法人の皆さまへ
よくあるご質問
お問い合わせ窓口
サイトマップ
文字サイズ
文字サイズの変更方法
ページ内を移動するためのリンクです。
このページの本文エリアへ。アクセスキー 1。
関連するWWFの活動
南西諸島エコリージョン
「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの活動ニュース
2011/6/02
久米島で新属新種のヌマエビ類を発見
2011/3/29
やんばるの森、オキナワトゲネズミ調査レポート
2010/11/05
デジタルマップで見る南西諸島の生物多様性
一覧を見る
記者発表資料
2011/6/02
久米島の海底鍾乳洞から新種のヌマエビ類を発見 WWFジャパン「久米島応援プロジェクト」現地調査
2010/11/05
南西諸島の生物多様性 デジタルマップDVDを制作
2010/10/01
沖縄・久米島サンゴ大群集はヤセミドリイシ
一覧を見る
関連情報
久米島応援プロジェクト
WWFの活動
「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの活動一覧
2011/6/02
久米島で新属新種のヌマエビ類を発見
沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年2月に実施されたWWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」の海底洞窟生物調査で採集され、眼が退化傾向を示すなどの特徴を有しています。ヌマエビ...
続きを読む
2011/3/29
やんばるの森、オキナワトゲネズミ調査レポート
2011年2月23日から3月3日にかけて、沖縄本島の北部「やんばるの森」で、絶滅危機種オキナワトゲネズミ(Tokudaia muenninki)の生息調査が行なわれました。調査は2007年に南西諸島生物多様性評価プロジェクトの一環として、森林総合研究所に委託する形で始められたもので、2010年と20...
続きを読む
2010/11/05
デジタルマップで見る南西諸島の生物多様性
沖縄を中心に九州南端から台湾まで連なる「南西諸島」。WWFジャパンは、その生物多様性についての情報をまとめ、これを保全してゆく上で重要な地域を示したデジタルマップDVDを制作しました。これは今後、南西諸島の生物多様性を持続可能な形で利用するための施策や、拡充してゆくべき保護区の候補地などを検討する際...
続きを読む
2010/10/01
沖縄・久米島サンゴ大群集のサンゴの種名が明らかに
2010年春の調査で確認された、沖縄県久米島の南東岸(ナンハナリ沖)に広がるサンゴの大群落が、ほぼ全て、ヤセミドリイシという種のみの群集であることが、「久米島応援プロジェクト」と日本造礁サンゴ分類研究会の調査によりわかりました。 調査で大群集のサンゴを特定 この調査は、WWFジャパンが代表をつとめる...
続きを読む
2010/5/18
久米島でサンゴの大群集を発見
沖縄島の西約100kmに位置する久米島の沿岸で、大規模なサンゴ群集が発見されました。WWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」に参加している研究者が、2010年4月および5月に、現地で潜水調査を行なったところ、数百メートル四方を超える広大な範囲に広がっており、貴重な環境が残されていることが明らかにな...
続きを読む
2010/2/19
環境教育DVD「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」
WWFジャパンが長く保全活動に携わってきた南西諸島は、世界的に生きものの多様性が高い、自然の豊かな地域です。WWFジャパンでは、特に次世代を担う子どもたちに南西諸島の自然環境について知ってもらうため、生物多様性を楽しく学べる環境教育DVD「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」を制作しました。...
続きを読む
2009/12/15
「南西諸島生きものマップ」完成! 屋久島~沖縄の自然の豊かさを明らかに
2009年12月15日、WWFジャパンは、南西諸島の生物多様性優先保全地域の地図、通称「WWF南西諸島生きものマップ」を公開しました。多くの研究者の協力を得て、九州南端から台湾にかけて連なる、種子島、屋久島、沖縄、奄美などの島々に生息する、さまざまな野生やその生息環境を調査し、特に重要なエリアを明ら...
続きを読む
2009/11/25
沖縄島・大浦湾で35種以上の新種を確認
日本最後のジュゴンの生息海域として知られる、沖縄県名護市の大浦湾で、35種以上の新種のエビ、カニ類の生息が確認されました。これは、2009年6月に、WWFジャパンの「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の一環として行なわれた調査により明らかにされたもので、今後の調査によりさらに種数は増えるものと予想...
続きを読む
2009/8/05
「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクト 第三回地域検討会 報告
2009年8月5日 南西諸島の重要な自然の現状を明らかにする、「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの、第三回目となる地域検討会を、沖縄県那覇市で開催しました。2007年の第一回、2008年の第二回検討会に続き、さまざまな生物群の専門家やオブザーバーの行政関係者など50名ほどが集まり、プロジェ...
続きを読む
2009/4/21
オキナワトゲネズミの生息地が森林伐採対象地から除外
絶滅が心配される沖縄の固有種オキナワトゲネズミの生息域が、森林伐採対象地に含まれていた問題で、WWFジャパンが提出した保護の要望に対し、沖縄県より前向きな回答がありました。県は該当する一帯の森を、伐採対象地としないよう関係者に通知。国頭村も県と連携した対応を取るとしています。 伐採対象地に指定されて...
続きを読む
2009/4/21
オキナワトゲネズミの森が伐採の危機!?
絶滅が心配される沖縄の固有種オキナワトゲネズミの生息域が、森林伐採対象地に含まれていた問題で、WWFジャパンが提出した保護の要望に対し、沖縄県より前向きな回答がありました。 県は該当する一帯の森を、伐採対象地としないよう関係者に通知。国頭村も県と連携した対応を取るとしています。 伐採対象地に指定され...
続きを読む
2009/1/09
奄美諸島でのウミガメ産卵調査 実施報告
WWFジャパンでは、南西諸島の「生きものマッププロジェクト」の一環として、2008年6月から9月上旬にかけて、奄美諸島の5つの島々で、ウミガメ類の産卵状況を調査しました。いずれも絶滅が心配されているウミガメ類。その産卵環境の現状が明らかになり始めています。 奄美諸島でウミガメの産卵状況を調査 ...
続きを読む
2008/12/10
南大東島で新種発見! 4800万年の歴史を物語る「生きた化石」
沖縄県の南大東島で、テルモスバエナという新種の甲殻類が発見されました。この甲殻類は、中米、アフリカ西部、オーストラリア西部に、3種が確認されているのみで、きわめて珍しい種です。WWF「南西諸島生きものマッププロジェクト」では、2008年12月に行なわれる追加調査を支援することにしていま...
続きを読む
2008/9/20
南西諸島の甲殻類の生息調査を実施
一見荒れたように見えるサンゴ石が積み重なった海岸。実はそこは、ヤシガニやヤドカリなど、たくさんの甲殻類たちの楽園です。WWFジャパンでは、南西諸島の生物多様性を調べる「生きものマッププロジェクト」の一環として、6月から9月上旬にかけて、奄美大島、石垣島などの海岸で、甲殻類の調査を実施しました。 「転...
続きを読む
2008/8/15
屋久島、種子島、奄美大島で藻類・海草類の調査を実施
WWFジャパンは4月と6月に、それぞれ大隈諸島(屋久島と種子島)と奄美大島で、海草類と藻類の調査を行ないました。海草や藻類は、多くの生きものに食物やすみかを提供する、いわば沿岸の生態系の基礎となる生物。今回の調査では、これらの海草藻類が育つ、特に貴重な水域を確認したほか、一部の種の危機的な現状を明ら...
続きを読む
2008/8/01
沖縄諸島のサンゴ礁で広域一斉調査を開始
WWFの「南西諸島生きものマップ」プロジェクトでは、希少な固有種のオキナワトゲネズミをはじめ、貝類や甲殻類などさまざまな生物群の調査を行ない、生物多様性を優先的に保全すべき地域のマップ作りを進めています。この一環として、南西諸島の広域で現在、サンゴの一斉調査を実施しています。 屋久島から西表島までの...
続きを読む
2008/7/03
「重要サンゴ群集マップ」が完成 南西諸島のサンゴ群集域の現状が明らかに
WWFジャパンが「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の一環として制作を進めてきた、「重要サンゴ群集マップ」が完成しました。これは、日本の生物多様性のホットスポットである南西諸島で、今後、優先的に保全していくべき地域を選び、実際の保全に取り組む際の基礎資料の一つとなるものです。WWFは2008年国...
続きを読む
2008/7/02
「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクト 第二回 地域検討会 報告
沖縄などの島々を含む南西諸島の重要な自然の現状を明らかにする、「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの、第二回目となる地域検討会を、2008年6月7日~8日に鹿児島県奄美市で開催しました。2007年の第一回検討会に続き、さまざまな生物群の専門家やオブザーバーの行政関係者など50名ほどが集まり...
続きを読む
2008/6/18
種子島でカタツムリなどの調査を実施
現在WWFが展開している「南西諸島生きものマップ」プロジェクトの第ニ弾として、種子島におけるカタツムリを含む貝類の生息分布調査が開始されました。世界遺産として有名な隣の屋久島とも共通性が多いとされる一方、島固有の生きものが生息することでも知られる、種子島の生態系。研究チームでは、その現状を追求して...
続きを読む
2008/3/05
絶滅危機種オキナワトゲネズミの捕獲成功!
WWFが「南西諸島生きものマップ」プロジェクトの一環として調査を支援している、絶滅危機種オキナワトゲネズミが、3月3日、沖縄島北部のやんばるの森で捕獲されました。実物が捕獲・確認されたのは約30年ぶりのことです。WWFでは調査を手がけている森林総合研究所などの研究者と共に、今後も生息分布調査を継続し...
続きを読む
1
2
このページの先頭へ戻る