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財政支援

国内外のプロジェクトへのスポンサー

WWFが国内外にて取り組んでいる特定のプロジェクト ( 若しくはその一部 ) に対して、全面的にご支援を頂く方法です。
ご関心をお持ちの方は、ご希望のテーマや地域について、まずは法人担当(houjin@wwf.or.jp)までご連絡ください。

現在の支援事例

プロジェクト名 黄海エコリージョン支援プロジェクト
スポンサー企業名 パナソニック株式会社
内容 「黄海エコリージョン優先保全地域マップ」を基に、中国および韓国において、地元住民・団体による黄海沿岸の生物多様性保全活動の支援と推進
プロジェクト選定理由 パナソニック様は、過去に有明海の干潟保全プロジェクトでもWWFジャパンに支援した実績があり、干潟保全活動に以前から強く関心をもっていただいていました。黄海は、生物多様性の豊かな干潟や沿岸域などが広がるため、WWFが世界でも重要な地域として認定している地域です。そこで、WWFジャパンでは、WWF中国、KORDI(韓国海洋研究院)などとの国際協力を得て、地元住民による黄海沿岸の保全活動を推進するプロジェクトを提案しました。その結果、中国との縁も深く、また、ビジネスだけでなく、市民レベルの交流に関心が高いパナソニック様に、7年に渡る長期のご支援のお約束をいただくことになりました。
支援期間 2007年~2014年
支援総額(7年間) 約1億7千万円
関連URL http://www.wwf.or.jp/activities/2009/01/671414.html
プロジェクト名 ボルネオ島北ウルセガマにおける森林復元プロジェクト
スポンサー企業名 伊藤忠商事株式会社および伊藤忠グループ各社
内容 ボルネオ島北ウルセガマにおける約1,000haの植樹によるオラウータンが住む森の森林再生への取り組み
プロジェクト選定理由 伊藤忠グループ150周年の記念事業として、WWFが世界で最も重要な生物多様性の豊かかな場所の1つとして選定している「ハート オブ ボルネオ」の森林再生による生態系保全プログラムに、伊藤忠グループとして、ご支援いただくことになりました。当プロジェクトが対象とする、「北ウルセガマ」という地域は、絶滅危惧種・オランウータンの貴重な生息地です。伊藤忠グループでは、このプログラムを「ITOCHU Group:Forest for Orang-utan」と名付け、グループ社員による現地ボランティア活動など、積極的に保全活動を推進しています。
支援期間 2009年~2013年
支援総額(5年間) 2億5千万円
関連URL http://www.wwf.or.jp/activities/2009/10/771029.html
プロジェクト名 地域住民主体のサンゴ礁保全と資源管理に向けた持続可能な地域づくりプロジェクト
スポンサー企業名 住友生命保険相互会社
内容 地元白保の地域住民を主体とした、サンゴ礁の保全活動と持続可能な資源管理の仕組みづくりへの取り組み
プロジェクト選定理由 事業活動に関係の深い「生命」を守ることをテーマに、生物多様性の保全への取り組みを検討。その中で、全海洋動物の約25%が生息するといわれる「海の森」サンゴ礁の保護に着目され、石垣島で地域密着型の持続可能な地域づくりを推進する当該プロジェクトが支援先プロジェクトの一つに取り上げられました。
支援期間 6年3ケ月間(第1期:2008年1月~2011年3月、第2期:2011年4月~2014年3月)
支援総額(第1期) 約3200万円
関連URL 住友生命ホームページ