PANDASHOPWWF応援プロジェクト イッカク

WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2016年

2016/12/29

シベリアトラの森は守れるか?先住民が参加する「ビキン国立公園」の保全

「ロシアのアマゾン」とも呼ばれる豊かな森が広がる、極東ロシア、沿海地方のビキン川流域。シベリアトラの約1割が生息するこの地域に、新たな保護区「ビキン国立公園」が...続きを読む

2016/12/27

写真で見るCOP22(モロッコ・マラケシュ)

気候変動枠組条約の第22回締約国会議(COP22)が2016年11月7日~11月18日まで、モロッコのマラケ シュで開催されました。 パリ協定が2015年12月...続きを読む

2016/12/27

「持続可能性に配慮した調達コード(案)」に対するパブリックコメント

記者発表資料 2016年12月27日 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)が意見募集を求めていた「持続可能性...続きを読む

2016/12/26

羽田連絡橋(都市計画道路3・4・29号殿町羽田空港線)建設事業に対する要望書

2016年12月26日 共同要望書 川崎市長 福田 紀彦 殿(川崎市建設緑政局広域道路整備室) 自然観察指導員東京連絡会 代表 川上典子日本野鳥の会神奈川県支部...続きを読む

2016/12/20

メコン川流域で163種の新種を発見!最新報告を発表

2016年12月19日、WWFはメコン川流域での生物調査の結果をまとめた、新しい報告「Species Oddity(奇異なる生きものたち)」を発表。その中で、2...続きを読む

2016/12/19

「グリーンクリスマス」までにしたい10のこと

記者発表資料 2016年12月19日 「グリーンクリスマス」までにしたい10のこと 1)クリスマスの時期は、人々の消費の増加にともない環境への負荷も増える時期 ...続きを読む

2016/12/16

京都府および亀岡市に対し、京都スタジアム(仮称)の整備計画に関する意見書を56団体合同で提出

11月下旬、「亀岡市都市計画公園及び京都スタジアム(仮称)の整備計画の策定にあたり考慮すべき基本方針 Ver.2」(以下、基本方針)が京都府と亀岡市によって、公...続きを読む

2016/11/30

太平洋クロマグロ保全の誓い

2016年12月 私たちは、太平洋全域における太平洋クロマグロの保全と持続可能な利用を支持することを誓います。 私たちは、水産物を取り扱う責任ある企業として、人...続きを読む

2016/11/19

COP22マラケシュ会議が終了 軌道に乗った「パリ協定」のルール作り

アフリカのモロッコ、マラケシュにおいて2016年11月7日から18日まで開催されていた第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合...続きを読む

2016/11/17

持続可能な水産業をめざす起業家を募集

共同記者発表資料 2016年11月17日 起業支援プロジェクト「Oceanチャレンジプログラム」スタート 1)持続可能な水産業を推進する「新たなビジネス」の支援...続きを読む

2016/11/16

自然環境と生産地域のくらしに配慮した商品のみを扱う WWFの通販『PANDA SHOP』 2016秋冬の新商品のご紹介

記者発表資料 2016年11月16日 WWFのパンダロゴ付きカッティングボード、ミラー、絶滅危惧種がモチーフのネイルシールなど新商品多数収録 公益財団法人世界自...続きを読む

2016/11/15

第1回パリ協定締約国会合(CMA1)の開催を祝す

声明 2016年11月15日 2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにて開催されている第22回国連気候変動枠組条約(COP22)において、...続きを読む

2016/11/15

COP22マラケシュ会議の1週目報告「パリ協定」のルール作りが軌道に

2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにおいて第22回国連気候変動枠組条約(COP22)および第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が...続きを読む

2016/11/08

出遅れたパリ協定締結 失われたリーダーシップの挽回が急務

声明 2016年11月8日 本日、2016年11月8日、日本がパリ協定を受諾し、正式な締約国となるための手続きを終えた。 WWFジャパンは、日本政府がパリ協...続きを読む

2016/11/04

気候変動に関する国連会議(COP22)と第1回「パリ協定」締約国会合(CMA1)

2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにおいて第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が...続きを読む

2016/11/04

奄美群島国立公園(仮称)の指定及び公園計画の決定等への意見

パブリックコメント 2016年11月4日 1980年の世界自然保護戦略(WWF、IUCN、UNEPにより策定。環境省が翻訳)において、南西諸島が島嶼生態系の点で...続きを読む

2016/11/04

パリ協定発効!気候変動対策の新たなステージの幕開け

声明 2016年11月4日 本日、2016年11月4日、パリ協定が発効した。 WWFジャパンは、気候変動問題に対する国際協力の土台としてのパリ協定が、実に採...続きを読む

2016/11/02

ASCが環境に配慮したブリ・スギ類の養殖基準を公表

世界各地で増え続ける養殖水産物。今や全ての水産物のおよそ半分が、この養殖水産物で占められています。しかし、養殖は時に、餌や薬品による汚染や、餌となる天然魚の乱獲...続きを読む

2016/11/01

ご支援ありがとうございました!「ブータン・プロジェクト」最終報告

実現した国境を越えた取り組み 2011年より、WWFはブータンとインド政府に協力を呼びかけ、両国の国境地帯に位置する自然豊かな10の国立公園と野生生物保護区、...続きを読む

2016/11/01

「WWFジャパン森林絵本コンテスト」開催のご案内 森林認証制度FSC®をテーマに、子どもたちがオリジナル絵本を制作

Press Release 2016年11月01日 1)森林認証制度FSCの認知を高め、環境や社会に配慮した製品を「選ぶ」という行動変革を促す 2)様々なカリュ...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこ...続きを読む

2016/10/26

四国に飛来するツル類の保護対策について

要望書 2016年10月21日 徳島県知事 飯泉嘉門様 香川県知事 浜田恵造様 愛媛県知事 中村時広様 高知県知事 尾﨑正直様 公益財団法人日...続きを読む

2016/10/17

ワシントン条約第17回締約国会議(CITES COP17)報告:成果と求められる努力

2016年9月24日に、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開幕したワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する法律:CITES)の第17回...続きを読む

2016/10/11

自然の森に帰ったトラ「ウポニー」の新しいすみか

2014年秋、極東ロシアで1頭の野生のトラが人里に現れ飼い犬を襲い、野生生物リハビリ・センターへと移送されました。「ウポニー」と名づけられたこのトラは、野生復帰...続きを読む

2016/10/06

パリ協定の早期の発効決定を歓迎する!日本はせめてマラケシュ前に批准すべき

Statement 2016年10月6日 10月に入ってインドや欧州連合をはじめとする国々が批准したことによって、とうとうパリ協定の発効条件を満たし、パリ協定は...続きを読む

2016/10/04

ワシントン条約会議(COP17)での象牙をめぐる決議

2016年10月5日までの日程で、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開かれている、第17回ワシントン条約締約国会議(CITES-COP17)で、注目されるアフリ...続きを読む

2016/10/03

パリ協定の早期締結のお願い

要請書 2016年10月3日 衆議院 外務委員会参議院 外交防衛委員会議員各位 拝啓 仲秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。議員各位におかれまし...続きを読む

2016/9/30

WWFクライメート・セイバーズの参加企業であるソニーが温暖化対策の目標を達成

記者発表資料 2016年9月30日 排出削減目標「30%」を大きく上回る41%削減を実現 【東京発】WWFジャパンは、「WWFクライメート・セイバーズ・プログ...続きを読む

2016/9/29

象牙取引に関するWWFジャパン/トラフィックの見解

現在、アフリカゾウ(Loxodonta africana)が深刻な密猟の危機にさらされています。その最大の原因となっているのが、象牙を目的とした密猟と違法取引(...続きを読む

2016/9/23

第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議はじまる

2016年9月24日から10月5日まで、南アフリカ共和国のヨハネスブルグでワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する法律:CITES)の...続きを読む

2016/9/21

日本は一刻も早くパリ協定を批准するべき

Statement 2016年9月21日 9月21日にニューヨークで開催される国連サミットの気候変動に関するハイレベル・イベントでは、潘基文国連事務総長が、世界...続きを読む

2016/9/21

メディア向け勉強会を開催 ワシントン条約の締約国会議を前に

2016年9月24日から、南アフリカ共和国のヨハネスブルグ開催される「第17回ワシントン条約締約国会議(COP17)」へ向け、WWFジャパンとその野生生物取引監...続きを読む

2016/9/17

報告書:地域での実践活動から学ぶ「地域主体の生物多様性保全」

地域社会による持続可能な自然資源の利用を通じた環境の保全。その実践に向けた取り組みが、世界中のさまざまな場所で行なわれ始めています。WWFジャパンも、長年のフィ...続きを読む

2016/9/15

やんばる国立公園指定に対する声明

声明 2016年9月15日 2016年9月15日、環境省により沖縄本島北部のやんばる地域が、国立公園に指定された。WWFジャパンはこれを、現状で多くの課題を抱え...続きを読む

2016/9/15

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2015年の「パリ協定」の合意以降、さらに注目されるようになった、各国政府による地球温暖化対策の取り組み。そのカギとなる、太陽光や風力といった再生可能な自然エネ...続きを読む

2016/9/14

種の保存法改正への提言

共同提言 2016年9月14日 環境省自然環境局局長 亀澤玲治 殿 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会委員 各位 WWFジャパン ...続きを読む

2016/9/14

種の保護から生態系の保全へ!「種の保存法」改正に向けた16の提言

日本の生物多様性を守る重要な法律の一つ「種の保存法」。その改正に向け、環境省は現在、研究者らが参加する検討会を開催しています。2016年6月以降、すでに3回開催...続きを読む

2016/9/06

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

世界的に盛んになりつつある養殖漁業。拡大する各国の水産物の需要を満たす一方で、海の自然環境への負荷が懸念されています。WWFジャパンは2016年8月18日、海外...続きを読む

2016/9/05

パンダが「危急種」に レッドリストの最新版が公開

アメリカのハワイで開催されているIUCN(国際自然保護連合)の総会において、「レッドリスト(絶滅のおそれのある世界の野生生物のリスト)」の最新版が公開されました...続きを読む

2016/9/02

進展なきWCPFC北小委員会会合 太平洋クロマグロ漁業の一時停止も必要に

2016年9月2日、福岡で開会されていた中西部太平洋まぐろ類保存委員会(WCPFC)の北小委員会会合が閉幕しました。資源量が漁業開始前と比べ2.6%まで減少して...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証につ...続きを読む

2016/8/26

危機続く太平洋クロマグロ WCPFC北小委員会会合はじまる

2016年8月29日から福岡で中西部太平洋まぐろ類保存委員会(WCPFC)の北小委員会が開会されます。かつての2.6%まで資源が失われ、深刻な危機が指摘される太...続きを読む

2016/8/08

始まった「借金生活」 2016年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月8日

2016年8月8日、国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、この日が2016年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると...続きを読む

2016/7/29

開催報告:日本のクマプロジェクト最終報告セミナー

ツキノワグマ個体群の絶滅が心配される四国と、クマの生息数・生息域ともに回復傾向にあり、地域住民の方とのトラブルが問題となっている島根県。この2つのフィールドで、...続きを読む

2016/7/27

日本初!FSC®認証を取得した塗装型枠用合板

森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられるFSC®認証。1993年の設立以来、その制度は、森を守りながら...続きを読む

2016/7/20

WWFとトヨタ自動車が「生きているアジアの森プロジェクト」と気候変動分野で協働

記者発表資料 2016年7月20日 自動車業界として世界初のWWFグローバル・コーポレート・パートナーシップ始動 WWF(World Wide Fund for...続きを読む

2016/7/07

迫る参院選 各党の気候変動・エネルギー政策は?

2016年7月10日の参議院議員選挙は、地球温暖化の防止に向け世界が合意した「パリ協定」の採択後、日本で初の国政選挙となります。パリ協定が示した「脱炭素化」の方...続きを読む

2016/7/06

鹿児島県龍郷町におけるクルーズ船の着岸施設と観光施設の建設について

声明 2016年7月6日 現在、鹿児島県龍郷町(奄美大島)では、アメリカに本社を置くロイヤル・カリビアン・クルーズ社(以下RCL社)が主体となり、笠利湾内に位置...続きを読む

2016/6/24

厳しい漁業規制が求められる太平洋クロマグロ IATTC会合報告

東部太平洋のマグロ資源の管理について話し合う国際会合IATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の第90回年次会合が、2016年6月27日、アメリカのカリフォルニア州ラ...続きを読む

2016/6/15

豊かで健康な海を子どもたちに!「サステナブル・シーフード・ウィーク 2016」を開催

2016年6月5日から11日まで、日本で「サステナブル・シーフード・ウィーク」を実施しました。これは、世界の各地で海の豊かさが失われ、魚や貝、エビなどの水産資源...続きを読む

2016/6/12

マレーシア最大の海洋公園が誕生

2016年5月30日、マレーシアで新たにトゥン・ムスタファ国立公園が設立されました。対象となっているのは、ボルネオ島北東部のサバ州沿岸、約1万平方キロの海域で、...続きを読む

2016/6/11

インド洋のマグロの未来を問う IOTC(インド洋まぐろ類委員会)会合報告

インド洋のマグロ類(カツオ、マグロ(ミナミマグロを除く)、カジキ類)の資源管理について話し合う、国際的な会合「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)」。その第20回...続きを読む

2016/6/09

【画像あり】 カメラトラップが捉えた!絶滅寸前のアムールヒョウ 16頭の仔ヒョウたち

記者発表資料 2016年6月9日 【画像あり】 カメラトラップが捉えた!絶滅寸前のアムールヒョウ 16頭の仔ヒョウたち from 極東ロシア「ヒョウの森国立公園...続きを読む

2016/5/31

南三陸町でASC認証の取得伝達式が行なわれました

2016年5月18日、宮城県南三陸町にて、海の環境に配慮した養殖の証である「ASC(水産養殖管理協議会)認証」の取得伝達式が執り行なわれました。これは2016年...続きを読む

2016/5/28

「パリ協定」第一回特別作業部会終了 いよいよルール作りが始動!

2016年5日16日から26日にかけて、ドイツ・ボンにおいて国連気候変動枠組条約第44回補助機関会合(SB44)及び第1回パリ協定特別作業部会(APA1)が開催...続きを読む

2016/5/27

G7閉幕:気候変動問題に関するリーダーシップを示せなかった日本

5月26~27日、日本の伊勢志摩において開催されたG7サミットが閉幕した。 WWFジャパンは、同サミットの首脳宣言が、パリ協定の早期批准を各国に対して呼びかけ、...続きを読む

2016/5/26

世界の「脱炭素化」への流れの中で、石炭への支援を続ける日本

2016年5月24日、WWFを含む複数のNGOによる合同での報告書として、『新・隠された石炭支援』が発表されました。同報告書は、日本を含むG7諸国が、2007年...続きを読む

2016/5/24

『新・隠された石炭支援』により、G7加盟国が世界の石炭開発に 420億ドルをも投じていることが明らかに

記者発表資料 2016年5月24日 日本とドイツは、気候変動を悪化させ、人々の健康を害し、パリ協定の合意内容を阻害する石炭火力発電所および石炭採掘への公的支援を...続きを読む

2016/5/19

新工場稼働により原料不足?APP社への懸念高まる

2016年4月、WWFを含むインドネシア国内外の12のNGOが共同で、製紙メーカーAPP社の今後の原料調達に対する懸念を発表しました。同社がスマトラ島で1980...続きを読む

2016/5/17

お買いものを通じて環境保全!2016春夏の新商品をリリース

2016年5月17日 記者発表資料 エシカルジュエリー第4弾、ぬいぐるみキーチェーン、オーガニックコットンTシャツなど、新商品多数収録 国際環境保全団体・WWF...続きを読む

2016/5/13

対策計画、「脱炭素化」への第1ステップとすべき

声明 2016年5月13日 本日(2016年5月13日)、日本政府は「地球温暖化対策計画」(以下「対策計画」)を閣議決定した。対策計画は、2015年12月のCO...続きを読む

2016/5/02

グレートバリアリーフで過去最大規模の白化現象

世界屈指の豊かなサンゴ礁「グレートバリアリーフ」では、現在、過去最大規模のサンゴの白化現象が確認されています。主な原因は、気候変動(地球温暖化)やエルニーニョ現...続きを読む

2016/4/29

象牙と犀角 縮小する日本の市場について報告

1970~1980年代にかけて世界最大の野生生物の消費国であった日本。野生生物の国際的な取引監視機関であり、WWFジャパンの取引調査部門であるトラフィック イー...続きを読む

2016/4/23

「パリ協定」に175カ国が署名

2015年末にフランスで開かれた国連の気候変動に関する会議(COP21)。ここで採択された「パリ協定」の署名式が、ニューヨークで開催されました。「パリ協定」は、...続きを読む

2016/4/22

種の保存法指定種および文化財保護法の天然記念物アユモドキの保全に関する意見書

共同意見書 2016年4月22日 環境大臣 丸川珠代 殿文部科学大臣 馳浩 殿 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より自然環境及び文化財の保全にご尽...続きを読む

2016/4/18

中央アフリカ共和国ザンガ・サンガ保護地域でゴリラの双子が誕生

コンゴ盆地の熱帯ジャングルが広がる中央アフリカ共和国のザンガ・サンガ保護地域で、2016年1月末、野生のニシゴリラに双子の赤ちゃんが生まれたことが確認されました...続きを読む

2016/4/15

高効率の石炭火力発電所は温暖化防止に有効か?

2016年4月14日、WWFは、クリーンコール等の呼称で呼ばれる高効率の石炭の活用が、国際的に求められている温暖化防止の目標達成に貢献しないことを明らかにした、...続きを読む

2016/4/14

意欲ある地球温暖化対策計画への修正を

2016年4月13日、WWFジャパンは、政府の地球温暖化対策推進本部がとりまとめた、「地球温暖化対策計画(案)」に対して意見(パブリックコメント)を提出しました...続きを読む

2016/4/12

気候変動対策No.1の食品関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第3弾

2016年4月12日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第3弾の報告書を発表しました。今回の調査対象となったのは「食料品」の業...続きを読む

2016/4/12

WWF 「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクト

記者発表資料 2016年4月12日 第3弾 『食料品』業種のランキング発表 【東京発】WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける報告の...続きを読む

2016/4/08

ラムサール条約湿地「中池見湿地」を通過する北陸新幹線建設工事において、 ラムサール条約の決議を遵守することを求める要望書

要望書 2016年4月8日 独立行政法人 鉄道建設・運輸施整備支援機構理事長 北村 隆志 殿 公益財団法人 日本自然保護協会 NPO法人 ウエットランド中池見 ...続きを読む

2016/4/07

四国でのクマ分布調査「はしっこプロジェクト」、今後の展開

生息数が残り十数頭から数十頭とされ、絶滅が心配される四国のツキノワグマ。四国山地、剣山系の奥山に残存する自然林に、閉じ込められるように生息していると考えられてい...続きを読む

2016/4/05

イベリアオオヤマネコの個体数増加を確認

世界のネコ科の野生動物で、最も個体数が少ないイベリアオオヤマネコが、近年増加の傾向にあることが分かりました。2016年4月4日に発表された最新の報告書によれば、...続きを読む

2016/4/01

WWFが「龍」の保護プロジェクトを開始

記者発表資料 2016年4月1日 *ご注意:こちらの内容は、エイプリル・フール記事としての発信になります 【日本、東京発】WWFジャパン(公益財団法人世界自然保...続きを読む

2016/3/30

被災地の海から日本初の「ASC認証」漁業が誕生

2016年3月30日、宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が手掛けるカキ養殖が、日本では初めてとなるASC(水産養殖管理協議会)の漁業認証を取得しました。A...続きを読む

2016/3/30

日本初!宮城県の養殖カキが、環境と社会に配慮した国際的養殖認証(ASC認証)を取得

記者発表資料 2016年3月30日 東日本大震災からの「暮らしと自然の復興」への大きな一歩 【日本、東京発】本日、2016年3月30日、環境と社会に配慮した、責...続きを読む

2016/3/29

自治体初!京都市がエコロジカル・フットプリントを算定

2016年3月29日、京都市は日本の自治体として初めて取り組んだ、市の「エコロジカル・フットプリント」の算定調査結果を発表しました。エコロジカル・フットプリント...続きを読む

2016/3/29

京都市の暮らしは、日本平均よりは小さいが地球2.0個分

記者発表資料 2016年3月29日 京都市が日本の自治体として初めて算定したエコロジカル・フットプリント調査を分析 WWFは、グローバル・フットプリント・ネット...続きを読む

2016/3/28

北ウルセガマ森林再生プロジェクト 活動報告

目次 ボルネオオランウータンと北ウルセガマの紹介と概観 ボルネオオランウータン 北ウルセガマ 北ウルセガマ森林再生プロジェクト プロジェクトの実施体制 北ウルセ...続きを読む

2016/3/26

やんばる国立公園(仮称)の指定および公園計画決定への意見

パブリックコメント 2016年3月26日 意見 公園計画書 (1)保護に関する基本方針 1ページ 19行目 原案 「...保護管理を行うことが重要である。」 ...続きを読む

2016/3/24

40年ぶり!ボルネオ東カリマンタンでスマトラサイが捕獲される

ボルネオ島のインドネシア東カリマンタン州で、絶滅寸前の危機にあるスマトラサイが捕獲されました。場所は、2013年4月に20年ぶりにスマトラサイの生存が確認された...続きを読む

2016/3/20

青い地球を未来につなぐため、世界の思いを一つに『アースアワー2016』を3月19日に実施

2016年3月19日、『アースアワー(Earth Hour)』の消灯のリレーが地球をぐるりと一周しました。午後8時30分から9時30分までの1時間、消灯アクショ...続きを読む

2016/3/17

EARTH HOUR 2016 参加自治体・法人リスト

EARTH HOUR(アースアワー)は、青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「美し...続きを読む

2016/3/11

東日本大震災から5年、「暮らしと自然の復興プロジェクト」の成果と課題をふり返る

2016年3月11日。東日本大震災から5年にわたるこの期間に、WWFジャパンでは、サポーターの皆さまからのご支援のもと、「暮らしと自然の復興プロジェクト」を継続...続きを読む

2016/3/10

わたしたちの青い地球へ、思いをひとつに イベント 『EARTH HOUR 2016 in Yokohama』

記者発表資料  2016年3月10日(木) ~JAXA宇宙飛行士古川聡さんとさかなクンも会場にお越しいただきます!~ WWFジャパン(事務局:東京都港区)では、...続きを読む

2016/3/04

パリ協定を前進させる地球温暖化対策計画案を!

2016年3月4日、環境省・経済産業省の審議会の合同会合で、「地球温暖化対策計画案」が示されました。この「計画案」は、2015年12月の国連の温暖化防止会議「C...続きを読む

2016/3/02

オキナワトゲネズミなど41種が新たに「国内希少野生動植物種」に指定

2016年2月19日、日本に生息する野生生物の中から、41種の絶滅危機種が新たに「国内希少野生動植物種」に指定されました。国内希少野生動植物は、「種の保存法」に...続きを読む

2016/3/01

トラが棲む森を守りながら電力を供給!スマトラ島で小水力発電機を設置

2015年12月、絶滅の危機にあるスマトラトラやスマトラサイが生息するスマトラ島ブキ・バリサン・セラタン国立公園に隣接した小さな村で、森から流れる川を利用した、...続きを読む

2016/2/29

インドネシアの植林地にIFCC/PEFC認証 WWFが懸念を表明

2015年、インドネシアのスマトラ島にある製紙用植林地に対し、インドネシア森林認証協力機構、IFCC(Indonesian Forest Certificati...続きを読む

2016/2/23

シベリアトラの個体数が523~540頭に増加

2015年12月13~15日、ロシア沿海地方のウラジオストクにおいて、シベリアトラ(アムールトラ)の現状と課題、今後の保護活動について議論するシンポジウムが開催...続きを読む

2016/2/17

2月22日「ネコの日」に考える ~ネコ科の野生動物を守る意味

世界の自然に生きる野生のネコたち サバンナの王者ライオン。寒さ厳しいシベリアの森に生きるアムールヒョウ。熱帯の島スマトラの森に生きるスマトラトラ。そして、世界...続きを読む

2016/2/16

(仮称)羽田連絡道路に関する協議会設置の要望書

共同要望書 2016年2月15日 内閣総理大臣 安倍晋三 様国土交通大臣 石井啓一 様神奈川県知事 黒岩祐治 様東京都知事 桝添要一 様川崎市長 福田紀彦 様大...続きを読む

2016/2/15

「森を守るマークを選ぶ」を将来世代に 第1回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施

日々の暮らしやビジネスに欠かせない紙製品。それは大人だけではなく、多くの時間を学校で過ごす子供たちにとっても同じことでしょう。教科書、ノート、ティッシュやトイレ...続きを読む

2016/2/10

サンデー!モーニングZOO 世界野生生物の日スペシャルを2月28日(日)に実施

記者発表資料  2016年2月10日(水) 3月3日は、世界野生生物の日!「ワシントン条約」について考えよう 3月3日は日本ではひなまつりの日として知られていま...続きを読む

2016/2/10

世界最大の環境キャンペーン 『アースアワー2016』を3月19日(土)に実施

記者発表資料  2016年2月10日(水) 『あしたのために』、青い地球を、未来へつなぐ60分 「あしたのジョー」が、世界最大の環境キャンペーン アースアワー2...続きを読む

2016/2/08

異議有り!石炭火発の新設容認の方向性

声明 2016年2月8日 2月6日~7日の各社報道によれば、環境省が石炭火力発電所の新設を容認していく方向となった。これは、これまで環境省が、石炭火発の新設につ...続きを読む

2016/1/26

野生復帰したシベリアトラが2頭の仔トラの母親に!

2012年2月、極東ロシアの沿海地方で衰弱したメスの仔トラが保護されました。その後、この仔トラは、野生復帰のためのリハビリを受け、2013年5月にユダヤ自治州の...続きを読む

2016/1/20

WWFセミナー in 横浜「Choice! 地球温暖化にあなたはどう向き合うのか」開催報告

2015年12月に開かれた、国連の気候変動会議「COP21」で、温暖化防止に向けた世界の新しい約束「パリ協定」が合意されました。この「パリ協定」とは何か。そして...続きを読む

2016/1/18

個々人がエネルギー社会の変革をつくる時代へ 政府に意見提出

すでに始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度にくわえ、2016年4月から始まる電力自由化を経て、我々の社会がいま大きく変わろうとしています。そして今まさに...続きを読む

2016/1/15

行徳野鳥観察舎存続に関する要望書

要望書 2016年1月15日 千葉県知事  森田健作殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン会長 徳川恒孝 拝啓 時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。日...続きを読む

2016/1/01

新年のご挨拶 2016年の幕開けにあたって

皆さま、あけましておめでとうございます。WWFの事務局より、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、日本をはじめ、世界各地でさまざまな災害や社会的な問題が生じた...続きを読む