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WWFの活動

生物多様性条約の活動一覧

2010/10/11
2010年10月11日、名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議「COP10」に先立つ、「カルタヘナ議定書」の会議が始まりました。COP10では今後10年間の、世界の環境保全の未来を左右する、大きな話合いが行なわれます。WWFでは、この会議に向け、団体としての見解をまとめ、条約に加盟する各締約...続きを読む
2010/10/07
名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)に先立ち、2010年10月6日、WWFジャパンは、日本自然保護協会、日本野鳥の会と共に、松本環境大臣との懇談に臨み、議長国としてCOP10を成功に導くべき立場にある日本政府への期待と、要望を伝えました。 自然環境NGOと環境大臣との...続きを読む
2010/8/29
2010年10月に名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)を前に、条約事務局長を務める、アーメッド・ジョグラフ氏が来日。WWFジャパンをはじめ、環境保全に取り組む団体の代表との懇談会が開かれました。各団体では、行なっている取り組みについて、ジョグラフ事務局長に説明し、CO...続きを読む
2010/5/28
ケニアのナイロビで、2010年5月10日から21日まで、生物多様性条約が設置する、専門的な会合が開かれました。これは、10月に名古屋で開かれる、生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)で、加盟各国が採択を目指す決議案などを協議するためのSBSTTA(科学技術助言補助機関会合)です。WWFをは...続きを読む
2010/5/20
生物多様性条約事務局は2010年5月10日に公表した報告書(GBO3)の中で、世界の生物多様性保全のための「2010年目標」の達成状況を評価。設けられていた、21の個別の目標の全てについて、達成されていないことを指摘しました。これは、今世界で必要とされている生物多様性の保全が、現状では十分に実施され...続きを読む
2010/5/14
2010年3月、WWFジャパンはIUCN日本プロジェクトオフィス、日本経済団体連合会自然保護協議会と共に、国際シンポジウム 「生物多様性をいかに事業活動に取り込めるか」を開催。失われつつある生物多様性の現状と、ヨーロッパ、アジア、日本におけるその保全に向けた取り組みを紹介しました。 生物多様性保全に...続きを読む
2008/12/09
2010年に愛知県で開催される予定の、生物多様性条約・第10回締約国会議。WWFジャパンは、日本がこの会議のホスト国にふさわしい行動を示すため、国内の生物多様性保全の鍵となる「種の保存法」を大幅に改正する必要性を指摘しました。  生物多様性条約会議がやってくる! 2010年、愛知県名古屋市で、生物多...続きを読む
2008/10/28
2008年10月28日から11月4日、韓国のチャンウォン市で、湿地の生物多様性の保全と賢明な利用を目指すラムサール条約の第10回締約国会議が開催されます。これは、第5回の釧路会議(1993年6月)から15年目で、東アジアでは2度目の開催になります。これを...続きを読む
2008/6/20
今回の生物多様性条約会議では、自然保護と持続可能な資源の利用、そして遺伝資源の公平な利用が主要なテーマとなりました。 オープニングではステージに上がった子どもたちから、世界の政府の代表たちに向けて深刻な環境の危機について、メッセージが届けられました。「私たちの将来は、貴方たちの判断に委ねられている!...続きを読む
2008/5/28
2008年5月28日、生物多様性基本法が成立しました。国内で初めてとなる生物多様性の保全を目的としたこの基本法には、WWFなどの自然保護団体が提案していた政策の検討段階での市民参加や、より強力な環境アセスメントの導入、国内の自然保護にかかわる各法律の改正などの要点が盛り込まれており、2010年に名古...続きを読む
2008/5/16
 失われ続ける世界の自然環境と生物の生物多様性。2008年5月19日からドイツのボンで、生物多様性条約の第9回締約国会議(COP9)が開催されます。WWFはこの会議において、「2010年までに世界の生物多様性の喪失速度を低減させる」とした「2010年目標」の実現を、各国政府に対して求めています。  ...続きを読む
2008/1/28
2008年1月28日 WWFや他の自然保護団体が長年制定を求めてきた、自然保護のための基本法案作りが、進められようとしています。この基本法は、日本の生物多様性や野生生物を保全して行く上での、基本的な理念を示す、重要な法律です。   与野党で動きが   現在、民主党...続きを読む
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