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WWFの活動

持続可能な森林の利用の活動一覧

2011/12/27
2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表されました。「リオ+20」とは、1992年の「地球サミット」からちょうど20年目にあたる2012年に、ブラジルのリオ・デジャネイロで行なわれる予...続きを読む
2011/12/21
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調達のために伐採が進み、急激に失われています。ところがその一方で、APP社は自社の環境への貢献を主張し続けています。スマトラの森林減少・違法伐...続きを読む
2011/10/14
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む
2011/10/12
2011年9月10日と11日、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されました。全国からFSCや林業、森林管理、紙や木材など森林資源を利用する製品の流通や販売に関わる人々が参加し、現状の問題点やFSC認証を受けた森林や製品を普及するための戦略など、さまざまな議論が行なわれまし...続きを読む
2011/9/07
2011年9月10日と11日の2日間、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されます。FSC認証林の面積で日本一を誇る山梨県。また、国連の定めた国際森林年でもある2011年のサミットは、適切な森林管理による森林の持続的な利用を目指すFSCの森林認証制度によって認められた森林と...続きを読む
2011/1/31
WWFは、インドネシアのスマトラ島で貴重な森林の伐採を続ける大手製紙メーカー、APRIL社に関する声明を発表しました。同じインドネシアの製紙メーカー、APP社の森林破壊に関する新たな報告も、WWFとアイズ・オン・ザ・フォレストなど複数のNGOにより2010年12月に発表されたばかり。相次ぐ現地からの...続きを読む
2010/12/27
2010年のトラ年の1年が終わろうとしています。いよいよ始まる新年は、ウサギ年の1年。でも、ちょっと待ってください! 世界には、このトラとウサギの間に存在する、世にも珍しい動物がいることを、ご存知でしょうか?実はトラのように黄色地に黒い模様の入った、「縞模様のウサギ」というのが、野生の世界には本当に...続きを読む
2010/12/10
2010年11月16日、WWFを含む国内の環境NGOと個人は、「木材調達ガイドライン」の強化に関する要望書を林野庁に提出しました。これは、環境に配慮した製品やサービスの購入を推進するために施行している「グリーン購入法」が、世界の森林の生物多様性の保全につながっていないという問題点を指摘し、その強化・...続きを読む
2010/10/25
2010年10月18日から本会議が始まったCBD・COP10は、早くも最初の1週間が終了。二週目からはいよいよ、各国の首脳級が名古屋入りし、これまで論議されてきた案件が「決議」に持ち込まれ、会議の成功が問われる正念場となります。10月24日、会議の前半に合わせて、現地で市民参加型のイベント「千人太鼓...続きを読む
2010/10/18
2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました。この議で、課題となっている点は何なのか? WWFが特に注目する10のポイントをお伝えします。 CBD・COP10「10の課題」 課題1:生...続きを読む
2010/6/25
WWFジャパンの「林産物調達チェックリスト」は、企業が調達する紙や木材が、どれくらい環境や社会に配慮しているかをチェックする仕組みです。これを、自社の木材調達方針の運用・評価に利用する企業が登場しました。世界の森林保全につながる「責任ある林産物の購入」に向けたステップが、また一つ大きく踏み出されまし...続きを読む
2010/6/10
WWFジャパンの通信販売「パンダショップ」では、この春、オリジナル商品として、人と環境に配慮したサッカーボールの販売を開始しました。労働者の権利や福祉に配慮した「フェアトレード」と、森林を保全する「持続可能な林産物の利用」の組み合わせによって誕生したこのボール。WWFでは、サッカーというスポーツを通...続きを読む
2010/6/10
記者発表資料 2010年6月10日 いよいよ、待ちに待ったFIFAワールドカップが開幕します。この4年に1度の華麗な祭典では、選手たちのプレーに世界中が熱狂します。しかしそんな華やかな舞台の裏にある悲しい現実をご存知でしょうか?サッカーボールの多くが、実はインドやパキスタンに住む子供たちの安い労働力...続きを読む
2010/5/10
WWFジャパンは、2010年3 月10日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを開催しました。今回のテーマは、インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響です。スマトラ島中部のリアウ州を中心に、紙パルプとオイルパーム生産による森林減少、それが引き起こしている環境問題とWWFの...続きを読む
2009/12/21
2009年12月21日、森林環境への配慮を確認する、WWFの「林産物調達チェックリスト」よるチェックと、第三者機関による監査を経た、世界で初めての紙製品が誕生しました。企業が、このような紙・木材製品の市場への供給を増やすことは、消費者の側から世界の森林保全を実現してゆく、確実な第一歩となります。 ど...続きを読む
2009/12/09
2009年11月、アジア最大級の製紙会社APP社は、インドネシアの森林認証制度LEIと共同で、年内にLEIの認証を受けた紙製品を販売、輸出することを発表しました。しかし、森林保全に取り組む複数の環境NGOは、「LEI認証を取得しても、APP社の紙製品が持続可能なものになったとはいえない」と指摘。現状...続きを読む
2009/9/14
WWF『林産物調達チェックリスト』 TOP へ 記入にあたっての技術的な問合せはこちら 株式会社アミタ環境認証研究所 電話 :03-5215-8326 E-mail:ninsho@amita-net.co.jp 株式会社アミタ環境認証研究所では、チェックリスト...続きを読む
2009/7/07
木材の大量消費域である欧州連合(EU)。EUでは現在、違法伐採に由来する木材の取り締まりを法制化する手続きが進んでいます。企業に対し、扱う木材の合法性を証明するよう義務付ける、この法律の成立は、世界の森林保全を後押しする大きな力となります。 木材の大量消費地域、EUのかかえる問題 年間約1,300万...続きを読む
2009/4/08
WWFとFoEがEU加盟国で行なった最新の調査によると、違法伐採による木材の流通を、法律で厳しく取り締まるよう望んでいる一般市民は92%にのぼることがわかりました。森林保全に対する意識の高さがうかがわれます。(WWF、FoE 欧州共同プレスリリースより) 8,789人の声が調査で明らかに ...続きを読む
2009/1/20
アメリカ合衆国の第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。2009年1月20日に開かれたその大統領就任式の招待状に、FSC認証紙が使用されました。オバマ政権下でのアメリカが、どのような政府調達をめざすのか。森林の保全に向けた取り組みへの貢献が注目されています。 広がるか? アメリカのFSC利用 アメ...続きを読む
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