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地球環境の今地球環境を守る活動

(6)環境に配慮して生産された商品を増やす

地球環境を守る活動

(6)環境に配慮して生産された商品を増やす

自然から得ている資源の使い方を、持続可能なものに改善していく活動です。

海で獲れる魚介類や、山林に産する樹木、山菜、薬草などは、使いすぎないように気をつければ、いつまでも利用し続けることができる、「自然の恵み」です。

再生のスピードを考え、過剰に利用をしないよう適切な資源の管理を行ない、また、周囲の環境を破壊しないように配慮することが必要です。

実際、世界では、こうした配慮のもとで生産された水産物や木材製品を作る取り組みが、すでに始まっています。そして、それが環境配慮型の製品であることを認証し、消費者の誰にでもわかる認証ラベル(エコラベル)をつける制度が今、広がりつつあります。

こうした動きは、コットン(綿)やパームオイルなどの農産物についても行なわれています。農薬で大地や川が汚染されたり、自然林が次々と伐採されて畑になったりするのを食い止める必要があるからです。

人の消費行動を変えるのは、地球環境の保全を進める上でとても重要なポイントです。

モノを買うとき、選ぶときに、環境に配慮して作られた製品に認証ラベルがついていれば、消費者は、それを選ぶことで環境保全に協力できます。