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WWFの活動

森林の保全の活動一覧

2012/5/21
ブラジルで現在進められている、森林保全にかかわる「森林法」の法改正が、世界の注目を集めています。これが実現してしまうと、これまでの保護下規制が大幅にゆるめられ、アマゾンをはじめとするブラジル国内の森林破壊を深刻化させるおそれがあるためです。WWFはこのブラジル政府の動きに強い懸念を表明し、ブラジルの...続きを読む
2012/5/17
2012年4月9日、サンクト・ペテルブルグで開催されていた、ロシア地理学会の会合で、極東ロシアにおける保護区の新設が発表されました。この保護区「ヒョウの森」国立公園は、総個体数わずか30頭ほどといわれるアムールヒョウの全生息域のうち、60%をカバーするもので、WWFが10年にわたり、その創設を働きか...続きを読む
2012/4/09
生物多様性の宝庫とも称されるインドネシア、スマトラ島の熱帯林。そこに巨大な製紙工場を構え、大規模な自然林の伐採、植林地化などによって原料調達を行なっている大手製紙メーカー、APP社。同社の操業は、現地NGOをはじめ、WWFなど世界で活動を展開する環境団体、そしてFSC(森林管理協議会)などの国際組織...続きを読む
2012/1/26
インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、今も続く島の熱帯林の消失です。IUCN(世界自然保護連合)も、絶滅が心配される世界の野生生物のリスト「レッドリスト」の中で、このスマトラゾウ...続きを読む
2011/12/21
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調達のために伐採が進み、急激に失われています。ところがその一方で、APP社は自社の環境への貢献を主張し続けています。スマトラの森林減少・違法伐...続きを読む
2011/12/21
アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。この法改正は、ブラジル国内での森林破壊を深刻化させるおそれのある「改悪」となるため、WWFは現在、森林保全と温暖化防止の視点から、この変更を...続きを読む
2011/12/20
2011年11月、極東ロシアのケドロバヤ・パジ自然保護区で、これまで未確認だったアムールヒョウの個体が確認されました。これは、保護区内での自動カメラを使った調査により、明らかになったものです。推定個体数が30~40頭といわれるアムールヒョウは、生息地の森林破壊や密猟によって絶滅が心配されており、WW...続きを読む
2011/11/24
現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で必要とされる、国レベルでの取り組みを、今後困難にしてしまう可能性があります。2011年11月11日、細野豪志環境大臣、輿石東民主党陳情要請対...続きを読む
2011/10/25
2011年10月25日、WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しました。最後まで生き残っていたジャワサイを襲ったのは、密猟者の銃弾でした。このベトナムの個体群が絶滅したことにより、世界に生き残っているジャワサ...続きを読む
2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011/9/07
2011年9月10日と11日の2日間、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されます。FSC認証林の面積で日本一を誇る山梨県。また、国連の定めた国際森林年でもある2011年のサミットは、適切な森林管理による森林の持続的な利用を目指すFSCの森林認証制度によって認められた森林と...続きを読む
2011/7/21
極東ロシア、沿海地方(プリモルスキー地方)でWWFが取り組んでいるアムールヒョウの生息調査で、新たな事実が確認できました。2011年から導入された自動ビデオカメラを用いた調査で、これまで確認されていた数を上回る12頭のアムールヒョウの姿を捉えることに成功したのです。伐採や森林火災で劣化した森を回復さ...続きを読む
2011/7/14
極東ロシアの森でWWFが長年力を入れてきた「ヒョウの森」国立公園の設立。2008年に、周辺の複数の保護区を統合し、一つの国立公園を設立する合意が交わされて以降、管理や資金の調達のため続いてきた調整が、2011年5月16日に開かれた会合でようやく新たな展開を見せました。より効果的な保護区となるための課...続きを読む
2011/6/24
極東ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)では、5月15日は「チョウセンゴヨウ(紅松)」の日です。栄養価の高い実をつけるチョウセンゴヨウは、森に生きる野生生物にとって貴重な栄養源となります。しかし今、森の豊かさを支えてきたとも言えるこの樹種は、伐採や森林火災のために急激に減少しました。この日、絶滅が...続きを読む
2011/6/18
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわたり、野生のスマトラトラの姿をとらえることに成功しました。その中には、2組の親子の映像も含まれています。しかしこの調査結果が明らかにしたのは...続きを読む
2011/5/11
日本から飛行機でわずか約2時間の極東ロシア。日本海に面し中国にもほど近いこの一帯には、広葉樹や針葉樹の豊かな森が広がります。ここに生息するアムールヒョウやシベリアトラ(アムールトラ)は、森の豊かな生態系を象徴する野生動物。しかし近年、違法伐採や森林火災などのために森は劣化し、その影響は野生生物だけで...続きを読む
2011/2/28
ジャワサイ最後の生息地といわれるインドネシア、ジャワ島にあるウジュン・クーロン国立公園。ここで最近、2組のジャワサイ母子の映像が撮影されました。ウジュン・クーロンは、1960年代からWWFがジャワサイ保護活動に力を入れてきた場所です。もう一つの生息地であったベトナムでは、2010年に起きた密猟以後、...続きを読む
2011/1/31
WWFは、インドネシアのスマトラ島で貴重な森林の伐採を続ける大手製紙メーカー、APRIL社に関する声明を発表しました。同じインドネシアの製紙メーカー、APP社の森林破壊に関する新たな報告も、WWFとアイズ・オン・ザ・フォレストなど複数のNGOにより2010年12月に発表されたばかり。相次ぐ現地からの...続きを読む
2010/12/27
2010年のトラ年の1年が終わろうとしています。いよいよ始まる新年は、ウサギ年の1年。でも、ちょっと待ってください! 世界には、このトラとウサギの間に存在する、世にも珍しい動物がいることを、ご存知でしょうか?実はトラのように黄色地に黒い模様の入った、「縞模様のウサギ」というのが、野生の世界には本当に...続きを読む
2010/12/25
世界で森林減少が最も急速に進むインドネシア、スマトラ島中部。貴重な自然林の破壊が後を絶たないこの地で、巨大製紙企業APP(アジアパルプアンドペーパー)社とその関連企業による森林伐採が依然として続いていることが報告されました。 伐採の標的は政府間プロジェクトの優先保護地域 伐採の標的とされているブキ・...続きを読む
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