ページ内を移動するためのリンクです。

WWFの活動

ラムサール条約の活動一覧

2011/10/04
東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施しました。松川浦は、渡り鳥の重要な飛来地であり、貴重な干潟の生態系が残る、東北地方を代表する湿地の一つで、大津波による被害と、その後の回復が...続きを読む
2010/10/29
琵琶湖の周りに広がる大小さまざまな湖「内湖」。内湖は古くから、琵琶湖の水位を自然に調整し、また湖の生物多様性を支える、大切な役割を果たしてきました。名古屋で生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が開かれたのを機会に、WWFでは近江八幡の地元の方々に協力し、琵琶湖でのこの「内湖」の大切さと、...続きを読む
2010/10/24
干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地の生物多様性を保全しなければなりません。WWFジャパンと環境省は10月23日、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)が開かれ...続きを読む
2010/10/23
2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が報告されたこの会合は、COP10を誘致した日本に「足元の環境をしっかりと守ってほしい」という強いメッセージに満ちたものとなりました。 日韓の...続きを読む
2009/12/24
琵琶湖流域に広がる、さまざまな自然。その代表的なものの一つが、「内湖」の自然です。この内湖で最大の規模を誇る「西の湖」の近くで現在、近江八幡市により、ゴミ処分場の建設が進められようとしています。WWFはこの計画が「西の湖」はもとより、琵琶湖全体の環境保全に影響を及ぼす可能性があるとして、2009年1...続きを読む
2008/11/04
韓国ではマスコミが連日、ラムサール会議に関連した、さまざまなニュースを報道しました。 WWFが共催したサイドイベントで、ご講演くださった中貝宗治豊岡市長が、慶尚南道知事を訪問したこともTVニュースで放送されたほか、新聞でもNGOの活動が紹介されています。 韓国新聞「慶南道民日報」では 11月3日、日...続きを読む
2008/11/04
ラムサール条約の締約国会議の会場周辺では、連日さまざまなサイドイベントが行なわれており、一般の人々も入場可能なブース展示も行なわれています。とりわけ、今回の会議では、地元・韓国の人々による湿地保全の取り組みが、ブースでさかんに紹介されていました。日本のウェットランドともつながりや共通点の多い韓国のウ...続きを読む
2008/11/03
11月1日のランチタイムに,CECO(国際会議場)隣のホテル会議室で、WWFジャパンと「ラムサール条約湿地を増やす市民の会」共催のサイドイベントが行なわれました。このサイドイベントは、NGO、地方自治体、および「ラムサール条約登録地を増やす国会議員の会」の湿地保護活動を、世界のNGOや政府機関の参加...続きを読む
2008/10/31
前回10月27日のレポートでは、「世界NGO会議」の声明が議論されたことをお知らせしました。その後、この声明は起草委員によって「順天NGO宣言」としてまとめられ、10月29日のラムサール条約締約国会議の本会議で、韓国のNGOにより発表されました。 このNGO宣言の内容は、NGO会議の目的や経緯、CO...続きを読む
2008/10/29
地球の生物多様性の悪化と、その原因となっている人類の消費の拡大についてまとめた、WWFの『生きている地球レポート』の最新版が、10月29日に発表されました。今回のレポートでは、地球の水資源の危機と消費の現状を明らかにした内容が、新たに加えられています。 水資源の危機 2008年10月29日にWWFが...続きを読む
2008/10/29
10月29日、黄海エコリージョン支援プロジェクトが応援する、韓国ムアン郡の地域グループが、ラムサール条約会議の場で、干潟環境民族劇の公演を行ないました。 世界各地から集まった会議の参加者100人以上が、ユーモラスな干潟のタコ漁の動作に笑いを誘われ、海の神様に捧げる祈りのカラフルな旗がなびく様子に見入...続きを読む
2008/10/29
締約国会議3日目となる10月30日午後、「日本のラムサール登録湿地 関係自治体からの声」と題したサイドイベントが催されました。このイベントは、今回の会議で日本から新たに4つのラムサール条約登録湿地が誕生したことを受け、開催されたものです。ラムサール条約に登録された湿地は、国や自治体がその保全を約束し...続きを読む
2008/10/28
10月28日、韓国の昌原市で第10 回目となるラムサール条約締約国会議が開幕しました。日本からは環境省、農水省、外務省からなる政府の代表団だけでなく、自治体やNGO などからも、たくさんの人たちが参加しています。WWFジャパンからも、南西諸島、黄海、琵琶湖の各エコリージョン、有害化学物質の担当4名が...続きを読む
2008/10/28
2008年10月28日から11月4日、韓国のチャンウォン市で、湿地の生物多様性の保全と賢明な利用を目指すラムサール条約の第10回締約国会議が開催されます。これは、第5回の釧路会議(1993年6月)から15年目で、東アジアでは2度目の開催になります。これを...続きを読む
2008/10/27
WWFジャパンでは、日本および韓国の湿地保全関連NGOとともに、本会議の開催に先駆け、10月25日から27日まで、韓国で「世界NGO湿地会議」を開催しました。この会議には、開催国である韓国のNGOメンバーや、その隣国として関係を築いてきた日本のNGOメンバーが多数参加。普及教育活動に関するセッション...続きを読む
2006/4/26
世界が認めた湿地、伊豆沼の保全を 日本最大級のガン類の越冬地であり、「ラムサール条約」の登録地にも指定されている、国際的な湿地保護区である宮城県伊豆沼・内沼で、温泉施設の建設が進められようとしています。この計画は沼の自然に深刻な被害を及ぼすおそれがあります。 WWFは2006年4月25日...続きを読む