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WWFの活動

環境の経済的価値の活動一覧

2011/4/07
東日本大震災を受け、現在行なわれている東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋への放出・流出は、水産業に深刻な影響を与えるとの懸念が国内外に広がっています。被災地の復興を実現する上で、地域産業の大きな柱の一つである水産業の復興は欠かせません。また、そのためには、豊かな海の生物多様性を保全...続きを読む
2010/10/18
2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました。この議で、課題となっている点は何なのか? WWFが特に注目する10のポイントをお伝えします。 CBD・COP10「10の課題」 課題1:生...続きを読む
2010/10/15
2010年10月14日、名古屋で開かれたCBD・COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にさきがけ、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアの熱帯林がはぐくむ豊かな生物多様性の危機とその解決策。CBD・COP10を目前に、急速に失われつつ...続きを読む
2009/11/18
2009年11月13日、UNEP(国連環境会議)は、新しい報告書『生態系と生物多様性の経済学 政策決定者向けレポート2009』を発表。その中で、各国の経済学者たちが、世界の自然資源の価値をいまだに評価できておらず、その結果、生態系と野生生物、何十億という人々の暮らしに、深刻な危機が及ぼうとしているこ...続きを読む
2009/2/10
WWFは、アマゾンの熱帯林が持つ、経済的な価値を試算した、レポートを発表しました。これは、森が二酸化炭素を固定することで貢献している地球温暖化の防止や、熱帯林の自然がもたらす生態系サービスを、経済的な価値に置き換えることで明らかにし、その保全を訴えるものです。 熱帯林の経済価値を試算 生...続きを読む
2006/2/02
国際銀行が行なっている人権問題や環境保全への資金の融資は、世界各地で進められている取り組みの成功や失敗に、大きな影響を及ぼします。しかし、その融資のあり方や内容、基準などについては、これまでにもさまざまな問題が指摘されてきました。2006年1月、WWFイギリスはこの問題について報告書を発表しました。...続きを読む