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2011年
活動関連情報一覧

2011年

活動関連情報一覧

法人活動

2011年12月

2011年12月21日
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調達のために伐採が進み、急激に失われています。ところがその一方で、APP社は自社の環境への貢献を主張し続けています。スマトラの森林減少・違法伐...続きを読む
2011年12月14日
記者発表資料:2011年12月14日(仮訳) APP社の環境広告の裏側を明かすアイズ・オン・ザ・フォレストの調査により明らかに 【スマトラ島ペカンバル】スマトラの森林減少・違法伐採を監視するNGO、アイズ・オン・ザ・フォレスト(Eyes on the Forest:EoF)の調査により、アジア・パル...続きを読む
2011年12月13日
南アフリカ・ダーバンで2011年11月28日から開催されていた、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)は、12月11日、「ダーバン・パッケージ」を採択し、閉幕ました。多国間の枠組みの中で温暖化対策に取り組んでゆく道筋をなんとか確保したという意味にお...続きを読む
2011年12月07日
2011年11月28日から12月9日まで、南アフリカ共和国・ダーバンにて第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が開催されています。2013年以降の地球温暖化に対する国際社会の姿勢を決める、この会議。いよいよ最後の閣僚級会合を含めた、第二週に突入しま...続きを読む

2011年11月

2011年11月28日
2011年11月28日から南アフリカ共和国・ダーバンで、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が始まりました。IPCCの指摘する、温暖化がもたらす未来への脅威に対し、国際社会がいかに対応し、危機を乗り越えてゆくのか。その方向性を定める重要な会議が、...続きを読む
2011年11月22日
記者発表資料 2011年11月22日 【マレーシア、コタキナバル】WWF(世界自然保護基金)は、最新のパーム油購入企業調査を実施、そのスコアカードを発表する。 調査により、欧州、オーストラリア、日本の企業が、これまで以上に多くの認証された持続可能なパーム油の調達を進めていることが明らかになった。しか...続きを読む
2011年11月18日
記者発表資料 2011年11月18日 WWWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)は、本日『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案~最終報告 100%自然エネルギー~』を発表しました。2011年2月にWWFインターナショナルが示した「2050年までに世界レベルで100%自然エネルギー...続きを読む
2011年11月18日
漁業における「混獲」を減らすための漁具のアイデアを競う、国際スマートギアコンテスト2011が開催され、今回初めて、日本人が大賞を受賞しました。受賞したのは、日本かつお・まぐろ漁業協同組合所属の第5福積丸の山崎漁労長で、アホウドリやミズナギドリなどの海鳥の混獲を防ぐ工夫を凝らした、「二重加重枝縄」のア...続きを読む
2011年11月01日
2011年10月21日、自然エネルギーへのシフト(転換)を推進する団体の連合体eシフトの中に作られた「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」は、「発電の費用に関する評価報告書」を発表。2004年の政府試算と3.11後に複数の機関・専門家が行った発電コスト分析を比較し、原子力発電のコストが低く...続きを読む

2011年10月

2011年10月21日
共同記者発表資料 2011年10月21日 エネルギーシナリオ市民評価パネルによる記者発表資料 「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」について 各種エネルギーシナリオや、関連論文・情報について評価・分析をおこない、エネルギー・シフトを進める観点からその成果をとりまとめ、発信する市民パネル。エ...続きを読む
2011年10月21日
国連気候変動パナマ会議が2011年10月1日~7日に開催されました。11月末からのCOP17・COP/MOP7(南アフリカ・ダーバン)を前にした最後の公式な交渉機会として、個別論点では建設的な交渉が行なわれつつも、ダーバンに向けての政治的課題が改めて浮き彫りになりました。 1.会議の概要 2011年...続きを読む
2011年10月18日
要望書 2011年10月18日 環境大臣 細野豪志殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 德川恒孝 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 日頃より当団体の環境保全活動にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。 さて、今年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故...続きを読む
2011年10月14日
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011年10月12日
2011年9月10日と11日、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されました。全国からFSCや林業、森林管理、紙や木材など森林資源を利用する製品の流通や販売に関わる人々が参加し、現状の問題点やFSC認証を受けた森林や製品を普及するための戦略など、さまざまな議論が行なわれまし...続きを読む
2011年10月11日
記者発表資料   2011年10月11日 主催 : WWFジャパン、パナソニック株式会社 / 後援 : 熊本県 WWF(世界自然保護基金)と、パナソニック株式会社は、おさかな博士として有名な「さかなクン」を招き、熊本市内でトークショーを開催することとなりました。 これは、WWFが...続きを読む
2011年10月05日
2011年10月3日、「エネルギー基本計画」を審議する経済産業省・総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第1回会合が行なわれ、内容の見直しの過程がスタートしました。原子力を主軸としたエネルギー政策が転換され、温暖化の防止につながる将来像が打ち出せるか、重要な議論が始まりました。 始まった「エネルギ...続きを読む
2011年10月03日
2011年10月 3日に第1回会合が開催される経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に対し、WWFジャパンは「『エネルギー基本計画』の見直しに対する要望書」を提出しました。要望書では、新しい基本計画に盛り込むべき、7つのポイントを指摘。脱原発と省エネおよび自然エネルギーの普及拡大を目...続きを読む
2011年10月03日
2011年10月1日~7日に、パナマ共和国・パナマシティにて2011年3回目の国連気候変動会議の特別作業部会が開催されます。11月末から開催される南アフリカ・ダーバンでのCOP17・COP/MOP7において、将来の気候変動対策に関する国際的合意へ向けての前進が獲得できるよう、最後の準備をする機会とな...続きを読む

2011年09月

2011年09月30日
要望書 2011年9月30日 総合資源エネルギー調査会基本問題委員会 委員長 三村明夫 様 委員各位 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 会長 德川恒孝 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、今年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故によって、日本のエネルギー政策を根...続きを読む
2011年09月07日
2011年9月10日と11日の2日間、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されます。FSC認証林の面積で日本一を誇る山梨県。また、国連の定めた国際森林年でもある2011年のサミットは、適切な森林管理による森林の持続的な利用を目指すFSCの森林認証制度によって認められた森林と...続きを読む
2011年09月06日
2011年9月4日の福島民友新聞に、福島出身の登山家・田部井淳子さんと、WWFジャパン会長・徳川恒孝の対談が掲載されました。テーマは、被災地・福島の復興への願い。そして、原子力に頼らない、未来のエネルギーのあり方についてです。それぞれが福島にゆかりのある両名。これからの日本の姿を問い、復興に向けたエ...続きを読む

2011年08月

2011年08月26日
2011年8月26日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)が成立し、日本で自然エネルギーを大きく普及させるカギとなる「固定価格買取制度」が導入されることが決まりました。この制度の導入を求めてきたWWFでは、国内の温暖化防止政策の一歩前進として、...続きを読む
2011年08月26日
記者発表資料 2011年8月26日 固定価格買取制度を含む同法の成立は、再生可能な自然エネルギー推進の第一歩 本日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)が成立した。同法は、再生可能な自然エネルギーを推進するための固定価格買取制度を日本に初めて導...続きを読む
2011年08月10日
現在国会で審議されている「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」は、日本に「固定価格買取制度」を導入するための法案です。この制度は、各国ですでに導入され、実績をあげている制度。日本で今後自然エネルギーを普及・拡大していく「カギ」でもあります。しかし、これが真の効果を発揮す...続きを読む
2011年08月05日
2011年7月14日から、国会で「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」の審議が始まっています。この法案の中心は、固定価格買取制度の導入です。これは、太陽光や風力などのさまざまな自然エネルギーが、今後日本で普及拡大するかどうか、そのカギとなる制度です。しかし、その内容に制...続きを読む
2011年08月05日
WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施しています。2011年7月、このプロジェクトのモデル地区の一つである韓国・全羅南道のムアン干潟の関係者を招いて、九州の有明海、八代海の干潟を舞台...続きを読む
2011年08月01日
記者発表資料 2011年8月1日 このたびWWFジャパンは、『低炭素社会を目指すビジネス・パートナーシップ』を立ち上げました。本パートナーシップでは、将来世代に大きなツケを残しかねない温暖化問題の解決を目指し、日本が自然エネルギーを中心とするグリーンなエネルギー社会へと舵を切っていけるよう、賛同企業...続きを読む
2011年08月01日
声明 2011年8月1日 English(PDF) この声明は、WWFジャパンが有志の賛同企業と共に発信するものであり、東日本大震災によって我が国が直面しているエネルギーに係る諸問題、ならびにそれと表裏を成す温暖化問題の解決に向けて、適切な方向へと舵がきられることを求めるものである。 震...続きを読む

2011年07月

2011年07月22日
エネルギー需給に注目が集まっている2011年の夏。日本でこれからどのようなエネルギー社会を、どのような手段で構築していくべきなのか。WWFジャパンでは、その具体的なシミュレーションをまとめたレポート『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 中間報告<省エネルギー>』を発表しました。この中でWWFは...続きを読む
2011年07月08日
記者発表資料 2011年7月8日  開催期間 2011年7月12日(火)~15日(金) 生物の多様性に富む海辺の自然環境「干潟」の保全に取り組む日韓の市民が、互いの経験とアイデアを学び合う「第1回 日韓干潟交流ワークショップ」が、佐賀県、熊本県、福岡県を舞台に開催されることとなりました。 これは、W...続きを読む
2011年07月06日
【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第2回 東日本大震災後、原発停止の影響に対処するため、いま東京電力と東北電力の管区を中心に、率先した節電が行なわれています。冷房の使用が集中するなど、電力需要の高まりが予想される夏場の電力供給不足が懸念される中、政府は15%の節電目標を掲げ、産業界も積極的な取組...続きを読む

2011年06月

2011年06月18日
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわたり、野生のスマトラトラの姿をとらえることに成功しました。その中には、2組の親子の映像も含まれています。しかしこの調査結果が明らかにしたのは...続きを読む
2011年06月10日
政府は現在、今後の日本のエネルギー政策のあり方を大きく左右する「エネルギー・環境戦略」の検討を進めようとしています。しかし、その検討は、従来の原子力政策の保持を望む経済産業省の影響力の下、閣僚による会議で進められるため、民意が省みられない恐れがあります。これに対し、脱原発と自然エネルギーを中心とした...続きを読む
2011年06月01日
記者発表資料 2011年6月1日 第一弾:エネルギー基本計画を改定するための署名を呼びかけ 今、脱原発の気運が高まっています。福島第一原発の事故は、発生から2ヶ月以上を経ても収束の見通しが立たず、日本中が不安に包まれています。WWFジャパンでは、原子力発電にも火力発電にも頼らない社会を目指して、「自...続きを読む

2011年05月

2011年05月26日
記者発表資料 2011年5月26日 2011年5月26日から開催されているフランス・ドービルでのG8(主要先進国)首脳会議において、菅総理が、日本のエネルギー戦略に関する新しい方針(以下「新方針」)を発表しました。 WWFジャパンは、自然エネルギー重視の姿勢が明確に打ち出されたことは評価しますが、そ...続きを読む
2011年05月23日
2011年5月23日 気候変動・エネルギーに取り組むNGOによる要請文 内閣総理大臣 菅直人 様 拝啓 新緑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。私たちは、気候変動・エネルギー問題に取り組むNGOです。 報道によれば、2011年5月26~27日にフランス・ドービルにて開催されるG8(主要国...続きを読む
2011年05月20日
WWFジャパンでは、自然エネルギー100%と、原子力発電の段階的な廃止を実現するため、日本政府に対し「エネルギー基本計画」を変えることを求める署名を募っています。目標は120万人です!ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします。(受付は終了いたしました!) どうすれば出来るの? 原発にも化石燃料にも頼ら...続きを読む
2011年05月19日
【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第1回 今、日本で、世界で、原子力発電に大きな疑問符が付けられ、新たなエネルギーのあり方が真剣に問い直されています。私たちの生活に欠かせない光や熱を生み出すエネルギー。全ての人々が手頃で安全なエネルギーを使えるようにしていくためには、これから何をめざすべきなのか...続きを読む
2011年05月18日
福島第一原子力発電所の事故を起こした東京電力について、その発電と送電部門を分離する議論が出始めています。2011年5月には政府閣僚による発言が相次ぎ、政府と与党内で電力会社の地域独占体制を見直す動きも出始めました。これまで大手の電力会社が独占してきた発電と送電の分離。この実現は、日本国内で再生可能な...続きを読む
2011年05月11日
東日本大震災から2カ月が経つ2011年5月10日、菅直人首相は原子力と化石燃料へ過度に依存した現在の「エネルギー基本計画」を見直す姿勢を明らかにしました。これは、震災によって顕在化した原発の問題と、地球温暖化の解決をめざす方針として評価に値するものです。これはWWFが提案する、原発の段階的廃止と大規...続きを読む
2011年05月09日
IPCCは、2011年5月9日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで、『再生可能エネルギー源と気候変動の緩和に関する特別報告書』を発表しました。これは、再生可能エネルギーが先進国・途上国合わせたすべての国にとって、大きな可能性と便益があることを明らかにしたもので、急速な再生可能エネルギー普及の可能性を示...続きを読む
2011年05月06日
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、2011年5月9日に『再生可能エネルギー源と気候変動の緩和に関する特別報告書』を発表する予定です。これに先立つ5~8日までの間、アラブ首長国連邦の首都アブダビで、100カ国以上の政府が、政策決定者のための要約版の内容に関して交渉しています。 この報告書は...続きを読む

2011年03月

2011年03月26日
  135の町が参加!2011年の「アースアワー」 2011年3月26日、夜8時30分から9時30分まで、世界各地の町や国で「Earth Hour(アースアワー)」が実施されました。「アースアワー」は、世界中の人々が、2011年3月26日の午後8時30分から9時30分まで、同じ日・同じ時...続きを読む
2011年03月25日
記者発表資料 2011年3月25日 節電・省エネを通じて 被災地を応援しよう WWF(世界自然保護基金)が主催する世界的な温暖化防止イベント「アースアワー2011(Earth Hour 2011)」が、いよいよ明日、実施されます。アースアワーは、同じ日、同じ時刻(現地時間の午後8時30分から9時3...続きを読む

2011年02月

2011年02月25日
記者発表資料 2011年2月25日 2011年2月25日、第20回地球環境大賞で大賞に並ぶ第20回記念特別大賞に、京都府機船底曳網漁業連合会(以下「京都府底連」、京都府舞鶴市)が選ばれた。京都府底連の持続可能な漁業を目指す取り組みが評価されての受賞である。授賞式は4月5日、東京・元赤坂の明治記念館で...続きを読む
2011年02月10日
2010年2月7日、持続可能な水産物を選択するにはどうしたらよいかを学ぶセミナーを「サステイナブル・シーフード研究会」が開催されました。今回のテーマは、養殖水産物。関係者や飲食関係者やメディア関係者など約30名が参加し、WWFジャパンのスタッフからも、持続可能な養殖水産についての新しい取り組みを紹介...続きを読む
2011年02月08日
2050年までに世界を 「再生可能エネルギー100%」に 地球温暖化をくいとめるためには、石炭や石油などの化石燃料に大きく依存した、現在の世界のエネルギー事情を大きく転換する必要があります。 WWFでは2011年に、そのための道筋を明らかにするエネルギーシナリオを作り、報告書『The Energy ...続きを読む
2011年02月08日
世界で利用されているさまざまなエネルギーを「100%!」再生可能なエネルギーで供給する。「そんなこと、出来るわけがない」と思われるかもしれません。WWFは2011年2月3日、エネルギーに関する新しい報告書『The Energy Report - 100% Renewable Energy By 20...続きを読む
2011年02月03日
記者発表資料 2011年2月3日 2011年2月3日、WWFは、2050年までに世界のエネルギー需要をすべて再生可能エネルギーで供給することが経済的にも技術的にも可能であるという研究結果を『エネルギー・レポート~2050年までに再生可能エネルギー100% :The Energy Report - 1...続きを読む

2011年01月

2011年01月31日
WWFは、インドネシアのスマトラ島で貴重な森林の伐採を続ける大手製紙メーカー、APRIL社に関する声明を発表しました。同じインドネシアの製紙メーカー、APP社の森林破壊に関する新たな報告も、WWFとアイズ・オン・ザ・フォレストなど複数のNGOにより2010年12月に発表されたばかり。相次ぐ現地からの...続きを読む
2011年01月21日
2011年1月13日、WWFジャパンをはじめとする、地球温暖化問題に取り組む環境NGOは、2010年末にメキシコのカンクンで開催された「COP16」の報告会を開催しました。日本国内での報道とは裏腹に、温暖化防止をめぐる国際交渉では、近年では珍しく大きな進展を見た「COP16」。交渉の行方に高い関心を...続きを読む
2011年01月20日
報告書『エコロジカル・フットプリント・レポート 香港2010』が2011年1月16日に公表され、過日まとめられていた報告書『エコロジカル・フットプリント・レポート 中国2010』とあわせて、経済発展を遂げる中国のフットプリントの現状が明らかになりました。この2つの報告書によって、中国では特にカーボン...続きを読む

法人情報

2011年08月

2011年08月30日
未来の世代が、湿原のこれからを考えるために 2011年7月25日から28日まで、10人のネイチャーキッズ特派員による、「北海道キリタップ探検隊」を実施しました。これはWWFジャパンと株式会社カスミが毎年行なっているイベントで、今回で10回目となります。連日快晴に恵まれた中、特派員の子どもたちは、湿...続きを読む

2011年04月

2011年04月15日
世界各国・地域では積極的な低炭素社会への取組み進行中! 生物多様性の保全とともに地球規模での重要な環境問題である気候変動問題の解決に向け、2010年11月29日~12月10日、メキシコ・カンクンにて気候変動枠組み条約第16回締約国会議および第6回京都議定書会合(COP16/CMP6)が開催されました...続きを読む

2011年03月

2011年03月30日
WWFジャパンの活動を法人サポーターとしてご支援くださっている企業各社の中には、東日本大震災の被災地を支援するため、現在独自に取り組みを行なっている企業があります。こちらのページでは、一人でも多くの方々が被災地への復興支援に参加できるよう、そうした取り組みの中で、広く一般の方々への参加募集中の活動に...続きを読む
2011年03月04日
WEBでできる少額募金の新しいカタチ 期間:2011年2月24日(木)~5月23日(月) 無印良品を展開する株式会社良品計画は、クリック募金サイトを運営する株式会 社ディ・エフ・エフとの共同開発により、ネットストア上で10円単位の募金ができるしくみ「無印良品の募金券」を開始しました。 「無印良品の...続きを読む

2011年02月

2011年01月