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WWFの活動活動トピック
地球温暖化を防ぐ

活動トピック一覧

地球温暖化を防ぐの最新トピック

2017/6/23

気候変動対策No.1の小売業・卸売業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第4弾

2017年6月23日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第4弾の報告書を発表しました。このプロジェクトは、政府レベルでの温暖化対策に停滞感が見られる中、企業の取り組みを後押しする目的で2014年に開始したものです。WWFジャパンの定めた基準をもとに、各企業の発行する...続きを読む

2017/6/02

トランプ政権の「パリ協定」離脱に抗議

2017年6月2日、WWFジャパンは各国のWWFと共に、アメリカ・トランプ政権が表明した「パリ協定」離脱の決定に対し、強く抗議する声明を発表しました。地球温暖化の防止に向けた、世界の新しい約束である「パリ協定」。国際社会が、その実現に向けた取組みを加速化させようとしているこの時に出された、今回のトラ...続きを読む

2017/5/31

自然エネルギーの持続可能な開発と普及へ、鳴門でのゾーニング結果を公表

2017年5月31日、徳島県鳴門市で鳴門市や地元関係団体とWWFジャパンが中心となり進めてきた、陸上風力発電のゾーニングプロジェクトの結果が公表されました。地域環境と調和した自然エネルギーの導入が可能な「場所」を見つけていくゾーニング。この取り組みでは、地元の自然や文化をよく知る住民や有識者が協力す...続きを読む

2017/5/29

ワンプラネット・シティチャレンジ発足!

2017年5月29日、自治体の温暖化対策の国際コンテストである「ワンプラネット・シティチャレンジ(OPCC)」への参加募集が日本でも開始されます。OPCCは、2011年よりWWFが国際的に展開している国際コンテスト。これまでに5大陸から21ヵ国328自治体が参加した実績があります。日本の自治体の先進...続きを読む

2017/5/25

自然エネルギー100%の未来は実現できる!?「長期シナリオ2017」をめぐる議論

地球温暖化を抑えるため、日本のエネルギーを全て、再生可能な自然エネルギーでまかなう未来へのシナリオをまとめた、WWFの「100%自然エネルギーシナリオ」。その提案の実現可能性について今、さまざまな視点から議論がなされ始めています。2017年4月12日には、国際環境経済研究所が、最新のシナリオの内容に...続きを読む

2017/5/24

国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)報告

2017年最初の国連気候変動会議が5月8日~18日の日程でドイツ・ボンにて開催されました。2015年のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された、地球温暖化防止のための新しい世界の約束「パリ協定」。それを今後、実施していくための詳細ルール作りに関する交渉が国連気候変動会議では進...続きを読む

2017/5/06

パリ協定のルール作りは進展するか?国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)始まる!

ドイツのボンにおいて、2017年で初めての国連気候変動会議が、5月8日~18日の日程で開催されます。今回の会議は、前年に引き続き、パリ協定のルール作りに関する交渉が続けられる予定です。2018年末までにパリ協定のルールブックを完成させ、パリ協定が本格的に始動する2020年に間に合わせるというのが現在...続きを読む

2017/4/07

過去最多187の国と地域が参加、『EARTH HOUR 2017』開催報告

2017年3月25日(土)、EARTH HOUR(アースアワー)の消灯リレーが世界をぐるりと1周しました。世界中の人々が、「美しい地球を残したい!」、「地球環境を守りたい!」という想いを胸に、午後8時30分から9時30分までの1時間、電気を消して消灯のバトンをつなぐWWFのソーシャルグッドプロジェク...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーが急増しています。天気によって変動する太陽光や風力を、いかに受け入れ、消費者に届けるのか。その技術力が試される中、日本で...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1.5~2℃までに抑えることを目標に、各国に、温室効果ガスの削減への具体的道筋を示す「長期戦略」の提出を求めています。日本では、今、その策定に...続きを読む

2017/1/20

持続可能なエネルギー社会へ向けて、問われるエネルギー費用負担の在り方

東日本大震災以降、さまざまな課題が明らかになった日本の電力事業。2016年12月19日には、経産省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が「中間とりまとめ」を公開し、パブリックコメントにかけました。特に注目されたのは、福島第一原発を含む原発の廃炉・賠償費用の負担についてです。 事故のリスクも...続きを読む

2017/1/18

WWF、エイプリル社(APRIL)の「ステークホルダー諮問委員会」への参加停止を発表

2016年12月、WWFインドネシアは製紙メーカーエイプリル社(APRIL)に関するアドバイザリー(勧告)を発表し、同社の「ステークホルダー諮問委員会」への参加を停止することを表明しました。長年指摘されてきたスマトラやボルネオなどでの植林地開発が招いた自然林の破壊や、地域社会への悪影響が、依然解消さ...続きを読む

2017/1/01

2017年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。 WWFジャパンの事務局を代表して、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、世界で多数の人から驚きをもって迎えられた世の中の変化が沢山ありましたね。 イギリスの欧州連合からの脱退。アメリカの大統領選挙。韓国やフィリピンなどの国々も、政治的な混乱や大きな変化...続きを読む

2016/11/19

COP22マラケシュ会議が終了 軌道に乗った「パリ協定」のルール作り

アフリカのモロッコ、マラケシュにおいて2016年11月7日から18日まで開催されていた第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が終了しました。21世紀末までに、温室効果ガスの排出をゼロにすることを世界が約束した「パリ協定」が発効して、初めての国際交渉と...続きを読む

2016/11/04

気候変動に関する国連会議(COP22)と第1回「パリ協定」締約国会合(CMA1)

2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにおいて第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が開催されています。今回は、世界の温室効果ガスの排出をゼロにすることを目指す、新しい温暖化防止の国際協定「パリ協定」の第1回締約国会合(CMA...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/9/15

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2015年の「パリ協定」の合意以降、さらに注目されるようになった、各国政府による地球温暖化対策の取り組み。そのカギとなる、太陽光や風力といった再生可能な自然エネルギー(再エネ)の導入について、日本で新たな可能性が見えてきました。2016年5月、この一カ月間に、日本全国で再エネの導入率が20%を超えた...続きを読む

2016/8/08

始まった「借金生活」 2016年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月8日

2016年8月8日、国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、この日が2016年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の再生産量とCO2吸収量を超えた日、を意味します。つまりこの日以降の201...続きを読む

2016/7/07

迫る参院選 各党の気候変動・エネルギー政策は?

2016年7月10日の参議院議員選挙は、地球温暖化の防止に向け世界が合意した「パリ協定」の採択後、日本で初の国政選挙となります。パリ協定が示した「脱炭素化」の方向に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野について「10の...続きを読む