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WWFの活動

有害化学物質対策の活動一覧

2011/12/28
2011年10月、ニュージーランド北島の沖でタンカーが座礁する事故が発生。油が流出し、周辺の自然と、そこに生息する水鳥類に大きな被害が及びました。WWFニュージーランドは事故直後より、その救護活動と、油汚染を除去する取り組みに従事。そして、事故からおよそ1カ月半が過ぎた11月22日に、救助・保護され...続きを読む
2011/10/18
2011年10月5日に、ニュージーランド北島のタウランガ沖で発生した船舶事故について、WWFは、事故による自然や野生生物への影響の全貌を、明らかにするのが当面の間困難である可能性を指摘しました。現地のWWFニュージーランドは現在、救護された野生生物の治療と、事故への緊急対応への支援を行なっています。...続きを読む
2009/6/24
2009年6月24日 2009年5月、今後の地球上の生命の健康と安全に大きく関わる2つの国際会議が、連続してジュネーブで開催されました。 一つは、地球上から廃絶すべき有害化学物質である「POPs(残留性有機汚染物質)」に関する「ストックホルム条約第4回締約国会議」。もう一つは、2020年までに化学物...続きを読む
2008/3/31
 2007年6月にヨーロッパでスタートした新しい化学物質規制REACH。これによってEUの消費者製品はどう変わるのか? REACHが対応している製品と、していない製品の安全性の違いはあるのか? WWFは2007年11月、REACHが市民もたらすものについて考える学習会を共催しました。   ...続きを読む