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WWFの活動

FSCについての活動一覧

2010/6/10
WWFジャパンの通信販売「パンダショップ」では、この春、オリジナル商品として、人と環境に配慮したサッカーボールの販売を開始しました。労働者の権利や福祉に配慮した「フェアトレード」と、森林を保全する「持続可能な林産物の利用」の組み合わせによって誕生したこのボール。WWFでは、サッカーというスポーツを通...続きを読む
2009/12/21
2009年12月21日、森林環境への配慮を確認する、WWFの「林産物調達チェックリスト」よるチェックと、第三者機関による監査を経た、世界で初めての紙製品が誕生しました。企業が、このような紙・木材製品の市場への供給を増やすことは、消費者の側から世界の森林保全を実現してゆく、確実な第一歩となります。 &...続きを読む
2009/7/07
木材の大量消費域である欧州連合(EU)。EUでは現在、違法伐採に由来する木材の取り締まりを法制化する手続きが進んでいます。企業に対し、扱う木材の合法性を証明するよう義務付ける、この法律の成立は、世界の森林保全を後押しする大きな力となります。 木材の大量消費地域、EUのかかえる問題 年間約1,...続きを読む
2009/1/20
アメリカ合衆国の第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。2009年1月20日に開かれたその大統領就任式の招待状に、FSC認証紙が使用されました。オバマ政権下でのアメリカが、どのような政府調達をめざすのか。森林の保全に向けた取り組みへの貢献が注目されています。 広がるか? アメリカのFSC利...続きを読む
2008/10/30
環境に配慮した紙の使用について関心が高まる中、FSCの認証製品が注目されています。NHKラジオ・テレビの外国語講座でも、2008年4月より、その教材のCDパッケージに、FSCの認証紙が使われるようになりました。WWF山笑会では、関係者にその経緯を取材しました。 注目されるFSC認証紙 こ...続きを読む
2008/9/26
紙を利用している企業が、森林生態系の保全と適切な森林管理を推進しようと動きだしています。パナソニックグループは9月26日、FSC認証紙購入アクションプランを公表。コーポレート活動として発行する印刷出版物について、2010年には使用量を約100トンまで高める目標を発表しました。 「責任ある紙購入」の実...続きを読む
2008/1/23
2007年から2008年にかけて発生し、製紙業界にまで及んだ偽装表示問題。企業のモラルが問われることはもちろん、紙の原料の供給そのものの見直しが求められようとしています。持続可能な森林資源の利用、という視点からこの問題を考えた時、企業や消費者には今、何が求められているのでしょうか。  発覚...続きを読む
2008/1/07
日本の木材貿易の主要な相手国の一つであるロシア。森林関係の法律が新旧の入れ替わりの時期を迎え、混乱するロシアで、WWFは森林環境を保全するため、2006年から林産企業の「環境格付け」を実施。対象企業がどれくらい環境に配慮して木材などの林産物を調達しているかを発表しました。 調査対象を大幅に拡大! 2...続きを読む
2007/4/27
 2007年3月、オランダの住宅協会が、ボルネオで生産されたFSCの認証木材を使用し、今後5年で10万棟の住宅を建設することを宣言しました。インドネシアで開催された「オランダ市場とボルネオの持続可能な森林をつなぐ~ジャカルタ会議」で発表されたこの宣言は、責任ある森林管理を実施している木材生産者への消...続きを読む