ページ内を移動するためのリンクです。

WWFの活動

環境の経済的価値

2007年のG8(主要国首脳会議)では、はじめて「生物多様性」がグローバル・アジェンダの一つとして取り上げられ、生物多様性保全が全ての生命、そして経済の基盤であることが改めて認識されました。

これは、自然を開発しその生態系を消滅させるよりも、保全し、持続可能な形で利用する方が、長期的に見て経済的な利益を生み出すという点を重視したものであり、今後の世界の開発行為に際して考慮されるべき、新しい認識、配慮となるものです。

環境の価値は、決して経済的側面でのみ語られるものではありません。しかし、その重要性を示す明快な指標の一つとして、環境の経済的価値を明らかにすることには、重要な意味があるといえます。

2009/9/28

活動ニュース

関連するWWFの活動

持続可能な社会づくり

環境を壊すことなく、人類の消費を支えるためには、どうすればよいか? その実現のための手段が、「持続可能な開発」という考え方です。これは、自然が再生する力やそのスピードを考慮しながら、人が利用する規模や早さを管理し、資源を使いきらないよう配慮するやり方です。 ただ木を伐らなければよい、という森林保全は...続きを読む

あなたの支援で、できること。たとえば… 資源の持続可能な利用を促す WWF会員が125人集まれば、企業が自ら、違法伐採の木材商品を購入していないか、チェックできるウェブサイトを作ることができます。 「あなたの支援でできること」を見る