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WWFの活動

琵琶湖エコリージョン

WWFが世界中から選んだ約 200 の重要な自然環境の中でも、「流域」は一つのまとまった「エコリージョン(生態域)」として、保全活動の対象となっています。 日本最大の湖「琵琶湖」と、その流域の自然も、この一つに選ばれており、WWFジャパンは 2002 年から、この琵琶湖の保全プロジェクトを開始しました。

日本を代表する「流域」の自然

各地に川や湖沼、溜池、湿地、水田など、水がつなぎ、育む自然があります。WWFは現在、これらの自然環境を、「流域」という広がりのある視点で捉え、世界的に保全を目指しています。

日本はまさに、その水をめぐる自然の宝庫です。その代表ともいえる琵琶湖で、地域の方々と共に、WWFジャパンが取り組んでいる活動を紹介します。

(C)WWF Japan

WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト

「WWF・ブリヂストンびわ湖生命の水プロジェクト」は、2004年9月に、WWFジャパンと株式会社ブリヂストンが共同でスタートさせました。

これは、琵琶湖流域の水環境を地域市民、行政、企業が一体となって守り、失われつつある、水をめぐる自然と人との関係を取り戻すことを目指した取り組みです。

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2009/9/14

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活動ニュース

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ラムサール条約について

ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。ラムサール条約は、地球規模で移動する渡鳥を保護するために、国家間で協力して水辺の自然「ウェットランド」を保全することを目的とした環境条約です。 ウェットランドの価値と役割 ウェットランドとは、浅い開放系...続きを読む


流域の保全

「流域」とは、一本の川の水を取り巻く周囲の広いエリア、山林や草地といったあらゆる景観を、一つのまとまりを持った環境として捉える考え方です。 近年、世界の各地では、「流域保全」の取り組みが進められ始めています。流域の保全を実現することにより、一種一種の動植物の保護から、水資源の維持、流域の生態系の保全...続きを読む

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