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WWFの活動

脱原発と大幅な省エネ・節電で、再生可能エネルギー100%の安全な未来を!の活動一覧

2012/5/01
WWFジャパンは2012年5月1日、日本のエネルギー政策の見直しのカギとなる、「エネルギー基本計画」の改善を求める要望書と、この要望への賛同署名を、所管省庁である資源エネルギー庁に提出しました。これは、原発に頼らず、省エネと100%自然エネルギーによる、新しいエネルギー社会の実現を求めるもので、集ま...続きを読む
2012/3/27
東日本大震災から1年。被害に遭われた方々を追悼し、これからの未来を共有しようとの趣旨のもと、2012年3月10日・11日の両日、「311東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth ピースオンアース」が開催され、WWFジャパンもブース出展とショートトークで参加しました。会場となった日比谷...続きを読む
2012/3/22
2011年3月11日の東日本大震災を受けて、2011年4月4日に始まった「つながり・ぬくもりプロジェクト」は、被災地に自然エネルギーを支援することを目的としたプロジェクトです。WWFジャパンも幹事団体として加わっています。2012年2月22日、発足から11ヶ月間の活動を報告する会を、都内で開催しまし...続きを読む
2012/3/14
2012年3月3日、WWFジャパン「暮らしと自然の復興プロジェクト」のモデル地域の一つ、宮城県の志津川湾で、県漁協志津川支所戸倉出張所の養殖業者に依頼し、水産物の汚染を検査するためサンプリング調査を行ないました。採集したサンプルは、愛媛大学の沿岸環境研究センターで解析する予定です。 震災から始まっ...続きを読む
2012/3/08
東日本大震災で発生した、福島第一原子力発電所の事故は、日本の社会にエネルギーのあり方を見直す大きなきっかけをもたらすことになりました。現在、政府全体として行なっている今後のエネルギー政策の見直しに合わせて、2011年末からは、経済産業省の「省エネルギー部会」でも、議論が始まっています。地球温暖化対策...続きを読む
2012/2/27
2012年2月8日、WWFジャパンは「暮らしと自然の復興プロジェクト」の支援地域の一つである、宮城県南三陸町の志津川自然の家において、宮城県立戸倉中学校の生徒の皆さんに、出前授業を実施しました。震災から、どのように水産業と地域を再生していくのか。その道を進み始めた南三陸の町の未来を担う子どもたちに、...続きを読む
2012/2/05
福島第一原子力発電所の事故に伴い、東京電力は、放射性物質を含む汚染水を周辺海域へ大量に放出しました。この汚染水による海洋生態系への影響調査に取り組んでいるのが「NRDAアジア」。WWFもその活動を支援しています。2011年11月14~16日には、伊豆諸島の御蔵島で、巣立ち間際のオオミズナギドリの幼鳥...続きを読む
2012/2/03
現在、地球温暖化の防止にも大きく関係する、「省エネルギー政策」を見直す議論が進められています。しかしその内容は、エネルギー消費量の詳細な情報公開の義務をゆるめるなど、省エネ政策を進める上でマイナスになる要素を含んでおり、今後の改善を期待させるものになっていません。WWFを含む環境5団体は2012年2...続きを読む
2012/1/24
【連続インタビュー】私とエネルギー 第3回: 田中優さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、 さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうかが...続きを読む
2012/1/17
【連続インタビュー】私とエネルギー 第2回: 枝廣淳子さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、 さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうか...続きを読む
2011/12/26
WWFジャパンは、2011年3月の東日本大震災を受けて、被災地救援のための緊急募金を実施し、お寄せいただいた募金の一部で、「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通じた、被災地への自然エネルギー支援を行なってきました。この緊急支援募金による活動が、11月1日に行なった、宮城県南三陸町志津川地区での街灯の...続きを読む
2011/11/18
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、今、日本のエネルギー政策の抜本的な見直しが迫られています。その中で、WWFジャパンは2011年11月18日、『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 最終報告 100%自然エネルギー』を発表しました。これは7月に発表した「省エネルギー」のシナ...続きを読む
2011/11/11
【連続インタビュー】私とエネルギー 第1回: 加藤登紀子さん WWFジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100%キャンペーン」を展開しています。この一環として、さまざまな分野で活躍している方々に、日本のエネルギー問題についてのお考えやご意見をうかが...続きを読む
2011/11/10
2011年3月11日の大震災を受けて、被災地に再生可能な自然エネルギーを届けようと、国内の多くのNGO/NPOが共同で立ち上げた「つながり・ぬくもりプロジェクト」。その活動は震災から7ヵ月を過ぎた現在も行なわれており、WWFジャパンも幹事団体の一つとして協力しています。被災した方々からは今も設置要望...続きを読む
2011/11/01
2011年10月21日、自然エネルギーへのシフト(転換)を推進する団体の連合体eシフトの中に作られた「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」は、「発電の費用に関する評価報告書」を発表。2004年の政府試算と3.11後に複数の機関・専門家が行った発電コスト分析を比較し、原子力発電のコストが低く...続きを読む
2011/10/05
2011年10月3日、「エネルギー基本計画」を審議する経済産業省・総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第1回会合が行なわれ、内容の見直しの過程がスタートしました。原子力を主軸としたエネルギー政策が転換され、温暖化の防止につながる将来像が打ち出せるか、重要な議論が始まりました。 始まった「エネルギ...続きを読む
2011/10/03
2011年10月 3日に第1回会合が開催される経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に対し、WWFジャパンは「『エネルギー基本計画』の見直しに対する要望書」を提出しました。要望書では、新しい基本計画に盛り込むべき、7つのポイントを指摘。脱原発と省エネおよび自然エネルギーの普及拡大を目...続きを読む
2011/9/08
東日本大震災の被災地で、自然エネルギーを使った支援に取り組んでいる、「つながり・ぬくもりプロジェクト」。2011年4月4日の発足後、現在までに、宮城県・岩手県を中心に、太陽光発電システムや太陽熱温水器を、避難所や被災した学校へ提供してきました。自然エネルギーを基盤とした持続可能な社会づくりを目指す複...続きを読む
2011/9/06
2011年9月4日の福島民友新聞に、福島出身の登山家・田部井淳子さんと、WWFジャパン会長・徳川恒孝の対談が掲載されました。テーマは、被災地・福島の復興への願い。そして、原子力に頼らない、未来のエネルギーのあり方についてです。それぞれが福島にゆかりのある両名。これからの日本の姿を問い、復興に向けたエ...続きを読む
2011/8/26
2011年8月26日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)が成立し、日本で自然エネルギーを大きく普及させるカギとなる「固定価格買取制度」が導入されることが決まりました。この制度の導入を求めてきたWWFでは、国内の温暖化防止政策の一歩前進として、...続きを読む
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