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WWFの活動

責任ある林産物の購入の活動一覧

2006/4/15
かつては広大な熱帯林に、国の全土が覆われていたインドネシア。すでに、国土の大半では天然の森が失われてしまいましたが、今も木材が国の重要な輸出品であることに、変わりはありません。日本も毎年、インドネシアから多くの木材を輸入しており、その量は日本全体の輸入量の約7%を占めています(※1)。しかし、現地で...続きを読む
2005/7/29
インドネシアでは2001年から、政府だけでなく、州知事や県、市長村の行政区長が、企業に対し、植林事業のために土地を利用する認可を与えられるようになりました。ところが、豊かな天然林が残る場所においても、この認可が出されているため、「植林」を行なうという名目で、その森が伐採される、という問題が起きていま...続きを読む
2004/8/04
違法な木材の供給にNO! WWFは2004年7月、スマトラ島における APP(アジアパルプアンドペーパー)社の活動と、同社の違法伐採に関するこれまでの経緯、WWFが抱く懸念についてポジションステートメントを発表。その中で、APP社、インドネシア政府、APP社の取引企業それぞれに対し、違法伐採の取りや...続きを読む
2004/2/20
記者発表資料 2004年2月20日 【インドネシア、ジャカルタ発】 アジアパルプアンドぺーパー(APP)[注1]及びその木材パルプ原料サプライヤーであるシナル・マス・グループ(SMG) と交わした、持続可能な森林管理に関する同意書の終了期限である2月19日、これに基づきAPPが策定した...続きを読む
2003/8/19
記者発表資料 2003年8月19日 【日本・東京発】本日、WWFインドネシアは、アジア最大級のパルプ製紙企業であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)、及びその木材パルプ原料サプライヤーであるシナル・マス・グループ(SMG)と、スマトラ島リアウ州とジャンビ州にあるAPPのパルプ工...続きを読む
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