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「しらほサンゴ村」とは
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白保のサンゴ礁
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活動について
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調査研究活動
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普及啓発活動
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コミュニケーション活動
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持続的な地域づくり
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関連資料室
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ご案内 & 地図
活動について: コミュニケーション活動
伝統文化の
聞き取り
昔の生活や海の利用方法などについて、白保のおじぃ、おばぁへの取材調査を実施します。現在も続くアーサ採りやナーバリーでの追込み漁などの聞き取りとあわせて、映像記録や関連する道具の収集を行なっています。
また、これらの調査・収集活動をもとに展示物の作成や体験プログラムを実施しています。
白保の冬の風物詩、おばぁのアーサ採りの様子を取材。この他にもさまざまな漁法などについて聞き取り調査を行なっている。
研究機関等との交流
白保で利用されている海洋資源などの生物学的な情報を大学や水産試験場などの研究機関との連携により収集、整理することで白保の皆さんが経験的に習得されてきた伝統的な知恵との比較等を行ないます。
また、白保以外の国や地域でも行なわれている、持続的な資源利用の事例などについても、情報収集にも取り組んでいるほか、調査の結果を基に展示物の作成やセミナーなども開催しています。
世代間交流の支援
「しらほサンゴ村」の館内には、いくつかの展示スペースがあります。ここで、地元の海にまつわるさまざまなテーマでの展示を行なってきました。
これまでに、海岸に漂着した漂流物や、昔つかわれていた漁具、地元で獲れる貝や海藻などをテーマにした展示を実施してきました。
また、地域の人たちが主体となったイベントも開催。今ではあまり使われなくなった昔ながらの料理方法の実践なども行なっています。
このようなイベントでは、村の年長の方が先生役となり、若い世代の人たちの参加を得て、みんなで楽しみながら海の恵みと味わいを体験します。
豊かな自然を存分に利用しながら、持続的に使いつづけてゆく、という、昔ながらの知恵。そこにある海との共存の意識を、世代を超えて受け継いでゆくことがテーマです。
海岸で漂流物集めを実施。ゴミも多いが、意外な収穫物も?成果は「しらほサンゴ村」で展示した。
サバニとよばれる伝統的な魚船。地元の船大工の方が再現したものを、パネルによる説明とともに展示した。
海水をにがりにした昔ながらの豆腐作り。今では使われなくなった料理方法を、地元のおばあが先生になり再現した。大人から子どもまで、地域のたくさんの方が参加した。
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