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WWFの活動

生物多様性の保全の活動一覧

2007/12/14
2007年9月4日、高知県大豊町で1頭のツキノワグマが捕獲されました。これは、NPO法人四国自然史科学研究センターとWWFが2005年から実施している四国のツキノワグマの保護活動の一環として行なわれたもので、高知県でツキノワグマが捕獲されたのは、実に21年ぶりのことです。 四国のツキノワグマの生息地...続きを読む
2007/11/12
2007年11月12日 現在 一般の獣医師より、ツボカビに関する多くの知識を持っていて、最新あるいは詳細な情報をいつでも入手できる立場にある獣医師が各都道府県に配置されています。これらの獣医師は、すべてボランテイアで、カエルを、自然を守ろうと立ち上がった獣医師たちです。一般の方からの相談を受けること...続きを読む
2007/7/04
この文書は、カエルツボカビ症のPCR検査に取り組む、国立環境研究所の五箇公一先生から、調査関係諸機関に向けた通達です。PCR検査とは、カエルの身体の表面にあるカビのDNAを調べることで、ツボカビの感染を確認する方法です。PCR検査について、詳しく詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 国立環境研究所...続きを読む
2007/6/08
2007年、日本国内で、海に関する新しい重要な法律が成立しました。4月27日に公布された、「国連海洋法条約」に基づく国内法「海洋基本法」です。今後、この法律に基づき、国として海を統合的に管理する体制が整備され、海洋に関する政策が総合的に進められることになります。 なぜ必要?「海洋基本法」 現在、日...続きを読む