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WWFの活動

MSCについての活動一覧

2010/2/10
環境に配慮した製品の証である「エコラベル」。近年注目が高まっていますが、その普及は、まだごく一部の製品に限られています。WWFは2010年2月、世界の海を守る上で、大きな力となる「シーフードのエコラベル」が、日本の消費者にどれくらい受け入れられるのか、その動向を調査した新しい研究結果を発表。シーフー...続きを読む
2009/11/04
2009年11月2日、カツオ漁業としては世界で初めて、土佐鰹水産グループ(本社:高地県)のカツオ一本釣り漁業が、「海のエコラベル」MSC(海洋管理協議会)の漁業認証を取得しました。日本人に馴染みの深いカツオでのMSC認証の取得により、国内でのMSC認証の認知度の、さらなる広がりが期待されます。 &n...続きを読む
2009/10/26
2009年3月から6月まで、WWFジャパンが実施した「家庭の魚介類消費に関するアンケート」の結果がまとまりました。これは、消費者が普段、魚介類をどのように消費しているかを把握するため行なわれたものです。その結果によると、多くの消費者が、魚や貝などの水産物について、どのように生産されているか、状況や履...続きを読む
2009/9/14
消費者としての声を上げていこう! どれだけの魚や貝が漁獲されようと、それを食べるのは、私たち一般の消費者です。消費者が、「きちんと資源管理した水産物がほしい!」と、声を大きくして言えば、流通企業や、漁業に携わる人たちも、配慮をしないわけにはいきません。 消費者として、環境や資源に悪いもの...続きを読む
2009/9/14
MSCの漁業認証は持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する制度です。イギリスに本部のある「海洋管理協議会(MSC:Marine Stewardship Council)」が定める、「持続可能な漁業のための原則と基準」に基づき、漁業を第三者の認証機関が認証し、その水産物にはMSCの認証マ...続きを読む
2009/9/14
マグロの漁獲枠の削減、ウナギのワシントン条約(「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」)による貿易規制、カニの密漁と輸出制限、マイワシの禁漁勧告…  水産物の資源問題に関わるニュースを耳にする機会が多くなってきました。私たちはこのまま、水産物を食べられなくなってしまう...続きを読む
2009/2/17
WWFは、持続可能な形で養殖された水産物を認証する、新しい国際的な認証機関ASCの設立を支援することを発表しました。天然の水産物を対象とした漁業と、養殖の水産物、そのそれぞれを対象としたエコラベル制度を広げることで、持続可能な海の利用を進める取り組みです。 養殖水産物の認証を進めよう WWFは200...続きを読む
2009/1/30
2月1日から、アメリカ西海岸のサンディエゴでシーフードサミットが開催されます。これは、水産物流通のあり方を環境的・経済的に持続可能なものに転換しようとする世界の水産関連産業が一同に会し、話し合うもので、WWFも、このサミットの中で1分科会を担当することになっています。 世界の持続可能な水産業をめざし...続きを読む