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WWFの活動

生物多様性の保全の活動一覧

2012/1/29
現在、四国東部の剣山山系の山奥でひっそりと暮らすツキノワグマ。その数は少なくて十数頭、多くても数十頭と推定され、地域個体群の絶滅が心配されています。NPO法人四国自然史科学研究センターでは、2002年から労力をかけた調査を継続。知られていなかった、さまざまなことを明らかにしてきました。前回に続き、同...続きを読む
2012/1/26
多くても数十頭と推定される、四国のツキノワグマ。国内でもっとも絶滅が心配されているツキノワグマの個体群です。NPO法人四国自然史科学研究センターでは、2002年から四国のツキノワグマの生態調査を実施。WWFジャパンもその活動をサポートしてきました。長年謎に包まれていた四国のクマ。今回は、その保護調査...続きを読む
2012/1/23
2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他団体などからの提案をもとに、会議の基礎となる成果文書素案(ゼロドラフト)を発表しました。WWFはこの内容の一部に対し、水環境の保全をはじめと...続きを読む
2012/1/03
Year of the Dragon / 2012年 辰の年を迎えて 現在、地球上に生息しているとされる野生生物の種数は、1,000万種を超えるといわれている。 そのうち、人が存在を確認しているのはわずかに170万種ほど。他の大半は、まだ名前も持たない、もしくは未知ながら「存在するであろう」とされる...続きを読む
2011/12/27
2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表されました。「リオ+20」とは、1992年の「地球サミット」からちょうど20年目にあたる2012年に、ブラジルのリオ・デジャネイロで行なわれる予...続きを読む
2011/12/21
アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。この法改正は、ブラジル国内での森林破壊を深刻化させるおそれのある「改悪」となるため、WWFは現在、森林保全と温暖化防止の視点から、この変更を...続きを読む
2011/11/24
現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で必要とされる、国レベルでの取り組みを、今後困難にしてしまう可能性があります。2011年11月11日、細野豪志環境大臣、輿石東民主党陳情要請対...続きを読む
2011/11/22
宮城県の蔵王山麓で、ハンターの佐藤善幸さんが始めた「クマのための畑」づくり。その取り組みは、自然の変化を敏感に感じ取り、よりよい環境を残していこう、というハンターとしての想いに支えられています。その根底には、佐藤さんが「親爺」と慕ったアメリカ人の存在がありました。戦後の日本経済発展の光と影を見てきた...続きを読む
2011/11/16
宮城蔵王町で生まれ育ち、狩猟歴は40年を超えるというハンターの佐藤善幸さん。蔵王山麓で10年以上もツキノワグマのユニークな保護活動を続けています。それはなんと「クマのための畑」づくり。休耕田を借り受け、そこで飼料用トウモロコシを栽培し、それをクマに食べてもらうことで、他の畑の被害を軽減させようという...続きを読む
2011/10/13
近年度々話題になるツキノワグマの大量出没。駆除か、保護か、で議論が二分しがちなこの問題に、国内のクマの生息地域はどう取り組むべきなのか。前回に続き、島根県中山間地域研究センター農林技術部の鳥獣対策グループ主任研究員・澤田誠吾さんに、クマ保護管理の最前線における取り組みをうかがいます。 島根県における...続きを読む
2011/10/11
「絶滅のおそれのある地域個体群」として、環境省に指定されている西中国山地のツキノワグマ。その生息域は島根・広島・山口県をまたいで広がっているため、3県では共通の目的を持った「特定鳥獣保護管理計画」を策定し、クマの保護管理に取り組んでいます。今回は、島根県の担当者として最前線で活動する島根県中山間地域...続きを読む
2011/6/17
WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムで、野生生物の国際取引を監視するトラフィックは、マダガスカルに生息する爬虫類・両生類が、ペットとして違法に取引されている現状を明らかにした、新しいレポートを発表しました。取引にかかわっているのは、タイのペット業者で、取引対象となっている野生生物には...続きを読む
2011/6/06
WWFは2011年6月、新しい報告書『宝の島:マダガスカルの新たな生物多様性(Treasure Island: New biodiversity in Madagascar)』を発表しました。危機にさらされているマダガスカルの自然の多様性と、この10年あまりの間に発見された、新種の野生生物についてま...続きを読む
2011/3/29
2011年2月23日から3月3日にかけて、沖縄本島の北部「やんばるの森」で、絶滅危機種オキナワトゲネズミ(Tokudaia muenninki)の生息調査が行なわれました。調査は2007年に南西諸島生物多様性評価プロジェクトの一環として、森林総合研究所に委託する形で始められたもので、2010年と20...続きを読む
2011/2/28
多くの固有種、希少種が生息し、世界的に貴重な自然が残る沖縄島北部の山原(やんばる)の森。現在ここにある高江の集落を取り囲むようにして、6カ所のアメリカ海兵隊のヘリパッドが新たに建設されようとしています。2011年2月23日、住民の生活を脅かし、地域が強く反対しているこの計画の中止を求める緊急集会が開...続きを読む
2011/2/22
WWFジャパンでは、環境教育教材『地球1個分で暮らそう!』を制作しました。これは、人類が地球に与えている負荷が増え続けている中で、私たちの暮らしを見直すきっかけを作るために作成したものです。WWFでは、これを国内の多くの小学校に配布すると同時に、活用していただけそうな教育機関や環境学習施設を探してい...続きを読む
2011/2/17
今、世界中で海洋の生物多様性の現状が悪化していると指摘されています。海に囲まれた日本にとっても、これは非常に大きな問題です。この問題への対処の一環として、環境省では現在、2007年に制定された「海洋基本法」と「海洋基本計画」、および2010年3月に改訂された「生物多様性国家戦略」に基づき、「海洋生物...続きを読む
2011/1/26
風雪の厳しい高山帯、緑ゆたかな山岳林、そして、乾燥した草原と、大河流域の湿地帯。中央アジアを代表する山岳地帯アルタイ・サヤンの大山脈群には、多様な景観が広がっています。この地域に生息する、ユキヒョウをはじめとする野生生物を密猟から守るため、WWFでは2010年に日本で特別寄付を募りました。その支援に...続きを読む
2011/1/19
上関原発の建設計画に反対している、瀬戸内海の小さな島、祝島で、暮らしに必要なエネルギーを100%、自然エネルギーでまかなうことを目指す、新しいプロジェクトが立ち上がりました。反対運動に取り組む「島民の会」が中心となり、「祝島自然エネルギー100%構想」の支援と運動の輪を拡げていこう、というものです。...続きを読む
2010/12/27
2010年のトラ年の1年が終わろうとしています。いよいよ始まる新年は、ウサギ年の1年。でも、ちょっと待ってください! 世界には、このトラとウサギの間に存在する、世にも珍しい動物がいることを、ご存知でしょうか?実はトラのように黄色地に黒い模様の入った、「縞模様のウサギ」というのが、野生の世界には本当に...続きを読む
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