温暖化防止のための寄付キャンペーン「暖かな危機」

WWFの活動活動トピック
地球温暖化を防ぐ

活動トピック一覧

地球温暖化を防ぐの最新トピック

2017/4/07

過去最多187の国と地域が参加、『EARTH HOUR 2017』開催報告

2017年3月25日(土)、EARTH HOUR(アースアワー)の消灯リレーが世界をぐるりと1周しました。世界中の人々が、「美しい地球を残したい!」、「地球環境を守りたい!」という想いを胸に、午後8時30分から9時30分までの1時間、電気を消して消灯のバトンをつなぐWWFのソーシャルグッドプロジェク...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーが急増しています。天気によって変動する太陽光や風力を、いかに受け入れ、消費者に届けるのか。その技術力が試される中、日本で...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1.5~2℃までに抑えることを目標に、各国に、温室効果ガスの削減への具体的道筋を示す「長期戦略」の提出を求めています。日本では、今、その策定に...続きを読む

2017/1/20

持続可能なエネルギー社会へ向けて、問われるエネルギー費用負担の在り方

東日本大震災以降、さまざまな課題が明らかになった日本の電力事業。2016年12月19日には、経産省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が「中間とりまとめ」を公開し、パブリックコメントにかけました。特に注目されたのは、福島第一原発を含む原発の廃炉・賠償費用の負担についてです。 事故のリスクも...続きを読む

2017/1/18

WWF、エイプリル社(APRIL)の「ステークホルダー諮問委員会」への参加停止を発表

2016年12月、WWFインドネシアは製紙メーカーエイプリル社(APRIL)に関するアドバイザリー(勧告)を発表し、同社の「ステークホルダー諮問委員会」への参加を停止することを表明しました。長年指摘されてきたスマトラやボルネオなどでの植林地開発が招いた自然林の破壊や、地域社会への悪影響が、依然解消さ...続きを読む

2017/1/01

2017年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。 WWFジャパンの事務局を代表して、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、世界で多数の人から驚きをもって迎えられた世の中の変化が沢山ありましたね。 イギリスの欧州連合からの脱退。アメリカの大統領選挙。韓国やフィリピンなどの国々も、政治的な混乱や大きな変化...続きを読む

2016/11/19

COP22マラケシュ会議が終了 軌道に乗った「パリ協定」のルール作り

アフリカのモロッコ、マラケシュにおいて2016年11月7日から18日まで開催されていた第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が終了しました。21世紀末までに、温室効果ガスの排出をゼロにすることを世界が約束した「パリ協定」が発効して、初めての国際交渉と...続きを読む

2016/11/04

気候変動に関する国連会議(COP22)と第1回「パリ協定」締約国会合(CMA1)

2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにおいて第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が開催されています。今回は、世界の温室効果ガスの排出をゼロにすることを目指す、新しい温暖化防止の国際協定「パリ協定」の第1回締約国会合(CMA...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/9/15

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2015年の「パリ協定」の合意以降、さらに注目されるようになった、各国政府による地球温暖化対策の取り組み。そのカギとなる、太陽光や風力といった再生可能な自然エネルギー(再エネ)の導入について、日本で新たな可能性が見えてきました。2016年5月、この一カ月間に、日本全国で再エネの導入率が20%を超えた...続きを読む

2016/8/08

始まった「借金生活」 2016年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月8日

2016年8月8日、国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、この日が2016年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の再生産量とCO2吸収量を超えた日、を意味します。つまりこの日以降の201...続きを読む

2016/7/07

迫る参院選 各党の気候変動・エネルギー政策は?

2016年7月10日の参議院議員選挙は、地球温暖化の防止に向け世界が合意した「パリ協定」の採択後、日本で初の国政選挙となります。パリ協定が示した「脱炭素化」の方向に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野について「10の...続きを読む

2016/5/28

「パリ協定」第一回特別作業部会終了 いよいよルール作りが始動!

2016年5日16日から26日にかけて、ドイツ・ボンにおいて国連気候変動枠組条約第44回補助機関会合(SB44)及び第1回パリ協定特別作業部会(APA1)が開催されます。地球温暖化の防止に向け、すべての国が参加するパリ協定が採択された今、国連における各国の議論は、協定成立に向けた交渉の段階から、いよ...続きを読む

2016/5/26

世界の「脱炭素化」への流れの中で、石炭への支援を続ける日本

2016年5月24日、WWFを含む複数のNGOによる合同での報告書として、『新・隠された石炭支援』が発表されました。同報告書は、日本を含むG7諸国が、2007年から2015年の間に、実に413億ドル(約4.5兆円)ものお金が、G7諸国から石炭に対して支援として出され、その中で、日本が218億ドル(約...続きを読む

2016/5/19

新工場稼働により原料不足?APP社への懸念高まる

2016年4月、WWFを含むインドネシア国内外の12のNGOが共同で、製紙メーカーAPP社の今後の原料調達に対する懸念を発表しました。同社がスマトラ島で1980年代からはじめた紙パルプ生産のために、200万ヘクタール以上の自然の熱帯林が伐採され、その操業が周囲の環境や社会そして気候変動問題に及ぼして...続きを読む

2016/5/02

グレートバリアリーフで過去最大規模の白化現象

世界屈指の豊かなサンゴ礁「グレートバリアリーフ」では、現在、過去最大規模のサンゴの白化現象が確認されています。主な原因は、気候変動(地球温暖化)やエルニーニョ現象による海水温の上昇と考えられています。これに、陸域からの水質汚染などによる環境変化のストレスが加わると、サンゴが死滅する危険性がさらに高ま...続きを読む

2016/4/23

「パリ協定」に175カ国が署名

2015年末にフランスで開かれた国連の気候変動に関する会議(COP21)。ここで採択された「パリ協定」の署名式が、ニューヨークで開催されました。「パリ協定」は、21世紀後半に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指して、世界が協力することを約束した、歴史的な国際協定です。この協定に、175カ国...続きを読む

2016/4/15

高効率の石炭火力発電所は温暖化防止に有効か?

2016年4月14日、WWFは、クリーンコール等の呼称で呼ばれる高効率の石炭の活用が、国際的に求められている温暖化防止の目標達成に貢献しないことを明らかにした、新しい報告書を発表しました。この報告書『高効率の石炭技術は2度シナリオと矛盾する』は、日本政府が推進する「高効率で」「低排出な」石炭火力発電...続きを読む

2016/4/14

意欲ある地球温暖化対策計画への修正を

2016年4月13日、WWFジャパンは、政府の地球温暖化対策推進本部がとりまとめた、「地球温暖化対策計画(案)」に対して意見(パブリックコメント)を提出しました。環境省と経済産業省の審議会の合同会合を経てとりまとめられたこの計画案は、向こう数十年にわたる日本の温暖化対策の根幹を定めた、重要なものです...続きを読む