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WWFの活動

破壊的/違法な伐採の防止の活動一覧

2012/5/21
ブラジルで現在進められている、森林保全にかかわる「森林法」の法改正が、世界の注目を集めています。これが実現してしまうと、これまでの保護下規制が大幅にゆるめられ、アマゾンをはじめとするブラジル国内の森林破壊を深刻化させるおそれがあるためです。WWFはこのブラジル政府の動きに強い懸念を表明し、ブラジルの...続きを読む
2012/4/09
生物多様性の宝庫とも称されるインドネシア、スマトラ島の熱帯林。そこに巨大な製紙工場を構え、大規模な自然林の伐採、植林地化などによって原料調達を行なっている大手製紙メーカー、APP社。同社の操業は、現地NGOをはじめ、WWFなど世界で活動を展開する環境団体、そしてFSC(森林管理協議会)などの国際組織...続きを読む
2012/1/26
インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、今も続く島の熱帯林の消失です。IUCN(世界自然保護連合)も、絶滅が心配される世界の野生生物のリスト「レッドリスト」の中で、このスマトラゾウ...続きを読む
2011/12/21
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調達のために伐採が進み、急激に失われています。ところがその一方で、APP社は自社の環境への貢献を主張し続けています。スマトラの森林減少・違法伐...続きを読む
2011/12/21
アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。この法改正は、ブラジル国内での森林破壊を深刻化させるおそれのある「改悪」となるため、WWFは現在、森林保全と温暖化防止の視点から、この変更を...続きを読む
2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011/7/21
極東ロシア、沿海地方(プリモルスキー地方)でWWFが取り組んでいるアムールヒョウの生息調査で、新たな事実が確認できました。2011年から導入された自動ビデオカメラを用いた調査で、これまで確認されていた数を上回る12頭のアムールヒョウの姿を捉えることに成功したのです。伐採や森林火災で劣化した森を回復さ...続きを読む
2011/7/14
極東ロシアの森でWWFが長年力を入れてきた「ヒョウの森」国立公園の設立。2008年に、周辺の複数の保護区を統合し、一つの国立公園を設立する合意が交わされて以降、管理や資金の調達のため続いてきた調整が、2011年5月16日に開かれた会合でようやく新たな展開を見せました。より効果的な保護区となるための課...続きを読む
2011/6/24
極東ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)では、5月15日は「チョウセンゴヨウ(紅松)」の日です。栄養価の高い実をつけるチョウセンゴヨウは、森に生きる野生生物にとって貴重な栄養源となります。しかし今、森の豊かさを支えてきたとも言えるこの樹種は、伐採や森林火災のために急激に減少しました。この日、絶滅が...続きを読む
2011/6/18
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわたり、野生のスマトラトラの姿をとらえることに成功しました。その中には、2組の親子の映像も含まれています。しかしこの調査結果が明らかにしたのは...続きを読む
2011/1/31
WWFは、インドネシアのスマトラ島で貴重な森林の伐採を続ける大手製紙メーカー、APRIL社に関する声明を発表しました。同じインドネシアの製紙メーカー、APP社の森林破壊に関する新たな報告も、WWFとアイズ・オン・ザ・フォレストなど複数のNGOにより2010年12月に発表されたばかり。相次ぐ現地からの...続きを読む
2010/12/25
世界で森林減少が最も急速に進むインドネシア、スマトラ島中部。貴重な自然林の破壊が後を絶たないこの地で、巨大製紙企業APP(アジアパルプアンドペーパー)社とその関連企業による森林伐採が依然として続いていることが報告されました。 伐採の標的は政府間プロジェクトの優先保護地域 伐採の標的とされているブキ・...続きを読む
2010/12/10
2010年11月16日、WWFを含む国内の環境NGOと個人は、「木材調達ガイドライン」の強化に関する要望書を林野庁に提出しました。これは、環境に配慮した製品やサービスの購入を推進するために施行している「グリーン購入法」が、世界の森林の生物多様性の保全につながっていないという問題点を指摘し、その強化・...続きを読む
2010/12/02
2010年11月19日、ロシア政府は、国内に生育するチョウセンゴヨウの伐採を全面的に禁止することを発表しました。栄養価の高い実(松の実)をつけるチョウセンゴヨウは、トラなどの野生動物を含めた、森林生態系を支える重要な樹種です。しかし2007年、それまであったチョウセンゴヨウの商業目的の伐採を禁止する...続きを読む
2010/10/14
インドネシアのスマトラ島における熱帯林の伐採が、地球温暖化を促進させる、二酸化炭素の大量排出の原因になっています。WWFでは、報告書「Riau deforestation, carbon and species loss」にその調査結果をまとめ、世界の森林伐採と地球温暖化の関係性と問題を改めて指摘。...続きを読む
2010/5/10
WWFジャパンは、2010年3 月10日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響です。スマトラ島中部のリアウ州を中心に、紙パルプとオイルパーム生産による森林減少、それが引き起こしている環境問題とWWFの...続きを読む
2010/1/12
豊かな熱帯の森が残る、インドネシア・スマトラ島。しかし、この半世紀の間に、島では森林伐採によって自然が広く失われてきました。その中で、絶滅が心配されているのが、スマトラトラです。わずか400頭ともいわれる、このトラの保護に取り組むWWFは、2010年1月、自動のビデオカメラを使った調査で、メスのトラ...続きを読む
2009/12/09
2009年11月、アジア最大級の製紙会社APP社は、インドネシアの森林認証制度LEIと共同で、年内にLEIの認証を受けた紙製品を販売、輸出することを発表しました。しかし、森林保全に取り組む複数の環境NGOは、「LEI認証を取得しても、APP社の紙製品が持続可能なものになったとはいえない」と指摘。現状...続きを読む
2009/9/24
インドネシアのスマトラ島ブキ・ティガプル周辺で、製紙企業APP社による大規模な伐採計画が進められようとしています。この行為に対し、森林の保全や、オランウータンの保護を求め APP社による新たな森林破壊 インドネシア、スマトラ島中部に位置する、ジャンビ州とリアウ州にまたがるブキ・ティガプル一帯では現在...続きを読む
2009/8/20
2009年8月20日 環境映像専門のネット放送局Green TVに、WWFジャパンのスタッフが出演! 「失われゆく森林~WWFオフィサーが語るスマトラ島の今」と題した番組で、島の熱帯林の危機と、WWFの保全活動、そして、私たち日本人の暮らしのつながりについて紹介します。 WWFオフィサーが『...続きを読む
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