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WWFの活動

MSCについての活動一覧

2012/1/13
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達に向けて」を開催しました。ゲストスピーカーとしてロシアや日本、ドイツ、カナダの企業代表、また、MSCやTRAFFICといったNGOの参加を得...続きを読む
2011/2/10
2010年2月7日、持続可能な水産物を選択するにはどうしたらよいかを学ぶセミナーを「サステイナブル・シーフード研究会」が開催されました。今回のテーマは、養殖水産物。関係者や飲食関係者やメディア関係者など約30名が参加し、WWFジャパンのスタッフからも、持続可能な養殖水産についての新しい取り組みを紹介...続きを読む
2010/2/10
環境に配慮した製品の証である「エコラベル」。近年注目が高まっていますが、その普及は、まだごく一部の製品に限られています。WWFは2010年2月、世界の海を守る上で、大きな力となる「シーフードのエコラベル」が、日本の消費者にどれくらい受け入れられるのか、その動向を調査した新しい研究結果を発表。シーフー...続きを読む
2009/11/04
2009年11月2日、カツオ漁業としては世界で初めて、土佐鰹水産グループ(本社:高地県)のカツオ一本釣り漁業が、「海のエコラベル」MSC(海洋管理協議会)の漁業認証を取得しました。日本人に馴染みの深いカツオでのMSC認証の取得により、国内でのMSC認証の認知度の、さらなる広がりが期待されます。 &n...続きを読む
2009/10/26
結果がまとまりました。これは、消費者が普段、魚介類をどのように消費しているかを把握するため行なわれたものです。その結果によると、多くの消費者が、魚や貝などの水産物について、どのように生産されているか、状況や履歴についての情報を求めていることがわかりました。  消費者の声は「もっと知りたい!...続きを読む
2009/2/17
WWFは、持続可能な形で養殖された水産物を認証する、新しい国際的な認証機関ASCの設立を支援することを発表しました。天然の水産物を対象とした漁業と、養殖の水産物、そのそれぞれを対象としたエコラベル制度を広げることで、持続可能な海の利用を進める取り組みです。 養殖水産物の認証を進めよう WWFは200...続きを読む
2009/1/30
2月1日から、アメリカ西海岸のサンディエゴでシーフードサミットが開催されます。これは、水産物流通のあり方を環境的・経済的に持続可能なものに転換しようとする世界の水産関連産業が一同に会し、話し合うもので、WWFも、このサミットの中で1分科会を担当することになっています。 世界の持続可能な水産業をめざし...続きを読む
2008/10/15
カツオの名産地で知られる高知県で、カツオ漁のMSC認証取得が進められています。国際的な水産物のエコラベルで知られるMSCの認証取得を目指しているのは、土佐鰹水産株式会社のカツオ一本釣り漁業グループ。2008年10月15日に、MSCの認証機関による本審査が開始されました。 環境に配慮したカツオ漁 高知...続きを読む
2008/10/15
2008年10月9日、海のエコラベルとして知られるMSC(海洋管理協議会)の日本初の漁業認証を取得した京都府機船底曳網漁業連合会(京底連、京都府舞鶴市)の認証式が、京都市内のホテルで行なわれました。式典には、今回認証を取得した京底連の関係者をはじめ、京都府知事や関係議員、認証機関やMSC、WWFの関...続きを読む
2008/9/19
2008年9月19日、京都府舞鶴市の京都府底連が、国際的な「海のエコラベル」として知られる、MSCの漁業認証を日本で初めて取得しました。日本では2006年6月から、外国産の水産物でMSC認証を受けた製品が輸入され、スーパーなどで販売されてきましたが、今後は国産の商品の流通が広がることも期待されます。...続きを読む
2007/9/07
2007年9月6日、アメリカの漁業団体が北太平洋で行なっているビンナガ漁が、マグロ類の漁では初めて、MSC(海洋管理協議会)の漁業認証を取得しました。ビンナガは小型のマグロ類の一種で、主に缶詰に加工され、主に欧米を中心とした市場に流通しています。 アメリカのビンナガ漁が認証を取得 アメリカの...続きを読む
2006/11/20
海のエコラベルとして、世界で広がり始めているMSCラベルのついた海産物を、日本の総合スーパー最大手のイオンが11月29日から販売を開始。世界屈指の水産物消費大国である日本において、持続的な形で生産された海産物の流通が拡大することが期待されています。 世界の漁業の危機とMSC 世界中の海で危機感が高ま...続きを読む
2006/11/08
40年後には魚介類が食べられなくなるかもしれない、という分析結果が、2006年11月、科学専門誌「サイエンス」で発表されました。漁業資源が枯渇するのを食い止めるために、日本の小売店にも、海の環境に配慮して生産された海産物製品の流通、取り扱いが、今後ますます求められることになります。 危機に瀕する世界...続きを読む
2006/9/21
国際的な海のエコラベル「MSC(海洋管理協議会)」ラベル。このラベルの付いた水産製品を扱う日本の企業が、また一社増えることになりました。今回、販売が決まったのは、北太平洋産のマダラで、同企業では今後、MSCのラベルつき製品の更なる増加を検討しています。 日本で2社目の認証取得企業 海のエコラベルとし...続きを読む
2006/8/16
持続可能な漁業に与えられる海のエコラベルとして、世界的に認められている「MSC(海洋管理協議会)」のラベルつき水産物の販売が、国内で広がりを見せています。今回、新たにアメリカで漁獲されたギンダラが、MSCラベルつき製品として販売されることになりました。 ギンダラの認証製品が登場! 今回、MS...続きを読む
2006/6/08
持続可能な漁業に与えられるエコラベルとして世界的に信頼されている、MSCラベルのついた水産物の販売が、日本でもいよいよ開始されました。商品は、東京築地の亀和商店が5月31日から販売を開始した、アラスカ産の天然キングサーモンです。 国際的な海のエコラベル「MSC」 MSC(Marine S...続きを読む