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WWFの活動

南西諸島エコリージョンの活動一覧

2012/5/08
2012年3月27日~4月1日、東日本大震災の直後に、WWFジャパンが支援をさせていただいた「NPO法人エコロジー・アーキスケープ」の仲立ちで、放射能の影響により外で思いっきり遊ぶことも出来ずにいた福島県飯舘村の子どもたちを、沖縄の石垣島・白保に招待する企画が行なわれました。白保の地元から、被災地の...続きを読む
2011/6/02
沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年2月に実施されたWWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」の海底洞窟生物調査で採集され、眼が退化傾向を示すなどの特徴を有しています。ヌマエビ...続きを読む
2011/3/29
2011年2月23日から3月3日にかけて、沖縄本島の北部「やんばるの森」で、絶滅危機種オキナワトゲネズミ(Tokudaia muenninki)の生息調査が行なわれました。調査は2007年に南西諸島生物多様性評価プロジェクトの一環として、森林総合研究所に委託する形で始められたもので、2010年と20...続きを読む
2011/2/28
多くの固有種、希少種が生息し、世界的に貴重な自然が残る沖縄島北部の山原(やんばる)の森。現在ここにある高江の集落を取り囲むようにして、6カ所のアメリカ海兵隊のヘリパッドが新たに建設されようとしています。2011年2月23日、住民の生活を脅かし、地域が強く反対しているこの計画の中止を求める緊急集会が開...続きを読む
2010/11/05
沖縄を中心に九州南端から台湾まで連なる「南西諸島」。WWFジャパンは、その生物多様性についての情報をまとめ、これを保全してゆく上で重要な地域を示したデジタルマップDVDを制作しました。これは今後、南西諸島の生物多様性を持続可能な形で利用するための施策や、拡充してゆくべき保護区の候補地などを検討する際...続きを読む
2010/10/23
2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が報告されたこの会合は、COP10を誘致した日本に「足元の環境をしっかりと守ってほしい」という強いメッセージに満ちたものとなりました。 日韓の...続きを読む
2010/10/01
2010年春の調査で確認された、沖縄県久米島の南東岸(ナンハナリ沖)に広がるサンゴの大群落が、ほぼ全て、ヤセミドリイシという種のみの群集であることが、「久米島応援プロジェクト」と日本造礁サンゴ分類研究会の調査によりわかりました。 調査で大群集のサンゴを特定 この調査は、WWFジャパンが代表をつとめる...続きを読む
2010/8/06
沖縄県沖縄島の泡瀬干潟を埋立てる工事が、再開される可能性が出てきました。報道では、前原沖縄担当大臣が、東門沖縄市長に対し、新たな埋立て計画に同意した、としており、これが本当であれば、日本が世界に誇ることのできる貴重な自然が損なわれるばかりでなく、経済的にも赤字が濃厚な公共事業が、再び行なわれることに...続きを読む
2010/5/18
沖縄島の西約100kmに位置する久米島の沿岸で、大規模なサンゴ群集が発見されました。WWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」に参加している研究者が、2010年4月および5月に、現地で潜水調査を行なったところ、数百メートル四方を超える広大な範囲に広がっており、貴重な環境が残されていることが明らかにな...続きを読む
2010/5/14
鳩山政権が現在検討している沖縄県名護市辺野古(へのこ)沖の浅瀬に「くい打ち桟橋方式」で基地を建設し、奄美諸島徳之島などに訓練を移転する計画に対し、環境保全などに取り組む国内67の団体が、強く反対する共同声明を政府に提出しました。 「くい打ち桟橋方式」に対する反対声明 沖縄県名護市の辺野古(へのこ)の...続きを読む
2010/2/19
WWFジャパンが長く保全活動に携わってきた南西諸島は、世界的に生きものの多様性が高い、自然の豊かな地域です。WWFジャパンでは、特に次世代を担う子どもたちに南西諸島の自然環境について知ってもらうため、生物多様性を楽しく学べる環境教育DVD「みんなで伝えよう!南西諸島の生きもの多様性」を制作しました。...続きを読む
2010/2/01
沖縄島の東部沿岸、辺野古・大浦湾地域は、日本にわずか十数頭ほどしか生息していない絶滅危惧種ジュゴンの、最後の生息海域です。WWFジャパンを含めた日本の複数の自然保護団体は、2006年から共同で「2010年を国際ジュゴン年にしよう」と呼びかけ、ジュゴンとその生息環境の保全を求めるキャンペーンを展開して...続きを読む
2009/12/15
2009年12月15日、WWFジャパンは、南西諸島の生物多様性優先保全地域の地図、通称「WWF南西諸島生きものマップ」を公開しました。多くの研究者の協力を得て、九州南端から台湾にかけて連なる、種子島、屋久島、沖縄、奄美などの島々に生息する、さまざまな野生やその生息環境を調査し、特に重要なエリアを明ら...続きを読む
2009/12/08
WWFジャパンは2009年12月8日、鳩山政権に対し、名護市東海岸の辺野古・大浦湾沿岸の生物多様性保全の要請書を提出しました。絶滅のおそれのある海の哺乳類ジュゴンが生息するこの海域に、米軍普天間飛行場の代替施設を建設するかどうかについて、現在、鳩山政権では検討が続けられています。WWFジャパンは、希...続きを読む
2009/12/04
WWFジャパンなどの環境NGOが、希少種ジュゴンの保護をと共に保全を続けてきた、沖縄県名護市の辺野古・大浦湾沿岸。米軍普天間飛行場の代替施設を、この地域に建設する問題が今、鳩山政権で重要課題として検討されています。WWFを含む複数の環境NGOおよび市民団体は、2009年12月4日、鳩山政権に対し「辺...続きを読む
2009/11/25
日本最後のジュゴンの生息海域として知られる、沖縄県名護市の大浦湾で、35種以上の新種のエビ、カニ類の生息が確認されました。これは、2009年6月に、WWFジャパンの「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」の一環として行なわれた調査により明らかにされたもので、今後の調査によりさらに種数は増えるものと予想...続きを読む
2009/8/05
2009年8月5日 南西諸島の重要な自然の現状を明らかにする、「WWF南西諸島生きものマップ」プロジェクトの、第三回目となる地域検討会を、沖縄県那覇市で開催しました。2007年の第一回、2008年の第二回検討会に続き、さまざまな生物群の専門家やオブザーバーの行政関係者など50名ほどが集まり、プロジェ...続きを読む
2009/4/22
近年、大規模なアオサンゴ群集が発見された、沖縄県名護市の大浦湾。WWFジャパンを含む大浦湾の環境保全を求める自然保護団体や研究者は、共同で実施した調査の成果を基に、大浦湾の豊かさを訴えるリーフレットを発行しました。 大浦湾のアオサンゴ群集を守ろう! 2007年9月に、ジュゴンの生息地として知...続きを読む
2009/4/22
貴重な自然が残る沖縄県の泡瀬干潟で、進められていた埋立て工事が、一部中断していることが分かりました。事業者側は、土地利用や公共事業のあり方に向けられた疑問の声に対する配慮、としています。この中断が今後、計画そのものの見直しにつながることが期待されます。 工事が一時中断に! 4月16日、沖縄島...続きを読む
2009/4/21
絶滅が心配される沖縄の固有種オキナワトゲネズミの生息域が、森林伐採対象地に含まれていた問題で、WWFジャパンが提出した保護の要望に対し、沖縄県より前向きな回答がありました。県は該当する一帯の森を、伐採対象地としないよう関係者に通知。国頭村も県と連携した対応を取るとしています。 伐採対象地に指定されて...続きを読む
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