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WWFの活動

法制度の改善の活動一覧

2011/11/24
現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で必要とされる、国レベルでの取り組みを、今後困難にしてしまう可能性があります。2011年11月11日、細野豪志環境大臣、輿石東民主党陳情要請対...続きを読む
2011/2/17
今、世界中で海洋の生物多様性の現状が悪化していると指摘されています。海に囲まれた日本にとっても、これは非常に大きな問題です。この問題への対処の一環として、環境省では現在、2007年に制定された「海洋基本法」と「海洋基本計画」、および2010年3月に改訂された「生物多様性国家戦略」に基づき、「海洋生物...続きを読む
2010/12/10
2010年11月16日、WWFを含む国内の環境NGOと個人は、「木材調達ガイドライン」の強化に関する要望書を林野庁に提出しました。これは、環境に配慮した製品やサービスの購入を推進するために施行している「グリーン購入法」が、世界の森林の生物多様性の保全につながっていないという問題点を指摘し、その強化・...続きを読む
2010/8/27
2010年8月26日と27日、WWFジャパンは、東京と大阪で、『日本のエコロジカル・フットプリント報告書2009』に関するワークショップを開催しました。米国にあるグローバル・フットプリント・ネットワークから講師として研究員を迎え、参加者のみなさまとともに、「エコロジカル・フットプリント」という指標に...続きを読む
2010/8/25
日本で暮らす私たちの日々の生活は、どれくらい地球の環境に負荷を与えているのか? 気にしたことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。「エコロジカル・フットプリント」は、その負荷を数値で示す方法の一つです。WWFジャパンでは、この日本のエコロジカル・フットプリントをまとめた初めてのレポ...続きを読む
2010/6/08
2010年6月8日の世界海洋デーに、WWFは地球上の「公海」が、不十分な管理の下で開発されることによって、数十億人の人口の食糧問題と、生計を支える基盤が脅かされる、と警告を発しました。今までのところ、世界の各国政府は、公海での過剰な漁業の規制に失敗し続けています。 求められる公海での適切な漁業管理 ...続きを読む
2009/10/28
絶滅寸前の危機にある四国のツキノワグマ。WWFジャパンは、NPO法人四国自然史科学研究センターによる、その生態調査を支援し、現在の保護区拡大を訴えてきました。この問題について環境省は、2009年11月より、新たに保護区を拡大する見解を発表。保護区の指定期間は20年間におよぶもので、四国のツキノワグマ...続きを読む
2009/3/19
世界で注目されるグリーン・ニューディール政策。日本でも同様の政策の実現が望まれています。 しかし、新たな産業の振興が、自然環境を損なうものであってはなりません。WWFはまだ日本で導入されていない「戦略的環境アセスメント」の早急な法制化を強く求めています。 アメリカの太陽光発電(カリフォルニア)。 ...続きを読む
2009/1/30
その数、わずか十数頭といわれる、四国のツキノワグマ個体群。謎に包まれていたその生態が、今少しずつ明らかになろうとしています。絶滅寸前の危機にあるこのツキノワグマ個体群を守るため、WWFは調査により明らかになったデータを基に、国と自治体に対し、新たな保護政策の実施を要望しました。 絶滅寸前!四国のツキ...続きを読む
2009/1/19
日本の自然環境を保全する法律の一つに、自然公園法があります。この自然公園法の2009年内の改正に向け、国内では現在、見直しが検討されています。WWFも2009年1月19日、特に海洋保護区の課題と改善すべき点について意見をまとめたパブリックコメントを環境省に提出しました。 「自然公園法」の改定をもとめ...続きを読む
2008/12/09
2010年に愛知県で開催される予定の、生物多様性条約・第10回締約国会議。WWFジャパンは、日本がこの会議のホスト国にふさわしい行動を示すため、国内の生物多様性保全の鍵となる「種の保存法」を大幅に改正する必要性を指摘しました。  生物多様性条約会議がやってくる! 2010年、愛知県名古屋市で、生物多...続きを読む
2008/5/28
2008年5月28日、生物多様性基本法が成立しました。国内で初めてとなる生物多様性の保全を目的としたこの基本法には、WWFなどの自然保護団体が提案していた政策の検討段階での市民参加や、より強力な環境アセスメントの導入、国内の自然保護にかかわる各法律の改正などの要点が盛り込まれており、2010年に名古...続きを読む
2008/4/11
2008年4月11日 絶滅寸前の危機にある四国のツキノワグマは、現在、徳島県と高知県をまたがる剣山山系一帯に、わずか十数頭から数十頭しかいないと見られています。NPO法人四国自然史科学研究センターとWWFジャパンは、四国のツキノワグマの保全を目指し、現地で調査活動を行なってきました。このたび、九州大...続きを読む
2008/2/12
2008 年7月、北海道の洞爺湖でG8サミット(主要国首脳会議)が開催されます。サミットへ向けて、このところ注目度を増しているのは、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界経済の問題です。ただし、今のところ主要議題は、地球温暖化対策とアフリカ支援になるとみられています。しかし、ほかにもあるはずで...続きを読む
2008/1/28
2008年1月28日 WWFや他の自然保護団体が長年制定を求めてきた、自然保護のための基本法案作りが、進められようとしています。この基本法は、日本の生物多様性や野生生物を保全して行く上での、基本的な理念を示す、重要な法律です。   与野党で動きが   現在、民主党...続きを読む
2007/12/14
2007年9月4日、高知県大豊町で1頭のツキノワグマが捕獲されました。これは、NPO法人四国自然史科学研究センターとWWFが2005年から実施している四国のツキノワグマの保護活動の一環として行なわれたもので、高知県でツキノワグマが捕獲されたのは、実に21年ぶりのことです。 四国のツキノワグマの生息地...続きを読む
2007/6/08
2007年、日本国内で、海に関する新しい重要な法律が成立しました。4月27日に公布された、「国連海洋法条約」に基づく国内法「海洋基本法」です。今後、この法律に基づき、国として海を統合的に管理する体制が整備され、海洋に関する政策が総合的に進められることになります。 なぜ必要?「海洋基本法」 現在、日...続きを読む