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こんな問題がおきています
WWFの活動

APP関連問題の活動一覧

2012/4/09
生物多様性の宝庫とも称されるインドネシア、スマトラ島の熱帯林。そこに巨大な製紙工場を構え、大規模な自然林の伐採、植林地化などによって原料調達を行なっている大手製紙メーカー、APP社。同社の操業は、現地NGOをはじめ、WWFなど世界で活動を展開する環境団体、そしてFSC(森林管理協議会)などの国際組織...続きを読む
2012/1/26
インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、今も続く島の熱帯林の消失です。IUCN(世界自然保護連合)も、絶滅が心配される世界の野生生物のリスト「レッドリスト」の中で、このスマトラゾウ...続きを読む
2011/12/21
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調達のために伐採が進み、急激に失われています。ところがその一方で、APP社は自社の環境への貢献を主張し続けています。スマトラの森林減少・違法伐...続きを読む
2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011/6/18
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわたり、野生のスマトラトラの姿をとらえることに成功しました。その中には、2組の親子の映像も含まれています。しかしこの調査結果が明らかにしたのは...続きを読む
2010/12/25
世界で森林減少が最も急速に進むインドネシア、スマトラ島中部。貴重な自然林の破壊が後を絶たないこの地で、巨大製紙企業APP(アジアパルプアンドペーパー)社とその関連企業による森林伐採が依然として続いていることが報告されました。 伐採の標的は政府間プロジェクトの優先保護地域 伐採の標的とされているブキ・...続きを読む
2010/10/14
インドネシアのスマトラ島における熱帯林の伐採が、地球温暖化を促進させる、二酸化炭素の大量排出の原因になっています。WWFでは、報告書「Riau deforestation, carbon and species loss」にその調査結果をまとめ、世界の森林伐採と地球温暖化の関係性と問題を改めて指摘。...続きを読む
2010/5/10
WWFジャパンは、2010年3 月10日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響です。スマトラ島中部のリアウ州を中心に、紙パルプとオイルパーム生産による森林減少、それが引き起こしている環境問題とWWFの...続きを読む
2010/1/12
豊かな熱帯の森が残る、インドネシア・スマトラ島。しかし、この半世紀の間に、島では森林伐採によって自然が広く失われてきました。その中で、絶滅が心配されているのが、スマトラトラです。わずか400頭ともいわれる、このトラの保護に取り組むWWFは、2010年1月、自動のビデオカメラを使った調査で、メスのトラ...続きを読む
2009/12/09
2009年11月、アジア最大級の製紙会社APP社は、インドネシアの森林認証制度LEIと共同で、年内にLEIの認証を受けた紙製品を販売、輸出することを発表しました。しかし、森林保全に取り組む複数の環境NGOは、「LEI認証を取得しても、APP社の紙製品が持続可能なものになったとはいえない」と指摘。現状...続きを読む
2009/9/24
インドネシアのスマトラ島ブキ・ティガプル周辺で、製紙企業APP社による大規模な伐採計画が進められようとしています。この行為に対し、森林の保全や、オランウータンの保護を求め APP社による新たな森林破壊 インドネシア、スマトラ島中部に位置する、ジャンビ州とリアウ州にまたがるブキ・ティガプル一帯では現在...続きを読む
2009/6/12
インドネシア政府と州により、環境に配慮した土地利用が公約されたはずのスマトラ島で、製紙企業による大規模な森の伐採の計画が明らかになりました。野生復帰したオランウータンをはじめ、多様な生物に残されたすみかの森が危機にさらされています。(5団体の共同発表より) 切り尽くされつつあるリアウ州の低地林 かつ...続きを読む
2008/1/16
これまでインドネシアのスマトラ島で、度重なる熱帯林破壊を引き起こしてきたアジアの大手製紙会社APP社。今回またも、同社による大規模な森林の開発計画が明らかになりました。違法性も指摘されるこの開発が、残された自然林と、そこに生きる貴重な野生生物、そして先住民の人々の生活を脅かそうとしています。  2つ...続きを読む
2007/11/30
インドネシアのスマトラ島中央部に位置するリアウ州では、大手製紙企業などの操業により、世界的に貴重な熱帯林が失われています。その代表例がAPP(アジアパルプアンドペーパー)社。今回、森林監査を行なう審査機関スマートウッドは、インドネシアにおけるAPP社の操業が一向に改善されないことから、中国にある同社...続きを読む
2007/2/14
インドネシアのスマトラ島を中心に、自然林の大規模な皆伐を続ける製紙会社APP(アジアパルプアンドペーパー)社に対し、同社による森林保護を監査する第三者の審査機関が、その現状と取り組み内容に大きな問題があることを指摘。同社との業務契約を打ち切る旨を公表しました。 ...続きを読む
2006/10/27
インドネシアのスマトラ島では、世界的に貴重な熱帯林が今、消滅の危機に瀕しています。WWFは2006年10月20日、現地で天然林の伐採を手がけている大手製紙企業、APP(アジアパルプアンドペーパー)社に関する新しい報告書を発表。同社が依然として破壊的な森林伐採を続けている事実を明らかにしました。WWF...続きを読む
2006/7/21
豊かな自然を誇りながらも、劣化・減少が著しい、スマトラ島リアウ州の熱帯林。WWFは、現地に拠点を置く大手製紙会社APP社に働きかけ、特に保護価値の高い森林(HCVF)の保全などを求めてきました。しかし、APP社は2006年6月、森林保全に対する配慮を放棄する態度を明らかにしました。  一面に広がるア...続きを読む
2006/4/27
インドネシア、スマトラ島中央部のリアウ州では、ここ数週間にアジアゾウが森林周辺の集落に出没する事件が多発。リアウ州政府は捕獲などによる対応に乗り出していますが、捕獲方法の不手際や不十分な管理によって、多数のゾウが命を失っています。 これらの事件の最大の原因は、野生のゾウのすみかである天然林が、紙パル...続きを読む
2005/4/14
人が引き起こす森林火災 インドネシアの森林火災の多くは自然現象ではなく、人為的要素で引き起こされると言われています。 その原因の大半は、人工林やアブラヤシなどの農園、牧草地を短時間で整備するための「火入れ」。 このような組織的かつ規模の大きな火入れはインドネシアの法律により禁じられているにもかかわら...続きを読む
2005/1/13
今世界中の森では大量の木が伐採されています。こうした伐採はしばしば違法に行われ、かなりの量が、日本に輸入されているとされています。これらは、木材としてのみならず、製紙され種々の紙製品として市場に出回ることになります。 WWFは現在、世界各地で違法伐採を無くすため、さまざまな環境NGOや...続きを読む
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