ページ内を移動するためのリンクです。

WWFの活動

トラについての活動一覧

2011/7/14
極東ロシアの森でWWFが長年力を入れてきた「ヒョウの森」国立公園の設立。2008年に、周辺の複数の保護区を統合し、一つの国立公園を設立する合意が交わされて以降、管理や資金の調達のため続いてきた調整が、2011年5月16日に開かれた会合でようやく新たな展開を見せました。より効果的な保護区となるための課...続きを読む
2011/6/18
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわたり、野生のスマトラトラの姿をとらえることに成功しました。その中には、2組の親子の映像も含まれています。しかしこの調査結果が明らかにしたのは...続きを読む
2011/4/18
世界のトラの生息国と、WWFを含めた複数の環境団体が2010年11月に合意した「トラ回復計画」の進展に朗報。インド政府は2011年3月、2010年の個体数調査の結果、国内のトラの個体数が前回2006年の調査時よりも増えていたと発表しました。2006年には1,411頭だったのが、最新の調査では1,70...続きを読む
2011/1/25
2011年1月21日、ネパールのチトワン国立公園から同国のバルディア国立公園に、野生のトラを移送する試みが実施されました。この取り組みは、ネパール政府が、絶滅のおそれのあるトラを保護する試みの一環として、WWFネパールとネパールの自然保護団体National Trust for Nature Con...続きを読む
2010/12/02
2010年11月19日、ロシア政府は、国内に生育するチョウセンゴヨウの伐採を全面的に禁止することを発表しました。栄養価の高い実(松の実)をつけるチョウセンゴヨウは、トラなどの野生動物を含めた、森林生態系を支える重要な樹種です。しかし2007年、それまであったチョウセンゴヨウの商業目的の伐採を禁止する...続きを読む
2010/11/25
2010年11月24日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されていた世界トラ保護会議「トラサミット」が閉幕しました。トラを絶滅から救うため、各国のリーダーが集結し、国境を越えた話し合いが4日間にわたり、行なわれました。そして、現在およそ3,200頭といわれる野生のトラ個体数を、「2022年までに倍に...続きを読む
2010/11/24
2010年11月21日から24日まで、ロシアのサンクトペテルグルクで、世界トラ保護会議「トラサミット」が開催されます。トラが生息する13の国と、その保護活動を支援する国々、世界銀行などの国際組織の代表が参加し、トラを絶滅から救う話し合いを行ないます。その数わずか3,200頭といわれる野生のトラを、絶...続きを読む
2010/11/12
過去10年の間に、トラの生息国で、少なくともトラ1,000頭分以上にのぼる、トラの骨や皮などが押収されてきたことがわかりました。野生のトラは、現在世界に3,200頭あまりしか生息していないと見られており、密猟や生息地の森林破壊によって、絶滅の危機に瀕しています。 押収されたトラ、1年あたり100頭分...続きを読む
2010/10/27
名古屋での生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)で、その成立が目標とされている「新戦略計画」には、「絶滅危惧種の絶滅を防ぐ」という項目があります。生物多様性の基礎となっている、動物や植物などのさまざまな種(しゅ)の保全の重要性をうたったものです。WWFではCOP10の本会議場内で、このテーマ...続きを読む
2010/8/25
2010年7月29日、ロシア政府は、極東地域の森林に生育する重要な樹種チョウセンゴヨウ(ベニマツ)を、「ワシントン条約」の附属書3に掲載することを発表しました。ワシントン条約は、希少な野生動植物を守るため、国家間の取引を規制する国際条約です。今回、チョウセンゴヨウが条約の附属書に掲載されたことにより...続きを読む
2010/2/19
極東ロシアのケドロバヤ・パジ自然保護区で、保護区の管理活動に役立てられる、新型オフロード車「UAZ -ファーマー」が導入されました。この2台のオフロード車は、森林保全に取り組むWWFロシアが、自然保護区当局と結んだ協力協定に基づいて購入したもので、今後の活動の拡大が期待されます。 アムールヒョウの森...続きを読む
2010/2/17
2010年2月9日、極東ロシアの沿海地方で、人里に現れた2頭のシベリアトラが保護されました。そのうちの1頭であるオスのトラは、人に危害を加えるおそれがあることから、もう1頭の仔トラは、自力で食べものを得る力がないと考えられたことから、保護されました。現場には、要請を受けたWWFロシアのスタッフも駆け...続きを読む
2010/2/16
中国の旧暦で正月にあたる2月14日、この新しい寅年スタートにあたり、WWFは世界の「“トラ”ブルスポット10カ所」を発表しました。これは、各地に存在している、野生のトラを脅かす要因を地図上で表記したもので、トラとその生息環境の保全に向けたポイントをアピールしたものです。 世界...続きを読む
2010/2/13
その数、推定で約3,000頭~5,000 頭といわれる野生のトラ。この絶滅の危機に瀕しているトラを救うため、2010年1月、アジア各国政府代表による閣僚会議が開かれ、そこで2022年までに野生のトラの数を倍増させることが約束されました。国際的な協力に基づいた、保護の実現に向けた新たな一歩が踏み出され...続きを読む
2010/1/20
絶滅の危機にある自国のトラを密猟から守るため、インド政府は新しいウェブサイト「タイガーネット」を立ち上げました。このサイトは、保護区のレンジャーなどが、トラの密猟や保護に関する情報を記録・共有するためのもので、透明性が高い確実な情報を、保護活動に役立てることを目的としたものです。 インドのトラを守れ...続きを読む
2010/1/12
豊かな熱帯の森が残る、インドネシア・スマトラ島。しかし、この半世紀の間に、島では森林伐採によって自然が広く失われてきました。その中で、絶滅が心配されているのが、スマトラトラです。わずか400頭ともいわれる、このトラの保護に取り組むWWFは、2010年1月、自動のビデオカメラを使った調査で、メスのトラ...続きを読む
2009/4/01
隠された罠を探せ! 野生生物の取引監視と保護に取り組むトラフィックでは、WWFの支援のもと、インドの保護区内で起きているトラの密猟を防ぐため、新たに金属探知機を使った罠の探索活動に取り組んでいます。低コストで実現可能なこの取り組み。密猟の予防策としても、期待されています。 金属探知機で罠をさがせ W...続きを読む
2009/3/25
ロシア極東地域には、多くの野生生物が生きる自然林が広がっています。WWFジャパンが「エコ・パートナーズ」のひとつとして支援している国際環境NGO FoEは、ロシアの森林の大切さを多くの人に知ってもらうための活動「アムールトラねっと」を開始しました。 ロシアの森の豊かさをアピール! ロシア...続きを読む
2009/3/23
インドネシアのスマトラ島で最近、トラと住民の衝突が連続して発生しています。森林伐採を現場で監視しているNGOの連合体「アイズ・オン・ザ・フォレスト」は地方政府に対し、スマトラ島の自然林減少を食い止めるための活動を直ちに実施するよう、要求しています。(アイズ・オン・ザ・フォレストのニュースより) ...続きを読む
2009/3/13
国の法律を使って、地方政府が森の自然を危うくしている! 極東ロシアでは、森林の使用権の入札をめぐり、沿海地方政府の判断が問題視されています。WWFは、使用権が認められた森で今後、伐採などによる森林破壊が起きる可能性を指摘。地方政府に抗議しました。 一見合法なロシア森林の使用権 ロシアでは...続きを読む
  12
next