【支援のお願い】東日本大震災による環境への影響調査と回復のために
これからの未来のために
2011年3月11日に、東北地方を中心とした東日本各地を、巨大地震と大津波が襲いました。
被災地各地では、復興に向けた動きが始まっています。
私たちWWFでも、震災や原発事故が自然環境や漁業などの産業に及ぼした影響を調べながら、環境に配慮した復興が行なわれるように、また、原子力に頼らない新しい自然エネルギーに支えられた未来が作れるように、新たな活動を始めています。
WWFでは、地域の方々や他の環境NGO、研究者の皆さんとも協力しながら、次のような取り組みを予定しています。
- 被災地に対する太陽光発電や太陽光、バイオマスによるお湯の供給支援
- 被災地の沿岸域の自然環境と生物多様性への影響調査
- 水産業の被災状況の把握と持続可能な漁業の復興支援
- 福島県での原発事故による野生動物への被爆状況の調査の支援
- 原子力発電や火力発電に頼らない、自然エネルギーと省エネに支えられた新しい社会の提案 ほか
被災地に設置している太陽光パネル
ご支援をお願いいたします
被災地における自然環境の回復は、同地域の産業や地域社会の復興に欠かせません。漁業を支える健全な海は、干潟や藻場などの沿岸の自然に支えられているからです。こうした豊かな自然が、日本全体の漁獲量の約4分の1を誇った、被災地6県の漁業を支えてきました。
また、復興に際しては、原子力発電や温暖化を促進してしまう火力発電に頼らない、
自然エネルギー100%を目指す、新しいエネルギー社会を実現しなくてはなりません。
自然環境を守り、エネルギーのあり方を変える、
そのために地域を支援する活動が、今これから必要とされます。
その取り組みは、被災地のみならず日本全国の未来を大きく変えるものになるでしょう。
ぜひ、私たちの活動にご賛同ください。そして、その活動を支える資金のご寄付にご協力ください。よろしくお願いいたします。
2011年12月末日をもちまして、特別寄付の受付は終了いたしました。
たくさんのご支援をありがとうございました。
活動の報告については、こちらをご覧ください。
【関連情報】
お知らせ
2011年4月末日まで受付を行なっておりました、被災地の生活支援と復興を目的とした緊急募金は、受付を終了させていただきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
→【お礼】緊急募金へのご協力をありがとうございました
→【東日本大震災】WWFジャパン事務局からのお知らせ
なお、本件に関するお問合せは、こちらまでお願いいたします。
→WWFジャパン 会員係:hello@wwf.or.jp




