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WWFの活動

「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの活動一覧

2010/5/18
沖縄島の西約100kmに位置する久米島の沿岸で、大規模なサンゴ群集が発見されました。WWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」に参加している研究者が、2010年4月および5月に、現地で潜水調査を行なったところ、数百メートル四方を超える広大な範囲に広がっており、貴重な環境が残されていることが明らかにな...続きを読む
2010/2/19
WWFジャパンが長く保全活動に携わってきた南西諸島は、世界的に生きものの多様性が高い、自然の豊かな地域です。WWFジャパンでは、特に次世代を担う子どもたちに南西諸島の自然環境について知ってもらうため、生物多様性を楽しく学べる環境教育DVD「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」を制作しました。...続きを読む
2009/12/15
2009年12月15日、WWFジャパンは、南西諸島の生物多様性優先保全地域の地図、通称「WWF南西諸島生きものマップ」を公開しました。多くの研究者の協力を得て、九州南端から台湾にかけて連なる、種子島、屋久島、沖縄、奄美などの島々に生息する、さまざまな野生やその生息環境を調査し、特に重要なエリアを明ら...続きを読む
2009/11/25
日本最後のジュゴンの生息海域として知られる、沖縄県名護市の大浦湾で、35種以上の新種のエビ、カニ類の生息が確認されました。これは、2009年6月に、WWFジャパンの「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の一環として行なわれた調査により明らかにされたもので、今後の調査によりさらに種数は増えるものと予想...続きを読む
2009/8/05
2009年8月5日 南西諸島の重要な自然の現状を明らかにする、「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの、第三回目となる地域検討会を、沖縄県那覇市で開催しました。2007年の第一回、2008年の第二回検討会に続き、さまざまな生物群の専門家やオブザーバーの行政関係者など50名ほどが集まり、プロジェ...続きを読む
2009/4/21
絶滅が心配される沖縄の固有種オキナワトゲネズミの生息域が、森林伐採対象地に含まれていた問題で、WWFジャパンが提出した保護の要望に対し、沖縄県より前向きな回答がありました。県は該当する一帯の森を、伐採対象地としないよう関係者に通知。国頭村も県と連携した対応を取るとしています。 伐採対象地に指定されて...続きを読む
2009/4/21
絶滅が心配される沖縄の固有種オキナワトゲネズミの生息域が、森林伐採対象地に含まれていた問題で、WWFジャパンが提出した保護の要望に対し、沖縄県より前向きな回答がありました。 県は該当する一帯の森を、伐採対象地としないよう関係者に通知。国頭村も県と連携した対応を取るとしています。 伐採対象地に指定され...続きを読む
2009/1/09
WWFジャパンでは、南西諸島の「生きものマッププロジェクト」の一環として、2008年6月から9月上旬にかけて、奄美諸島の5つの島々で、ウミガメ類の産卵状況を調査しました。いずれも絶滅が心配されているウミガメ類。その産卵環境の現状が明らかになり始めています。 奄美諸島でウミガメの産卵状況を調査 ...続きを読む
2008/12/10
沖縄県の南大東島で、テルモスバエナという新種の甲殻類が発見されました。この甲殻類は、中米、アフリカ西部、オーストラリア西部に、3種が確認されているのみで、きわめて珍しい種です。WWF「南西諸島生きものマッププロジェクト」では、2008年12月に行なわれる追加調査を支援することにしていま...続きを読む
2008/9/20
一見荒れたように見えるサンゴ石が積み重なった海岸。実はそこは、ヤシガニやヤドカリなど、たくさんの甲殻類たちの楽園です。WWFジャパンでは、南西諸島の生物多様性を調べる「生きものマッププロジェクト」の一環として、6月から9月上旬にかけて、奄美大島、石垣島などの海岸で、甲殻類の調査を実施しました。 「転...続きを読む
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