地域の子どもたちに、白保の自然や文化の大切さを感じてもらうため、2006年にWWFが設立した「しらほサンゴ村 子どもクラブ」では、石垣島の各地を舞台に、さまざまな自然体験イベントを行なっています。12月6日には、石垣島の北部にある山、野底マーペー(野底岳)登山に行きました。
WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、沖縄県石垣島における6月7日の豪雨による赤土流出の影響を調査するため、6月9日に轟川河口周辺において緊急調査を実施しました。その結果、礁池内の広範囲にわたって濁水が広がっているのが確認されました。また、轟川から沖合200mの地点においては、サンゴの白化を確認。轟川河口北側では、現在、新石垣空港建設事業が進められており、同日の雨により建設予定地外への濁水の流出が確認されています。
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