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WWFの活動

野生生物の違法取引対策の活動一覧

2009/11/16
2009年11月15日、ブラジルのレシフェで開催されたていたICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の本会合が閉幕。地中海を含めた東部大西洋のクロマグロ資源の管理措置が、参加各国によって合意されましたが、資源を回復するためには不十分な内容となりました。この結果により、クロマグロ資源保全の行方は、2...続きを読む
2009/10/29
スペインのマドリードで開催された、ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の科学者会議において、地中海を含む大西洋産クロマグロの、全面的な取引(輸出入)禁止が提唱されました。大西洋クロマグロは、「本まぐろ」と呼ばれるマグロの一種で、近年乱獲により、資源の枯渇が懸念されています。   資源...続きを読む
2009/10/27
資源の枯渇が大きな問題となっているクロマグロ(本まぐろ)。1990年代後半以降、特に地中海沿岸では、クロマグロの蓄養業が急速に拡大し、さらに違法操業や過剰な漁獲によって、問題が深刻化しています。その最大の消費国である日本においても、クロマグロの流通の実態は、なかなか把握されてきませんでした。そこで、...続きを読む
2009/4/23
絶滅の危機にあるスマトラオランウータンを、違法な取引が追い詰めている―― 野生生物の国際取引を監視する「トラフィック」では、新しい報告書の中で、ペットを目的とした違法取引が、スマトラ島の霊長類を危機に追い込んでいる現状を指摘しました。 違法であるにもかかわらず… 野生生物の国際取引を監...続きを読む
2009/4/01
隠された罠を探せ! 野生生物の取引監視と保護に取り組むトラフィックでは、WWFの支援のもと、インドの保護区内で起きているトラの密猟を防ぐため、新たに金属探知機を使った罠の探索活動に取り組んでいます。低コストで実現可能なこの取り組み。密猟の予防策としても、期待されています。 金属探知機で罠をさがせ W...続きを読む
2009/3/23
日本でも消費されてきたウナギの一種、ヨーロッパウナギの国際取引が、3月13日から規制されることになりました。ヨーロッパウナギは近年、乱獲による減少が報告されており、IUCNのレッドリストでも絶滅の危機が指摘されています。ウナギの資源保護と、その消費のあり方が今、問われています。 ウナギが取引の規制対...続きを読む
2008/11/20
世界の一大消費国となりつつある中国。近年、中国国内では、野生動植物の消費も拡大しつつあります。野生生物の国際取引を監視する「トラフィック・ネットワーク」は、2008年11月11日、中国での野生生物の消費の現状をまとめた報告書を発表しました。 再び増え始めた「消費」 2003年、動物による媒介が指...続きを読む
2008/8/22
現在、絶滅寸前の危機にある野生のトラ。生息環境の破壊と共に、薬の原料となる骨や、毛皮を目的とした密猟・密輸が深刻な脅威になっています。WWFと野生生物の取引を管理するトラフィックは2008年7月、アメリカのトラ飼育に関する法律の不備を指摘する報告書を発表。このことが野生のトラの新たな密猟を呼ぶ危険に...続きを読む
2008/7/18
 スイスで開かれていたワシントン条約の常設委員会会議で、中国の象牙の国際取引への参加が認められました。この象牙の取引は、アフリカ南部の4ヵ国が管理する在庫の象牙を、1回限定で海外に輸出するというもので、今回の決定により、中国は日本と共に、世界で2つだけの輸入国として認められることになりました。   ...続きを読む
2008/2/13
野生生物の違法取引を監視するトラフィックは、絶滅の恐れのあるスマトラトラの取引に関する、新しい報告書を発表しました。この中でトラフィックは、スマトラ島内におけるトラの流通状況から、2006年の1年間に少なくとも23頭のスマトラトラが密猟の犠牲になったことを明らかにしました。   スマトラト...続きを読む
2008/1/22
野生生物の取引を調査するトラフィック・ネットワークは、新しい報告書『闇夜の食料(Night Time Spinach)』の中で、東アフリカの難民キャンプで起きている、深刻な食肉の不足と、野生動物の違法な採取、取引について明らかにしました。これによると、1990年代半ばに、2つの難民キャンプでは、毎週...続きを読む
2007/9/12
日本から空路で1時間半の距離に位置するロシア極東地域。ここには、世界的に貴重な自然林が今も残されています。しかし、ここでも野生生物の密猟や密輸が起きており、2007年に入ってから、すでに4度にわたる、大規模な違法取引が発覚しました。自然や野生生物への影響が心配されています。 押収された毛皮とクマの...続きを読む
2007/3/13
野生生物の国際取引を調査、監視するため、WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同事業として設立されたトラフィック・ネットワークは、新しい報告書『TAMING THE TIGER TRADE』の中で、中国国内での、トラの取り引き禁止措置の解除、または緩和が、トラを絶滅に導く大きな脅威になることを指摘...続きを読む
2006/3/14
中国のチベット自治区で、トラやヒョウの毛皮を使った装飾品が流行しています。この需要が新たな密猟を呼び、トラなど絶滅のおそれのある野生動物を更なる危機に追い込もうとしています。WWFは、毛皮の需要を抑えるため、政府に政策の改善を働きかけています。 大流行が危機を呼ぶ 急速な経済発展の渦中にある中国。そ...続きを読む
2004/3/16
記者発表資料 2004年3月16日 【スイス・グラン発】WWF(世界自然保護基金)とトラフィック※1は、インドネシアに生息するスマトラトラが、違法取引の広がりと、生息地の激減によって絶滅に向かっていると発表した。 トラフィックが発行した最新のレポート『Nowhere to Hide: The Tra...続きを読む
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