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WWFの活動

持続可能な漁業の推進の活動一覧

2012/1/13
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達に向けて」を開催しました。ゲストスピーカーとしてロシアや日本、ドイツ、カナダの企業代表、また、MSCやTRAFFICといったNGOの参加を得...続きを読む
2011/12/27
2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表されました。「リオ+20」とは、1992年の「地球サミット」からちょうど20年目にあたる2012年に、ブラジルのリオ・デジャネイロで行なわれる予...続きを読む
2011/11/29
WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」では、津波の被災地、福島県相馬市で、自然と基盤産業である漁業の調査・復元活動を進めています。2011年11月14~15日、その活動の一環として、相馬市内沿岸の松川浦を中心で、海岸線の地形調査を実施しました。これは、津波を受けた松川浦の地形変化を調べ、...続きを読む
2011/11/25
黄海の沿岸に位置する、中国遼寧省丹東市の鴨緑江河口域沿岸から、漁業や環境保全にかかわる関係者を、九州 の有明海に招き、「第1回 日中・水産管理ワークショップ」を開催しました。これは、WWFが、パナソニック 株式会社の支援を受けて展開している、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」の一環として実施した...続きを読む
2011/11/18
漁業における「混獲」を減らすための漁具のアイデアを競う、国際スマートギアコンテスト2011が開催され、今回初めて、日本人が大賞を受賞しました。受賞したのは、日本かつお・まぐろ漁業協同組合所属の第5福積丸の山崎漁労長で、アホウドリやミズナギドリなどの海鳥の混獲を防ぐ工夫を凝らした、「二重加重枝縄」のア...続きを読む
2011/10/17
宮城県南三陸町の志津川湾における影響調査の第一歩として、WWFジャパンでは2011年9月22日、漁業経済調査を実施しました。この調査は、地域の行政、自治体、水産関係者の方々にお話をうかがい、被災状況等の実態を調査し、東日本大震災により被災した地域の水産業復旧、復興に役立てるためのものです。 海の恵み...続きを読む
2011/8/05
WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施しています。2011年7月、このプロジェクトのモデル地区の一つである韓国・全羅南道のムアン干潟の関係者を招いて、九州の有明海、八代海の干潟を舞台...続きを読む
2011/4/07
東日本大震災を受け、現在行なわれている東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋への放出・流出は、水産業に深刻な影響を与えるとの懸念が国内外に広がっています。被災地の復興を実現する上で、地域産業の大きな柱の一つである水産業の復興は欠かせません。また、そのためには、豊かな海の生物多様性を保全...続きを読む
2011/4/01
2011年4月1日、日本の農林水産省が発表した、太平洋クロマグロの管理強化をめざす新たな措置がスタートしました。これにより、かねてより漁獲の増加が懸念されていた日本沿岸を含めた太平洋で漁獲されているクロマグロ(本まぐろ)の資源管理が、より一層進むことが期待されます。 厳しい生産状況の中での大きな一歩...続きを読む
2011/2/10
2010年2月7日、持続可能な水産物を選択するにはどうしたらよいかを学ぶセミナーを「サステイナブル・シーフード研究会」が開催されました。今回のテーマは、養殖水産物。関係者や飲食関係者やメディア関係者など約30名が参加し、WWFジャパンのスタッフからも、持続可能な養殖水産についての新しい取り組みを紹介...続きを読む
2010/12/02
フランス・パリで開かれていたICCATの特別会合は、結局、地中海のクロマグロ資源の回復を確実に実現できるような方策に合意することなく終わりました。資源管理を担う国際機関の、再三にわたる楽観的すぎる合意は、大西洋クロマグロ資源の枯渇をさらに深刻化させる、きわめて重大な問題です。 長期的な視点なし、目先...続きを読む
2010/11/16
2010年11月17日から27日まで、フランス・パリにて、大西洋のクロマグロ資源の管理機関であるICCATの第17回特別会合が開催されます。3月に、ワシントン条約の締約国会議で、大西洋のクロマグロの輸出入を規制する提案が否決されましたが、この決定を受けて開かれる今回のICCAT会合で、日本をはじめと...続きを読む
2010/10/18
2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました。この議で、課題となっている点は何なのか? WWFが特に注目する10のポイントをお伝えします。 CBD・COP10「10の課題」 課題1:生...続きを読む
2010/9/10
2010年9月7日から福岡県で開催されていた、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の第6回北小委員会が10日、閉幕しました。会議では、目標であった資源管理の強化について、一応各国の合意は成立したものの、一部の国の適用除外措置が存続することになったため、先行きに課題を残す結果となりました。 「北小...続きを読む
2010/9/06
2010年9月7日から福岡県で、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の第6回北小委員会が開催されます。今回で焦点となるのは、日本近海を含めた、太平洋クロマグロの資源管理の体制について。この海域では近年、クロマグロの漁獲量の増加が指摘されています。今回の会議では、持続可能な形でクロマグロ資源を利用...続きを読む
2010/8/03
2010年8月3日、東京港区の東京プリンスホテルで、マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました。当日は、平日の日中ながら、一般の方をはじめ、企業や行政、ジャーナリスト、研究者など、130名の方がご参加くださいました。シンポジウムの様子と、各講演者にお話しいただいた内容の講演資料を公開いたします。 ...続きを読む
2010/6/08
2010年6月8日の世界海洋デーに、WWFは地球上の「公海」が、不十分な管理の下で開発されることによって、数十億人の人口の食糧問題と、生計を支える基盤が脅かされる、と警告を発しました。今までのところ、世界の各国政府は、公海での過剰な漁業の規制に失敗し続けています。 求められる公海での適切な漁業管理 ...続きを読む
2010/5/13
2010年5月11日、日本の水産庁は「太平洋クロマグロの管理強化についての対応」を発表しました。これは、2011年度から、日本が漁獲している太平洋のクロマグロ(本まぐろ)についての資源管理を強化する、新たな施策を導入するというもので、減少が懸念されている太平洋クロマグロの資源保護につながることが期待...続きを読む
2010/3/19
2010年3月25日、カタールで開催されている、ワシントン条約の締約国会議の委員会で、「大西洋のクロマグロの国際的な取引を一時的に禁止すべき」とする提案が否決されました。枯渇の危機が指摘される、地中海を含めた大西洋のクロマグロ資源管理のゆくえが、あらためて問われようとしています。 否決された取引禁止...続きを読む
2010/2/10
環境に配慮した製品の証である「エコラベル」。近年注目が高まっていますが、その普及は、まだごく一部の製品に限られています。WWFは2010年2月、世界の海を守る上で、大きな力となる「シーフードのエコラベル」が、日本の消費者にどれくらい受け入れられるのか、その動向を調査した新しい研究結果を発表。シーフー...続きを読む
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