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WWFの活動

海洋の保全の活動一覧

2012/2/05
福島第一原子力発電所の事故に伴い、東京電力は、放射性物質を含む汚染水を周辺海域へ大量に放出しました。この汚染水による海洋生態系への影響調査に取り組んでいるのが「NRDAアジア」。WWFもその活動を支援しています。2011年11月14~16日には、伊豆諸島の御蔵島で、巣立ち間際のオオミズナギドリの幼鳥...続きを読む
2012/1/13
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達に向けて」を開催しました。ゲストスピーカーとしてロシアや日本、ドイツ、カナダの企業代表、また、MSCやTRAFFICといったNGOの参加を得...続きを読む
2011/12/28
2011年10月、ニュージーランド北島の沖でタンカーが座礁する事故が発生。油が流出し、周辺の自然と、そこに生息する水鳥類に大きな被害が及びました。WWFニュージーランドは事故直後より、その救護活動と、油汚染を除去する取り組みに従事。そして、事故からおよそ1カ月半が過ぎた11月22日に、救助・保護され...続きを読む
2011/11/29
WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」では、津波の被災地、福島県相馬市で、自然と基盤産業である漁業の調査・復元活動を進めています。2011年11月14~15日、その活動の一環として、相馬市内沿岸の松川浦を中心で、海岸線の地形調査を実施しました。これは、津波を受けた松川浦の地形変化を調べ、...続きを読む
2011/11/25
黄海の沿岸に位置する、中国遼寧省丹東市の鴨緑江河口域沿岸から、漁業や環境保全にかかわる関係者を、九州 の有明海に招き、「第1回 日中・水産管理ワークショップ」を開催しました。これは、WWFが、パナソニック 株式会社の支援を受けて展開している、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」の一環として実施した...続きを読む
2011/11/24
現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で必要とされる、国レベルでの取り組みを、今後困難にしてしまう可能性があります。2011年11月11日、細野豪志環境大臣、輿石東民主党陳情要請対...続きを読む
2011/11/18
漁業における「混獲」を減らすための漁具のアイデアを競う、国際スマートギアコンテスト2011が開催され、今回初めて、日本人が大賞を受賞しました。受賞したのは、日本かつお・まぐろ漁業協同組合所属の第5福積丸の山崎漁労長で、アホウドリやミズナギドリなどの海鳥の混獲を防ぐ工夫を凝らした、「二重加重枝縄」のア...続きを読む
2011/10/31
津波の被災地の自然は今どうなっているのか?2011年9月に福島県相馬市の松川浦で実施した、底生生物調査および鳥類調査の結果速報がまとまりました。WWFの「暮らしと自然の復興プロジェクト」の支援地域の一つでもある松川浦は、東日本大震災以前から、生物多様性豊かな沿岸の湿地として知られている場所です。 被...続きを読む
2011/10/18
2011年10月5日に、ニュージーランド北島のタウランガ沖で発生した船舶事故について、WWFは、事故による自然や野生生物への影響の全貌を、明らかにするのが当面の間困難である可能性を指摘しました。現地のWWFニュージーランドは現在、救護された野生生物の治療と、事故への緊急対応への支援を行なっています。...続きを読む
2011/10/04
東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施しました。松川浦は、渡り鳥の重要な飛来地であり、貴重な干潟の生態系が残る、東北地方を代表する湿地の一つで、大津波による被害と、その後の回復が...続きを読む
2011/9/20
福島県相馬市の松川浦は、東北地方を代表する干潟で、国内でも有数の渡り鳥の飛来地です。この松川浦は、2011年3月11日の東日本大震災で、津波の大きな被害を受け、自然環境が激変しました。しかし今、この海を取り戻そうとする、地域の人たちの取り組みが始まっています。 東北を代表する湿地「松川浦」 松川浦は...続きを読む
2011/8/05
WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施しています。2011年7月、このプロジェクトのモデル地区の一つである韓国・全羅南道のムアン干潟の関係者を招いて、九州の有明海、八代海の干潟を舞台...続きを読む
2011/6/02
沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年2月に実施されたWWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」の海底洞窟生物調査で採集され、眼が退化傾向を示すなどの特徴を有しています。ヌマエビ...続きを読む
2011/4/13
九州・有明海の諫早湾干拓問題についてやさしく解説したパンフレット「諫早湾開門 本当に大丈夫なの?」が完成しました。諫早湾については、2010年12月15日に菅首相が水門開放を命じる福岡高裁の判決に対し、国として上告せず、水門を開放することを明らかにしています。諫早湾問題はどうなるのか。このパンフレッ...続きを読む
2011/4/07
東日本大震災を受け、現在行なわれている東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋への放出・流出は、水産業に深刻な影響を与えるとの懸念が国内外に広がっています。被災地の復興を実現する上で、地域産業の大きな柱の一つである水産業の復興は欠かせません。また、そのためには、豊かな海の生物多様性を保全...続きを読む
2011/3/29
2011年2月23日から3月3日にかけて、沖縄本島の北部「やんばるの森」で、絶滅危機種オキナワトゲネズミ(Tokudaia muenninki)の生息調査が行なわれました。調査は2007年に南西諸島生物多様性評価プロジェクトの一環として、森林総合研究所に委託する形で始められたもので、2010年と20...続きを読む
2011/2/28
多くの固有種、希少種が生息し、世界的に貴重な自然が残る沖縄島北部の山原(やんばる)の森。現在ここにある高江の集落を取り囲むようにして、6カ所のアメリカ海兵隊のヘリパッドが新たに建設されようとしています。2011年2月23日、住民の生活を脅かし、地域が強く反対しているこの計画の中止を求める緊急集会が開...続きを読む
2011/2/17
今、世界中で海洋の生物多様性の現状が悪化していると指摘されています。海に囲まれた日本にとっても、これは非常に大きな問題です。この問題への対処の一環として、環境省では現在、2007年に制定された「海洋基本法」と「海洋基本計画」、および2010年3月に改訂された「生物多様性国家戦略」に基づき、「海洋生物...続きを読む
2011/1/19
上関原発の建設計画に反対している、瀬戸内海の小さな島、祝島で、暮らしに必要なエネルギーを100%、自然エネルギーでまかなうことを目指す、新しいプロジェクトが立ち上がりました。反対運動に取り組む「島民の会」が中心となり、「祝島自然エネルギー100%構想」の支援と運動の輪を拡げていこう、というものです。...続きを読む
2010/12/14
九州有明海の諫早湾干拓事業をめぐる裁判で、福岡高裁は2010年12月6日、控訴していた国側の主張を退け、5年間の水門の「開放」を命じました。WWFジャパンほか国内の3つの自然保護団体は、14日、政府に対して、諫早湾と有明海の生物多様性の回復を、積極的に推進することを求める緊急共同声明を発表。上告する...続きを読む
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