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生物多様性を保全

生物多様性条約について

生物多様性を守る世界の約束

「生物の多様性に関する条約(生物多様性条約)」は、個別の種や特定の生態系に限らず、時間的、空間的な広がりを想定した、地球規模で生物多様性の保全を目指す、唯一の国際条約です。

1992年6月ブラジルで開催された国連環境開発会議(地球サミット)で、条約に加盟するための署名が開始され、1993年12月29日に発効しました。

この条約はまた、生物多様性の保全だけでなく、持続可能な利用を明記した条約でもあります。

日本をはじめとする各締約国の環境政策に、大きな影響を及ぼす生物多様性条約。

ぜひ注目してみてください。

 

2010年は、国連が定めた「国際生物多様性年」。

世界の国の人々が協力して、この星の「生物多様性」、すなわち、あらゆる生命が息づく自然環境を守るため行動する!大きなふしめの年。

ぜひ地球の生物多様性について、共に考えてください!

10月には、愛知県名古屋市で、第10回目となる、生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)も開催されました。

この生物多様性条約は、年々その重要性を増しており、2008年5月にドイツで開催された第9回締約国会議も、大きな盛り上がりを見せました。

WWFジャパンは、今回のCBD・COP10において、日本が生物多様性条約会議のホスト国として、それにふさわしい行動を示すため、国内外の生物多様性の保全に向けて、より積極的な取り組みを行なうよう、働きかけています。

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