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WWFの活動

生物多様性条約の活動一覧

2012/1/23
2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他団体などからの提案をもとに、会議の基礎となる成果文書素案(ゼロドラフト)を発表しました。WWFはこの内容の一部に対し、水環境の保全をはじめと...続きを読む
2011/12/27
2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表されました。「リオ+20」とは、1992年の「地球サミット」からちょうど20年目にあたる2012年に、ブラジルのリオ・デジャネイロで行なわれる予...続きを読む
2011/2/17
今、世界中で海洋の生物多様性の現状が悪化していると指摘されています。海に囲まれた日本にとっても、これは非常に大きな問題です。この問題への対処の一環として、環境省では現在、2007年に制定された「海洋基本法」と「海洋基本計画」、および2010年3月に改訂された「生物多様性国家戦略」に基づき、「海洋生物...続きを読む
2010/11/08
愛知県名古屋市で開かれていた、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)は、2010年10月30日未明にすべての討議を終え、最後の全体会議で3つの決議を採択して幕を閉じました。最終的に締約国すべてが合意して、ABS議定書(名古屋議定書)、新戦略計画(2020年目標)、そしてそれを達成する...続きを読む
2010/10/29
琵琶湖の周りに広がる大小さまざまな湖「内湖」。内湖は古くから、琵琶湖の水位を自然に調整し、また湖の生物多様性を支える、大切な役割を果たしてきました。名古屋で生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が開かれたのを機会に、WWFでは近江八幡の地元の方々に協力し、琵琶湖でのこの「内湖」の大切さと、...続きを読む
2010/10/27
名古屋での生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)で、その成立が目標とされている「新戦略計画」には、「絶滅危惧種の絶滅を防ぐ」という項目があります。生物多様性の基礎となっている、動物や植物などのさまざまな種(しゅ)の保全の重要性をうたったものです。WWFではCOP10の本会議場内で、このテーマ...続きを読む
2010/10/26
南米のアマゾンで、2009年までの10年間に、新たに新種として確認された野生生物の数は、およそ1,200種! 生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が開かれている名古屋で、WWFは新たな報告書を発表し、生物多様性の宝庫アマゾンにおける、驚くべき新種発見の事実を発表しました。アマゾンでは過去...続きを読む
2010/10/25
2010年10月18日から本会議が始まったCBD・COP10は、早くも最初の1週間が終了。二週目からはいよいよ、各国の首脳級が名古屋入りし、これまで論議されてきた案件が「決議」に持ち込まれ、会議の成功が問われる正念場となります。10月24日、会議の前半に合わせて、現地で市民参加型のイベント「千人太鼓...続きを読む
2010/10/25
2010年10月18日から名古屋で開かれている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)は、第一週目の会合を終えました。しかし、交渉はすでに難航しています。WWFでは現地の名古屋で、会議の一週目を振り返る記者会見を行ない、閣僚級会合が始まる二週目に、世界の国々が何をするべきなのか、声明を発表しま...続きを読む
2010/10/24
名古屋で開催されている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)の最大の焦点のひとつは、「名古屋議定書」と呼ばれるABSに関する議定書が成立するかどうかです。ABS(遺伝資源へのアクセスと利益の公正な配分)は、その名のとおり、利益配分をめぐるルール作りなので、先進国も途上国も一歩もゆずらない状態...続きを読む
2010/10/24
干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地の生物多様性を保全しなければなりません。WWFジャパンと環境省は10月23日、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)が開かれ...続きを読む
2010/10/23
2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が報告されたこの会合は、COP10を誘致した日本に「足元の環境をしっかりと守ってほしい」という強いメッセージに満ちたものとなりました。 日韓の...続きを読む
2010/10/22
名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議(CBD・COP10)が開催されている中、山口県上関町で、中国電力が原子力発電所建設のため、田浦海岸の埋立てを強行しようとしていることが明らかになりました。この問題についてWWFジャパンは、中国電力に対し、埋立て行為と原発開発計画そのものの中止を求めまし...続きを読む
2010/10/21
生物多様性条約COP10に関連したイベントとして、トラフィックが開催している「地球の薬箱を救え!Saving Plants that Save Lives」。10月19日に名古屋学院大学で行なったイベントに続き、今回はCOP10会場近くのWWFブース内に3人の「賢人」をお招きし、同様のセミナーを実施...続きを読む
2010/10/20
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議場近くで、WWFは「黄海エコリージョン」の取り組みを紹介する、イベントを開催しました。このプロジェクトは、WWFジャパンとWWF中国が共同で実施している、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みです。 WWFジャパンとWWF中...続きを読む
2010/10/20
2010年10月18日から29日まで名古屋で開かれている、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議の会場で、10月19日、WWFジャパンは世界を代表する海洋生態系を持つ、黄海の生物多様性をテーマにした、サイドイベントを開催しました。 東アジアの海をテーマにしたサイドイベント サ...続きを読む
2010/10/19
生物多様性条約COP10に関連したイベント「地球の薬箱を救え。Saving Plants that Save Lives」を開催しました。このイベントは、世界中で利用されている、野生の薬用植物の利用と取引をテーマにしたもので、WWFとIUCNの共同事業であるトラフィックが開催したものです。シンポジウ...続きを読む
2010/10/18
2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました。この議で、課題となっている点は何なのか? WWFが特に注目する10のポイントをお伝えします。 CBD・COP10「10の課題」 課題1:生...続きを読む
2010/10/17
生物多様性条約(CBD)の第10回締約国会議(COP10)が開催されている現地の名古屋には、WWFジャパンだけでなく、WWFインターナショナルな ど世界各地のWWFスタッフが名古屋に来ています。WWF代表団は、COP10直前に、東京と名古屋で記者会見を開催し、WWFがCOP10に求めること を記者の...続きを読む
2010/10/15
2010年10月14日、名古屋で開かれたCBD・COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にさきがけ、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアの熱帯林がはぐくむ豊かな生物多様性の危機とその解決策。CBD・COP10を目前に、急速に失われつつ...続きを読む
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