活動トピック

APP社 、APRIL社関連問題

世界的に高い生物多様性が認められている、スマトラ島の低地熱帯雨林。中でも、島の中部に位置する、リアウ州と隣のジャンビ州は、そうした貴重な低地林の残る地域です。ここには、テッソ・ニロ国立公園を始め、いくつかの保護区が設けられていますが、その周辺では、保護区に劣らず貴重な天然林が、今も広範囲にわたり皆伐され続けています。

この伐採に、特に深くかかわっているのが、現地に操業拠点を持つ、世界でも最大級の規模を持つ製紙会社、アジアパルプアンドペーパー(APP)社です。

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