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WWFの活動

新種発見の活動一覧

2011/6/06
WWFは2011年6月、新しい報告書『宝の島:マダガスカルの新たな生物多様性(Treasure Island: New biodiversity in Madagascar)』を発表しました。危機にさらされているマダガスカルの自然の多様性と、この10年あまりの間に発見された、新種の野生生物についてま...続きを読む
2011/6/02
沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年2月に実施されたWWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」の海底洞窟生物調査で採集され、眼が退化傾向を示すなどの特徴を有しています。ヌマエビ...続きを読む
2010/10/26
南米のアマゾンで、2009年までの10年間に、新たに新種として確認された野生生物の数は、およそ1,200種! 生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が開かれている名古屋で、WWFは新たな報告書を発表し、生物多様性の宝庫アマゾンにおける、驚くべき新種発見の事実を発表しました。アマゾンでは過去...続きを読む
2010/4/27
東南アジアのボルネオ島、その中心部にあたる「ハート・オブ・ボルネオ」と呼ばれる地域では、近年新種の発見が続いています。同地域は、WWFの呼びかけに応え、ブルネイ、インドネシア、マレーシアの3カ国が、2007年に「ハート・オブ・ボルネオ宣言」に署名し、保全していくことで合意した地域。WWFでは2010...続きを読む
2009/12/04
WWFジャパンなどの環境NGOが、希少種ジュゴンの保護をと共に保全を続けてきた、沖縄県名護市の辺野古・大浦湾沿岸。米軍普天間飛行場の代替施設を、この地域に建設する問題が今、鳩山政権で重要課題として検討されています。WWFを含む複数の環境NGOおよび市民団体は、2009年12月4日、鳩山政権に対し「辺...続きを読む
2009/11/25
日本最後のジュゴンの生息海域として知られる、沖縄県名護市の大浦湾で、35種以上の新種のエビ、カニ類の生息が確認されました。これは、2009年6月に、WWFジャパンの「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の一環として行なわれた調査により明らかにされたもので、今後の調査によりさらに種数は増えるものと予想...続きを読む
2008/12/16
2008年12月16日 WWFは新しい報告書の中で、インドシナ半島を流れる東南アジアの大河・メコン川流域で、過去10年間におよそ1,000種にのぼる新種が確認されたことを発表しました。 WWFの報告書 『FIRST C...続きを読む
2008/12/10
沖縄県の南大東島で、テルモスバエナという新種の甲殻類が発見されました。この甲殻類は、中米、アフリカ西部、オーストラリア西部に、3種が確認されているのみで、きわめて珍しい種です。WWF「南西諸島生きものマッププロジェクト」では、2008年12月に行なわれる追加調査を支援することにしていま...続きを読む
2007/9/28
WWFは2007年9月26日、ベトナムのアンナン山脈中部で調査を行なっていた研究チームが、2005年から2006年までの間に、11種の新種を発見したことを発表しました。これまでに、1種のヘビ、2種のチョウ、5種のランなどが確認されています。 アンナン山脈の森 (C)Leonid Averyanov ...続きを読む
2006/6/27
東南アジアのボルネオ島で、カメレオンのように体色を変化させる新種のヘビが発見されました。このヘビをはじめ、ボルネオ島で過去10年間に発見された新種は361種。しかし、これらの野生生物の生息地である島の熱帯林は、伐採やアブラヤシの植林などによって激減し、現在も深刻な森林破壊が続いています。 今回発見...続きを読む