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Topic 2008年

2008年12月17日
第2回WWF八重山諸島体験エコツアー 参加報告
2008年10月23日〜28日、 石垣島のサンゴ礁保全活動や西表島の伝統行事を体感するWWF会員ツアーを実施しました。ご参加くださったWWF会員の方より、ツアーでの体験をつづった手記をお寄せいただきましたので、ここにご紹介します。
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2008年12月8日
しらほサンゴ村 子どもクラブ 野底マーペー登山へ

地域の子どもたちに、白保の自然や文化の大切さを感じてもらうため、2006年にWWFが設立した「しらほサンゴ村 子どもクラブ」では、石垣島の各地を舞台に、さまざまな自然体験イベントを行なっています。12月6日には、石垣島の北部にある山、野底マーペー(野底岳)登山に行きました。

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2008年12月4日
秋の赤土調査を実施しました
11月16日に、白保のサンゴ礁で、秋の赤土調査を行ないました。これは、陸域から川をつたって海に流れ込む赤土が、サンゴ礁にどれくらい堆積しているかを定期的に調査するものです。赤土は、サンゴに降り積もったり、海水の透明度を下げてサンゴの生育に悪影響を及ぼすなど、サンゴ礁の自然にさまざまな問題を引き起こす原因のひとつです。
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2008年11月1日
秋のサンゴ調査を行ないました
10月17日から19日にかけて、白保海域のサンゴ調査を行ないました。この調査は2002年から年1〜2回実施しており、白保のサンゴ礁の現状を知り、これからのサンゴ礁利用・保全について考えていくための大切な足がかりとなっています。
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2008年10月9日
サンゴ礁調査の講習会を実施
WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」が、定期的に実施している調査のひとつとして、白保海域周辺の生物多様性基礎調査があります。「しらほサンゴ村」では、この調査を地元のボランティアの協力を得て実施。事前の調査講習会も行なっています。この実習や本番の調査を体験すると、参加者の海に潜ったときの興味関心が変わってくるようです。
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2008年9月11日
石垣島東海岸で渡り鳥の調査
まだまだ暑い日が続いているとはいえ、石垣島もだいぶ秋らしくなりました。海岸や河口では、シベリアでの繁殖を終え、南へ渡る旅の途中のシギ・チドリ類の姿も目立ってきました。石垣島の東海岸、白保〜宮良湾に続く海岸線の一部は、日本でも有数のシギ・チドリ類の飛来地で、環境省の「モニタリングサイト1000プロジェクト」の調査地の一つにも指定されています。「しらほサンゴ村」も、地元の調査員の方々とともに、このプロジェクトに協力しています。
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2008年9月11日
ふるさとの海こども交流隊 in 有明海
「しらほサンゴ村」では、子どもたちに身近な自然や文化を体験してもらうことで、環境保全と地域の持続的な発展の両立を目指す、「しらほこどもクラブ」の活動を行なっています。「こどもクラブ」の一大イベントが、干潟の町・佐賀県鹿島市との「ふるさとの海こども交流隊」。8月21日〜24日まで、白保のこどもたち10名が鹿島の海を訪れました。 サンゴ礁の海を地元の当たり前の海として育ってきた白保の子どもたちは、有明海の干潟の海を見て、何を感じたのでしょうか。
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2008年7月18日
白保小総合的な学習の時間シュノーケル
「しらほサンゴ村」では、地元の白保小学校の「総合的な学習」の時間を使い、シュノーケル観察を生徒たちに体験してもらう取り組みを続けています。2008年で6回目となりました。7月3日には、つい1ヶ月ほど前に完成した中学校のプールを使い、シュノーケルの練習を行ないました。海にいく意気込みを聞くと、楽しみのような、ちょっと怖いようなという返事が返ってきました。
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2008年6月20日
新石垣空港建設予定地前面海域での赤土堆積とサンゴの白化を確認

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、沖縄県石垣島における6月7日の豪雨による赤土流出の影響を調査するため、6月9日に轟川河口周辺において緊急調査を実施しました。その結果、礁池内の広範囲にわたって濁水が広がっているのが確認されました。また、轟川から沖合200mの地点においては、サンゴの白化を確認。轟川河口北側では、現在、新石垣空港建設事業が進められており、同日の雨により建設予定地外への濁水の流出が確認されています。

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2008年6月3日
アカウミガメの上陸を確認
2007年にはほとんど見られなかった、白保の海岸へのウミガメの上陸産卵が、2008年は5月25日の時点で14回も確認されました。産卵が確認されたのは9回で、すべてアカウミガメでした。この数字は、「しらほサンゴ村」が、白保の海岸で正式に調査を開始した2002年以降、最多の上陸・産卵数です。
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2008年5月13日
白保アオサンゴ調査 世界最大級のアオサンゴの実態を明らかに!
石垣島・白保のサンゴ礁を代表するサンゴといえば? それは、なんといってもアオサンゴです。WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、2006 年度のエコ・パートナーズ事業で、駒沢大学の鈴木倫太郎博士、国士舘大学の長谷川均博士らの研究グループと共に、アオサンゴ群落の調査を実施。以前よりも正確な、アオサンゴの分布域を明らかにしました。
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2008年4月21日
ふるさとの海をまもるための交流事業 第二回 in しらほ
WWFジャパンが協力し、佐賀県鹿島市の市民団体「水の会」が主催した、第2回「ふるさとの海」メッセージコンクールで、最優秀賞を受賞した10名の子どもたちが、2008年3月28日から31日まで石垣島・白保を訪問。地元の子どもたちとの交流会に参加しました。
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2008年4月7日
赤土調査で重度の汚染を確認
サンゴ礁の環境に多大な悪影響をおよぼす、赤土問題。3月2日、「しらほサンゴ村」では、定例のSPSS法による冬季赤土調査を実施しました。今回の冬季調査では、5年半ぶりに汚染度が最も高いランク8が記録されました。記録されたのは轟川河口から沖に300メートルほど離れた場所です。
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2008年3月10日
廃ポリタンク漂着注意!
沖縄本島や慶良間に、中に強酸性の液体が入ったポリタンクの漂着が相次いでいるようです。2月26日、沖縄県環境整備課から「廃ポリタンク確認状況について」の第1報が発表されました。
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