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WWFの活動

FSCについての活動一覧

2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011/10/12
2011年9月10日と11日、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されました。全国からFSCや林業、森林管理、紙や木材など森林資源を利用する製品の流通や販売に関わる人々が参加し、現状の問題点やFSC認証を受けた森林や製品を普及するための戦略など、さまざまな議論が行なわれまし...続きを読む
2011/9/07
2011年9月10日と11日の2日間、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されます。FSC認証林の面積で日本一を誇る山梨県。また、国連の定めた国際森林年でもある2011年のサミットは、適切な森林管理による森林の持続的な利用を目指すFSCの森林認証制度によって認められた森林と...続きを読む
2010/10/25
2010年10月18日から本会議が始まったCBD・COP10は、早くも最初の1週間が終了。二週目からはいよいよ、各国の首脳級が名古屋入りし、これまで論議されてきた案件が「決議」に持ち込まれ、会議の成功が問われる正念場となります。10月24日、会議の前半に合わせて、現地で市民参加型のイベント「千人太鼓...続きを読む
2010/6/10
WWFジャパンの通信販売「パンダショップ」では、この春、オリジナル商品として、人と環境に配慮したサッカーボールの販売を開始しました。労働者の権利や福祉に配慮した「フェアトレード」と、森林を保全する「持続可能な林産物の利用」の組み合わせによって誕生したこのボール。WWFでは、サッカーというスポーツを通...続きを読む
2010/6/10
記者発表資料 2010年6月10日 いよいよ、待ちに待ったFIFAワールドカップが開幕します。この4年に1度の華麗な祭典では、選手たちのプレーに世界中が熱狂します。しかしそんな華やかな舞台の裏にある悲しい現実をご存知でしょうか?サッカーボールの多くが、実はインドやパキスタンに住む子供たちの安い労働力...続きを読む
2009/12/21
2009年12月21日、森林環境への配慮を確認する、WWFの「林産物調達チェックリスト」よるチェックと、第三者機関による監査を経た、世界で初めての紙製品が誕生しました。企業が、このような紙・木材製品の市場への供給を増やすことは、消費者の側から世界の森林保全を実現してゆく、確実な第一歩となります。 ど...続きを読む
2009/7/07
木材の大量消費域である欧州連合(EU)。EUでは現在、違法伐採に由来する木材の取り締まりを法制化する手続きが進んでいます。企業に対し、扱う木材の合法性を証明するよう義務付ける、この法律の成立は、世界の森林保全を後押しする大きな力となります。 木材の大量消費地域、EUのかかえる問題 年間約1,300万...続きを読む
2009/1/20
アメリカ合衆国の第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。2009年1月20日に開かれたその大統領就任式の招待状に、FSC認証紙が使用されました。オバマ政権下でのアメリカが、どのような政府調達をめざすのか。森林の保全に向けた取り組みへの貢献が注目されています。 広がるか? アメリカのFSC利用 アメ...続きを読む
2008/10/30
環境に配慮した紙の使用について関心が高まる中、FSCの認証製品が注目されています。NHKラジオ・テレビの外国語講座でも、2008年4月より、その教材のCDパッケージに、FSCの認証紙が使われるようになりました。WWF山笑会では、関係者にその経緯を取材しました。 注目されるFSC認証紙 こ...続きを読む
2008/9/26
紙を利用している企業が、森林生態系の保全と適切な森林管理を推進しようと動きだしています。パナソニックグループは9月26日、FSC認証紙購入アクションプランを公表。コーポレート活動として発行する印刷出版物について、2010年には使用量を約100トンまで高める目標を発表しました。 「責任ある紙購入」の実...続きを読む
2008/1/23
2007年から2008年にかけて発生し、製紙業界にまで及んだ偽装表示問題。企業のモラルが問われることはもちろん、紙の原料の供給そのものの見直しが求められようとしています。持続可能な森林資源の利用、という視点からこの問題を考えた時、企業や消費者には今、何が求められているのでしょうか。  発覚...続きを読む
2008/1/07
日本の木材貿易の主要な相手国の一つであるロシア。森林関係の法律が新旧の入れ替わりの時期を迎え、混乱するロシアで、WWFは森林環境を保全するため、2006年から林産企業の「環境格付け」を実施。対象企業がどれくらい環境に配慮して木材などの林産物を調達しているかを発表しました。 調査対象を大幅に拡大! 2...続きを読む
2007/4/27
2007年3月、オランダの住宅協会が、ボルネオで生産されたFSCの認証木材を使用し、今後5年で10万棟の住宅を建設することを宣言しました。インドネシアで開催された「オランダ市場とボルネオの持続可能な森林をつなぐ~ジャカルタ会議」で発表されたこの宣言は、責任ある森林管理を実施している木材生産者への消費...続きを読む
2007/2/21
WWFイギリスは2007年1月31日、欧州主要国と、アメリカ、日本、中国などが17の国から輸入している木材と紙製品について、新たなレポートを発表、違法な伐採に荷担する木材輸入の実態を明らかにしました。 世界のワースト3カ国 WWFイギリスは2007年1月31日、イギリスを中心に、特に多くの違法伐採に...続きを読む