温暖化防止のための寄付キャンペーン「暖かな危機」

バレンタインデーに感謝を込めて

2017年2月14日|畠山

今日はバレンタインデーですね。

日本でも「女性が意中の男性にチョコを贈る」だけではなくなって久しいですが、海外では「感謝の気持ちを示す日」という国も多いようです。

そこで、事務局のスタッフの何人かに「誰に感謝を伝えたいか?」アンケートをとってみました。

WWFジャパンが支援する各国のWWFスタッフからも、日本の
サポーターへの感謝が届いています。こちらは南米・チリで
持続可能なサーモンの養殖に携わるスタッフ。

「家族」「恋人」のほか、「悪友」「同居人(?)のネコ」なんて答えもあるなか、あちこちからあがったのは、WWFの活動を応援してくださる「サポーターの皆さま」、という声です。

違法伐採で失われていく森や、密猟に脅かされる動物たちを守ることができるのも、限りある資源を無駄にしないよう政府や企業に働きかけることができるのも、すべて、皆さまからお寄せいただくご寄付や会費などのご支援があってこそ。

スマトラサイの保護に携わるWWFインドネシアのスタッフ。

まだまだ課題は山積みで、いたるところに壁があり、やらねばならないことだらけですが、それでも頑張らなくちゃ!と奮い立つことができるのは、たくさんの方が思いを寄せ、支えてくださっているおかげです。

忙しい毎日の中で、はるか遠くの森や海、そこに生きる動物たち、自分たちの子どもたちの未来の姿を、思い描くのは難しいかもしれません。

それでも、日頃から環境の問題や保全活動に、サポーターの皆さんが関心を持ってくださることは、そうした取り組みや意識の輪を広げ、伝えていく確かなチカラになっています。

アムールヒョウやシベリアトラの保護に関わる
WWFロシアのスタッフ他。

今日この日にあらためて、心からの「ありがとう」をお伝えしたいと思います。

私たち人間の暮らしもまた、地球の自然に支えられていることを、これからも忘れず、同じ星の上で暮らすすべての生きものに感謝する。

そんな思いを共に抱きながら、今日のバレンタインデーを過ごしていただければ嬉しいです。(C&M室 畠山)

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