ページ内を移動するためのリンクです。

WWFの活動

ワシントン条約の活動一覧

2008/11/20
世界の一大消費国となりつつある中国。近年、中国国内では、野生動植物の消費も拡大しつつあります。野生生物の国際取引を監視する「トラフィック・ネットワーク」は、2008年11月11日、中国での野生生物の消費の現状をまとめた報告書を発表しました。 再び増え始めた「消費」 2003年、動物による媒介が指...続きを読む
2008/7/18
 スイスで開かれていたワシントン条約の常設委員会会議で、中国の象牙の国際取引への参加が認められました。この象牙の取引は、アフリカ南部の4ヵ国が管理する在庫の象牙を、1回限定で海外に輸出するというもので、今回の決定により、中国は日本と共に、世界で2つだけの輸入国として認められることになりました。   ...続きを読む
2007/9/12
日本から空路で1時間半の距離に位置するロシア極東地域。ここには、世界的に貴重な自然林が今も残されています。しかし、ここでも野生生物の密猟や密輸が起きており、2007年に入ってから、すでに4度にわたる、大規模な違法取引が発覚しました。自然や野生生物への影響が心配されています。 押収された毛皮とクマの...続きを読む
2007/3/13
野生生物の国際取引を調査、監視するため、WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同事業として設立されたトラフィック・ネットワークは、新しい報告書『TAMING THE TIGER TRADE』の中で、中国国内での、トラの取り引き禁止措置の解除、または緩和が、トラを絶滅に導く大きな脅威になることを指摘...続きを読む
back
12