ページ内を移動するためのリンクです。

こんな問題がおきています
WWFの活動

APP関連問題

世界的に高い生物多様性が認められている、スマトラ島の低地熱帯雨林。中でも、島の中部に位置する、リアウ州と隣のジャンビ州は、そうした貴重な低地林の残る地域です。ここには、テッソ・ニロ国立公園を始め、いくつかの保護区が設けられていますが、その周辺では、保護区に劣らず貴重な天然林が、今も広範囲にわたり皆伐され続けています。

この伐採に、特に深くかかわっているのが、現地に操業拠点を持つ、世界でも最大級の規模を持つ製紙会社、アジアパルプアンドペーパー(APP)社です。

2009/9/25

活動ニュース

関連するWWFの活動

インドネシアの森林保全

大小の島々からなるインドネシア。かつてはうっそうとした熱帯林に覆われたこの国の島々でも、今では広く森林の伐採が行なわれ、原生の姿をとどめている場所は、きわめて希になっています。日本もまた、インドネシアから大量の木材を輸入する国の一つ。WWFジャパンは、スマトラ島中部のテッソ・ニロをはじめとするインド...続きを読む


破壊的/違法な伐採の防止

安い木材を入手するため、またコストをかけずに農場や牧場、紙パルプを生産するための植林地を開拓するために、世界の各地では違法な森林伐採や、放火による森林火災が頻発しています。日本の国内でこのような問題が起きていなくても、日本が輸入し、利用している木材や農産品などには、少なからず森林を犠牲にした方法でさ...続きを読む

こんな問題が起きています

関連情報

あなたの支援で、できること。たとえば… 森や海を守る WWF会員が1人増えれば、タンザニアで森を再生するための苗木を40本買うことができます。 「あなたの支援でできること」を見る