帯と亜熱帯、双方の気候と動植物相をあわせもつ南西諸島は、世界的に見ても貴重な自然環境が残る場所です。WWFジャパンはこの南西諸島...続きを読む

2009/9/14

ラムサール条約について

ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。ラムサール条約は、地球規模で移動する渡鳥を保護するために、国家間で協力し...続きを読む

2009/9/14

流域の保全

「流域」とは、一本の川の水を取り巻く周囲の広いエリア、山林や草地といったあらゆる景観を、一つのまとまりを持った環境として捉える考え方です。 近年、世界の各地では...続きを読む

2009/9/14

FSCについて

FSC(R)(Forest Stewardship Council(R)、森林管理協議会)は、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加...続きを読む

2009/9/14

WWFジャパン 『林産物調達チェックリスト』

紙や家具などの原材料となる「木」。その木がどこから来ているかご存知ですか? ひと口に木と言っても、人が何百年も繰り返し木を育ててきた森から来た木もあれば、手つ...続きを読む

2009/9/14

責任ある林産物の購入

「責任ある林産物の購入(調達)」とは、使用する木材や紙の原料がどこの森林から、どのように伐り出されたのかを確かめ、森林破壊に荷担しないような木材製品を積極的に購...続きを読む

2009/9/14

持続可能な森林の利用

世界の森林環境を、具体的かつ現実的に進めていくためには、ただ伐採や破壊に反対するだけではなく、環境を保全しながら、森林資源を持続可能な形で利用してゆくことが必要...続きを読む

2009/9/14

極東ロシアの森林保全

日本海を隔てて北海道と隣り合う、極東ロシアの沿海地方。そこに広がる豊な森は、人や野生生物に多くの恵みをあたえ、多様な表情を見せてくれます。しかし、ここでは今、...続きを読む

2009/9/14

インドネシアの森林保全

大小の島々からなるインドネシア。かつてはうっそうとした熱帯林に覆われたこの国の島々でも、今では広く森林の伐採が行なわれ、原生の姿をとどめている場所は、きわめて...続きを読む

2009/9/14

破壊的/違法な伐採の防止

安い木材を入手するため、またコストをかけずに農場や牧場、紙パルプを生産するための植林地を開拓するために、世界の各地では違法な森林伐採や、放火による森林火災が頻発...続きを読む

2009/9/14

森林の保全

食料、薬、建築材料、そして燃料。人類が地球上にその姿を現した最初の時から、私たちが今生きる現代に至るまで、森林は限りなく大きな恩恵をもたらしてくれました。しかし...続きを読む

2009/9/14

地球温暖化の目撃者

地球温暖化の目撃者 ...続きを読む

2009/9/14

国際的な地球温暖化防止

「気候変動」というまさに地球的な問題につながる地球温暖化の解決には、世界の国々が協力した取り組みが必要です。そのための重要な場の一つが、国連を中心とした国際会議...続きを読む

2009/9/14

地球温暖化の影響を追求する

地球温暖化は、日本も含めた少数の国々から大量の温室効果ガスが排出されることによって引き起こされています。しかし、その影響は世界全体におよび、排出量の少ない国々が...続きを読む

2009/9/14

グリーン電力

WWFは、再生可能エネルギーの導入に貢献しうるものとして、グリーン電力普及に関する取組みも行なっています。このウェブサイトでも、グリーン電力に関する情報を紹介し...続きを読む

2009/9/14

日本での地球温暖化対策

地球温暖化の進行を食い止めるためには、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスの排出量を大幅に削減していくことが必要です。そのためには、日本もCO2排出の...続きを読む

2009/9/14

関連資料:ヒョウの森国立公園提案地の森林の植生

「Land of the Leopard(ヒョウの森)」回復・保護プログラム 関連資料 ヒョウの森国立公園提案地の森林の植生(2004年) 茶色の部分は、木がま...続きを読む

2009/9/14

WWF Japan's "Responsible Purchasing Checklist"

【『林産物調達チェックリスト』英語版】 What is the Checklist? Forest Products, such as paper and t...続きを読む

2009/9/14

絶滅について

一つの種(しゅ)が、完全にこの地球上からいなくなることを「絶滅」といいます。多くの野生生物、種の絶滅が物語るもの、それは私たちが生きる、この地球と言う星の環境が...続きを読む

2009/9/14

水環境の危機

世界中で急激に悪化している自然環境。中でも、著しいのが、湖沼や河川、そしてそれに連なる河口の干潟など、「水」をめぐる自然環境の劣化です。 全ての生命を育む、水。...続きを読む

2009/9/14

MSC漁業認証取得に関心のある漁業関係の方へ

MSCの漁業認証は持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する制度です。イギリスに本部のある「海洋管理協議会(MSC:Marine Stewardsh...続きを読む

2009/9/14

スマトラ島の熱帯林の減少

東南アジアのスマトラ島というと、熱帯の森に覆われた島、というイメージがありますが、その豊かだったはずの森林は、近年急激に失われてきました。島の東部に広がる低地...続きを読む

2009/9/14

テッソ・ニロの森林保全

スマトラ島中部に位置するテッソ・ニロ周辺の森は、世界屈指の生物多様性の高さを誇る、WWFが特に力を入れて保全に取り組んできた地域です。WWFは現在、現地での森林...続きを読む

2009/9/14

アムールヒョウの森の保全

森林の保全が急務とされる極東ロシア。10年におよぶWWFの働きかけにより、2012年には、沿海地方南部のケドロバヤ・パジ自然保護区周辺の保護区を統合し、合計約2...続きを読む

2009/9/14

地球温暖化の脅威

今、最も高い関心を集めている環境問題、地球温暖化。この温暖化は、どのような仕組みで起きているのでしょうか。また、温暖化が起きた場合、地球の環境、生きものたちは、...続きを読む

2009/9/14

地球温暖化とは?

地球規模の「気候変動」をもたらし、自然環境や人の暮らしに、大きな被害をもたらすと考えられている地球温暖化。地球温暖化はなぜ、どのようにして起きるのか? 原因は二...続きを読む

2009/9/14

地球温暖化を解決しよう

地球温暖化を防ぐためには、今すぐに、世界中の人たちが協力して、その防止に取り組まなくてはなりません。 WWFは現在、たくさんの二酸化炭素を排出している企業や、国...続きを読む

2009/9/14

MSC認証水産物の取り扱いに関心のある流通企業の方へ

MSCの認証では、水揚げ後の水産物の加工・流通過程のトレーサビリティーについても審査が行なわれます。MSCのマークをつけてお店に並ぶのは、厳しい審査をパスした...続きを読む

2009/9/14

水産資源の消費者として声を上げていこう!

消費者としての声を上げていこう! どれだけの魚や貝が漁獲されようと、それを食べるのは、私たち一般の消費者です。消費者が、「きちんと資源管理した水産物がほしい!」...続きを読む

2009/9/10

企業との地球温暖化防止

地球温暖化の原因となっている、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスは、さまざまな企業活動によっても多く排出されています。WWFは、温暖化対策に意欲的に取り組ん...続きを読む

2009/9/10

マグロが海から食卓に届くまで

北半球と南半球、それぞれ高緯度から赤道周辺まで、広大な海域を回遊するマグロは、各海域の漁場でさまざまな方法で漁獲されています。 そのマグロは、遠い海から、どの...続きを読む

2009/9/10

マグロという生物

種類によっては、2~3メートルにもなるマグロは、世界の海で見られる魚の中でも、特に大型になる肉食魚です。マグロの仲間にはいくつも種類があります。日本の食卓によく...続きを読む

2009/9/10

マグロについて:消費者はどうしたらいいの?

20年、30年後も、おいしいマグロを食べることのできる世界を作ることは、現代に生きる私たちの責任。さまざまな問題や情報に目を向け、環境にも配慮した海産物をお店や...続きを読む

2009/9/10

マグロの漁獲方法

北半球と南半球、それぞれ高緯度から赤道周辺まで、広大な海域を回遊するマグロは、各海域の漁場で漁獲され、運ばれています。現在、マグロを獲る主な方法としては、3つ...続きを読む

2009/9/10

ラベルで読み解くマグロ情報

生で、また凍った状態で日本に持ち込まれ、売られているマグロ。私たちが日常生活の中で手にいれる、切り身になったそのマグロが、どこで、どのような方法で漁獲され、運ば...続きを読む

2009/9/10

マグロの運搬:生マグロと冷凍マグロ

さまざまな方法で漁獲されたマグロは、船や飛行機で運ばれ、港や市場を通じて私たちの食卓にやってきます。世界のマグロ生産量の約20%を輸入している日本では、日本の...続きを読む

2009/6/12

2008年 中国・四川大地震の救済活動

WWFは2008年5月、中国の四川省で発生した大地震により被災したジャイアントパンダの保護区周辺において、被害の影響調査や、地域の住民への支援活動を展開しました...続きを読む

2009/1/30

マグロの漁獲量と消費量

スーパーで、お寿司屋さんで、和風、洋風さまざまなお店で、日本ではどこでも手に入り、食べることができるマグロ。日本のマグロの漁獲量と輸入量は、ともに世界最大です。...続きを読む

2009/1/14

黄海エコリージョン

中国と朝鮮半島に囲まれた海、黄海。黄海は、太平洋・インド洋を代表する大陸棚を持った、豊富な漁業資源に恵まれた漁場であり、数多くの野生生物が息づく豊かな海洋環境で...続きを読む

2009/1/13

トラについて

トラは、アジア大陸に分布するネコ科最大の動物です。トラは古来より、アジアの文化の中で力や威厳の象徴として、さまざまな形で親しまれてきました。トラが生息していな...続きを読む