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Topic 2005年

2005.12.20
特製手作りカーで募金の呼び掛け!
高校生の皆さんが、募金活動を行ってくれました

 この度、地元の高校生の皆さんが募金活動にご協力してくださったという、大変ありがたい報告が入りましたので、以下のとおりご紹介させていただきます。ご協力してくださった生徒の皆さんを始め、ご指導してくださった先生方、および募金にご支援いただいた一般の方々に心より感謝申し上げます。
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2005.12.11
白保村憲章づくり
世界一のサンゴ礁環境を守り、人と自然の豊かな調和を図るために
 白保のサンゴ礁環境を保全していくことはとても重要なことです。このことは地域の方々も充分に認識されています。しかし、地域の抱える課題は環境保全だけではありません。伝統文化の保全や生活環境の改善、産業の振興、教育など日々の暮らしに関して取り組まなければならない問題は山積しています。時代の流れの中で、白保の伝統文化や一次産業、自然環境などが失われることに危機感をいだいた地域の方々が始めた取組みが「白保村憲章」づくりです。
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2005.11.29
動き始めた「白保魚湧く海保全協議会」
白保サンゴ礁保全のルールづくりが進んでいます
 白保の人々が自主的にサンゴ礁保全に取組み、この海の利用を続けていくことは自然環境だけでなく、郷土文化の保全と調和した地域の振興発展を進めていく上で必要不可欠です。 白保では、2005年7月15日の「白保魚湧く海保全協議会」の設立総会以来、最優先課題としてサンゴ礁環境を保全するための自主ルールづくりが進められてきました。
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2005.11.15
白保郷土料理研究会 豚肉料理に挑戦!

 しらほサンゴ村では、海や里の豊かな自然の恵みを上手に使った白保の郷土料理を見直すことで、身近な自然環境への関心を高めるきっかけ作りを目指し、「白保郷土料理研究会」を開催しています。世代間の交流の場や郷土の風習や自然と調和したライフスタイルを受け継ぐ場所として白保の中で定着していきました。
  そんな郷土料理研究会の今回のテーマは「豚肉」。沖縄の長寿の秘訣とも言われる豚肉料理に挑戦しました。

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2005.9.22
水への感謝の祈り「アラミジニンゲ」
 伝統的な生活文化の聞き取りと、展示による次世代への継承を目的とした白保今昔展。2005年度のテーマの一つ、白保の伝統的な神事や行事と海との関わりを調べるために、村で行われる年中行事の取材を行っています。
  9月5日(月)、この日は旧暦の8月最初の壬(ミズノエ)に当たることからアラミジニンゲ(新しい水の願い)が行われました。
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2005.8.5
カラ岳陸上案に「反対の声があった」ことの明記求める
新石垣空港の環境アセスメントに対して
 WWFは8月3日、沖縄県庁を訪ね、新石垣空港の建設に関する環境アセスメントの中で作成された評価書の一部に誤りがあり、これを訂正するよう求めました。WWFが誤りであると指摘したのは、新石垣空港の建設位置を決定した過程についての記述です。
 「全委員の合意でカラ岳陸上案が選定された」とされていますが、WWFは当時(2000年3月)、最後まで反対を表明しました。「全委員の合意」は誤りで、反対があったことを明記すべきであるというのが、今回のWWFの要望です。
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2005.7.28 記者発表資料
石垣島・白保のサンゴ礁で、赤土堆積調査を実施
サンゴの白化現象への悪影響が確認されました

 WWFサンゴ礁保護研究センターは6月29日、石垣島の轟川河口以北の海域で赤土の堆積調査を実施しました。その結果、平年よりも堆積量が高いことが確認されました。「赤土」と呼ばれる石垣島の表土は粒子が細かいため、降雨で海へと流れてしまうため、サンゴをはじめ、サンゴ礁生態系へ大きな影響を与えています。現在轟川河口付近では、サンゴの白化現象が観測されており、一部ではサンゴの死亡も確認されています。
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2005.7.26
海の授業で、サンゴを学ぼう!
7月13日の水曜日、白保小6年生が海でシュノーケル観察を行ないました。海に入るポイントに着くと、まずはアオサンゴ群落でビンゴゲーム。9ますの写真にある生き物を探します。それぞれの生きものたちが持つ特徴に気づいてもらうのがねらいです。
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2005.7.15
「白保魚湧く海保全協議会」発足
サンゴ礁保全と資源管理に向けた地域の取り組みがスタート
 2005年7月15日 白保公民館、白保ハーリー組合、婦人会、青年会、畜産組合、民宿、遊漁船などからなる『白保魚湧く海保全協議会』が設立されました。
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2006.4.1
WWF写真展 「海とともに生きる〜石垣島・白保〜」の撮影が始まりました

「しらほサンゴ村」では、より多くの皆さんに、サンゴ礁の海とともに生きて来た、白保の暮らしと文化を知っていただきたいと思い、今年、写真展を企画。3月26日より白保での写真撮影がスタートしました。

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2005.7.4
白保郷土料理研究会 第1期研究会終了!
海藻料理に挑戦
2005年6月25日 夜、2004年6月に立ち上げた白保郷土料理研究会の修了式が行われました。入会希望者からの問い合わせも多く、第2期白保郷土料理研究会もますますパワーアップした活動を続けます。どうぞご期待ください。
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2005.6.28
白保のサンゴ礁において、サンゴ、海洋生物調査を実施
地元の人が中心となって資源管理、環境保全を実施できるように、「しらほサンゴ村」では”世界的にも貴重な”白保のサンゴ礁が今どのような状況にあるのか、影響を与えている要因は何かを調査しています。今回実施した調査は、2002年の秋から毎年1回行っている調査の一環です。
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2005.6.6
白保郷土料理研究会 第1期研究会終了!
海藻料理に挑戦
5月22日 第1期 白保郷土料理研究会最後の研究会が開かれました。今回のテーマは、海藻料理です。白保の海藻といえばアーサ(ヒトエグサ)が有名ですが、それ以外にもたくさんの海藻が利用されています。
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2005.5.11
伝統の郷土料理を学ぶ
旧盆料理講習会を開催
時折激しく雨の振る中、予定通り八重山農林高校の白保の旧盆料理講習会が開催されました。これは、生活科学科の生徒さんたちが沖縄県大会で発表するために白保郷土料理研究会から7品の料理を習うというものです。
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2005.4.14
白保の今の文化をみつめる
「白保笑顔の写真展」を開催しました
 しらほサンゴ村では、3月17日から29日までの2週間、白保の今の文化と人々の姿を捉えた写真展を開催しました。この展示は、スナップカメラマンの遠藤豊子さんとの共催によるもので、“しらほサンゴ村を人々の笑顔で包みたい”というコンセプトの下、1年あまりをかけて撮影・準備をすすめてきました。
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2005.3.23
第6回 WWFしらほサンゴ村体験ツアー開催のお知らせ
 沖縄では今、「赤土」がサンゴ礁を脅かす大きな脅威になっています。しらほサンゴ村ではボランティアの協力のもと、サンゴ礁保全活動の一環として、白保のサンゴの健全度と、赤土被害の現状を把握する調査を年4回行なっています。この調査に皆さんも参加してみませんか?
 このツアーでは、シュノーケルとカヌーによる赤土の採取と、実験室での解析を体験していただきます。地域の方々との唄や踊りもあり。保全活動にご参加いただける、初のツアーです。 ぜひ、ご参加ください!
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2005.3.4
イベント開催のお知らせ
「白保の笑顔の写真展」 Smile Project 2
 白保の人々とサンゴ礁との深いつながりを伝える『白保今昔展』。今回は、白保の今に焦点をあてた写真展を開催します。 この企画は、スナップカメラマン遠藤豊子氏とのコラボレーションによるもの。“しらほサンゴ村を白保の人々の笑顔で包みたい” というコンセプトで選りすぐられた約150点にのぼる笑顔に会いに来てください。
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2005.2.28 
電灯潜り漁とサンゴ礁生態系との関わり
−白保今昔展での聞き取り調査を通じて−
 2003年夏より開始した、白保の人々とサンゴ礁との深いつながりを伝える『白保今昔展』。ご好評をいただいているパネル展では、海の資源を賢く利用し、生活に役立てるという波打際の生活は、現在にも引き継がれているライフスタイルを紹介しています。現在、4つ目のテーマとして取り上げるのは「電灯潜り漁」です。
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2005.2.9 スタッフ急募!
WWFサンゴ礁保護研究センター嘱託職員
 沖縄県石垣島の白保に設立された、WWFジャパンのサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、地元白保の皆さんと一緒にサンゴ礁環境の保全と地域の振興に取り組む仕事をお手伝いいただく方を募集いたします。

 WWFジャパンは、白保の伝統文化の中に息づく、海と深く繋がりのある生活文化を記録・保存・次世代へ継承することを通じて、世界に誇る“白保サンゴ礁環境”と共にある白保らしい豊かな生活の実現を目指しています。

 ★募集は終了いたしました

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