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WWFの活動

京都議定書の活動一覧

2009/12/16
世界的な消灯キャンペーン「アース・アワー (Earth Hour)」のスペシャルイベント「ホーペンハーゲン」が、国連気候変動会議(COP15)の開催中のコペンハーゲンで行なわれました。午後7時から約1時間の消灯が終わり、明かりが戻された時、国際連合のビジェイ・ナンビアール官房長は「気候変動問題は、私...続きを読む
2009/12/09
2009年12月8日、イギリスの新聞「ガーディアン」紙は、コペンハーゲン会議での「政治合意」の草案を入手したとして、その内容を公表しました。同紙によれば、これは会議の議長国であるデンマーク政府が作成したもので、「新議定書の採択は不可能」という前提に立った消極的な行動として、反発の声も上がっています。...続きを読む
2009/11/13
WWFは、2009年11月14日、15日に、シンガポールで開かれるAPEC首脳会議に先立ち、新しいレポート『Mega Stress For Mega Cities(アジアの巨大都市を襲う気候変動)』を発表しました。これは、アジア各地の11の大都市が、地球温暖化による気候変動の影響により、さまざまな脅...続きを読む
2009/10/23
2009年12月、デンマークの首都コペンハーゲンで、2013年以降の地球温暖化防止に向けた世界の取り組みについて、各国が新たな合意が交わすための、地球の未来が問われる歴史的な会議が開かれます。この会議に向け、WWFは、温暖化の防止が世界中の人々の願いであることを各国首脳に示すため、「VOTE EAR...続きを読む
2009/1/22
概要 2008年12月1日から13日までの、ポズナニ会議でのクリーン開発メカニズム(CDM)をめぐる議論は、第1約束期間における改善点をめぐる議論が主であり、将来(2013年以降)のCDM(もしくはそれに代わる仕組み)についての議論は次回に持ち越された。第1約束期間における改善点については、いくつか...続きを読む
2009/1/09
WWFジャパン気候変動プログラム 小西雅子 ポズナニ会議の結果と評価 2008年12月13日、2週間の会期を終えたポズナニ会議は閉幕しました。 ポズナニ会議では、本来、先進国が次期枠組みにおいて削減するべき範囲について合意することになっていました。しかし結果から言うと、京都議定書AWGにおいて、日本...続きを読む
2008/12/13
残念ながら日本という国は、世界の温暖化防止ための国際交渉を、進展させている立場とは到底いえない国のようです。それはポズナニでの国際会議の場で、さらに明らかになってきており、世界のNGOたちから非難を浴びることが多くなっています。 日本は「化石賞」の受賞大国! ポズナニ会議が開催された2週間の間に、...続きを読む
2008/12/12
国連気候変動ポズナニ会議(2008年)は前半が終了しましたが、これまでのところ、次期枠組みに向けた交渉は、ほとんど進んでいません。先進国の受身かつ出し惜しみするような、消極的な姿勢がその原因です。WWFは12月11日に始まった閣僚級会合の朝、各国の閣僚に直接抗議を行ないました。   ...続きを読む
2008/12/10
国連気候変動ポズナニ会議(2008年)に参加している、WWFを含めた複数の環境NGOは12月9日、気候変動対策に対するドイツのメルケル首相とポーランドのトゥスク首相の姿勢に、大きな問題があることを指摘。政策の転換と積極的な二酸化炭素(CO2)の排出削減を訴えました。 ポズナニの町の夜。ポーランドは...続きを読む
2008/12/09
ポズナニ会議報告:「メカニズム」関連の議論の位置づけ 「メカニズム」の重要性 2013年以降の次期枠組みをめぐる議論の重要な論点の1つに、「メカニズム」があります。クリーン開発メカニズム(CDM)、共同実施(JI)、国際排出量取引といった、この通称「メカニズム」を、将来枠組みの中でも活用するのか。...続きを読む
2008/12/07
 中世に迷い込んだような都市、ポーランドの第3都市ポズナニで開催中の国連気候変動に関する会議は、一週目を終えました。2009年末に次期枠組みに合意するために、交渉を加速していかねばならない中、遅々とした歩みに、WWFをはじめとする世界のNGOたちは、警鐘をならしています。   進まない...続きを読む
2008/12/05
 2008年12月5日、WWFが主催したイベントで、オリンピックの金メダリストや、ワールドカップチャンピオン、国連気候変動会議が開かれているポーランドのポズナニで、欧州チャンピオンらをはじめとした、スキーヤー、スノーボーダーが、華麗な技を披露。温暖化がウインター・スポーツにも重大な影響を及ぼすことを...続きを読む
2008/12/03
 ポズナニでの国連気候変動会議における、議定書AWGで開かれた、先進国の削減ポテンシャルと削減目標の範囲に関するワークショップに際して、WWFは温暖化防止政策と産業の競争力に関する新しい報告書を発表しました。この報告書では、しばしば聞かれる「厳しい削減目標の設定は、産業等の競争力の低下につながる」と...続きを読む
2007/5/25
2007年5月、タイのバンコクでIPCC(気候変動に関する政府間パネル)により、地球温暖化の影響を食い止めるための道筋を示した報告書が採択されました。深刻化する温暖化の現状が次々と明らかになる一方で、日本はどのような取り組みを目指すべきなのでしょうか? 2050年までに排出量を半分に! 2007年に...続きを読む
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