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活動について WWFジャパンは1985年から、世界的にも貴重なサンゴ礁が今も残る、沖縄県石垣島の白保の海の保全に取り組んできました。 WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、2000年4月の設立以来、地元の方々をはじめ、国内外の環境団体、行政や研究者と共に、サンゴ礁保全に向けた、さまざまな取り組みを行なっています。 >>> 活動関連の掲載記事はこちら 白保の人たちと共にWWFジャパンは現在、地元の白保の人たちと共に、海と人とのかかわりの中で、自然環境の保全をめざしています。 WWFが白保の海の保全にかかわり始めてからの十数年間、空港の問題を別にしても、赤土の流出やサンゴの白化などにより、豊かな海の環境はさまざまな脅威にさらされてきました。これらの問題に取り組むためには、その海と共に暮らし、その大切さを一番よく知る地域の方々と一緒に、長期的な活動を行なう必要があります。 2000年の開設以来、WWFの「しらほサンゴ村」では、観察会やセンターや学校でのイベントなどを通して、地域との信頼と、新しい協力のかたちをつくってきました。現在も、新しく調査活動などにさまざまな人たちが参加できる体制づくりなど、地域が主体となった活動の推進に取り組み続けています。 私たちが世界に誇れる、恵み豊かな海の自然を未来の世代に引き継いでゆく活動は、まだこれからが本番です。 |
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