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WWFの活動

企業との持続可能な取り組みの活動一覧

2012/1/13
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達に向けて」を開催しました。ゲストスピーカーとしてロシアや日本、ドイツ、カナダの企業代表、また、MSCやTRAFFICといったNGOの参加を得...続きを読む
2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2010/6/25
WWFジャパンの「林産物調達チェックリスト」は、企業が調達する紙や木材が、どれくらい環境や社会に配慮しているかをチェックする仕組みです。これを、自社の木材調達方針の運用・評価に利用する企業が登場しました。世界の森林保全につながる「責任ある林産物の購入」に向けたステップが、また一つ大きく踏み出されまし...続きを読む
2010/6/23
東アジアを代表する大陸棚の海、「黄海」の保全をめざし、2007年にスタートした黄海エコリージョン支援プロジェクト。2009年までの「第1ステージ」が無事に終了し、2010年はいよいよ「第2ステージ」のスタートです。そこで、これまでの経験を確実に将来へ活かすため、2010年5月25日~27日、韓国南部...続きを読む
2009/12/21
2009年12月21日、森林環境への配慮を確認する、WWFの「林産物調達チェックリスト」よるチェックと、第三者機関による監査を経た、世界で初めての紙製品が誕生しました。企業が、このような紙・木材製品の市場への供給を増やすことは、消費者の側から世界の森林保全を実現してゆく、確実な第一歩となります。 ど...続きを読む
2009/4/07
記者発表資料 2009年4月7日 4月7日は、鉄腕アトムの誕生日です 「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」など、数々の作品で知られる漫画家・手塚治虫氏と、パンダをシンボルマークとする国際環境NGO・WWF(世界自然保護基金)が、このたび手を携え、明日の地球を救うための行動を広く呼びかける企画をスタートさ...続きを読む
2008/10/30
環境に配慮した紙の使用について関心が高まる中、FSCの認証製品が注目されています。NHKラジオ・テレビの外国語講座でも、2008年4月より、その教材のCDパッケージに、FSCの認証紙が使われるようになりました。WWF山笑会では、関係者にその経緯を取材しました。 注目されるFSC認証紙 こ...続きを読む
2008/9/26
紙を利用している企業が、森林生態系の保全と適切な森林管理を推進しようと動きだしています。パナソニックグループは9月26日、FSC認証紙購入アクションプランを公表。コーポレート活動として発行する印刷出版物について、2010年には使用量を約100トンまで高める目標を発表しました。 「責任ある紙購入」の実...続きを読む
2008/3/19
WWFジャパン森林ワークショップ開催報告 2008年3月19日、東京・港区「女性と仕事の未来館」ホールで、WWFジャパン主催による、極東ロシアの林産業者の環境格付けに関するワークショップが実施されました。 WWFロシア・アムール支部では、沿海地方の行政府や研究機関と共同して、2006年から現地林産企...続きを読む
2008/2/07
世界最大の森林大国ロシアでは現在、違法な伐採が多発。その規模も拡大しています。また、これを取り締まる制度が十分に整っておらず、現場の人員も不足していることから、この冬、沿海地方では違法伐採に対する緊急措置の導入が提議されました。WWFロシアの極東支部では、この措置の一つとして、一部の伐採許可の発行停...続きを読む
2008/1/23
2007年から2008年にかけて発生し、製紙業界にまで及んだ偽装表示問題。企業のモラルが問われることはもちろん、紙の原料の供給そのものの見直しが求められようとしています。持続可能な森林資源の利用、という視点からこの問題を考えた時、企業や消費者には今、何が求められているのでしょうか。  発覚...続きを読む
2008/1/07
日本の木材貿易の主要な相手国の一つであるロシア。森林関係の法律が新旧の入れ替わりの時期を迎え、混乱するロシアで、WWFは森林環境を保全するため、2006年から林産企業の「環境格付け」を実施。対象企業がどれくらい環境に配慮して木材などの林産物を調達しているかを発表しました。 調査対象を大幅に拡大! 2...続きを読む
2006/7/21
豊かな自然を誇りながらも、劣化・減少が著しい、スマトラ島リアウ州の熱帯林。WWFは、現地に拠点を置く大手製紙会社APP社に働きかけ、特に保護価値の高い森林(HCVF)の保全などを求めてきました。しかし、APP社は2006年6月、森林保全に対する配慮を放棄する態度を明らかにしました。  一面に広がるア...続きを読む
2006/4/15
かつては広大な熱帯林に、国の全土が覆われていたインドネシア。すでに、国土の大半では天然の森が失われてしまいましたが、今も木材が国の重要な輸出品であることに、変わりはありません。日本も毎年、インドネシアから多くの木材を輸入しており、その量は日本全体の輸入量の約7%を占めています(※1)。しかし、現地で...続きを読む
2006/2/02
国際銀行が行なっている人権問題や環境保全への資金の融資は、世界各地で進められている取り組みの成功や失敗に、大きな影響を及ぼします。しかし、その融資のあり方や内容、基準などについては、これまでにもさまざまな問題が指摘されてきました。2006年1月、WWFイギリスはこの問題について報告書を発表しました。...続きを読む
2005/7/29
インドネシアでは2001年から、政府だけでなく、州知事や県、市長村の行政区長が、企業に対し、植林事業のために土地を利用する認可を与えられるようになりました。ところが、豊かな天然林が残る場所においても、この認可が出されているため、「植林」を行なうという名目で、その森が伐採される、という問題が起きていま...続きを読む