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WWFの活動
地球温暖化を防ぐの活動一覧
2012/2/05
オオミズナギドリへの放射性物質の影響調査
福島第一原子力発電所の事故に伴い、東京電力は、放射性物質を含む汚染水を周辺海域へ大量に放出しました。この汚染水による海洋生態系への影響調査に取り組んでいるのが「NRDAアジア」。WWFもその活動を支援しています。2011年11月14~16日には、伊豆諸島の御蔵島で、巣立ち間際のオオミズナギドリの幼鳥...
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2012/2/03
日本の「省エネ」を後退させてはいけない
現在、地球温暖化の防止にも大きく関係する、「省エネルギー政策」を見直す議論が進められています。しかしその内容は、エネルギー消費量の詳細な情報公開の義務をゆるめるなど、省エネ政策を進める上でマイナスになる要素を含んでおり、今後の改善を期待させるものになっていません。WWFを含む環境5団体は2012年2...
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2012/1/24
【インタビュー】田中優さん 「まず変えるべきは、電気をめぐる独占の仕組みと原子力が儲かる仕組み」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第3回: 田中優さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、 さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうかが...
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2012/1/17
【インタビュー】枝廣淳子さん「自然エネルギーに転換することで、日本の社会と日本の人たちが今よりも幸せになってほしい」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第2回: 枝廣淳子さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、 さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうか...
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2012/1/16
世界の温暖化対策はどうなるのか?COP17報告会を開催
2012年1月、地球温暖化の防止に取り組んでいる、WWFを含めた複数の環境NGOが、「COP17」の報告会を東京で開催しました。COP17は、2011年末に南アフリカのダーバンで開催された国連の気候変動会議で、京都議定書第1約束期間が終わる2013年以降の、世界の温暖化対策のゆくえを問う重要な会議で...
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2011/12/28
シンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」報告
2011年11月8日に東京、10日に大阪で、WWF主催・毎日新聞共催のシンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」を開催しました。強大化した台風、永久凍土の融解、氷河湖の決壊による土石流…。地球温暖化はすでに世界各地で異常気象や海面上昇などによる影響を及ぼ...
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2011/12/26
南三陸町戸倉地区へのWWFジャパン緊急支援報告
WWFジャパンは、2011年3月の東日本大震災を受けて、被災地救援のための緊急募金を実施し、お寄せいただいた募金の一部で、「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通じた、被災地への自然エネルギー支援を行なってきました。この緊急支援募金による活動が、11月1日に行なった、宮城県南三陸町志津川地区での街灯の...
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2011/12/21
アマゾンの熱帯林破壊を呼ぶブラジルの「森林法」の変更
アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。この法改正は、ブラジル国内での森林破壊を深刻化させるおそれのある「改悪」となるため、WWFは現在、森林保全と温暖化防止の視点から、この変更を...
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2011/12/13
COP17閉幕 多国間の取組へ道筋は確保、実質削減には課題多く
南アフリカ・ダーバンで2011年11月28日から開催されていた、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)は、12月11日、「ダーバン・パッケージ」を採択し、閉幕ました。多国間の枠組みの中で温暖化対策に取り組んでゆく道筋をなんとか確保したという意味にお...
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2011/12/07
国連温暖化防止会議COP17(ダーバン会議)前半報告
2011年11月28日から12月9日まで、南アフリカ共和国・ダーバンにて第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が開催されています。2013年以降の地球温暖化に対する国際社会の姿勢を決める、この会議。いよいよ最後の閣僚級会合を含めた、第二週に突入しま...
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2011/11/28
国連温暖化防止会議COP17(ダーバン会議)はじまる
2011年11月28日から南アフリカ共和国・ダーバンで、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が始まりました。IPCCの指摘する、温暖化がもたらす未来への脅威に対し、国際社会がいかに対応し、危機を乗り越えてゆくのか。その方向性を定める重要な会議が、...
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2011/11/18
日本での自然エネルギー100%は可能 エネルギーシナリオを発表
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、今、日本のエネルギー政策の抜本的な見直しが迫られています。その中で、WWFジャパンは2011年11月18日、『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 最終報告 100%自然エネルギー』を発表しました。これは7月に発表した「省エネルギー」のシナ...
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2011/11/11
【インタビュー】加藤登紀子さん 「笑顔で生きられる未来を 生活者としてエネルギー問題を考える」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第1回: 加藤登紀子さん WWFジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうかが...
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2011/11/10
「つながり・ぬくもりプロジェクト」法人向け説明会を開催しました
2011年3月11日の大震災を受けて、被災地に再生可能な自然エネルギーを届けようと、国内の多くのNGO/NPOが共同で立ち上げた「つながり・ぬくもりプロジェクト」。その活動は震災から7ヵ月を過ぎた現在も行なわれており、WWFジャパンも幹事団体の一つとして協力しています。被災した方々からは今も設置要望...
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2011/11/01
エネパネ「発電の費用に関する評価報告書」を発表
2011年10月21日、自然エネルギーへのシフト(転換)を推進する団体の連合体eシフトの中に作られた「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」は、「発電の費用に関する評価報告書」を発表。2004年の政府試算と3.11後に複数の機関・専門家が行った発電コスト分析を比較し、原子力発電のコストが低く...
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2011/10/21
国連気候変動パナマ会議の報告
国連気候変動パナマ会議が2011年10月1日~7日に開催されました。11月末からのCOP17・COP/MOP7(南アフリカ・ダーバン)を前にした最後の公式な交渉機会として、個別論点では建設的な交渉が行なわれつつも、ダーバンに向けての政治的課題が改めて浮き彫りになりました。 1.会議の概要 2011年...
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2011/10/05
「エネルギー基本計画」を審議する第1回会合が開催されました
2011年10月3日、「エネルギー基本計画」を審議する経済産業省・総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第1回会合が行なわれ、内容の見直しの過程がスタートしました。原子力を主軸としたエネルギー政策が転換され、温暖化の防止につながる将来像が打ち出せるか、重要な議論が始まりました。 始まった「エネルギ...
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2011/10/03
いよいよ始まる!「エネルギー基本計画」見直し 7つのポイント
2011年10月 3日に第1回会合が開催される経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に対し、WWFジャパンは「『エネルギー基本計画』の見直しに対する要望書」を提出しました。要望書では、新しい基本計画に盛り込むべき、7つのポイントを指摘。脱原発と省エネおよび自然エネルギーの普及拡大を目...
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2011/10/03
2011年 国連気候変動パナマ会議
2011年10月1日~7日に、パナマ共和国・パナマシティにて2011年3回目の国連気候変動会議の特別作業部会が開催されます。11月末から開催される南アフリカ・ダーバンでのCOP17・COP/MOP7において、将来の気候変動対策に関する国際的合意へ向けての前進が獲得できるよう、最後の準備をする機会とな...
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2011/9/08
東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」が目指す、復興への自然エネルギー活用
東日本大震災の被災地で、自然エネルギーを使った支援に取り組んでいる、「つながり・ぬくもりプロジェクト」。2011年4月4日の発足後、現在までに、宮城県・岩手県を中心に、太陽光発電システムや太陽熱温水器を、避難所や被災した学校へ提供してきました。自然エネルギーを基盤とした持続可能な社会づくりを目指す複...
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