世界の海が大変だ!

今、世界中で、海が大変なことになっています。海辺の自然の乱開発や、海水の汚染、そして、魚の獲りすぎなどが原因です。この状況が続けば、今あたりまえに食べている魚や貝、エビなどのシーフードが、子どもたちが大人になったころには、食べられなくなるかもしれません。そうした中、世界中で自然環境や社会に配慮した「サステナブル・シーフード(持続可能な水産物)」の利用が注目され、広がり始めています。

「MSC」「ASC」のラベルをさがそう!


そうした中、世界中で自然環境や社会に配慮した「サステナブル・シーフード(持続可能な水産物)」の利用が注目され、広がり始めています。「MSC」と「ASC」のラベルは、サステナブル・シーフードの証。日本でも、水産物を扱う国内の企業や団体が協力して、その利用を呼びかける「サステナブル・シーフード・ウィーク」を毎年、環境月間の6月に実施しています。
「MSC」「ASC」のラベルつきシーフード
2016年の「サステナブル・シーフード・ウィーク」は6月5日から11日まで。未来に豊かな海を引き継ぐために、ぜひお近くのお店でMSCやASCのラベルがついたシーフードを探してみてください!

サステナブル・シーフード・フェスティバルを開催しました!

おおはた雄一 岩崎愛

■日時:6月5日(日)11:00~17:00

■場所:COMMUNE246 東京都港区南青山3丁目13
 http://commune246.com/

■プログラム

J-WAVEスペシャルライブ

おおはた雄一さん、岩崎愛さんをお迎えし、J-WAVEの公開収録を実施しました!お二人のお好きなシーフードや、海についてのお話もおうかがいしました。

サステナブル・シーフード・クッキング

福井県敦賀市にある、日本で初めてのASC、MSCの認証シーフードのみを扱う専門飲食店「TOTALLY SEAROLL CLUB」のオーナー松井大輔氏が、同店のサンドイッチ「シーロール」の作り方を披露。地元の敦賀の海への思いをお聞きしながら、サンドイッチのレシピを参加者の皆さまにお配りしました。

トークイベント:豊かな海の現場から

この3月に日本で初めてASC認証を取得したカキ養殖業と、現在MSCの認証取得を目指す一本釣り漁業。ともに、東日本大震災を乗り越え、それをきっかけとして、新たな漁業・養殖の未来をめざす方々を、宮城県の海よりお迎えし、お話をうかがいました。

海を守る取り組みを紹介!

MSC、ASC認証を取得した企業や団体による「豊かな海を未来に!」引きつぐ取り組みとメッセージを、パネルでご紹介しています(11日まで)。

食べてみよう!サステナブル・シーフード

6月5日(日)~6月11(土)までの一週間、COMMUNE246のフードカート『FISH COOP スタンド』では、ASC/MSCのラベルがついたサステナブル・シーフードを食材に使った、コラボレーション・メニューを一週間限定で提供します!

★最新情報はfacebookで配信中!

サステナブル・シーフード・ウィーク開催概要

消えゆくサステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム

2016年6月5日(日)環境の日~6月11日(土)

■主催

サステナブル・シーフード・ウィーク実行委員会(WWFジャパン、MSC日本事務所)

■参加企業・団体

(株)亀和商店、日本生活協同組合連合会、日本水産 (株)、(株)極洋、(株)ニチレイフレッシュ、マルハニチロ(株)、イオンリテール (株)、日本レロイ(株)、丸紅(株)、三菱商事(株)、アグロスーパー社(ロス・フィオルドス)、京都府漁業協同組合、阪和興業(株)、ニチモウ(株)、(株)オーシャンチョイスインターナショナル、パークハイアット東京、イケア・ジャパン(株)、福井県民生活協同組合、TOTALLY SEAROLL CLUB((株)DRESSNESS)、北島水産(株)、中央魚類(株)、スクーナー(株)、宮城県漁業協同組合、築地魚市場(株)、(株)イトーヨーカ堂、(株)丸壽阿部商店(順不同)

■協力企業・団体

在日スウェーデン大使館